「正」の検索結果
全体で16,748件見つかりました。
クラスで人気者の彼。
なるべく目立たないように、あまり人と関わらずに過ごす僕。
そんな正反対の2人。
交わる事はあるのだろうか。
文字数 2,520
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.10.06
『大樹の子 ― 星と魔の狭間にて ―』
遥か昔より世界を見守る「大樹」は、千年に一度、五つの大陸に訪れる大いなる危機に備え、自らの“子”をこの地に産み落とす――。
貧困と暴力が支配する魔人の大陸〈ノクシア〉。
スラムの片隅で生きる少年・カイは、何者にもなれず、何者でもない存在として、痛みと共に毎日を過ごしていた。
だが彼の正体は、世界を救うべく生まれた“第六の大陸”、幻の地の申し子――
**大樹の子〈カイ=アレオス〉**だった。
一方、魔獣を使役する“聖人”にしてそれを隠す少女・アイラ=オルトラは、各大陸から集った選ばれし精鋭“勇者一行”の一員として、世界に点在する〈魔穴〉の調査を続けていた。
世界は静かに崩れ始めている。
魔穴が呼び寄せる魔人、各大陸の均衡の崩壊、そして“大樹”の沈黙――。
運命に選ばれし少年と、それに巻き込まれる勇者たち。
やがて出会う二人の想いが、希望を灯すのか、破滅を導くのか。
世界を救うために生まれた少年が、世界に最も見捨てられた場所から立ち上がる。
その傍らには、彼の名を知る者も、彼の過去を知る者もいない。
ただ、確かに彼の心に宿るのは――“懐かしい光”だった。
文字数 9,634
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.08
最底辺Fランクの俺は、黒仮面を被った瞬間、王都最強クラスの力を手に入れた。
でもその代償は、記憶と感情、そして“人間の俺”そのもの。
無双するほど壊れていく俺は、正体を隠したまま“黒い騎士”として王都を守ることになる。
戦場の後始末しかできなかった回収係が、
最強の女騎士レオナと並び立ち、
“黒い騎士”として王都を救っていく。
でも、その代償は重すぎた。
仮面を使うたびに上がる臨界域。
削れていく記憶。
薄れていく感情。
そして敵は、なぜか“黒い騎士”である俺だけを執拗に狙い始める。
仮面がなければ、ただの雑魚。
仮面を被れば、誰よりも強い。
だけどその強さは、少しずつ俺を人間の側から引き剥がしていく。
これは、
誰かを守るたび、自分を失っていく最底辺Fランクの英雄譚。
文字数 374,153
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.05.02
舞台は現代、排他的な北の大国・ルーイ連邦。
名門校『マラザフスカヤ学園』の若き学長・アルマーズは、偏屈な天才、口を開けば罵詈雑言、さらにケチで傲慢が故に学園内では煙たがられ、敵ばかり作る曲者。しかしその実は誰よりも子どもたちと国の未来を憂い、改革に奮闘する孤独な男だった。そんなかれの助手であり唯一無二の理解者が、青年マリオンだ。
ワークホリックのアルマーズと、ある大きな秘密を抱えるマリオンは、息の合った上司と部下として日々支え合うなかで、互いにかけがえのない存在になっていた。
そんななか、ふたりの関係を脅かす存在が姿を現し……
男だらけのBL風味です
※過去作をプロットから大幅に加筆修正し、タイトルを変更して再公開しています
【登場人物】
アルマーズ・リースチヤ(35) マラザフスカヤ学園・理事長兼学長
マリオン・イーリス(24) マラザフスカヤ学園・理事長兼学長助手
マロース(年齢不詳) マラザフスカヤ学園・警備責任者
サプフィール・アメリエフ(年齢不詳) マラザフスカヤ学園・事務
イアリート・カマール(28) マラザフスカヤ学園・高等部物理教師
チトリン・ラザリフ(35) マラザフスカヤ学園・顧問弁護士
文字数 106,126
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.10
白髪にして絶世の美女『ミキ』に脅されて、捻くれ者の高校生『チリ君』は半ば強制的に雇われる。
その仕事内容は、化け物の名前を狩ることだった――
殺した相手の首を切り続けた大量殺人鬼の動機とは?
少年のドッペルゲンガーはなぜクラスメイトを襲うのか?
千年の時を越えて蘇る、最強の鬼姫の目的とは?
夜の町に現れる、奇怪なピエロの正体は?
『ミキ』と『ミキ』の従える鬼が語る『理想郷』とは――?
夏臥美町を中心に繰り広げられる全ての謎が解き明かされたとき、
『チリ君』は何を思い、そしていかなる結末を迎えるのか。
――ある年の夏。此処ではない何処かの世界にて始まる“現代風幻想奇談”。
登録日 2016.11.18
ある時、普通の少年であるコハクは「魔法の存在する異世界」で目を覚ます。
自分が「英雄」と呼ばれる特別な力を持っている事を知ったコハクは
兵士として魔物や別の世界から現れた殺人鬼や、反乱者と呼ばれる者と戦う事となる。
だがやがてコハクは、物語の様にはいかない異世界の現実、そして「英雄」と呼ばれる力の真実を知る。
※12/11 行の間隔が広がっていたのを修正しました!
文字数 153,298
最終更新日 2019.08.07
登録日 2018.11.12
僕は結婚して2年目ですが、最初はライブに行くだけの嫁で可愛い嫁でしたが、気づけばジャニーズにはまりまくりジャニオタへと昇進してしまいました。
毎日毎日ジャニーズの動画を見て僕には理解出来ません。
そしてなんと。。ライブにも行きジャニーズのグッズも買って僕はお小遣い制なので1万円しかもらえませんでしたが、嫁はジャニーズのグッズやライブのグッズは僕の収入から取られていく始末です。
僕は収入が無くて貧乏でひもじぃ想いを強いられています。
せめて、収入があるなら、財布は別々通帳は別々でいった方が無難です。
収入が取られていく生活は正直やめといた方が無難です。
けども、会社で働いてる給料は取られていくけど、収入の中の副業の収入と母親から送られてくる仕送りはなんとか防御しました!
文字数 332
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.03.22
俺には昔、義妹がいた。仲が良くて、目に入れても痛くないくらいのかわいい女の子だった。
あれから数年経って大学生になった俺は友人・先輩と楽しく過ごし、それなりに充実した日々を送ってる。
そんなある日、偶然元義妹と再会してしまう。
「久しぶりですね、兄さん」
義妹は見た目や性格、何より俺への態度。全てが変わってしまっていた。そして、俺の生活が爛れてるって言って押しかけて来るようになってしまい・・・・・・。
ただでさえ再会したことと変わってしまったこと、そして過去にあったことで接し方に困っているのに成長した元義妹にドギマギさせられてるのに。
「矯正します」
「それがなにか関係あります? 今のあなたと」
冷たい視線は俺の過去を思い出させて、罪悪感を募らせていく。それでも、義妹とまた会えて嬉しくて。
今の俺たちの関係って義兄弟? それとも元家族? 赤の他人?
ノベルアッププラスでも公開。
文字数 124,868
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.08.05
究極純愛♡日僕ルート5:K学園1のモテ男×口下手ベビーフェイスの甘えん坊
(受け溺愛につき振り回される理不尽スパダリ攻め)
■あらすじ■
序章と絆編の間で分岐するif世界。
真咲の葬儀で咲夜と出逢った久隆は恋心を抱えたまま中学生へ。正規ルートであれば、久隆は高校生にあがると咲夜に再会してしまう。しかし、聖が再会前に久隆を自分に向けることができたら?
理不尽ながらも一途に久隆を思い続けたその先に待つハッピーエンドとは?
もう一つの絆編。
K学一のモテ男、聖はずっと好きだった久隆に告白するためその機会を自ら作るのだが…。いつも変な距離感でべったりな久隆は押せればいけると踏んだ聖。しかし告白寸前に久隆に想い人が居ることを知ってしまう。動揺し、酷いことを言ってしまうが自分に向けたくて強引にキス、そして告白。二人の恋の行方は__?
甘くて蕩けそうな恋はいかが?
文字数 42,039
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.11.04
朝倉舞弥
Asakura Maiya
壱
Ichi
玉
Gyoku
独り暮らしの女子高生・舞弥は、住んでいるアパートに下で二つの毛玉を拾う。
その正体は、怪我を負って倒れていたあやかしのたぬき。
保護した舞弥は久々の賑やかさが嬉しくなって、怪我が治るまで一緒に住まないかと提案する。
賑やかで生意気な玉と、落ち着いていて物静かな壱は舞弥の生活に溶け込んでいくが、壱には玉も知らない秘密があった……。
壱の呪いを解けるものは現れるのか――。
和風あやかしファンタジー。
2023.11.24~2024.2.2
Sakuragi Masumi
文字数 72,191
最終更新日 2024.02.02
登録日 2023.11.23
町外れの小さな神社には、夕暮れ時になると誰もいないのに鈴の音が響くという不思議な噂があった。高校生の蓮は、その真相を確かめるために神社を訪れる。そこに現れたのは、白い着物を纏った美しい少女。彼女は「寂しがる者たちを慰めるために鈴を鳴らしている」と語るが、その正体は神社にまつわるある伝説と深く関係していた。
切なくも温かい、人と妖の優しい邂逅を描いた幻想的な物語。夕暮れの鈴の音が、あなたの心にもそっと響く――。
文字数 922
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.26
夫の前に置かれた一枚の白紙――離婚届。
不倫をした妻・恵は、罪を隠さず向き合うため、自らの髪を剃り落とし丸坊主となる。
坊主の頭皮に当たる風、街の視線、同僚との会話、母の優しい言葉、そして祖母が残した手紙。
すべてが彼女に「嘘を隠さない生き方」を迫り、同時に「新しい自分」を照らし出していく。
夫・聡はなお揺れていた。怒りと愛情、赦しと不信、その狭間で立ち尽くしながらも、丸坊主の妻を見つめることで「終わりではなく、続ける余白」を見つけていく。
――髪は伸びる。心もまた、切らなければ伸びない。
不倫から始まった断髪が、「罰」から「再生の証」へと変わるまでを描く、夫婦の物語。
井上 恵(いのうえ めぐ)
三十代前半の女性。編集会社勤務。
不倫をしたことをきっかけに、夫との関係が大きく揺らぐ。
罪を隠さず向き合うため、自ら髪を剃って丸坊主になる。
坊主頭を通じて、風や光、他人の視線を正直に受けとめ、自分自身を取り戻していく。
井上 聡(いのうえ さとし)
恵の夫。会社員。
妻の不倫を知り、深く傷つき離婚を決意するが、彼女の断髪を見て迷い始める。
怒りと愛情のあいだで揺れながら、再び妻と向き合う決心をしていく。
藍(あい)
恵の後輩。編集部の若手社員。
先輩である恵の変化を間近で見て大きな影響を受け、自らも髪を短く切る。
「嘘をつかない姿勢」に憧れ、恵の心の支えとなっていく。
恵の母
穏やかで温かな性格。娘の坊主頭に驚きつつも「似合っている」と肯定する。
血縁ならではの優しさで恵を支え、彼女の選択を受け入れる存在。
祖母
故人。戦後の混乱期を生き抜き、若い頃に断髪を経験した。
生前に恵へ残した手紙が、後に「坊主は再生の象徴」であることを伝える重要な道標となる。
吉岡カウンセラー
中年の男性カウンセラー。
恵と聡が向き合う場を整え、「坊主は終わりではなく始まり」と言葉で示す。
夫婦が再生へ進むきっかけを与えた第三者。
文字数 24,219
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.15
広告代理店で働く青年・朝倉悠人(28) は、出世街道を走るエリートだった。
だがある日、上司の不正を告発した瞬間から、彼の人生は音を立てて崩れ落ちていく。
同僚の裏切り、婚約者の離反、家族との断絶。
信じていた「正義」は誰にも求められていなかった。
孤立し、仕事も金も失った悠人は、やがて「生きる理由」を探して街を彷徨う。
過去の罪を暴くごとに、彼自身の心の醜さも明らかになっていく。
そして、すべての真実が明るみに出た夜、悠人は選択する。
「正義」と「救い」の境界線を踏み越える、たった一つの方法を。
――これは、人が壊れていく音の記録。
文字数 10,317
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.29