「りな」の検索結果
全体で10,303件見つかりました。
交通事故で死んでしまった少年ヒロは、異世界で目を覚まします。そして、そこで出会った老剣士メルキドに、異世界で生きていく術を学び、共に世界を回る旅に出ることに・・・多くの出会いを経験し、多くのことを学び、多くの悲しみを見届けて、少しずつ成長していく少年が織りなす冒険譚。それは、勇気と希望の物語。
剣と魔法の世界を舞台に、ちょっと抜けてるばーさんと異世界常識知らずなヒロが繰り広げる、僅かなギャグとちょっぴりのシリアス、そして、残りはいっぱいのドキドキが詰まった物語です。
文字数 196,956
最終更新日 2026.07.03
登録日 2025.10.24
「この世に、忠義など無かった。」
戦国の北奥。広大な版図を誇った南部氏は、栄華の絶頂にありながら、その足元では静かに崩壊の時を迎えようとしていた。
第23代当主・南部安信は、一族を各地に配して南部家の礎を築く。続く第24代当主・南部晴政は、幾多の合戦を制し、「三日月の丸くなるまで南部領」と謳われるほどの大領国を築き上げた。しかし、実子・晴継の誕生を境に、養子・南部信直との間に深い亀裂が生じる。
やがて一門は、晴政を支持する勢力と信直を推す勢力に二分される。北信愛、八戸政栄、九戸政実、石川高信、そして大浦為信――。それぞれが「南部家のため」と信じる道を歩みながら、その忠義はやがて疑念と憎悪へと変わり、家中は骨肉相食む壮絶な権力闘争へと突き進んでいく。
その混乱の裏で、大浦為信は津軽奪取という野望を胸に、謀略と裏切りを重ねながら勢力を拡大していく。毒殺、密談、寝返り、家督争い――戦場で交わされる槍よりも鋭い言葉が、一族の運命を切り裂いていく。
果たして南部家を継ぐべき者は誰なのか。忠義とは主君への忠節か、一族への義か、それとも己の信じる未来への執念なのか。
これは、南部安信・晴政・信直の三代にわたり繰り広げられた、北奥最大の戦国大名・南部氏を描く壮大な群像劇である。史実と伝承、幾多の異説を織り交ぜながら、北奥に生きた武将たちの野望と葛藤、そして人間の本質を描く、重厚な歴史ドラマ。
文字数 6,884
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.07.01
これは最強チートをフル装備した無敵の童貞社畜が、童貞のままでハーレムマスターへと至らんとする、童貞の夢と浪漫を詰め込んだ物語――。
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「突然ですがあなたは死にました」
冴えない社畜、麻奈志漏(まなしろ)誠也の異世界転生は、この一言から始まった。
言葉巧みに転生管理官をだまくらかした誠也は、全チートフル装備で異世界転生した。
魔物に襲われる美少女ウヅキを助け、Sランク回復チート『天使の施し』でウヅキの妹ハヅキの不治の病を治し、Sランク戦闘チート『剣聖』によってウヅキの住む村を襲う魔物を返り討ちにして討伐する。
さらにはエロ領主からウヅキを守ったことで領主に睨まれた誠也は、人質に取られたウヅキの祖父を助けるため伝説のSSランクドラゴン『神焉竜』と戦うことになる。
Sランクを上まわるSSランクの『神焉竜』を前に、数多のSランクチートを駆使するも手も足も出ずに殺される誠也。
1度きりの使い切り復活チート『ドッペルゲンガー』によって復活した誠也は、ウヅキの応援もあって究極のチートSSランク『神滅覇王』をその身に降臨させる。
神をも滅する『神滅覇王』によってついに『神焉竜』を撃退した誠也は、再び異世界でのハーレム生活を目指して邁進するのであった。
(カクヨム併載です)
文字数 932,717
最終更新日 2020.06.26
登録日 2019.04.27
時は現代。
とうの昔に失われたとされた忍びの里は、霧や雨に隠れながら今も残っていた。
霧隠れ、伊賀の立花家次期当主、立花楽。
雨隠れ、甲賀の法雨家次期当主、法雨里冉。
二人の少年は家同士が不仲でありながらも、唯一無二の親友であった。
しかし、里冉は楽の前から姿を消した。それも里冉の十歳の誕生日に、突然。
里冉ともう一度会いたい。何年経ってもそう願ってしまう楽は、ある時思いつく。
現在甲伊を騒がせている〝梯〟という組織に関する任務に参加すれば、どこかで里冉にも繋がるのではないか、と。
そう思っていた矢先、梯任務にも携わる里直属班・火鼠への配属が楽に言い渡された。
喜ぶ楽の前に現れたのは───────探していた里冉、その人であった。
そんな突然の再会によって、物語は動き出す。
これは二人の少年や彼等を取り巻く忍び達が、忍びとは、自身の正心とは何かを探しながらもがき、成長していく物語。
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現代×忍びの和風ファンタジー創作『紅雨』の本編小説です。
物語の行く末も、世界一の紅雨のオタクとして読みたいものを形にするぞ〜〜!と頑張る作者の姿も、あたたかく見守って頂けましたら幸いです。よろしくお願い致します。
※一部グロ描写も含むためR-15にしています。
小説家になろう、カクヨム、ハーメルンにも掲載中。お好きな場所で読んで頂けますと幸いです。
文字数 637,186
最終更新日 2026.06.15
登録日 2019.08.30
長い外套を身に纏い、銀色の長い髪を靡かせた青年レシェス。彼が辿る道程には、日々を懸命に生きる人々の営みが詰まっていた。
主人公のレシェスは世界で1、2を争うチートです。
ただし、チート過ぎるので基本無双はしません。
あくまで傍観者として人々の暮らしを書き綴りながら、世界中を巡っている温厚な旅人ですが、様々な人たちの思惑や争いに巻き込まれ、無常な時代の渦に飲み込まれていきます。
彼はどんな生い立ちを持ち、どう生き、どんな運命が待ち受けるのでしょうか。
※本作品に登場するリトは、性格が似ている部分はありますが、『転生チートに出遅れて』のリトとは全くの別人です。
※相方の神羅真と、原案を共有しています。時代背景や、作風は全く違い、別作品としてそれぞれ好き勝手に書いていますので、気になる方は合わせてお楽しみ下さい。
そのうち公開するかもということです。
※表紙について
狛鷲様、ソラ様、素材サイト『シルエットAC』様より拝借、加工しております。
転載・二次使用はなさらないようお願いいたします。
文字数 34,289
最終更新日 2022.06.10
登録日 2021.02.11
銀河のお祭りの最中、飽きていた少年部の友人のために学園の催し物を抜け出して、町へ観光に連れ出した。
誘ったときは喜んで、ノリノリでついてきてくれたし、一緒にいると楽しくて、二人きりなら仲良くやっていたんだけど・・・・・青年部が迎えにくると、僕だけシラけちゃった。友人の嬉しそうな様子を見ていると、僕の存在に負けないくらい、その先輩が彼の憧れなんだと分かるから。
天真爛漫な彼にはね、親友であり、幼馴染みであり、同級生である僕こそ、先輩たちより必要として欲しいと思うんだ。
一番近しい、等身大のパートナーになれるような気がするから。
引っ張っているようで振り回されている本人(攻め)→わんぱくで甘えん坊な美少年受け×かっこいい先輩
と、主人公は思っているが、
しっかり者の主人公→←彼の可愛い同輩
を、先輩方や周りの同級生が茶化しt・・・・・なんだかんだ優しく温かく見守っている図。
少年同士のデート。カップルのようなお友達。始終いちゃいちゃラブラブ。後半、おにショタ&(ついでに)オネエショタ要素あり。
オトコノコだって、“不思議の国”へ遊びにゆこう!
小説家になろう,エブリスタにも投稿しています。
登録日 2021.08.09
『めちゃくちゃ美味しい!!秋の時短料理5選!!』は、忙しい日常にぴったりな、短時間で作れる秋のレシピを紹介する料理本です。
旬の食材を活かしたシンプルながらも味わい深い料理が盛りだくさん。
手間をかけずに、家族や友人を驚かせること間違いなしの5つのレシピを掲載。
秋の夜長を美味しく、手軽に楽しみたい方におすすめです。
文字数 1,755
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.10.17
『星降る夜の約束』は、エマとリュカの心を揺さぶる恋愛物語です。彼らの出会いは偶然でありながら運命的で、互いに対する深い感情が徐々に芽生えていきます。本書は、愛の多面性を描くとともに、苦しみや誤解を乗り越えることで得られる愛の深さと成熟を示しています。二人の関係は、初めての出会いの純粋さから、誤解による障壁、そして互いへの理解と愛の再確認へと進展します。エマとリュカは、一緒に音楽を楽しむ中でお互いに影響を与え、共感し合いますが、リュカの音楽への熱心さがエマを不安にさせることもあります。しかし、それぞれの内なる戦いを経て、彼らは互いに対する愛の真の意味を理解し、永遠の絆を誓います。この物語は、愛の力が人生にもたらす変化、苦難を乗り越えた後の再生と成長を美しく描き出しています。読者は、エマとリュカの旅を通じて、愛の真の姿を垣間見ることができるでしょう。『星降る夜の約束』は、恋愛小説のファンにとって、感動と共感を呼ぶ作品です。
文字数 8,643
最終更新日 2024.01.31
登録日 2024.01.31
「よくも今まで俺達を騙してくれたな、この偽聖女が!」
学園の中庭で魔力で三本の箒を操りながら日課の奉仕活動をしていると急にそう声高に罵倒された。
何事かと振り返ると一人の女性を背に隠し、第四王子、騎士見習い、伯爵家の三男坊がおり、口々にわたしを責め立ててくる。
一応弁明しておくけれども、わたしは今まで自分が聖女様だなんて我が敬愛する神の御名に誓って一言も言ってないし彼らが勝手にそう言っていただけだ。
否定しても「謙遜するな」とか「卑下するな」とか「控え目で素晴らしいな」とか言って話を聞こうともしないし本当にいい迷惑だった。
文字数 6,666
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.08
「お帰りなさい、マスター」
ハロワから帰ってきた俺を出迎えたのは、赤い髪、赤い瞳を持った、美しいアラクネだった。
平和だった日常は崩れ去り、異形の魔物が跳梁跋扈する世界で、俺はポンコツ騎士のアラクネ・ルージュ、復讐を誓う少年レン、泥棒猫のOL春川さんと共に、ハードモードの世界に立ち向かう、はずだったのだが、……ルージュ、何でお前だけそんなに強いんだ?
ステータス強化、職業設定、装備の購入、パーティー設定など、異世界で戦うための補助ツールと化したスマホを片手に、ギャグあり、シリアスありの冒険&サバイバルの旅が始まる。
※ストーリーは基本的に一人称で構成しています。視点の変更があるかもしれませんが、三人称の文中に一人称が混ざることはないので、そういう文章が苦手な方は安心してご覧いただけます。
※基本話は暗くならないようにしていますが、所々でシリアス展開やグロ描写があります。モンスターはグロテスクな感じで描いてみました。
※他作品を別サイトにて連載中につき、更新はまったりです。
※蜘蛛嫌いな方は閲覧しないことをお勧めします。
文字数 122,036
最終更新日 2018.03.26
登録日 2017.10.21
「にゃーん」
猫は鳴く。
そうすれば人間からご飯やミルクなんかがもらえることを知っていたからだ。
まったく、人間て生き物はちょろいなあ。
そうして上機嫌におしりをフリフリ振りながら猫は今日もとある人間のところに赴いた。
文字数 295
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.12.07
この物語は、
史上稀に見る高難度にして
伝説の「クソゲー」として知られる
剣と魔法のRPG『ドラゴンファンタジスタ2』
を舞台にした、とある探索者たちの
迷宮をめぐる日常を描いた
冒険活劇である。
一流の「探索者」を目指すその少女は、遠く長く険しい道のりを越えて、ようやくこの地にやってきた。彼女の名はアイシア。その種族特有のとがった耳と、美しい黒髪が自慢の、ハーフエルフの和風剣士である。あと、おっぱい。
アイシアがここにやってきた理由、それはこの剣と魔法のRPG『ドラゴンファンタジスタ2』の世界において、唯一無二といわれている「ダンジョン専門の探偵」に、とある仕事の依頼をするためであった。
ある大雨の日、アイシアがたどり着いたのは「4946迷宮探偵社」。そこで彼女を待ち受けていたのは、美少年だけどなーんか目つきの悪い魔法使い・マルタン。そして、ヒョロっとしてなんとも軽薄で頼りなさげな無精髭のおじさん・シクヨロ。
ちょ待てよ。マジで、こいつらに依頼しちゃっていいのか? いまからでも考え直して、回れ右してこの部屋を出てったほうがいいんじゃないか? どうする、アイシア?
「それからアイシア、最初に言っとくけど、このゲームにドラゴンは出ないからな」
「え? 『ドラゴンファンタジスタ2』なのに」
「たぶん出ないと思う」
「ホントですか?」
「出ないんじゃないかな」
「……」
「ま、ちょと覚悟はしておけ」
「さだ◯さしかよ」
「気にするなマルタン。ファンタジスタも、出ない」
……やっぱ、やめといたほうがいいかも。
登録日 2021.08.24
童話やおとぎ話、メルヘンの世界に憧れていた主人公・松本まりな。
ある日、彼女が目を覚ますと、そこは見慣れない木造の部屋。
不思議に思いながらも、童話の世界にありそうな部屋だ、と興奮していたが……。
まりなの部屋を訪ねてきた少女は、痩せ細っていて見るからに栄養不足。
しかも灰を身体中に浴びており、おどおどと怯えたような目でまりなを見ている。
そこへ、まりなを「マーゴット」と呼ぶ女性、イライザとヴァネッサが少女を「シンデレラ」と呼んでいびり倒す。
なんと、まりなは童話『シンデレラ』の世界に迷い込み、よりにもよってシンデレラの義理の姉に転生してしまったのである!
もしも『シンデレラ』の原作通りに話が進めば、義理の姉二人はシンデレラの結婚式で鳩に目を潰され、失明して破滅を迎えることになる。
果たしてまりなは破滅エンドを回避して、元の世界に帰ることができるのか!?
文字数 12,153
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.22
制空権を巡る戦いが激化した時代。
量子コンピューティングとニューラルインターフェースにより、パイロットは人間の限界を超えた存在となっていた。
名門貴族出身の若きパイロット、エーリッヒ・シュタイナーは、脳波で機体を直接操縦する試作戦闘機XF-30「シャドウホーク」のパイロットに選ばれる。
十年前、事件に巻き込まれた彼を命がけで救出してくれた二人の軍人が、彼を空へと導いたのだ。
だが、ニューラルインターフェースは諸刃の剣。
脳と機械の融合は驚異的な力を与える一方、パイロットの人間性を蝕んでいく。
過去のテストパイロットたちは次々と精神崩壊し、自我を失い、廃人となっていた。
仲間たちとの絆、そして自分自身との戦い。
多くの人々の想いを背負い、エーリッヒは漆黒の翼で戦場を駆ける。
限界を超えた先に何があるのか。機械と一体化しても人間であり続けられるのか。
量子物理学、遺伝子工学、ニューラルテクノロジーが織りなすSFスカイアクション。
挿絵:むらさきつつじ様
文字数 110,084
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.02.15
この世界では茨城県の魅力がないというので異世界で茨城県の魅力をわかってもらおうと思いました(笑)
ただ、魅力度ランキングってやらせ的なものに対して、ふと思いついた話を書いただけです。
そう、この世界で認められないなら異世界で認められればいいんじゃないというただ、それだけの理由ですが、文章力があまりないので、うまくまとめられない(涙)
小説家になろうさんにも投稿してみました。
野望はいずれ長編にしたいのですが、今はまだそこまでの力がないです。いつになるのやら。
文字数 5,166
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.11.12
【身に余る神の武器を押し付けられた魔術師が、人ならざる魔人を相手に奮闘する異世界転移×神話系伝奇小説】
「────光あれ。どうか貴方の旅路に、万軍の加護があらん事を」
「タットワの技法」と呼ばれる都市伝説を試し、神々の実在した世界に飛ばされた主人公。彼は魔術師になるも、基礎的な「強化」の魔術しか扱えない上、転移に際して授けられた祝福(チート)は身を滅ぼす神の武器というハードモードであった。
依頼をこなしていく中で、アウラは神々の敵──悪魔や魔神の再臨を目論む異端の教団と、それを率いる「司教」との戦いに身を投じていく。
──偽神。それは、人でありながら神の力を振るうモノ。
【オススメポイント!】
・神話考証を徹底!(手元の資料は200冊↑)
・ディープな神話・魔術要素(有名な神話からミステリアスな神秘思想までをぶち込んだ闇鍋)
・迫力と疾走感のある戦闘シーン
・読み易くテンポの良い文章
文字数 416,241
最終更新日 2023.09.22
登録日 2019.12.09