「後」の検索結果
全体で38,944件見つかりました。
そのシンデレラストーリー、謹んでご辞退申し上げます
レンタル有り王家主催の舞踏会の夜。
よくあるようでそうある訳でもない、婚約破棄を前提とした断罪劇が繰り広げられた。
その劇の主役は、主人公の親友であるイケメン公爵令息 サイラス・アクシアン。彼は婚約者であった伯爵令嬢とその浮気相手を前に、毅然と婚約破棄とその責任を追求していた。
その日妹と共に舞踏会に出席した地味系主人公・子爵令息 アルテシオ・リモーヴは、その断罪劇を見守るギャラリーの1人にすぎなかった…筈なのに、サイラスはおかしな事を口走る。
「アルテシオ・リモーヴ子爵令息。この件が片付いたら、私と婚約してくれないか」
思いもよらぬ親友からの求婚に困惑MAXの清貧令息アルテシオ。その場では、これ以上サイラスの顔を潰したくないと友情からその手を取ったものの、内心は穏やかではない。
(いやいやいやいや、俺達は親友だったよな?)
そう思っていたのは自分だけだったのか?サイラスは本気なのか?と苦悩するアルテシオ。
どうにか求婚を撤回させて逃げたいアルテシオと、プロポーズ成功に浮かれグイグイ迫り始めるサイラスの攻防戦が幕を開ける。
◆アルテシオ・リモーヴ (受け・18歳)
身長は178センチほど 細身
髪と瞳はブラウン、三白眼気味だが表情は柔和
没落した子爵家の次男坊。性格は真面目、しっかり勉学を修め、将来は兄を支えて家を立て直したい。性癖はストレート。
婚約問題で傷ついた親友サイラスの幸せを願っていたが...?
◆サイラス・アクシアン (攻め・18)
身長は余裕の180センチ超え
髪は眩いばかりの金髪 濃い蒼碧の瞳 後光がさしそうな美形
※※ 作中に当て馬的に登場いたしますシュラバーツ殿下のその後をkwskしたい方は、『従兄弟の婚約者を寝取ったら、とあるルートに突入したのだが』という作品をご覧下さい。
王家に連なる公爵家のただ一人の跡取り。
高位貴族ながらも気さくな性格で、勉学ではアルテシオの上を行く。
実は出会った時からアルテシオにガチ惚れ。
アレが馬並み寸前。
※めちゃめちゃゆっくり…です。
※舞台はなんちゃって中世ヨーロッパ"風"異世界ですので厳密な時代考証などはしておりません。おおらかなお気持ちでお読みいただければ幸いです。
文字数 349,198
最終更新日 2026.05.18
登録日 2023.01.11
王国の大広間で、公爵令嬢シルフィーネは婚約者ライオネルから一方的に婚約破棄を告げられた。
理由は、彼女が「幼すぎる」から。
隣には、勝ち誇る伯爵令嬢アメリアの姿があった。
さらにライオネル側は、婚約破棄の責任をシルフィーネに押しつけ、賠償金まで求めてくる。
だが、シルフィーネは泣き寝入りしなかった。
公爵家、法務顧問、そして彼女を信じる令嬢たちの証言によって、ライオネルとアメリア、そしてその背後にある不正は少しずつ暴かれていく。
しかし、追い詰められたアメリアの凶行により、シルフィーネは階段から突き落とされ、一年以上もの長い眠りにつくことになってしまう。
そして目覚めた時、彼女はかつて「子供」と嘲られた少女ではなく、美しく成長した令嬢となっていた。
すでに断罪は終わり、ライオネルもアメリアも罰を受けていた。
過去と決別しようとするシルフィーネのもとに届いたのは、北国ノルディア王国第一王太子エドワルドからの縁談。
穏やかで誠実なエドワルドは、彼女を急かさず、傷も弱さも含めて一人の人間として尊重してくれる。
けれど、再び誰かを信じることは怖い。
それでもシルフィーネは、少しずつ彼の優しさに触れ、自分の足で未来を選び始める。
婚約破棄、断罪、長い眠り、そして新たな愛。
傷ついた公爵令嬢が、過去の呪縛を越え、北国王太子に溺愛されながら自分自身の幸せを掴む、再生と恋の物語。
文字数 228,177
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.25
※今後は不定期という形ではありますが、番外編を投稿させていただきます。
あらゆる手を使われて参加を余儀なくされた、侯爵令嬢ヴァイオレット様主催のパーティー。この会には、先日婚約を破棄された私を嗤う目的があるみたいです。
けれど実は元婚約者様への好意はまったくなく、私は婚約破棄を心から喜んでいました。
そのため何を言われてもダメージはなくて、しかもこのパーティーは侯爵邸で行われる豪華なもの。高級ビュッフェなど男爵令嬢の私が普段体験できないことが沢山あるので、今夜はパーティーを楽しみたいと思います。
文字数 49,851
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.03.06
リュシエンヌには前世の記憶がある。
前世で人間だった彼女は、結婚を目前に控えたある日、熊族の獣人の番だと判明し、そのまま熊族の領地へ連れ去られてしまった。それからの彼女の人生は大変なもので、最期は番だった自分を恨むように生涯を閉じた。
彼女は200年後、今度は自分が豹の獣人として生まれ変わっていた。そして、そんな記憶を持ったリュシエンヌが番と出会ってしまい、そこから、色んな事に巻き込まれる事になる─と、言うお話です。
❋相変わらずのゆるふわ設定で、メンタルも豆腐並なので、軽い気持ちで読んで下さい。
❋独自設定有りです。
❋他視点の話もあります。
❋誤字脱字は気を付けていますが、あると思います。すみません。
文字数 126,284
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.04.13
3話完結です。
大好きなゲーム世界のモブですらない人に転生した主人公。
それでも直接この目でゲームの世界を見たくてゲームの舞台に留学する。
そこで見たのはまさにゲームの世界。
主人公も攻略対象も悪役令嬢も揃っている。
そしてゲームは終盤へ。
最後のイベントといえば断罪。
悪役令嬢が断罪されてハッピーエンド。
でもおかしいじゃない?
このゲームは悪役令嬢が大したこともしていないのに断罪されてしまう。
ゲームとしてなら多少無理のある設定でも楽しめたけど現実でもこうなるとねぇ。
納得いかない。
それなら私が悪役令嬢を擁護してもいいかしら?
文字数 3,900
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.12.29
私の家は子爵家だった。
高位貴族ではなかったけれど、ちゃんと裕福な貴族としての暮らしは約束されていた。
泣き虫だった私に「リーアを守りたいんだ」と婚約してくれた侯爵家の彼は、私に黙って戦争に言ってしまい、いなくなった。
私も泣き虫の子爵令嬢をやめた。
八年後帰国した彼は、もういない私を探してるらしい。
*文字数的に「短編か?」という量になりましたが10万文字以下なので短編です。この後各自のアフターストーリーとか書けたら書きます。そしたら10万文字超えちゃうかもしれないけど短編です。こんなにかかると思わず、「転生王子〜」が大幅に滞ってしまいましたが、次はあちらに集中予定(あくまで予定)です、あちらもよろしくお願いします*
文字数 97,400
最終更新日 2022.06.01
登録日 2021.08.10
自分は物語の主人公のような輝きはない。平凡なモブとしてこのまま平和に生きていくと思っていた。
結婚式を数ヶ月後に控えたある日、親友のナタリーから衝撃的なことを伝えられたリリアン。
ナタリーのお腹には、リリアンの婚約者であるヴァレリアンの子が宿っているという。
信頼を寄せていた二人に長いあいだ裏切られていたことを知り、リリアンは自分の中にどす黒い感情が芽生えていった。
復讐に赤く燃えるリリアンは、舞台に上がることを決意する。
モブではなく、主人公として――……
これは親友と婚約者に裏切られたリリアンが、復讐のため己の真の強さを手に入れる物語。
文字数 9,690
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.30
「君は、私のことを恨んでいるか?」
後宮で暮らして数十年の月日が流れたある日のこと。国王ローレンスから突然そう聞かれた貴妃エレーナは戸惑ったように答えた。
「急に、どうされたのですか?」
「…分かるだろう、はぐらかさないでくれ。」
「恨んでなどいませんよ。あれは遠い昔のことですから。」
そう言われて、私は今まで蓋をしていた記憶を辿った。
どうやら彼は、若かりし頃に私とあの人の仲を引き裂いてしまったことを今も悔やんでいるらしい。
けれど、もう安心してほしい。
私は既に、今世ではあの人と縁がなかったんだと諦めている。
だから…
「陛下…!大変です、内乱が…」
え…?
ーーーーーーーーーーーーー
ここは、どこ?
さっきまで内乱が…
「エレーナ?」
陛下…?
でも若いわ。
バッと自分の顔を触る。
するとそこにはハリもあってモチモチとした、まるで若い頃の私の肌があった。
懐かしい空間と若い肌…まさか私、昔の時代に戻ったの?!
文字数 17,271
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.10.23
西の辺境伯領に聖女が現れた。
その噂ならステファニアも聞いていた。
だから、婚約者の口からその話しが出た時には少しばかり驚いた。彼がそんな噂話に興味を引かれたのが意外だった。
「黒髪に漆黒の瞳なのだという。珍しいな」
「そんなもの、本当にいるんだろうか」
「本当にいるのなら会ってみたいものだな」
ステファニアは、いつかこんな日が来るだろうと思っていたから、それが今日なのだと解った。
婚約者は、噂の「聖女」に会いたいと言う。これってそういう事よね。
彼は、いるかいないか分からぬ聖女に恋したのだろう。
❇最後の最後にR15ございます。
❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。
❇外道要素を含みます。苦手な方はお逃げ下さい。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく激しい微修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。
文字数 137,579
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.10.01
今から14年前、関係を秘密にしていた恋人が俺の存在を忘れた。
そのことにショックを受けたが、彼の家族や友人たちが集まりかけている中で、いつまでもその場に居座り続けるわけにはいかず去ることにした。
その後、恋人は訳あってその地を離れることとなり、俺のことを忘れたまま去って行った。
あれから恋人とは一度も会っておらず、月日が経っていた。
あるとき、いつものように仕事場に向かっているといきなり真上に明るい光が降ってきて……?
※沢山のお気に入り登録ありがとうございます。深く感謝申し上げます。
文字数 72,324
最終更新日 2024.02.23
登録日 2023.10.07
公爵令嬢のフィオレンサ・ブリューワーは婚約者のウェイン王太子を心から愛していた。しかしフィオレンサが献身的な愛を捧げてきたウェイン王太子は、子爵令嬢イルゼ・バトリーの口車に乗せられフィオレンサの愛を信じなくなった。ウェイン王太子はイルゼを選び、フィオレンサは婚約破棄されてしまう。
深く傷付き失意のどん底に落ちたフィオレンサだが、やがて自分を大切にしてくれる侯爵令息のジェレミー・ヒースフィールドに少しずつ心を開きはじめる。一方イルゼと結婚したウェイン王太子はその後自分の選択が間違いであったことに気付き、フィオレンサに身勝手な頼みをする────
※この作品は小説家になろうにも投稿しています。
文字数 62,396
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.02.18
三年間、王妃になるためだけに尽くしてきた馬鹿王子から、即位の日の直前に婚約破棄されたエマ。
彼女の最後のお願いには、国を揺るがすほどの罠が仕掛けられていた。
文字数 2,387
最終更新日 2019.10.28
登録日 2019.10.28
※第9回BL小説大賞、奨励賞受賞作品
ザフィーア・アインスは異世界から現れた神子にはめられ、長年慕ってきた王太子に婚約破棄された。「エルガー様、僕は何も……!」「うるさい! 貴様の声など聞きたくない! 耳障りだ!」ザフィーアは弁明しようとするが、王太子は聞く耳を持たない。
アインス公爵は牢屋に入れられたザフィーアを「アインス公爵家の恥さらしが!」と罵り頬を叩く。
婚約者に裏切られ、親に見捨てられたザフィーアは、神子を害した悪人として国境近くの教会に幽閉されることになる。
恵みの雨を降らせ民の信仰を集める神子、その神子を害したザフィーアに民から浴びせられる言葉は冷たい。「死ね! 悪魔!」「くらえろくでなし! 天誅!」「消えろ!」「くたばれ! 化け物!」民衆から石を投げられ、失意のままた王都をあとにするザフィーア。
国境で神子の刺客に襲われたザフィーアは「剣《そんなもの》を使う必要はないよ、僕は一人で死ねるから……」崖に身を投げ自ら死を選ぶのだった…………。
婚約破棄、美青年×美少年、溺愛執着、執着攻め、ハッピーエンド。
*→性的な描写有り、***→性行為の描写有り。
ムーンライトノベルズ、pixiv、カクヨムにも投稿しております。
ムーンライトノベルズBL、日間ランキン1位。アルファポリス、BLランキング1位、HOTランキング4位に入った作品です。
「Copyright(C)2020-九十九沢まほろ」
※第9回BL小説大賞で奨励賞を受賞しました。応援してくださった皆様のおかげですありがとうございます。m(_ _)m
※後日譚追加いたしました。2025年1月24日
※表紙イラストは猫様からお借りしています。
文字数 253,431
最終更新日 2025.01.24
登録日 2020.12.02
「王太子殿下は公爵令息に誑かされている」
そんな噂が立ち出したのはいつからだろう。
しかし、当の王太子は噂など気にせず公爵令息を溺愛していて…!?
スパダリ王太子とまったり令息が周囲の勘違いを自然と解いていきながら、甘々な日々を送る話です。
ハッピーエンドが大好きな私が気ままに書きます。最後まで応援していただけると嬉しいです。
書き終わっているので完結保証です。
文字数 26,562
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.05.04
【美形執着攻め×ほだされ受け×満身創痍の共依存・ハッピーエンド予定】
記憶を失った天才研究者・桐生蒼真は、偽の身分を刷り込まれ、謎のデスゲームへと巻き込まれる。
そこで出会ったのは、美しい容貌を持つ冷酷な男・神崎蓮。
誰にも心を許さない彼は、なぜか蒼真にだけ異常な執着を見せ、執拗なほど守ろうとする。
だがゲーム終了後、蒼真は思い出す。
人類を裏側から支配する存在。 二つの楽園の深淵と真実。 そして神崎と蒼真の二人に、“失われた過去”が存在していたことを。
近未来ダークBL × 執着攻め × 共依存 × 美人受け
【ネタばれ注意・18禁シーンについて】
ストーリーの都合上メインカップルはなかなかエロに
たどり着かないので泣く泣く15禁にしましたが
まだまだ先の話ですが最終最後から番外編数本は
18禁として公開する予定ですので
その際はぜひご覧頂けると幸いです(*- -)(*_ _)ペコリ
文字数 163,011
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.05.29
学校では正体を隠し、普通の男子高校生を演じている黒瀬才斗。実は仕事でダンジョンに潜っている、最近話題のAランク冒険者だった。
そんな黒瀬の通う高校に突如転校してきた白桃楓香。初対面なのにも関わらず、なぜかいきなり黒瀬に抱きつくという奇行に出る。
「才斗くん、これからよろしくお願いしますねっ」
なんと白桃は黒瀬の直属の部下として派遣された冒険者であり、以後、同じ家で生活を共にし、ダンジョンでの仕事も一緒にすることになるという。
これは、上級冒険者の黒瀬と、美少女転校生の純愛ラブコメディ――ではなく、ちゃんとしたダンジョン・ファンタジー(多分)。
※小説家になろう、カクヨムでも連載しています。
文字数 444,906
最終更新日 2026.07.05
登録日 2025.03.22
人類が太陽系の外へ進出して久しい時代。
ある植民惑星で瞳が黄色く光り、他者を襲う謎の風土病が発生した。
感染者は噛んだ相手を同じ怪物へと変え、瞬く間に惑星は崩壊。
調査に向かった国連宇宙軍(UNGF)の艦も、未知の敵――
エイリアン種族《VICS(ヴィシス)》 の襲撃で沈黙した。
やがて判明する。
この風土病は VICSが撒いたウイルス兵器 だと。
植民惑星は次々と陥落し、ついに地球へ侵攻が始まる。
だが沖縄・不宮市で暮らす九歳の少年、藤守エリックだけは
世界の危機を知らず、平和な日常を送っていた。
──その日までは。
エリックの通う海星館学院の近くで起きた傷害事件。
それは 感染者が地球に現れた最初の事件 だった。
そして後に判明する。
エリックはこのウイルスに対抗する新人類(コドモ)であり、
地球の命運を握る存在だということを──。
文字数 56,636
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.26