「オレ」の検索結果
全体で2,281件見つかりました。
文字数 20,705
最終更新日 2018.11.29
登録日 2018.11.22
ある日、母が異世界転生したらしい
「ケモ耳ハーレム作っとくから」って言葉を残して
それから数年後、オレは股間を掴まれて異世界に召喚された
文字数 72,869
最終更新日 2023.10.06
登録日 2023.08.01
文字数 5,132
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
発情上司と同居中!
レンタル有り火事で住んでいるマンションを失った菜々。呆然とする彼女だが、想いを寄せている上司の桐谷に一緒に暮らさないかと誘われる。菜々は喜んでそれを受け入れ、同居生活がスタート! 紳士的な桐谷との毎日は、何も起こらないものの、楽しく過ぎていく。ところがある日、なぜか桐谷が豹変! なんと、色気全開のオレ様な態度で菜々に迫ってきた。どうやら彼は、月に一度、性欲が異常に強くなる発情体質らしい。強引な彼に押し切られ、菜々は体を許してしまい――!? 無自覚オクテ女子 vs 隠れケモノ上司のバーニングラブ!
文字数 138,507
最終更新日 2018.10.18
登録日 2018.10.18
クラスの女の子が突然全員大人なりみんな自分の彼女になったら!
文字数 674
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.19
葉洲(ヨウ・シュウ)は気づいた。
なんと、お隣に引っ越してきたのは、学園一のアイドル林浅月(リン・センゲツ)だったのだ!
林浅月(表向き):「こんにちは、葉洲さん。ご近所になりましたね」(※無表情・クール)
林浅月(本心):『[ふふっ、葉洲くん、ついに君の隣に引っ越せたよ!]』
『[次は…君のベッドの中にね!]』
葉洲:「……!?」(※内心:今の声は…まさかアイツの本音!?)
こうして隣人となった葉洲はすぐに知る。
林浅月が圧倒的美貌の持ち主なのはもちろん…
なんと超がつくほどのお金持ち(ド小富婆)だということ!
そして何より…
“高冷”どころじゃない、その正体を!
林浅月(表向き):「葉洲さん、私の家の水道管が故障してしまって…修理に来てくれませんか?」
「葉洲さん、私の飼い猫がバク転できるんですよ。」
「葉洲さん、私の犬は胸に大石を乗せて割れるんです。」
林浅月(本心):
『[へへっ、来さえすれば即・ホールドだぞ!]』
『[葉洲くんは黒タイツ派? それとも白タイツ派?…]』
『[賢者は恋に溺れず…でも体は責任持ちませんからね~葉洲くん♪]』
葉洲:「や、やべえ…! 完全にオレを狙ってるじゃねーか!?」
※※※
時は流れて… ある記者会見の場
記者:「葉洲様、もしお選びになるとしたら…『権勢』と『美人』、どちらをお選びになりますか?」
葉洲:「…美人だね。」
記者:「それは、なぜでしょうか?」
葉洲:(輝くような笑顔で)
「だって…僕の美しい妻は、”権勢(=財産・権力)”そのものを”持参金(=嫁入り道具)”として持ってきてくれたからね」
文字数 48,825
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.06
アメは相棒のマッシュと一緒に冒険者をやっている。
だが、あるときからマッシュはアメに対して妙に冷たくなってしまった。原因を追求すると、どうやら前回の仕事のときが関係しているらしい。でも、アメはこれっぽっちも悪くない。それなのに冷たくなったマッシュに怒りを感じ、家に突撃してしまうのであった。
※一人称オレですが、女の子です。
※ムーンライトノベルズさまでも投稿しています。
宜しくお願いします。
文字数 8,311
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.02
舞台はキャットヨーク。金持ち猫たちは高級猫缶を楽しみ、庶民猫たちは安いカリカリを食べるしかない、不公平な社会。
そんな街で暮らす若き野良猫トム・キャットソンは、「政治は金持ち猫のもの」と諦める仲間たちをよそに、こう叫ぶ。
「オレたち庶民猫のための政治を作る!!」
しかし、待ち受けていたのは政府の汚い妨害。
「トムは共産主義者だ!」とフェイクニュースを流され、信用を落とされる。
「投票所が突然閉鎖!」庶民猫の投票を邪魔される。
「カリカリで票を買収!?」不正な選挙戦術が横行する。
それでもトムは仲間と共に立ち向かう。SNSを駆使し、不正を暴き、庶民猫たちの声を結集させる!
そして迎えた選挙当日──。
政府の圧力に負けず、庶民猫たちは立ち上がり、投票所へと向かう。
開票が進む中、劣勢だったトムの票が急上昇!
「勝つのか!? いや、まだわからない……!!」
最後に笑うのは、金持ち猫か? それとも、庶民猫か?
この選挙戦、最後まで見逃すな!!
文字数 41,569
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.04
いつも通りの朝。
幼馴染みと登校していたオレは異世界から垂らされた聖なる釣り竿によって釣り上げられ、異世界に召喚されてしまう。
そこで待っていたのは王族の少女、エイル・スカンディナヴィア。
なんでもオレが召喚されたウトガルド王国は儀式によって釣り上げた異世界の相手と結婚するしきたりがあるのだとか。
「そんなん知るかぁ!」
「しょうがないでしょ、しきたりなんだから!」
一見平穏に見える異世界に潜む怨嗟の意志。
渦巻く陰謀。
……果たしてオレは元の世界に帰る方法を見つけられるのだろうか。
文字数 107,704
最終更新日 2017.10.11
登録日 2017.08.31
昔、この世界で人間と魔物。勇者と魔王は長期にわたる戦いを繰り返してきた。
何年も何十年、何百年も………
だが、もうそんな醜い時代は過ぎさった。
今この世界は平和だ。
ある日を境に魔王と勇者の戦いが終わりを迎えたから。
人間と魔物が共存………とまではいかないが、それなりに仲良く暮らしている。
戦いが起きたとしてもそれは人間同士の戦いだ。
もうこの世界は平和なのだ………。
じゃあ魔王ってどうなったの?と誰もが思ったことだろう。
一応存在している。一応………な。
少女の名は、『ルティーナ・エルドナイト・ヴァイオレッド』。
魔物と人間が共に暮らす国『エルドナイト王国』の第一王女にして、かつて魔物の頂点に君臨し勇者との激戦を繰り広げた魔王の………『娘』である。
これはそんな彼女と愉快な仲間達の青春恋愛ストーリー(予定)である。
文字数 12,492
最終更新日 2018.10.02
登録日 2018.10.01
将来の夢について、未だロクなもの一つ抱けていない女子高生、尾上なち。高校生活二年目も終わりに差し掛かる二月の中旬、登下校用の電車に揺られ、いつも通り帰路に着こうとしていた。ところがその日、なちの乗っていた電車は線路を外れ、雨混じりの暗闇へと転落してしまう。
都心から離れた山間部、しかも夜間であったために救助は絶望的という状況の中、無惨にひしゃげた車内で生き残ったのはたった一人、なちだった。幾度も正気を失いそうになりながらも、暗闇の中車内に散らかり横たわる老若男女の遺体と共に、なちは車内から脱出する方法を模索し始める。
なちが電車に搭乗する少し前、彼女は青田駅のホームにて同じ高校の男子生徒『女乃愛人』の〈声〉を聞き、後に転落した車両の中で白猫に姿を変えた彼と対面する。さらに車両内には金と銀のオッドアイをした喋るが鳴かない黒猫『オズ』も現れ、戸惑うなちに淡々とこう告げる―――ここは〝夢〟の中だ、助かりたければオレについて来い、と。
果たしてなちは〝夢〟から抜け出し、あるべき場所へと戻れるのだろうか。そして、彼女は自らの意思で夢を描き出すことができるのか。
文字数 277,220
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.15
傲慢王子は月夜に愛を囁く
レンタル有り大手自動車メーカーに勤める二十八歳の涼子。一日の終わりに飲むお酒をこよなく愛する彼女は、自分の身の丈に合った恋が一番の幸せだと思っていた。けれど、最高の恋を成就させた親友たちを見ているうちに、お伽噺のような運命の恋なんてものを信じてみたくなる。とはいえそんな奇跡は、自分には起こらない――そう思っていた涼子だったが、あろうことか、神様から贔屓されているとしか思えない傲慢な王子様と、ただならぬ関係になってしまい!? 「逃げるなら今のうちだぞ?」不遜なまでに容赦がなく、腹立たしいほど愛される、オレ様王子と夢見るリアリストの運命の恋!
文字数 165,400
最終更新日 2020.12.14
登録日 2020.12.14