「姿」の検索結果
全体で11,709件見つかりました。
内容はタイトルの通りです。幼いころに母に殺されかけて自己肯定感を失った男がある女と出会い家庭を持ち一人の父親になってゆく姿を描きます。以前某文芸誌新人賞に応募した作品で、なろうさんに先行して投稿したものを再度手を入れてUPします。
文字数 176,616
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.01.20
【第8回オーバーラップWEB小説大賞受賞決定しました! オーバラップ様から書籍化予定です!】
「何故だ、何故、こんなことに・・・・・」
少女は箒を掃きながら、苦悩のため息を溢す。
この少女、今でこそはメイド服を着込んだ可愛らしい見た目をしているが、その実、生前は無敗を誇った世界最強の『剣聖』だったのである。
名を、アーノイック・ブルシュトローム。
生前の姿は、筋骨隆々の髭モジャ大男。年齢48歳。生涯独身。好きなもの、酒と博打。
そんな無骨な男が、何故か死後、メイドへと転生してしまったのだ。
それも、男であれば誰もが視線を奪われるであろう、見目麗しいメイドの少女へと。
彼は自身に起こったこの出来事に理解が追い付かず、ただただ混乱しながら、15歳となる今の今まで、坦々とメイド業に従事せざるを得なかった。
自身が元剣聖であることを、誰にも明かさずに。
「アネット!! あたしと共に騎士養成学校に入学するわよ!! あたしは絶対に『剣聖』になってやるんだからっ!!!!」
中庭で箒を掃く元おっさんのメイド少女の元に、豪奢なドレスを身にまとった少女が満面の笑みで駆け寄ってくる。
そんな少女に対して、彼もとい彼女は、呆れたような口調で言葉を返した。
「お嬢様・・・・私も、一緒に入学しなければならないのですか??」
「当たり前よ!! 貴方はあたしの付き人なのだからねっ!!」
そう。
彼は何故か、『剣聖』を目指す貴族令嬢の使用人となってしまったのだった。
これは、剣士の頂点を目指す没落寸前の貴族令嬢と、その付き人である元剣聖のメイドが、剣を手に、お家復興をするべく奮闘する物語。
元剣聖の最強のメイドが今世は平穏な暮らしを送るために、実力を隠しながら貴族令嬢の使用人として生きる、何とも可笑しく奇妙な物語、なのである。
〇旧タイトル:「最強の剣聖のオッサン、没落伯爵令嬢のメイドに転生する ~箒で無双するメイド少女は、『剣聖』を目指すお嬢様の側仕えとして騎士養成学校に入学することになりました~」
12月10日、アルファポリス様で男性向けHOTランキング1位達成しました。
登録日 2023.03.04
パブリック ドメインです。
近代魔術の父である魔術中興の立役者である19世紀の魔術師エリファス レヴィによる、タロットの説明です。
恐らく現代では魔術の知識が有る宗教的な指導者が姿を隠しているため、また、魔術の劣悪化を防ぐため、エリファス レヴィは、本という形で、「アストラルライト(星の光)」と呼ばれる魂と肉体を仲介するもの等の魔術の理論を初めて分かりやすく公開した人です。
「アストラル(星の)」という言葉は現代でもゲームや小説などで利用されています。
また、エリファス レヴィは、22文字のヘブライ文字と22枚のタロットの大アルカナの対応を指摘して、タロットを初めて魔術理論的に説明しました。
文字数 16,462
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.05
絵本『ほしをおしえてくれたひと』
ひとりで暮らしていたシカくんは、
ある日森の奥で天文台をみつけました。
そこには、おじいさんがひとり静かに望遠鏡で星を見ていました。
おじいさんにすすめられて見上げた星の輝きに、シカくんの心は感動しました。
おじいさんにまた星を見においでと言われ、シカくんは胸をときめかせながら天文台へ向かいます。
けれど、そこにおじいさんの姿はなく、
まてども、まてども、
おじいさんはもう現れませんでした。
ただ、あの夜に見た星の光だけが、
シカくんの心にいつまでも残っていました。
子どもから大人まで楽しめる絵本となっておりますのでぜひご覧くださいませ。
文字数 256
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
45歳、ブラック企業の中間管理職。
妻と子供を養うため、毎日ひたすら働き続けるだけの人生。
そんな男――石降誠也は、ある日神社で奇妙な声を聞く。
「お願い。アオイを助けて。」
次の瞬間、誠也の魂は光に包まれ、異世界へ。
気がつけば、そこは魔物だらけの危険な森だった。
剣も魔法も知らないただの男が、生き延びるため必死に戦う中で見つけたのは――
不思議な果実。
それを食べた瞬間、誠也の身体は20歳の姿へ若返る。
さらにこの世界では、神に選ばれた存在――
「御使い様」
として扱われることに。
やがて誠也は王国騎士団、そして侯爵家と出会い、
神の使命を知らされる。
その使命はただ一つ。
「アオイを助けろ」
だが、その言葉の裏には
世界の滅亡に関わる大きな秘密が隠されていた。
戦いたくない元社畜が、
若返りの力と仲間を得て、
神の使命に巻き込まれていく――
文字数 52,927
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.10
巧みな変装術とユニークな道具の数々で世界中の人々を魅了してきた怪盗エニー。
追う者や推す者など、あらゆる方面から熱い視線を注がれていたエニーだったが、数年前のある日を境に突然姿を消し、世界に衝撃を与えた。
危険な組織に捕まっている、すでに命を落としているなど、各地ではいろいろな噂が広まっていたが、時が進むにつれて噂は減っていき、気づけばエニーの名を語る者はいなくなっていた。
はたして怪盗エニーはどうなってしまったのか……。
そんな時、インターネット上であるウェブサイトが作られていた。そのサイトは『仮泥棒』という個人事業のホームページで、事業内容は非常にシンプル。依頼を受けてその依頼主から何かを盗み、セキュリティをチェックするというものだ。
今までありそうでなかった仕事に対し、面白がったり怪しんだりする者もいたが、この仮泥棒なる変な事業を始めたのは、なんとあの怪盗エニーだった!?
もちろんこのことは誰にも知られていないが、エニーはなぜ怪盗をやめてこの事業を始めたのか。そして二度と怪盗に戻ることはないのか。
世間から忘れられたエニーは、イフという名前で密かに動いている……。
※この作品はフィクションであり、個人や団体、事件に関する情報などは、現実とは関係ありません。
◆こちらは2024年4月13日〜2024年8月25日までカクヨムにて連載していた完結済みの長編です。
文字数 101,204
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.15
私はシェリー。侯爵家令嬢、ローズマリー様の取り巻きだ。彼女は容姿端麗な17歳。意地悪で我儘な方だったが、ある日を境に突然善良なお方に。ところが妄想癖が激しくなってしまわれて。なんでもここは乙女ゲームの世界らしく、ローズマリー様は悪役令嬢だとおっしゃるのだ。そして私にスチル回収とフラグ回避を要請されたのだが、意味がわからないぞ? だが私は忠実な取り巻き。ローズマリー様の為に頑張ります。
文字数 6,829
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.12.12
庭に植えてある桜の木は自分が生まれる前に死んだ姉の誕生樹だった。 ことあるごとに姉のことを持ち出されるのでは桜の木が大嫌いだった。物心がついたときから毛虫やナメクジ、とにかく桜の木を食う虫を捕まえてその木に撒いていた。しかし桜の木は枯れない。 しかしある日、見てしまった。桜の木につく虫を一匹一匹、丁寧に剥がし、潰す両親の姿。 ああ、桜が憎い。
登録日 2023.04.01
〝人間(モンスター)ドラマ〟がメインの異世界温泉旅館経営スローライフです。
主人公と女魔王のラブコメと、飯テロなどもありつつ、ほっこり・じんわり・またはコミカルなヒューマンドラマ(モンスタードラマ)を展開。最終的には、主人公たちのハッピーエンドへと向かいます。
二十八歳会社員男性のメグルは、趣味の温泉旅館巡りを続けるために、持病が悪化した後も仕事を辞めず、当然趣味も止めなかったため、無理が祟って倒れて死亡。
生前と同じ容姿で異世界転生した彼は、女神から貰った固有スキルを用いて世界樹を生み出し、世界樹の幹の中に温泉旅館を作ります。
そんなメグルは、世界樹の根っ子でうっかり魔王城を壊してしまったため、女魔王デレカに「寝床と食事を提供する代わりに、一緒に旅館を経営して欲しい」と頼み、承諾を得ます。
どのような傷や病気であろうと治す〝世界樹温泉〟を目玉とする温泉旅館で働くのは、女魔王や木の精霊ドリアード、凄腕の料理人であるドラゴン娘、幽霊少女など、個性豊かな仲間たち。
そこにやって来るのは、隻腕の薬草ハンター、記憶喪失の大商人、巨大な目玉のモンスター、自分の身体を食べて欲しい人魚、翼の疲れたエンジェル、世界征服を目論む四天王など、一癖も二癖もあるお客さんばかり。
さて。
今日は、一体どんなお客さんがやって来るのでしょうか。
<大まかな構成>
プロローグ~第7話:仲間たちとの出会い
第8話~第31話:お客さんたちとの出会い。人間ドラマ(モンスタードラマ)がメイン
第32話~第38話:vs営業妨害をしてくる者たち
第39話~エピローグ:ラストに向けて起こる様々な出来事
ラブコメ回:プロローグ、第30話(※ラブコメ〝要素〟がある回です)
飯テロ回:第3話、第8話、第35話(※飯テロ〝要素〟がある回です)
(※R15は念のため、保険です)
(※下ネタ(性的な方ではなく、トイレの方)が少しあります)
(※性的な方は、ヒロインたちがちょっと裸になる程度です)
(※ご都合主義で尚且つゆるゆる設定です)
(※ギャグ・コメディ要素が結構ありますが、シリアスな場面もあります)
(※内容は、人間(モンスター)ドラマが6割、ラブコメが2割、旅館経営に関することが1割、飯テロが1割くらいです)
(※毎日、12時に更新する予定です)
(※ファンタジーカップに参戦しています。お気に入り登録して応援して頂けましたら嬉しいです!)
文字数 136,925
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.04.04
かつて「正しさ」を信じ、剣を振るい続けた元騎士。
その信念はやがて、愛する人々さえも遠ざけ、己を孤独へと導いた。
処刑という最期を迎えた彼は、転生の果てに“白き天使”ルシエルとして新たな命を得る。
しかしその姿は、白銀の鎧に身を包みながらも、翼を持ちながらも「飛べない天使」だった。
重すぎるその鎧は、まるで“正しさ”という名の呪いのように、彼の自由を奪い続けていた。
そんな彼がたどり着いたのは、不思議な温泉宿「ヴィア」。
癒しを求める者たちが集うその場所で、ルシエルは“癒し”という言葉に違和感と怒りを覚える。
「間違った者は、裁かれるべきだ。癒しなど甘えだ。」
そう信じて疑わない彼の心に、宿の人々との出会いが少しずつ変化をもたらしていく。
なぜ、誰も彼を責めないのか?
なぜ、罪を背負った者が癒されているのか?
そして——なぜ自分は、ここにいるのか?
揺れ動く価値観、崩れていく信念。
鏡の中に見たのは、“完璧な騎士”ではなく、“迷い傷ついた一人の男”だった。
「あなたが戦い続けたのは、誰のため?」
その問いに、彼は初めて言葉を失う。
“正しさ”に縛られ、自分を許せずにいた男が、
初めて鎧を脱ぎ、温もりに触れ、空を見上げる。
そして知る、「正しさ」とは誰かを裁くためではなく、自分を縛るものでもないということを——
これは、「正しくあらねばならない」と苦しみ続けたすべての人に贈る、
癒しと再生の物語。
文字数 29,953
最終更新日 2025.04.08
登録日 2025.04.06
中世、ヨーロッパのどこか。
命をかけて愛し合い、国を守った二人の女性がいた。
自分にはなにも無いという劣等感から、歴史上初の女性騎士になるという夢を持ったルカ。
ひたすらに努力を重ねて自らの手で掴み取った騎士という名誉。
ただ、その先に待つのは訓練に明け暮れる同じような毎日の連続だった。
だが、ある日その国を女一人で収める姫エルサの専任護衛へと任命される。
人生のすべてを持っていると思っていた姫エルサには、誰にも言えない秘密と孤独があった。
それらを満たせられるのは自分だと気がつくルカだったが、そのときにはもう姫エルサの姿はない。
ー 私は、私という人間に生まれて良かった。なぜなら貴女に出逢えたから ー
生まれた意味を知った後、国を守るため旅立った先で二人は永遠に語り継がれる神話となる。
登録日 2026.04.15
自殺した人間は天国や地獄には行けない。
『Vision』と呼ばれる幻想世界に転移してしまう。
死咲(しにさき) 時雨(しぐれ)、幼い頃から醜い容姿が原因で酷い差別と度重なる集団虐めにより自殺の選択をした。
自らの手で自殺してしまった死咲は『Vision』に転移してしまう。
『Vision』に転移した者は、前世に感じた哀しみに比例して、特殊な能力を手に入れることになる。
死咲は神に哀しみを訴え、『影鬼』と呼ばれる最強の能力を手に入れる。
『Vision』を創った神は告げた。
理想の能力も持ってもう一度、現世で生まれ変わる方法があると。
『最終戦争』と呼ばれる最後の一人になるまで殺し合うコロシアムで優勝すれば生まれ変わる権利が得られる。
死咲は恵まれた人生を夢見て『最終戦争』に参加する。
「哀しみ」と「死」に溢れた物語。
文字数 467
最終更新日 2017.02.12
登録日 2017.02.12
ここは、私たちの住む世界とは全く違う、とある軍事の物語。切なくも美しく咲く、彼女達のその姿をとくとご覧あれ。
ツナギさんが描く軍服世界線を自分なりに描写を含みつつ書いてみました!是非とも絵の方も閲覧ください(*´v`)
#軍服世界線 で検索!!
ツナギさん
Twitter→@tunagi401
pixiv→ https://www.pixiv.net/member.php?id=20773119
文字数 1,927
最終更新日 2017.11.19
登録日 2017.11.19
魔物の軍勢と大陸を二分して戦う連合国軍。その前線で活躍する最強と呼び声高い魔導騎士、ユリウス・アーデングラッハは、類まれなる容姿と実力に、大国の王子という身分も合わさって大陸じゅうの女性達の憧れの存在だ。
「でも!!その魔力!半分私のなのですけれどーーー!!」
東の果ての隅の隅、魔物の大行軍により滅びた亡国の姫アカシャは叫ぶ。
古代精霊の血を受けた一族の末裔であるアカシャは、第二の心臓と呼ばれる生体魔導石で他者と魔力を共有する事が出来る。
膨大な魔力を持って生まれる一族は、自身で魔法の行使が出来ない代わりに、愛を交わす相手に第二の心臓を渡しその魔力を与える……のだが、アカシャの第二の心臓は10年前に訳あってユリウスの手に渡った。
当のユリウスは、それがアカシャのものであることも、魔力を勝手に吸い上げている事も知らされていない。
本来なら触れ合う事で互いの魔力が循環し回復するのだが、一方的に吸い上げられているアカシャは事あるごとに失神し、行き倒れかけ、最近では魔力欠乏により肌はカサカサだし髪はパサパサ、満身創痍であった。
何とかたどり着いた連合国中枢都市で、連合軍の門を叩くが門前払い。
学園に通うと聞きつけて、潜り込んだ学園では取り巻きが多すぎて近づけない。
噂によるとユリウスには恋人がいて、近々婚約するんだとか。
そんな彼の傍らには愛らしく、美しい聖女様が立っている。
アカシャは長く胸のうちにあった想いを終わらせ、第二の心臓を取り返すべく試行錯誤の日々に身を投じる。
「使った魔力の分愛してくれなんて言わないから、心臓と魔力は返していただけませんか!?」
文字数 165
最終更新日 2025.10.23
登録日 2020.11.15
哲夫は電子の世界に飛び込んだ。
人を量子的にネットワーク接続するそれは、人の本質を映す性質がある。
そこで与えられる人格は、本人が認識する己自身の姿となる。
鏡や写真で何度も見た自分自身の顔。
自分は何者なのか。容姿も性格もその間に、あるがままの姿としてしか存在することができない。
説明を聞かずこの世界に来た哲夫は、まさしく『美少女』と表現するのが相応しい。
そんな姿が与えられるのだった。
性別不合の主人公が様々な敵や味方とぶつかり、協力しながら成長していく物語です。
まずはそのきっかけとなる物語から、是非ご一読ください。
文字数 5,208
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.04.01
前世人間であったルナは最強の生物・竜(ドラゴン)に転生していた。竜として100年ほど生きた頃、死にかけた男を拾う。ルナは彼を“お世話”しようと思いついた。しかし竜の姿では手当てができず、仕方なく人間化。彼女は竜神の巫女を名乗り、せっせとお世話をする。実は男は国を追われたジョン王子だった。
怪我も治り国へ戻ると言うジョンを見送り、ルナは暫しの間眠りにつく。4年後目覚めると、ジョンは見事国を取り戻し王となっていた。偶然その事を知ったルナは即位の式典に向かう。
代々の竜が溜め込んだ金銀財宝やチート能力を惜しみなく発揮し、ジョンを助るルナ。ただし一旦眠りにつくとなかなか目覚めない。会うたびに老けるジョン。すれ違ってるんだかなんだか、ジョン王の巫女への恋は続く。
文字数 30,587
最終更新日 2023.11.07
登録日 2023.11.07
裏切られ、道具のように使われた男は絶望し、魔王と堕ちた。
全ての人間を恐怖に陥れた魔王カイン=ヴァルムは聖女によって討たれたかに思えた。
気が付くとそこは自分の部屋、そのベッドの上であった。
6歳のころまで時間を遡ったカインの目の前に現れたのは未来で自分を討った聖女セラティナであった。
彼女は幼い姿ではなく、魔王であるカインを討伐した時の姿であった・・・ただ、違うのは半透明で空中にふよふよと浮いているという事である。
カインをタイムリープさせたのは聖女であり、その聖女は魔王になる前のカインに干渉し魔王にさせまいとしていたのであった。
その為にセラティナはカインに善行ミッションというものを課す。
善行ミッションは現れたミッションをこなすごとに善行ポイントが溜まっていく。
そしてそのポイントが一定に貯まると聖女の力が徐々に手に入るという。
破壊の黒き炎により人々に恐れられたカインにとって人々を癒す聖女の力は魅力的であった。
その力を手に入れるため、そして自分自身の魔王化を阻止するために聖女と共に善行を行い始めるのであった。
文字数 14,765
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.08.31