「毒」の検索結果
全体で2,594件見つかりました。
女王は毎年の誕生日に魔法の鏡に「この国で一番の美人は誰?」ときき、鏡が「あなたです」と答えるのが楽しみであったが、ある年、鏡が「白雪姫です」と答えたのに怒って、白雪姫を山の中に捨てさせた。しかし、白雪姫が死ななかったので、老婆に化けて毒林檎を食べさせる。姫は倒れたが、生きているのか死んでいるのかわからない。そこで、暗殺者を送って殺させようとする。しかし、暗殺者は良からぬ心を起こして、姫を犯す。処女だった姫から流れた血と共に毒が流れて、姫は目覚める。「俺のものになるなら助けてやろう。嫌なら殺す。行きたいか死にたいか」と暗殺者はきいた。
文字数 9,280
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.06.10
文字数 83,846
最終更新日 2024.04.15
登録日 2024.04.02
ヒキニート歴はや10年になる男、中山祐也(29)はある日、メンタル的に耐えきれなくなった両親に毒殺されてしまう。
そして、「やり直せるならやり直したい」という願望を浮かべ、目を閉じた。
そして祐也が、ふと目を開けると、体が小さくなっており、頭から血を流していた。
どうやら異世界転生してしまったらしい。
そこから中山祐也…もとい、レイ=グラントの悔いを残さない生活が始まる!!
序盤はなろうのを再掲載しているため、更新は比較的早いですが、書くのが遅いので、とても低速度で更新していきます
文字数 91,274
最終更新日 2018.11.26
登録日 2018.02.26
幼い王子ロナウは、毒を盛られ海に沈められた。そのロナウを助けたのは人魚のフリーシアだった。人魚の血を飲まされ、一命を取りとめたロナウは恋に落ちる。
「お母様に人間と話してはいけないと言われているから…」フリーシアは海の中へ消え、その後ロナウはフリーシアを探すが会うことは出来なかった。
成長したロナウの前に、メイドの少女アデルが現れる。顔も名前も違うその少女がフリーシアと重なり、ロナウは惹かれ、困惑する。
「俺が愛しているのはフリーシアだけだ。」ロナウはアデルと距離を取ることにしたが、その事で二人に残酷な運命が降りかかる。
文字数 33,890
最終更新日 2022.01.25
登録日 2022.01.11
いつも不満を口にする人がいる。端から見るとそれほどに思えなくても、いやそれがうらやむほどのことでも、文句を言い続ける。口癖になり、とにかく毒を吐かないと気が済まない。周りが聞いていても苦しくなってしまうのが本音だ。真央は辺り構わず不満を言う。家族は慣れたもので完全に聞き流していたが、家の不満に真吾がキレた。そう〝こんなところ〟で愛情たっぷりに育てられてきたのが真央自身だ。101の水輪、第75話。なおこの他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 3,031
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.12.17
「俺はお前に希望を見た。窓の外から見える唯一の希望だった。だから捕まえた。希望が傍にあれば、生きていけるって思ってさ」
空から降る雨はいつからか猛毒になり、世界は『地上』と『地下』で分かたれた。法と秩序で守られた『地上』と奴隷制度を設けた独自の文化を持つ『地下』。その世界が交わるとすれば『地上』から『地下』への片道切符だった。
地下で一番の財力を誇る御曹司、ヴィクトール=ブラウンシュヴァイクは「野良犬の王」と呼ばれるベロアを金と策略で罠にはめて捕まえることに成功する。生まれながらに人権を持たないベロアはまるで腹が読めないヴィクトールに警戒心を抱くものの、話していくうちに彼が富豪の息子でありながら酷く窮屈な暮らしをしていることを知ってしまう。
※「天底ノ箱庭 春告鳥」→「天底ノ箱庭 療養所」→今作の順番で読むとより楽しめますが、すっ飛ばして読んでもそれなりに伝わるような気がします…!
※びっくりするくらい濡れ場しかないです!シリーズ初、凌辱がないです!
文字数 427,741
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.05.27
のほほんとした性格の老舗旅館の創業者の孫娘。そんなのほほんとした娘、孫娘が心配で執事をつけている。
それが“オブラート”という言葉を知らないくらい、思ったことをストレートに言う毒舌な執事。それは仕えているお嬢様にも。
毒を吐かれているのに鈍感なお嬢様と毒舌を吐き続ける執事のお金持ちコメディ。
平行して、地味なおぼっちゃまに対して派手な執事が仕えている。地味なおぼっちゃまは存在感がそもそも薄いのに
側に主人公面の派手な執事がいるため、なおさら存在感が薄くなっているお金持ちコメディも。
騙され坊ちゃんと嘘つき執事&疑りお嬢と正直執事シリーズ
文字数 48,248
最終更新日 2026.04.07
登録日 2025.06.29
筋金入りのドM・堂本蓮は、異世界の魔王に召喚される。
彼はこの召喚により、剣・大砲・毒矢・魔法etc……ありとあらゆる攻撃に動じない無敵の身体を得た。
ドMは悦んだ。
どれだけ攻撃を受けても、息絶えることなく攻撃を受け続けることが出来るからだ。
魔王同士の戦争も裏で蠢く陰謀も関係ない。蓮はただ、苦痛(かいらく)を得るためだけに異世界を縦横無尽に駆け回る。
これはただ、一人の変態が快感を求めるついでに色々救っちゃうだけの物語。
登録日 2019.07.17
毒親に関して、私が綴った、毒てんこ盛りの連載中編小説です。実体験も入っております。書籍化を目指します。どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 2,616
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.30
高校卒業を切っ掛けに、毒親との縁を断ちきり他県の田舎の山奥にある限界集落で新生活スローライフをスタートした。
順調だと思われた生活に異変が。都心で猛威を振るったウイルスが暴走、感染した人々が狂暴化し魔の手が迫って来る。逃げるべきか、それともこの場に留まるべきか。
文字数 58,296
最終更新日 2024.02.23
登録日 2024.01.07
好きになった人が、わたし(イタチのすがた)にだけ優しい
学年一の才女&美人の秋川さんは、異様なまでに冷たい人だ。
その毒舌と人嫌いから他人と馴れ合わず、いつも独りで携帯をいじっている。頭が良くて美人なのに、嫌う人や恐れる人が大半だ。
でも、彼女には秘密がある。知ったらみんなが驚くような秘密が。
そんな彼女のことをなんとなく気になってしまい、偶然にも秘密を知ってしまった女子高生の話。
当作品はカクヨムで連載している作品の転載です。
※この物語はフィクションです
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
ご注意ください。
文字数 100,058
最終更新日 2026.03.15
登録日 2025.07.28
Excelで心拍数を管理する俺――越智隆之(おち・たかゆき)、高校1年。
“感情は記録するもの”。ログを残し、変化を見つめるだけ。
最適解さえ積み上げれば、青春も攻略できる――そう思っていた。
……入学初日までは。
隣の席になったのは、距離感ゼロのワンコ系女子・犬神千陽(いぬがみ・ちはる)。
その笑顔とテンションが、俺の心拍数を初期値からぶっ壊した。
「……なぜだ。ログに記録できない」
理屈もロジックも通じない“感情バグ”、発生中。
予測不能な日々に巻き込まれ、気づけば犬神神社で、“理屈では説明できない何か”まで手にしていた。
全感情ヒロインたちに次々とログを上書きされながら――
俺のExcelに記録されるはずだった“最適解”は、ログに残せない青春へと変わっていく。
これは、科学と恋愛の間で揺れ動く《理系男子 vs 全感情ヒロインたち》の、“記録不能な青春物語”。
※本作は「犬神物語」と同一世界の作品ですが、単体でもお楽しみいただけます。
〜登場人物紹介〜
■越智 隆之(おち・たかゆき)
高校1年生。理屈とデータで人生を管理したい理系男子。
心拍数すらExcelで可視化しようとするクセ強キャラ。
だが、ある出会いによって青春ログが予期せぬバグを起こし始める。
⸻
■犬神 千陽(いぬがみ・ちはる)
高校1年生。笑顔全開、感情フルスロットルな陽キャ女子。
とにかく元気、テンション高め、予測不能。
隣の席になった隆之の生活に、全方向から干渉してくる。
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■河田 亜沙美(かわだ・あさみ)
高校1年生。控えめで暗めな性格の女の子。
中学時代のいじめがきっかけで、人との距離を取るようになった。
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■神田 優希(かんだ・ゆうき)
高校1年生。寡黙で鋭い観察眼を持つ理系男子。
毒舌混じりの一言で核心を突くことも多く、隆之の良き相棒ポジション。
冷静すぎる分析で、周囲をドキッとさせることも。
⸻
■朝比奈 こころ(あさひな・こころ)
高校3年生。日向高校の生徒会長。
成績優秀で礼儀正しく、“完璧な生徒会長”として知られる存在。
人の言葉や空気の変化に敏感で、まるで“観測者”のように、物事の本質を見極める。
文字数 195,156
最終更新日 2026.02.08
登録日 2025.08.13
人類が生活できる地表の環境が壊滅してから数十年。人類は生きるため、地下に居住区を作って細々と生をつないでいた。しかし、一日中暗い地下世界では醜い争いが絶えなくなり、国際連合宇宙開発部から独立した、国際宇宙開発連合、通称“国宇連”が、三つに分割した地域を統治するようになる。一向に光すら見えず、有毒酸性雨による“酸雨症”という環境病も蔓延した世界で、“開拓精神”を掲げる南ユーラシア圏は他の星への移住、“慈愛精神”の西ユーラシア圏は地球と最期をともにすることが決定。一番宇宙開発に明るく、宇宙軍の力が強いため国宇連とは犬猿の仲である東アジア圏は、有識者たちのすべてを結集して開発した、東アジア宇宙第三ステーション、通称“サード”への移住を発表。それを機に、国宇連からの離脱も宣言した。
登録日 2019.08.06
伝染したナルシズム。
こう表すことで、自分を肯定し、庇い、また磨きがかかる。
永遠に繰り返して生きて行くのだ。
醜くて、不細工で、語る価値もない自分語りを。
「個性」と「悲劇」で美しいと錯覚させて。
自分に酔った女に、神は「終わり」という安堵は与えなかった。
酔いは覚めることなく、快楽さえ忘れさせ、孤独に追い込んでいくのだ。
夢と、恋愛と、別れと、仲間と。
道を逸れて進む心地良さに中毒になり、見失い、今を正当化する。
醜く、不細工で。
この世で一番愛おしい。
ーー私。
※素人によるエッセイです。
ノンフィクションというルールは守ってお送りします。
削除、編集、加筆が予告なく行われます。ご了承下さい。
文字数 7,306
最終更新日 2021.02.03
登録日 2021.01.30
ある日、ネットゲーム(FPS)にのめり込む青年、毒島茂はアメリカの国家資産の何倍もの賞金が得られると言う大会である、「RDS(リアル・デス・シューティング)」に参加する事に。
様々な目的を持った人々が、ゲームの世界で争う、リアルFPS物語。
文字数 7,328
最終更新日 2018.08.21
登録日 2018.08.20
この国では、神の使いである巫女が存在する。
巫女に選ばれた者は、神と婚姻の儀式を行うことで一生神に仕え続け、現実では結婚も恋人も出来ず、毎日ひたすら祈り続けるーーという儀式を行わなければならない。
かなり厳しい生活にはなるものの、なれば一生涯の生活の保証に加え、社交界では王族並の待遇、地位、そして名誉が与えられる。
当然、巫女の家族も出世することが可能になるという、かなりの高待遇を受けられる仕事だ。
その巫女となるためには、神に愛されているという証である紋章が身体の一部に出現している人間のみであるというーー。
しかし、その紋章が出現してしまった公爵令嬢リディアは絶望した。
彼女は、巫女になどなりたくなかった。
巫女になれば、毎日毎日退屈な日々を送る羽目になり、挙句の果てには結婚出来ない。
さらには、家族にも気軽に会うことの出来る身分ではなくなる。
彼女の意思や、当時彼女を溺愛していた公爵家の面々は、罰せられるリスクを背負って、彼女が次の巫女であることをひた隠しにすることを決意した。
その後、世界に1人しか存在しないはずの巫女がもう1人登場し、今代の巫女に就任したという不思議な出来事が起こったが、ともかくそのおかげでリディアは1令嬢として生きることが出来た。
その10年後ーー。
なぜか、リディアはその「巫女」に毒を飲ませた犯人として人々から濡れ衣を着せられる羽目に陥ったのだった。
文字数 17,860
最終更新日 2023.03.28
登録日 2021.11.18
