「僕」の検索結果
全体で14,740件見つかりました。
毒兵器だった少女を、助けた彼が言った。
「僕が幸せを教えてあげよう」
本当は彼も、幸福なんて知らなかったのに。
文字数 3,729
最終更新日 2020.12.19
登録日 2020.12.19
昔から女の子が苦手な〈僕〉は、あろうことかクラスで一番圧があって目立つ女子〈須藤さん〉がバレンタインのために手作りしたクッキーを粉々にしてしまった。
謝っても許してもらえない。そう思ったのだが、須藤さんは「それなら、あんたがチョコを作り直して」と言ってきて……。
文字数 12,410
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.02.14
※毎日平日・祝日更新。土日はお休みです。現在読みやすくするための加工を並行で行なっております。読みにくいページもあろうかと思います。すみませんがよろしくお願いいたします。
中学時代のいじめをきっかけに非モテ・ボッチを決め込むようになった高校2年生・御堂雅樹。素人ながら地域や雑誌などを賑わすほどの美しさとスタイルを持ち、成績も優秀で運動神経も発達し、中でもケンカは負け知らずでめっぽう強く学内で男女問わずのモテモテの高校1年生の妹、御堂樹里。
親元から離れ二人で学園の近くで同居……というか樹里が雅樹をナチュラル召使的に扱っていたのだが、雅樹に好きな人が現れてから、樹里の心境に変化が起きて行く。雅樹の恋模様は?樹里とは本当に兄妹なのか?そして樹里に秘められた過去とは?
■場所 関西のとある地方都市
■登場人物
●御堂雅樹
本作の主人公。身長約176センチ(二作目で180センチ弱)と高めの細マッチョ。ボサボサ頭の目隠れ男子。趣味は釣りとエロゲー。スポーツは特にしないが妹と筋トレには励んでいる。
●御堂樹里
本作のヒロイン。170センチにIカップ(二作目で174センチ、Jカップ)のバストを持ち、腹筋はエイトパックに分かれる絶世の美少女。芸能界からのスカウト多数。天性の格闘センスと身体能力でケンカ最強。強烈な人間不信&兄妹コンプレックス。素直ではなく、兄の前で自分はモテまくりアピールをしまくったり、わざと夜に出かけてヤキモチを焼かせている。今回新たな癖に目覚める。
●(第二巻からの準ヒロイン)堀之内結衣
本作の準ヒロイン。凛とした和装美人タイプだが、情熱的で突っ走る一面を持ち合わせている。父親の浮気現場で自分を浮気相手に揶揄していたことを知り、歪んだ対抗意識を持つようになった。その対抗意識のせいで付き合いだした彼氏に最近一方的に捨てられ、自分を喪失していた時に樹里と電撃的な出会いを果たしてしまった。以後、樹里や雅樹と形を変えながら仲良くするようになる。
※本作には未成年の飲酒・喫煙のシーンがありますが、架空の世界の中での話であり、現実世界にそれを推奨するようなものではありません。むしろ絶対にダメです。
※また宗教観や哲学的な部分がありますが、この物語はフィクションであり、登場人物や彼らが思う団体は実架空の存在であり、実在の団体を指すものではありません。
文字数 953,744
最終更新日 2026.03.17
登録日 2024.07.14
文字数 11,474
最終更新日 2019.12.03
登録日 2019.12.03
文字数 579
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.05.15
人助けな主人公(ヒミト)は、平凡な暮らしをしていたがある日空から光が落ちてきて村が崩壊する。光の原因と種族の闇に関わることになり天界へ行くためには今よりも強くならないと行けない。仲間を集めて天界へ行く方法を探しながら己を強くする旅へ、、。
文字数 1,943
最終更新日 2024.11.09
登録日 2024.11.09
正体不明のウイルスと核戦争により、文明が崩壊した。感染者はコールドスリープ状態に陥り、人類の大半が活動を停止する。生き残った人々の多くは「安全圏」へ移住したが、受験競争と就職活動に疲れ果てていた「僕」と藍は、廃墟と化した街に留まることを選ぶ。
雪に覆われた街で、缶詰を探しながら惰性で日々を過ごす二人。目標も、評価されることもない世界で、彼らは次第に雨音や雪の美しさ、生きている実感そのものに気づき始める。
やがて一匹の野良犬との出会いをきっかけに、二人の生活は少しずつ変化していく。畑を耕すこと、誰かと出会うこと、小さな命の営み――競争社会では見失っていた「生きること」の意味を、終わった世界で探し始める。
「生き残ってしまった」と感じていた二人が、何もない廃墟の中で「生き残ってよかった」と思えるまでの、静かで深い再生の物語。
文字数 870
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
前世・三ツ星副料理長の俺、チートスキル【ネット通販】で裏社会を無双中!……でも国にバレたら「地球の物資を出す自販機」にされるから、絶対に完全犯罪で乗り切ってやる!
ルナミス帝国侯爵家の子息、リアン(10歳)。
彼の正体は、前世で「三ツ星レストランの副料理長」かつ「簿記1級」を持っていた元・日本人だ。
神童と持て囃される彼には、誰にも言えない秘密があった。
それは、ユニークスキル【ネット通販】と地球の知識を使い、夜な夜な悪党を処理する暗殺者だということ。
「バレたら絶対、国に捕まって一生『自動販売機』にされる……っ!」
その強烈な被害妄想(パラノイア)ゆえに、彼は自作のドローン兵器と召喚獣を駆使し、血の一滴も残さない原価率2.5%の『完全犯罪』を極め続けていた。
完璧な暗殺ライフを満喫するはずだったリアン。
しかし、彼が通う学園のクラスメイトは、常識外れのバグキャラばかりだった!
💥 【純粋悪よりタチが悪いガチャ狂い勇者】リリス(10歳)
「人助け完了! はい、1000PでSSR対戦車ロケット出ましたぁ!」
善行ポイント(ガチャ石)を稼ぐため、リアンの暗殺現場に窓をぶち破って乱入してくる歩く火薬庫。
🐟 【帝都の無料インフラを極めた乞食姫】リーザ(10歳)
「毎日タダで給食が食べられるの!? じゃあアイドルやめて学校行く!」
他国の親善大使なのに、なぜかスラムのテント村でみかん箱に乗り、鼻に5円玉を詰めて『ハゲたぬきのポンポコ節』を熱唱。タローソンの試食と炊き出しで生き抜く最強のサバイバー王女。
⚡ 【不憫な正道の天才騎士】クラウス(10歳)
「卑劣なテロリストめ、僕の雷撃で正道を示してやる!」
(※テロリストを倒しているのは全部リアンの罠とリリスの物理攻撃です)
証拠隠滅を徹底したいリアンの思惑とは裏腹に、ガチャ狂いと乞食姫が巻き起こす大騒動に巻き込まれ、なぜか彼が起こした事件は「謎の義賊の仕業」「帝都を救う裏ボス」として国中で大勘違いされていく!
胃薬を手放せない担任教師(元・近衛騎士)のツッコミも虚しく、今日も最強の10歳児たちが帝都の夜を物理と爆薬とギャグで粉砕する!
「俺はただ、自販機にならずに平和にネット通販したいだけなのにぃぃぃ!」
緻密な計算(簿記)×解体技術(料理人)×異常キャラたちの化学反応!
【勘違い】【暗殺(ギャグ)】【現代兵器無双】【カオス学園】
すべてが詰まった、読者の腹筋を崩壊させるハイテンション・コメディファンタジー、堂々開幕!
文字数 44,397
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.03.26
社畜として散々会社に尽くしたあげく、同僚に裏切られてあっさり生け贄のように首を切られたアラサ―OL。
やけ酒をして管を巻いていたところ、初対面の紳士なおじ様から「僕のところに永久就職しないかい?」と誘惑され、酔った勢いで快諾。
でも実はそのおじ様、人間じゃなかった!?
霊感持ちアラサーOLの愛と苦悩と煩悩の日々。
文字数 3,369
最終更新日 2018.11.30
登録日 2018.11.30
僕の牧場にはウマ娘がいる。エッチな体をしているので非常に困っている。
そんな彼女たちに、身体検査の日がやってきて・・・
文字数 4,234
最終更新日 2022.04.12
登録日 2021.05.08
ほどなく3年生は家庭訪問で親子面談をさせられることになりました。やって来るのは学年主任の松本先生です。嫌な予感がしましたが、逃げられません。先生は真っ先にわが家を訪問しました。都立高は内申重視なので、母親は学校での僕の様子を知りたがりました。
「他の先生からも聞きましたが、授業態度ははっきり言ってよくない印象です。忘れ物とか宿題をやってこないとか、遅刻とか。2学期が特に大事なので、先日も厳しく叱りました」
母は絶句しましたが、すぐに平静を装い何があったのかと聞きました。
「けがをさせるような体罰はしません。本人も納得しているし、躾の範囲だとご理解ください」
「もちろんです。でもひっぱたくときは、なるべくお尻にしてやってください」
松本先生は大きくうなずきました。
理科だけはちゃんとやらないと。でも染みついた怠け癖はすぐには直りません。5月の連休明けでした。理科の授業で僕は松本先生に指名され、教室の前の黒板に宿題の答えを書くように言われました。僕は忘れたと素直に言えなくて、ノートを持って黒板のところへ行きました。でも答えがすぐ思いつくはずもなく、すっかり動揺していました。松本先生は僕に近づいてくると黙ってノートを取り上げました。宿題はおろか板書もろくに取っていないことがばれました。先生は前の席の女子生徒のノートも取り上げました。先生の表情が穏やかになりました。
「きれいなノートだ」
松本先生は女子生徒にノートを返すと、今度は険しい顔で僕にノートを突き返しました。僕はお仕置きを覚悟しました。
「お母さんの前で約束したよな」
僕は前の黒板の縁に両手をつかされました。松本先生は教室の横の棚から卓球のラケットを持ってきて、僕のすぐ右横に立ちました。その卓球のラケットは素振り用で、普通のラケットよりずっと重いものでした。今度はこれでひっぱたかれるのか。僕は前回よりは素直にお仕置きの姿勢をとりました。松本先生は左手で僕の腰のあたりを押さえつけました。パーン! 「痛え」。ラケットはお尻にズシンときて、僕は反射的にお尻に右手のひらを当てていました。「熱っ」。
文字数 874
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.14
バレンタインなのでチョコ作ったら呪われてるチョコになってしまった話。
文字数 1,190
最終更新日 2024.02.07
登録日 2024.02.07
僕は学校に来ないクラスメイトに毎日プリントを届けに行っていた。
そんなある日、少し開いた扉から覗いた光景に驚いた少年が目にしたものは…。
文字数 739
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.07
僕は初めから虚構していた。どんなときも、どんな場所でも。数えきれないフィクションを生み出し、そこに僕の現身をつくった。僕はそこで歩けるし、何かを為すことができる。僕は潜水していく中で、どんどん小さくなっていく酸素の中にいろんな光景を見る。人々の行動、知らない趣、木星の記憶。僕に向かって星々が集約すればいいと思った。僕は恒に光っていたかった。
文字数 66,190
最終更新日 2017.10.25
登録日 2017.09.17
