「結果」の検索結果
全体で3,767件見つかりました。
結婚式一週間前、奴は行きつけの酒屋で不貞を働いた。これまでは大目に見ていたものの、あまりの仕打ちに流石に愛想を尽かしたアタシは婚約破棄を突きつけ、奴と縁を切った。
「アタシが悪かったんだよね……あんな奴、好きになったりしてさ」
そう、自分が悪い。何が“最後にアタシの側に居てくれればいい”だ。カッコつけちゃって。
自分を責める事で納得しようとしたが、傷付いた心は中々癒えなかった。結果、私は効かなかった恋愛成就の神社の前で神を、奴を呪った。
「何が恋愛成就だ! 叶わない願い事させやがって! 叶わないならせめて……せめてヤ゛ツを゛玉ナシにしろ゛お゛おおおおおお!」
そんな願いは、何故か成就した。翌日、ドアの前に立っていた一人の少女。
「た、たすけてくれ……!」
「……んん?」
「こんな姿だけど……俺だよ! マコトだよ!」
彼女は、あの奴でした。
これは、不貞を働き過ぎて天罰で女子になってしまったどうしようもない男のクズに、私が女の気持ちを理解らせるお話。
文字数 19,992
最終更新日 2022.04.13
登録日 2021.09.25
「わたくしはここに宣言いたします。神の名の下に、このマリアンヌ・フェルミナスに与えられていた聖女の称号を剥奪することを」
この世界には昔から聖女というものが在った。
それはただ聖人の女性版というわけでもなく、魔女と対を成すものでも、ましてやただの聖なる人の母でもなければ癒しを与えるだけの治癒師でもない。
世界の危機に現れるという救世主。
過去、何度も世界を救ったと言われる伝説の少女。
彼女こそ女神の生まれ変わりに違いないと、そう人々から目されたそんな女性。
それが、「聖女」と呼ばれていた存在だった。
皇太子の婚約者でありながら、姉クラウディアにもジーク皇太子にも疎まれた結果、聖女マリアンヌは正教会より聖女位を剥奪され追放された。
喉を潰され魔力を封じられ断罪の場に晒されたマリアンヌ。
そのまま野獣の森に捨てられますが……
野獣に襲われてすんでのところでその魔力を解放した聖女マリアンヌ。
そこで出会ったマキナという少年が実は魔王の生まれ変わりである事を知ります。
神は、欲に塗れた人には恐怖を持って相対す、そういう考えから魔王の復活を目論んでいました。
それに対して異議を唱える聖女マリアンヌ。
なんとかマキナが魔王として覚醒してしまう事を阻止しようとします。
聖都を離れ生活する2人でしたが、マキナが彼女に依存しすぎている事を問題視するマリアンヌ。
それをなんとかする為に、魔物退治のパーティーに参加することに。
自分が人の役にたてば、周りの人から認めてもらえる。
マキナにはそういった経験が必要だとの思いから無理矢理彼を参加させますが。
文字数 41,335
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.05.30
ジェルバ国王女マシュリーと、モルディア皇国皇太子ルカスが結婚して15年、ルカスは皇帝となり、モルディア皇国を平和な国にしていた。息子2人、娘1人に恵まれ、長男ロティシュ、次男ザナンザ、長女イリーサと幸せに暮らす中、新たな鬼畜皇太子と鬼畜皇子と小悪魔皇女として変貌していく。
悩ましいのか、当然の結果なのか、それは3人が恋を知らないからか、モルディア皇国の令嬢達は皇太子ロティシュと第二皇子ザナンザに弄ばれている。
その中に、3人の幼馴染、アリエスは皇太子ロティシュに秘かに想いを寄せつつ、自らの生い立ちと外見でロティシュに想いを告られないでいた。
ロティシュもまた自らの立場から想いを告げる事が出来ないでいる。
※【鬼畜皇太子にロックオンされまして…………】の続編です
※♡はHシーンです
※最後にあとがきもあります(。>ㅅ<。)
注:あとがきにネタバレあります!
文字数 131,845
最終更新日 2024.03.13
登録日 2024.02.15
これは、狭い世界に囚われ、逃げ続けていた内気な貴族令嬢が、あるきっかけで時間が巻き戻り、幼い頃へ戻った。彼女は逃げるように、過去とは異なる道を選び、また周囲に押されながら、徐々に世界が広がり、少しずつ強くなり、前を向いて歩み始める物語である。
PS:
伝統的な令嬢物語ではないと思います。重要なのは「やり直し」ではなく、「箱の外」での出来事。
主人公が死ぬ前は主に引きこもりだったため、身の回りに影響する事件以外、本の知識しかなく、何も知らなかった。それに、今回転移された異世界人のせいで、多くの人の運命が変えられてしまい、元の世界線とは大きく異なっている。
薬師、冒険者、店長、研究者、作家、文官、王宮魔術師、騎士団員、アカデミーの教師などなど、未定ではあるが、彼女には様々なことを経験させたい。
第一部 夜明けと共に動き出す時計 【8歳-9歳】 (2026.5.3完結済み。現在、全文を見直し中)
第二部 浮き沈みの激しい放浪生活 【10歳-12歳】
第三部 穏やかな風そよぐ旅暮らし 【13歳-14歳】
第四部 優雅とは程遠い学園の物語 【15歳-18歳】
第五部 戸惑う手が幸福の鍵を握る 【19歳以後】
※この作品は長編小説として構想しています。
前半では、主人公は内気で自信がなく、優柔不断な性格のため、つい言葉を口にするよりも、心の中で活発に思考を巡らせ、物事をあれこれ考えすぎてしまいます。その結果、狭い視野の中で悪い方向にばかり想像し、自分を責めてしまうことも多く、非常に扱いにくく、人から好かれ難いキャラクターだと感じられるかもしれません。
拙い文章ではございますが、彼女がどのように変わり、強くなっていくのか、その成長していく姿を詳細に描いていきたいと思っています。どうか、温かく見守っていただければ嬉しいです。
※リアルの都合で、不定期更新になります。基本的には毎週日曜に1話更新予定。
作品の続きにご興味をお持ちいただけましたら、『お気に入り』に追加していただけると嬉しいです。
※本作には一部残酷な描写が含まれています。また、恋愛要素は物語の後半から展開する予定です。
※この物語の舞台となる世界や国はすべて架空のものであり、登場する団体や人物もすべてフィクションです。
※同時掲載:小説家になろう、アルファポリス、カクヨム
※元タイトル:令嬢は幸せになりたい
文字数 376,872
最終更新日 2026.06.22
登録日 2024.12.01
とある事情により、命を落とした少年。
どういう訳か転生することになり、面白半分に弄った結果――天使な美少女になってしまう!
目覚めた先で早速テンプレ……え? 吸血鬼のお嬢様がボクを好き? 遊びでもいいから??
屋敷でなんやかんやあってエルシア(天使)とエリーゼ(吸血鬼)は旅をすることに……!?
イチャイチャラブラブしながらも、強くなるために努力は欠かしません。
いつか、全部守れるように。
勿論、仲間には美少女だけしか入れません!
そんな、ですます系ボクっ娘天使によるガチ百合珍道中――開幕です!
文字数 14,413
最終更新日 2020.02.05
登録日 2020.01.30
静香と初めて出会ったのは、孤児の僕の里親になるため孤児院を訪れた時で、僕は小学六年生だった。僕を養子にした静香は、僕を着せ替え人形のように扱い、溺愛する。(養父母は在日朝鮮人)中学3年の時、奥手だった僕が静香に「自慰って何」と尋ねると、静香は「まだ知らなくても良いことよ」と一旦言うが、後日、高熱を出した僕の体をタオルで拭いてくれた後で、僕の性器を洗いながら教えてくれる。僕は高校生になり、同級生の美智子とステディな仲になる。僕は鉄男と静香の性行為を見てしまう。甘えていた養母の女の顔を見てショックを受けた僕は、静香と距離を置くようになる。静香はよそよそしくなった僕との修復を図るために、登別温泉に僕を誘う。混浴の大浴場で、静香は、僕がもう男の子を卒業して、男になろうとしていること、母親である自分を異性と意識していることに気づく。その後、鉄男は北朝鮮へ帰国する。僕は日本に残り、北大医学部に進むことにする。静香は、僕の大学合格を見届けてから帰国することにする。この話を聞いた美智子は、高卒後、僕と札幌で同棲すると宣言する。静香は次第に北朝鮮に行くことに迷いが生じる。僕が「お母さんの老後は僕が責任を持つから、一緒に札幌に行こう」と誘うと、静香は鉄男とは離婚し、日本に留まろうと決心する。そうした中で、僕は乳房に触ったりして、徐々に静香の体を求めるようになる。静香にも可愛くてたまらない僕を独占したいという気持ちがあり、やがて僕の自慰を静香が手伝うことが習慣となる。静香は最後の一線を越えることを中々許してくれなかったが、高三の春、洞爺湖温泉で二人は結ばれる。同時に、僕は美智子との交際も継続し、関係は深まり、美智子は若くて健康的な裸身を僕の視線さらすなど大胆な行動をとる。一方、静香は成熟した女として、僕に深い性の喜びを味あわせてくれる。最初は、静香が一方的にリードし、僕はお姫様に仕える召使だったが、やがて僕が静香の体をほしいままにむさぼり、時に静香が僕の奴隷となる。静香とのセックスは、僕を夢心地にさせ、震えさせ、無限の彼方に運んでくれる。僕の体と静香の体は離れがたく結びついており、両天秤に掛けるのはやめるべきと考えた僕は、美智子に「好きな人」がいると告げて別れる。その過程で、静香は美智子の涙を見て、自分が若い二人の仲を裂いたことを知る。大学入学試験の日に「養母が養子に性的虐待を行っている」という通報があったと言って、児童相談所の職員が尋ねてくる。強く否定して納得してもらう。僕は無事合格して、静香は五月に札幌に引っ越すことになる。入学式の前、静香と定山渓温泉で一夜を過ごす。静香は激しく燃える。その直後、静香は僕に黙って、北朝鮮に帰国し、後に、数年後に病死する。悲しい結果となったが、僕は母と子であって、男と女でもあったあの七年間ほど幸せな日々はなかったと思う。
文字数 103,991
最終更新日 2019.09.25
登録日 2019.09.25
【完結しました!!】
ラティアーノ伯爵家の長女ロサミリスは、13歳になった誕生日の夜、〈呪い〉のせいで凄惨な死に方をした六回分の前世の記憶を思い出してしまう。
「七度目なのね。しかも〈腐敗〉の呪いなんて、一番思い出したくないわ」
さらには、六度目の人生で婚約者を略奪した女性と同じ名前を持つ令嬢が、養女として来ることになってしまった。わがままに生きると決めたロサミリスは、呪いが宿るきっかけの一つである婚約破棄イベントを回避するため、略奪令嬢の浄化計画に乗り出すのだが、やることが結果的に略奪令嬢を成長させ、最終的には好かれてしまい……?
あらゆる不幸を経験したせいでメンタル最強系になってしまった伯爵令嬢が、いじめられてもへこたれず、むしろ加害者を圧倒しながらわがままに生きて、その行動で周りをいい方向に導き、色んな人に好かれて七度目こそ幸せを掴む物語。
※主人公が略奪令嬢を叩きのめすのは第五話から
※コメディとシリアスのごった煮です
※ハッピーエンド確約
※両片想いが解消するのは第二部最終話
※第一部、第二部 13歳
※第三部 16歳~17歳
※元タイトル
「七度目の転生、お腐れ令嬢は今度こそ人生を楽しみたい ~何度転生しても〈呪い〉のせいで最悪な死に方をした令嬢、七度目はわがままに生きると決める~」
文字数 254,273
最終更新日 2025.02.05
登録日 2022.08.13
三十三歳のビルメン、白石恭真(しらいし きょうま)。
異世界に召喚されたが、与えられたスキルは「清掃」。
「役立たず」と蔑まれ、牢獄に放り込まれる。
だがモップひと振りで汚れも瘴気も消す“浄化スキル”は規格外。
牢獄を光で満たした結果、強制釈放されることに。
やがて彼は知らされる。
その力は偶然ではなく、光の女神に選ばれし“使徒”の証だと――。
金髪エルフやクセ者たちと繰り広げる、
戦闘より掃除が多い異世界ライフ。
──これは、汚れと戦いながら世界を救う、
笑えて、ときにシリアスなおじさん清掃員の奮闘記である。
文字数 102,306
最終更新日 2026.02.03
登録日 2025.08.31
「あるじさま。エンゲージ」
エンゲージーーそれは魔石同士の結婚。
教会に濡れ衣を着せられたラクルス・カールメイクは処刑椅子と名高い木製椅子に座った男が惨殺される瞬間を見て、「次は俺の番だ」と覚悟を決めた。
わけもわからぬまま美少女に姿を変える木製椅子と婚姻(エンゲージ)してしまったラクルスは、聖騎士に成り代わり木製椅子と共に重罪人達を次々処刑していく。
木製椅子→美少女→魔樹木。三段変形する精霊(ヒロイン)。ウサギ、馬、人間。3つの血が混じり合う混血少女。魔力枯渇を起こした妹を救いたいと願う姉、神に従い善人で有り続けた結果虐められた兄の敵を討つと決意した妹。「教会の悪事を暴きたい」と行動する聖女やお嬢様。意味不明な供述をする偽聖女ーー道行く先々で様々な少女を誑かしながら、旅の途中で出会った同じ目的の仲間達と共に、教会に復讐しつつ自らの名前と生活を取り戻そうと行動する男が幸せになるまでの話。
*微エロ、PG12程度の残酷表現、暴力表現有
*後半サブキャラ登場人物に転生要素ありますが主人公は原住民です。
*第15回ファンタジー大賞エントリー作品
*2023年投稿予定作品の前日譚、あるいはスピンオフ。
文字数 113,330
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.08.28
ある日突然、魔王を倒す為にとクラスごと異世界に召喚されてしまう。俺が使えるチートスキルは、召喚魔法らしい。王女様からめっちゃ期待されたのだが、俺が召喚できたのはハンバーガーだった。戦闘能力がない雑魚と判断された俺はあっさりと捨てられてしまう。しかし俺は、自分の召喚魔法の性能に気づいていた。ハンバーガーを召喚するのではなく、望んだ地球のものが召喚できる、と。手始めにハンドガンを召喚し、仲間を増やす為スラムにいたエルフたちに地球の食事を与えまくった結果。怖いくらいに懐かれました。
文字数 107,463
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.05.11
「エイガ。悪いが、パーティを抜けてくれ。これは、リーファやユニとも話し合った結果だ」
「……なんだと?」
レオンの言葉を受けて、俺は耳を疑った。
「お前の実力では、もう俺たちに付いてこれないだろう。足手まといを守って戦うのは、もううんざりなんだ!」
「冗談だろ? 確かに、戦闘では俺は足手まといだ。しかし、俺の成長促進のスキルの強さはお前たちも知っているはずだ」
俺はそう反論する。
「その心配には及びません。わたくしたちのレベルは、もう十分に上がりました」
「……ん。それに、今日手に入れた聖なる兜があれば、レオンさんの戦闘能力も上がる……」
魔道士リーファと僧侶ユニも、そう冷たい言葉を口にする。
あまりのことに、俺は呆然と3人の顔を見つめることしかできない。
3人の気持ちは変わらないようだ。
「分かっただろう? お前はもう用済みなんだ。……せめてもの餞別だ。退職金としてこれをくれてやる。それに、無事に魔王を討伐すれば、かつての仲間としてお前にも報奨金が出るだろうよ」
レオンがそう言って、袋を1つ渡してくる。
ずしりと重い。
金貨が何十枚と入っているようだ。
勇者パーティの活動資金全体からすれば、はした金だろう。
だが、一般人として生きるだけならば、悠々と生きていけるだけの金はありそうだ。
「ああ、そうかよ……。ありがたくもらっていくぜ。じゃあな……」
「ふん……」
俺とレオンたちは、たったそれだけのやりとりを最後のあいさつとして、別れた。
金はたくさんある。
だが、信じていた仲間から用済みとしてパーティを追放された俺は、胸にぽっかりと穴が空いてしまったかのような虚しさを覚えたのだった。
文字数 4,251
最終更新日 2021.05.06
登録日 2021.05.06
※1日1話更新※
「僕はもう生きなくていい。痛くなく辛くなく死ねたらそれでいい」
理化学研究所にblunder(失敗作)のレッテルを張られた被験体№28は、幽世である瑞穂国の妖狐に餌として売られる。買われたその日に目の前で少年が喰われるのを見て、自分もあんな風に喰われるのだなと思った。紅と名乗った妖狐は、名前を持たない№28に「蒼」という名を与えた。「君たちが喜ぶと魂が美味くなるから」と豪華な食事や立派な布団など、安心できる生活を与えてくれる紅を優しいと思い始める。今の生活が出来て痛い思いや辛い思いをせずに死ねるなら悪くないと思う蒼。しかし紅は蒼を特別扱いし「自分を愛してほしい」と話す。先に理研に売られていた芯に逃げようと誘われるも、断る蒼。そんな芯が紅の妖術で喰われることに疑問を持たない状態に豹変し、紅に漠然とした恐怖を抱く。その一方で、知らなかった温もりを与えてくれる紅に恋慕を抱き始める。やがて蒼は紅が餌として仕入れている理研の子供たちの真実を知る。同時に紅が蒼に愛して欲しい理由を知る。蒼は紅を愛するために、紅への『好き』を探し始める。
――――――生と死と性と、命を見詰める幽世ファンタジーBL。
『仄暗い灯が迷子の二人を包むまで』に登場する伊吹保輔が友情出演しています。理化学研究所の設定は同じ。世界線も同じです。
文字数 684,361
最終更新日 2025.04.09
登録日 2024.10.28
誰もが『能力』鑑定をできる世界で、少女カエデの鑑定だけはなぜか『好感度』が表示された。
能力も職業も分からないカエデは、自分に何ができるか分からず困っていたときに魔物使い(テイマー)にならないかと薦められる。
「好感度がわかるなら、魔物も仲間にしやすいんじゃないかな?」
魔物の好感度が最大になったときにだけ、仲間にすることができる。
突然襲ってくる魔物の好感度を上げるのは至難の業で、一体も使役できずに殺される魔物使い(テイマー)も後を絶たない不遇職である。
だが、カエデは相手の好感度やその上げ方が鑑定で判断することができる。
鑑定の結果を元に好感度をあげていくと気がついたときには、カエデの周りにはたくさんの人や魔物たちがいた。
「これだけ仲間がいると寂しくなくていいよね」
のんきなことを考えていたカエデだが、彼女の周りにいたのは伝説級の魔物や実力者たちだった――。
文字数 14,719
最終更新日 2020.06.23
登録日 2020.06.23
底辺魔法使いと呼ばれている私の名前はナターシャ・コルギ。
私は盲目の魔法使い。
そんな私がこの世界にある高層のダンジョン、【摩天楼】に閉じ込められた結果…!?
文字数 11,672
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.08.04
ある日の放課後。
突然足元に魔法陣が現れる。
そして、気付けば神様が異世界に送るからスキルを1つ選べと言ってくる。
もっとスキルが欲しいと欲をかいた悠斗は神様に賭けをしないかと提案した。
神様とゲームをすることになった悠斗はその結果―――
※チートな主人公が異世界無双する話です。小説家になろう、ノベルバの方にも投稿しています。
文字数 102,040
最終更新日 2018.08.27
登録日 2018.08.08
★本編完結しました!
★150万字超の大長編!
何らかの理由により死んでしまったらしい【俺】は、不思議な世界で出会った女神に請われ、生前やり込んでいたゲームに酷似した世界へと転生することになった。
転生先はゲームで使っていたキャラに似た人物との事だったが、しかしそれは【俺】が思い浮かべていた人物ではなく……
結果として転生・転性してしまった彼…改め彼女は、人気旅芸人一座の歌姫、兼冒険者として新たな人生を歩み始めた。
しかし、その暮らしは平穏ばかりではなく……
彼女は自身が転生する原因となった事件をきっかけに、やがて世界中を巻き込む大きな事件に関わることになる。
これは彼女が多くの仲間たちと出会い、共に力を合わせて事件を解決し……やがて英雄に至るまでの物語。
王道展開の異世界TS転生ファンタジー長編!ここに開幕!!
※TS(性転換)転生ものです。精神的なBL要素を含みますので、苦手な方はご注意ください。
文字数 1,621,707
最終更新日 2024.10.03
登録日 2022.07.04
小学一年生の時、三種診断で通知された結果はα。隣に住むアイツはΩ。
子供心にオレはアイツより強いんだと優越感に浸っていた。
やがてオレ達は成長し同じ高校に入学したんだが……くそっ!
文字数 4,229
最終更新日 2022.02.10
登録日 2022.01.20