「一歩」の検索結果
全体で1,211件見つかりました。
主人公の少年ケイは自殺した。確実に死んだはずなのに何故か目を開けることが出来た。
しかも、目の前に誰かいる⁉︎そいつが言って来たことは、『お決まりのセリフ』纏めるとこうだ。「俺は神様、チート持ちで異世界転生させてやる」
ケイは異世界転生を即決し、楽しい異世界生活を目指して新たな一歩を踏み出す。
文字数 17,283
最終更新日 2018.04.05
登録日 2018.03.23
彼らは皆、神から与えられたと思われる『職』を持って転生し、空っぽの世界『リリアン』で、前世での知恵や知識を活かし暮らしはじめた。
まずは生活の拠点を作り、そして食料や素材調達を兼ねて一歩、街の外へと踏み出す。しかし街の外には見たこともないようなモンスターや魔獣で溢れ、彼らは戦いの術を実践で身につけていくしかなかった。
だがそれは綺麗事に過ぎない。まず悲鳴を上げたのは盾職だった。目の前の敵に恐怖したら最後、もう二度と敵の前に立つことはできない。次に聖職者。仲間に失敗を咎められ素質がないと自己判断し辞めていく者、そして戦闘で仲間を失いトラウマを抱え心を病んでしまった者。
盾職と聖職者が不足すれば外へ出ることは難しくなり、収穫も減り、収穫が減れば生産量も急激に落ちていく。すると物価は上がり、次第に犯罪に手を染める者も現れはじめた。犯罪者も路頭に迷う者も日に日に増えるリリアンで、ギルド『サクリファイス』は立ち上がる。
「タンクもヒールもやってやる!」
『この世界には、勇気の数だけ物語がある』
これはヒーラーに夢と幻想を抱く少女アミが転生し、空っぽの世界リリアンで様々な人に出会い、経験し、蓋を開けたら超絶ブラックなギルド、『サクリファイス』に加入するまでの物語。
「ヒーラーが白いのはローブだけ、ね」
文字数 704
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.08.31
幼い頃に別れた父が、アメリカ、バージニア州アレクサンドリアという街で亡くなったという一報が入ったのは、彼氏の浮気が発覚した日でもあった。
父と暮らした記憶がほとんどない「私」。
「私」の手元には、父が撮ってくれた写真が一枚あるだけ。
母のためらいを押し切り、「私」は、
バージニア州に飛ぶことを衝動的に決めた。
アレクサンドリアは、ポトマック川沿いに位置する風光明媚な街だ。
父の残した跡や、父が触れ合っていた人々との関わりを通して、自分自身を見つめ直し、そして失われた幼少期の父との記憶を取り戻す。
新しい恋の予感も感じつつ、自分の足で、一歩を踏み出す話。
※街や大学名など実在しますが、あくまでフィクションです
登録日 2025.04.08
主人公である国井拓真は、この春高校へ入学する。そんな高校生活の最初の第一歩である入学式に、一際目立つ一人の少女がいた。その少女は、ゆっくりと拓真に近づき…。
文字数 121,421
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.12.06
きらきらと輝く日差しの中、童心にかえってシャボン玉を浮かべてみよう。
過去、現在、そしてまだ見ぬ未来。
シャボン玉が映し出す私の人生の輝きと、明日への優しい一歩を描いた、心温まるショートストーリー。
文字数 828
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.04
仲の良い男女5人の微・非日常な日常的ラブコメ。
一歩引いた主人公。
クールなヒロイン。
うるさい親友。
変な留学生。
ほんわか天然ドジっ子。
5人で楽しい学園生活を送り、いつも通りの時間が流れていく……。
気分次第でかなーりゆっくり進めていきたいと思います。
登録日 2018.04.07
2035年世界情勢は悪化の一歩を辿り、世界には様々な問題が犇めき合い、それらの問題が世界を崩壊へと導き始めた。
しかしながら技術の進歩も進み、一人の科学者がとてつもない力を秘めた薬の開発に成功していた。
彼はこの薬を実験する為の実験施設を建て日々実験に尽力していた。
そして草薙 伊月(クサナギ イツキ)彼もこの実験施設の被験者となるのだが、そこでは日常的に殺し合いが行われており、まるで戦争の様だった。
なぜイツキは被験者に選ばれたのか?
ここから抜け出す方法は?
これは一度死んだ者達の、終わりから始まる物語。
ようこそ、人間の底知れない欲望、悪意、狂気、美が絡み合う実験施設『イノセンスフロント』へ。
・・・明日を生き残る為に。
文字数 5,199
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.06.30
異世界に喚ばれたサーガとクロム。クロムの大切な人が邪神に攫われたと?!
そして神託によってまた別の世界から喚ばれたというサーガ。しかし女神からの助力要請を速攻拒否。「してほしくば報酬寄越せ」と女神とのにゃんにゃんを希望するろくでなし。
呆れた女神に無理矢理先に世界に落とされたサーガは、一歩歩くごとに面倒事にぶつかって「助けて欲しけりゃ金払え」。報酬がなければ仕事しませんを貫き通す。
綺麗なお姉さんから少女まで、お金さえ払えば面倒事は引き受ける。でも1つの事に縛られるのは大の苦手なサーガは自由を得るためにとんずらする。
さて次の依頼者は幾ら払ってくれるのかな?
文字数 275,395
最終更新日 2024.06.03
登録日 2022.12.25
女生徒≪小沢さん≫は、学校の不思議な変わり者。あらゆる行動が常識外れでエキセントリックなお方である。五月三十日。主人公、山田島辰吉(やまだじまたつよし)は不運なことに、学校の課外活動を彼女と二人きりで行うことになってしまった。噂に違わぬ摩訶不思議な行動に面食らう山田島であったが、次第に心が変化していく。
人に理解され、人を理解するとはどういうことなのか。思い込みや偏見は、心の深淵へ踏み込む足の障害となる。すべてを捨てなければ、湧き上がったこの謎は解けはしない。
始まりは≪一本の傘≫。人の心の糸を紡ぎ、そして安らかにほどいていく。
これは人が死なないミステリー。しかし、日常の中に潜む謎はときとして非常に残酷なのである。
その一歩を踏み出せ。山田島は背を預けていた『安楽椅子』から、いま立ち上がる。
文字数 92,817
最終更新日 2018.01.04
登録日 2017.12.29
「生きる希望がないなら、俺がお前の生きる希望になってやる」
【あらすじ】
いじめによって心を壊され、学校の屋上から飛び降りようとしていた美少女・永瀬未奈。
彼女を間一髪で救ったのは、クラスの目立たない陰キャ男子・佐藤アキラだった。
しかし、彼の手はただの高校生のものではなかった──。
その正体は、大企業の若きトップにして、伝説の天才中学医師『Dr.A』!
「未奈の壊れた心は、俺が治す」
重いトラウマから過呼吸を起こしてしまう未奈を救うため、二人の波乱万丈な同棲生活が幕を開ける。
アキラ依存症(ヤンデレ一歩手前!?)な未奈の可愛さにアキラの理性は崩壊寸前! さらに、最強の親友・エイジとの男の友情や、周囲を巻き込むハプニングの連続で、二人の距離は急速に縮まっていき……?
一途すぎるハイスペック社長×守りたくなるツインテール美少女が織りなす、激甘&爽快なハッピーエンド・ストーリー!
文字数 22,483
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.05.23
さぁて。クズ人生回胴を始めよう。
まずは、私のクズ人生におけるスタートからだ。
〈幼少期~高校時代〉
私は田舎町のごく一般的な家庭に生まれた。威厳のある父親と、優しい母親、弟の4人家族だ。
小学生からクラブチームで野球を始め、中学、高校と野球漬けの毎日を送り、高校では、あと一歩甲子園まで届かなかった。
そんな野球人生を高校で卒業し、第2の人生を送る。
この第2の人生が、私のクズ人生回胴となっている。
高校時代までは、順風満帆な人生といったところで、友達も多く、勉強もそこそこに、彼女もいた。
そんな中の人生回胴である。
〈クズ人生スタート〉
私は高校を卒業し、特にやりたいこともなかったため、とりあえずの大学への進学を選んだ。決していい大学とは言えないが、地方では少し有名な大きな私立大学だ。
大学進学とともに、私は一人暮らしを始めた。もちろん稼ぎはなかったので、親に援助してもらってのことだ。
大学がスタートし、勉強やらサークルやら忙しくなる、、と思っていた。
しかし、大学生というのは自由業なのだろうか。
なにかと縛りがある高校生と違って、大学生になると、自分で何かを決めないと何も始まらない。始まってくれない。
何を勉強するのか、大学での新しい友達をどう作るのか、バイトはどこでするのか。
私はまず、バイトを探した。
すぐに近くのチェーン店のラーメン屋でバイトをすることにした。
バイトをするので、サークルへの入会は諦めた。
割と明るい性格ではあるので、友達を作ることは大して問題ではなかったのだが。。
問題は、バイトと勉強の両立である。
とにかく金が欲しかった私は、バイトを優先する生活を送った。
深夜までバイトをし、昼頃起き、だらだらとして、また夕方にバイトに行く。
勉強は?は?なんだっけそれ?
この頃私は、覚えたてのパチンコ、スロットにのめり込んでいたので、とにかく金を稼いでギャンブルをしたいという気持ちが強かった。
入学祝いで、母親から20万の現金をもらっていた私は、余裕のある生活ができると思っていた。
しかし、20万というお金は使い用によっては、たかが20万となる。
この20万を手に、私の素晴らしい大学生活が始まっていく。
在り来たりだが、パチンコ、スロットというギャンブルが私のクズ人生回胴の軸となっていく。
さあ始めようか。
文字数 1,692
最終更新日 2017.04.20
登録日 2017.04.20
亡くなった恋人として、
彼の新しい一歩を見送る一日。
ゴミ袋をひとつ捨てるだけの、
静かな別れを描く短編。
文字数 1,548
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.14
いつも夢に出てくる、
高校生の時の私と彼が交わした約束。
彼との約束を果たし看護師になった高木真由。
あれから歳を重ね気になる同僚はいるものの、あの時の彼を想いつつ中々先に進めない。
でも、ようやく一歩進もうとした矢先
そんな時、同じマンションに今人気の
芸能人が引越しできたことで、主人公の人生は大きく惑わされる。
文字数 18,267
最終更新日 2020.05.12
登録日 2020.05.03
「めっちゃ宮村に嫉妬した。宮村みたいにさ、都真と対等の、都真の隣に並べる存在になりたかった」
「一夜は、宮村が持ってないものをいろいろ持ってるけどなあ」
大学2年の夏休み。
中世の歴史が残る街、フランス・トゥールーズに1か月の短期留学をした佐野一夜(20)。やりたいことがないのが悩みだ。
彼は留学先でフランス人の血を引く早瀬都真(20)と親しくなる。吟遊詩人に憧れる都真は、天使のような歌声を持っていた。
エキゾチックな街と、夏の開放感の中、ふたりは急速に惹かれあう。しかし、夏の終わりとともに現実がやってくる。
恋をして変わることへの不安、遠距離恋愛の予感、友人への嫉妬と劣等感、進路の悩みと家族の呪縛……。
ひと夏の恋が終わったそのあとに、ふたりはどんな一歩を踏み出すのか。初恋から未来を約束できるようになるまで。
南仏の街で始まった、大学生たちの恋と成長の物語。
【早瀬都真(20)】フランス人の血を引くフランス文学科2年生。吟遊詩人に憧れている。顔と声がいい。努力家。
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【佐野一夜(20)】社会学科2年生。やりたいことが見つからないのが悩み。ぱっとしないと言われがち。
【宮村】一夜の友達。学科と第二外国語が一緒。弓道部で爽やかスポーツマン風。
文字数 80,311
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.09