「宝」の検索結果
全体で2,803件見つかりました。
桃太郎が鬼をこらしめ、宝を全部持ち帰った後、鬼ヶ島に桃が流れてきました。鬼が恨めしく思ってその桃を割ってみると、中から赤ん坊が出てきました。鬼たちはその赤ん坊に鬼桃太郎と名付けました。鬼桃太郎はやがて成長し、鬼たちの敵討ちに向かうのでした───
文字数 1,694
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.02.07
今年で18になる男爵令嬢のソフィーにはダルスタル王家のクラトス王子との婚約が決まっていた。
ソフィーとクラトスは相思相愛であり、ソフィーはいつまでもこの幸せな時間が続くと思っていた。
だがダルスタル王国内に魔物の軍勢が侵攻すると状況は一変。クラトス王子は魔物の軍勢と戦うために出かけていったがそのまま行方知れずとなってしまう。そんな時にラインベルグ公爵家をついだリチャードが軍勢を率いてソフィーの住んでいるシュベル離宮を包囲してソフィーの元に乗り込んでクラトス王子との婚約破棄を迫ってくるのだった。リチャードが秘宝ゼブリアを手に入れようと目論んでいる事を知ったソフィーはシュベル離宮からの脱出を決意するのだった。
☆☆☆☆
文字数 22,960
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.05.14
まだ花も恥じらう乙女だったころ、私は村の人から『歌うたいの巫女』なんて名前で呼ばれていた。故郷の村は自然豊かなことだけが誇りの場所で、まともな娯楽らしいものとも縁がない。そこで私の歌は重宝され、目を付けた村長にさまざまな制限をかけられるようになる。冠婚葬祭をはじめとした節目ではみんなのために歌をうたい、言われるがまま生きていた私に、とうとう山神様の元へ行くように命が下された。事実上の生贄と分かりつつも、なすすべのない私。最後に少しでも悪あがきをしようとしたところ、運命の出会いが訪れた。
文字数 10,603
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.19
私立・菊才賀音楽高等学園(きくさいがおんがくこうとうがくえん)。
音楽が好きで、有名な音楽学校に入った少女・鏡矢 音花(かがみやおとか)。
魔法で音楽を鳴らす術はまだ習得していない。
そして彼女はどうしても、周りの人達とリズムがずれてしまう。
それは、彼女の取るリズムがワンテンポ遅れているからに他ならない。
ゆっくりリズムを取る音花。
せかせかしてしまう鳴(めい)。
自分勝手なテンポの詩乃(うたの)。
個性がぶつかって、分かりあって、丸くなり。
そして、世界へ素敵な旋律を届ける。
魔法と音楽が組み合わされた私達のステージ。
これ以上にファンタジーなステージはあり得ない。
文字数 2,802
最終更新日 2016.08.18
登録日 2016.08.18
西暦586年5月27日
皇帝陛下が病気で亡くなられてしまった。
そして新しい皇帝陛下が着任されたが私達旧皇帝派はそれを許さない。
あんなよく分からない赤ちゃんに何ができるというのだ。
我々は秘宝である死者の完全復活剤という薬を手に入れ、あの我らの新の王であるアトラドス皇帝陛下様を復活させるのだ。
西暦594年12月13日
帝都軍(新皇帝派の兵士)との何回も戦争があったがそれでも私たちの組織は軽傷ぐらいだったがついにあいつらがほんきを出てきた。
しかしこれも作戦通り皇帝保護、帝都防衛で今警備の薄い絶壁要塞ノマル砦を占領し、ここを前線基地とし帝都軍を無力化するのだ!
西暦607年8月21日
今の皇帝は間違っている。魔物を手下にして、やっぱりあいつは自分の利益しか考えていない愚か者だ! しかしこれを使えば、友好ではない国に偽の情報を与えれば…ふふふ
アトラドス皇帝陛下様…どうか見守っていてください。
必ずやご期待を…
アトラドス様万歳!
日記はここで途切れている…
???「旧皇帝派とはなんなのか…この日記を書いたのは誰なのか…」
???「アトラドス様とは一体…」
???「同時に作品を読むとわかるのかもしれませんね…ぐふふふふ」
〜旧皇帝派側のストーリー〜
文字数 8,062
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.05.06
北に人族、東に竜人族、西に海人族、南に獣人族、四種族による四国が存在するツアイバオ大陸。
その人族が住まう北の国の辺境都市に創立するフォーチュナ劇場には、宝石のような美しさを持つ、宝石姫と呼ばれる看板娘達がいた。
その中の一人、歴代宝石姫一の美姫、人族と竜人族の混血、エメラルドの宝石姫に、風斬の異名を持つ、A級ハンター、竜人族の剣士が跪いた。
「俺と結婚して、白い屋根の屋敷で俺の子供、息子一人と娘二人を産んでくれ」
混血の美姫、エメラルドの宝石姫、綾音に一目惚れした竜人族の剣士、宗助の恋模様をお楽しみあれ。
文字数 62,210
最終更新日 2026.06.15
登録日 2025.02.09
ついに魔王との決戦か、と思った勇者は、魔王の姿を見て愕然とする。
魔王は既に死んでいたのだ。
なぜ、死んだのか? 倒されたのであれば、誰が倒したのか?
一方、この国では、正体不明の人物「いつの間に仮面」が、高額の懸賞金をかけられて指名手配されていた。
登録日 2022.05.04
ある村にでんせつがあった。
五さいになったら宝石にさわる。
宝石にふれて、光ったら、それは神さまの子。
ぼくはさわって光ったんだ。
文字数 1,742
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.08.09
古びたアパートで一人、孤独に暮らす高校生の少年。六年前、彼の人生はある事件によって破壊された。周囲からの迫害と冷たい視線に晒され、彼は誰からも見捨てられ、心に希望の光を見出せないまま日々を過ごしていた。唯一の拠り所は、青い宝石を持つ指輪だけだった。それは彼の唯一の救いであり、絶望の中に残された最後の希望だった。
ある日、少年は公園で死にかけた謎のローブ姿の人物と出会う。その者に手を伸ばした瞬間、彼は意識を失い、目覚めた時には見知らぬ世界に放り込まれていた。その世界で待ち受けていたのは、恐怖と絶望の象徴であるデストロイヤーだった。
デストロイヤーは人間の願いを餌にして生きる怪物であり、彼の心の奥底に眠る絶望を餌に襲いかかる。彼が必死に逃げる中、青い髪の謎の少女レイが現れる。だが彼女の登場は救いではなかった。レイと共に進む道は、さらなる恐怖と謎に満ちており、少年の心はさらに追い詰められていく。彼が選ばれた理由も、デストロイヤーとの戦いの意味も分からぬまま、彼は深い絶望に飲み込まれていくのだった。
少年は何故未知の世界にやって来たのか。レイとは何者なのか。デストロイヤーの正体と裏で糸を引くものの正体は。そして、そこで待ち受ける悲劇とは……。
文字数 24,579
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.02.18
短編集置き場です。お時間がある時にサクッと読んでいただければこれ幸い
(異ファ)宮廷料理人、間違えて魔王軍との最前線に配属される
(異ファ)『呼吸をした:経験値+100』『瞬きをした:スキル獲得』
(ラブコメ)皆の高嶺の花は、俺の脱ぎ捨てた服がないと息ができない
(異ファ)幻獣保護センター・廃棄処理係の私、ボロ雑巾のような「ゴミ幻獣」は「終焉の獣」だった
(異ファ)田舎で幻獣トリミング店を始めた私。捨てられた「ヘドロ」を洗ったら国宝級の聖獣でした
(文芸)師走の断捨離リスト「12/31:Kを処分する」――死を恐れた傲慢な夫が捨てられるまで
(文芸)魔女のシロップ――琥珀色の嘘と、忘れられた夏の魔法
(異ファ)砂塵の果てのコンビニエンスマン
(現ファ)解体屋の俺、なぜか世界最強ギルドの顧問に指名される
(SF)ロボットのお医者さん〜世界でただ1人、AI専門精神科医のロボットカルテ〜
(異ファ) いずれ勇者と魔王になる二人
※コメントをいただける方へ
どの話に関するコメントなのかがわからない仕様です。
もしよければ、「◯◯の短編」みたいに書いていただければ嬉しいです。
文字数 99,607
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.08
宝石国と呼ばれている〈ラピティーア〉の第一王女"ラティア"は宝石の病と呼ばれている《治し方》が解明されていない病に侵されていた。そんな"ラティア"の病を治す為に〈ラピティーア国〉の国王"アルドア"は、宝石の病の治し方を知り得る青年"ディーク"を王宮に招き入れるが。
文字数 22,732
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
エルフ族の青年シャルルエドゥは『ダンジョン』を管理する社畜である。
ダンジョンとはモンスターの棲み処であり、エリアを移動するだけで倒したモンスターが復活して、宝箱が補充され、無限に湧き続ける魚や薬草といった素材も採取できる。
戦闘の衝撃で崩れた壁や柱さえ、エリアを移動すれば一瞬で修復されてしまう。また、ダンジョンの内と外では時間の流れが大きく違う。
こんな謎すぎる機構、詳しい仕組みを考えるだけ無駄だ――と、ヒト族は思っている訳だが。
当然、自動で原状回復されているはずがない。ヒトには見えないところで、働き続けている者が居るのだ。
これは、訳あって神々を怒らせたエルフ族と魔族に課された、懲罰と言う名のお仕事に翻弄される社畜たちの物語である。
※この小説は、小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、エブリスタで掲載しています。
文字数 250,744
最終更新日 2026.06.29
登録日 2022.01.04
「聞こえるんだろ?」――鉄面皮な宰相閣下の本音は、耳をつんざくほどの「爆音溺愛」でした。
帝国宰相ザイン・ザクソンは、『帝国の氷狼』と畏怖される冷酷無比な男。
首席秘書官のアリシアに対しても、冷たい言葉を浴びせていた 。
しかし、アリシアは、家宝の魔法具『心の雫』の力で、彼の【あられもない本音】がすべて聞こえてしまうのだった。
「二度手間を取らすな」――外面は冷徹な氷狼
『今日も会話できてすっごく嬉しい!』――内面は重度のアリシアラブ
ギャップを密かに楽しんでいたアリシアだったが、
ある日、心の声を聞いていたことが宰相にばれてしまう。
『聞こえるんだろう?』
アリシアはさらなる爆音溺愛にさらされることに!
冷血宰相×お仕事×心バレ×溺愛!
文字数 11,568
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.22