「破」の検索結果
全体で19,501件見つかりました。
* 本編完結後にR18です。ふわっとしたコメディとなっております。(タグ追加しました)
茶番劇が始まったのは学園内のランチタイム。
ルフィナの婚約者の妹、ステファニア・ダンジェロが第二王子に婚約破棄された。
「ダンジェロ伯爵家が5日以内にこの国から出て行かないと領地に火を放つ!」
両陛下は隣国の結婚式でいない。
第一王子は遊学中。
温和なステファニアの家族は本当にこの国から出て行こうとしている。
ルフィナに迷惑がかかるからと、婚約者のクレメンテ様は婚約解消を望まれた。
理不尽な要求にルフィナは――。
ほんのりツンデレヒロインと影が薄いヒーローの話。
このようなタイトルですが、ざまぁはあっさり。スカッとではなく頭に花が咲いてる話なのでご注意下さい。
* コメント欄のネタバレ配慮しておりませんのでご注意下さい。
* 本編8話程度+R15に毛が生えた程度の甘めのエロ含む小話数話予定(Rシーンには※マークをつけます)
* 表紙はCanva様で作成した画像を使用しております。
文字数 15,966
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.04.22
火星に地球からの独立をもたらしたエースパイロット、セイヤ・ハヤタカ。
彼はその愛機ツルギとともに地球連邦との最終決戦で敵拠点の破壊と引き換えに消滅した――
……はずだった。
ところが、死んだはずのセイヤは火星でも地球でありえない未知の惑星で目を覚ます。
そこはどうやら魔法と人型機動兵器が共存する見たこともない異世界で―!?
文字数 108,058
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.11.19
前世ニートの私が階段から落ちたら、乙女ゲームの世界に来ていた。
そして、私はこの乙女ゲームの悪役令嬢でそれに加えて暴君王子から溺愛されていた。
だけど、今は溺愛されててもいずれ破滅に向かってしまうから今のうちに王子を更生させて破滅エンドを回避しないと!
文字数 8,766
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.01.20
一人の青年と見習い魔法使いとの物語。
望希望は普通の青年だった。望はある日一人の女性と出会い。気がつけば魔法の存在する異界へとたどり着いていた。
一人の青年と見習い魔法使いの織り成す異界珍道中。
文字数 155,137
最終更新日 2019.04.14
登録日 2019.03.26
「君が偽物の聖女であることはバレてるんだぞ」
ある日、アーツブルグ皇国の聖女アリシアは婚約者であるこの国の皇太子にパーティーの席で偽聖女だと糾弾され、婚約の解消と国外追放を言い渡された。
しかし、アリシアはそれに納得がいかない。
何故なら、皇太子も宰相も彼女が千年生きた強大な力を持つ元魔王だということを知った上で聖女のフリをして欲しいと頼んでいたからだ。
どうやら皇王にすべてがバレてしまって、彼女を悪者に仕立て上げようとしてるみたいである。
「出ていくことは了承しましたが、責任は取って下さいね」
アリシアは考える。本物の聖女が弱すぎるから、自分に聖女のフリをして欲しいと頼んだのではなかったのかと。
故国の滅びを予感しながらもアリシアは数百年ぶりにかつて征服しようと思った世界へと踏み出した。
これはかつてラスボス魔女として恐れられた偽聖女が、自由気ままに旅をする物語。
文字数 49,804
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.06.22
遥か昔…一つの大国だったその国は陽(ひ)の国、氷(ひょう)の国、風(ふう)の国、雷(らい)の国…と四つの国へと分離し、各国の王族とその側近とされる者達が国名に因んだ属性の"能力"を持つようになった。
…しかし、陽の国は"能力の属性を選ばず、強大な力を持つ者の国"とし四国の中では圧倒的な権威と存在感を放っていた。
そんな陽の国には、アヴァとエヴァという美しい双子の皇女がいた。しかし未来を視る側近によって語られた予知に、双子の皇女は"国を永遠へ導く者と破滅へ導く者"…と言う相反する運命を背負うことになる。
悲運の持ち主であるエヴァは、破滅の姫君と怖れられ周囲から疎まれていた。
ある日、父である国王陛下より下された命令によってエヴァの日常は一変する。
其々の交錯する思いと絡まる運命の先で知る真実とは……?
「…血脈とは恐ろしいものだな。今すぐ殺してやりたい程に憎いのに……実に厄介で面倒だ」
双子の皇女×王子×側近が織り成す異世界ラブファンタジー!
更新も遅めの初心者が描いております、ご容赦ください!
文字数 28,871
最終更新日 2021.03.29
登録日 2021.03.11
エルヴェニカは両親が勝手に婚約を決めたことで仕事を辞めることになりましたが、婚約破棄されたことでまた仕事に戻れることとなりました。
文字数 1,284
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.06.06
公爵令嬢はとある夜会で婚約破棄を言い渡される。
非常識なだけの男ならば許容範囲、しかしあまたの罪を犯していたとは。
「あなたの罪はいくつかしら?」
・・・
認証不要とのことでしたので感想欄には公開しておりませんが、誤字を指摘していただきありがとうございます。注意深く見直しているつもりですがどうしても見落としはあるようで、本当に助かっております。
この場で感謝申し上げます。
文字数 61,248
最終更新日 2022.12.21
登録日 2022.11.29
周囲の人間たちの『婚約破棄』を引き起こし続けていた少女アイラ。
そんな彼女はある日、生徒会室に呼ばれ「あなたの罪を認めなさい」と言われる。
その言葉にアイラは、
「ああ、なんだ。やっぱり、わたしの、せいだったんだ」
と呟くのだった。
とある魔法から向けられる愛情を信じられなくなった少女と、そんな彼女の魔法に興味津々な魔術ばかな第三王子のまったり研究ライフ!
の、予定です。
不定期更新です。
以前途中までR18アカウントで連載しておりまして、諸事情でアカウントを分けましたが、紛れもなく本人です。
文字数 37,265
最終更新日 2025.02.21
登録日 2023.12.12
【完結済み】
婚約解消された令嬢が修道院に駆け込んで、誰とも婚約しない話。
・・・
公爵令嬢エリザは、婚約者の王太子から婚約解消を求められる。彼は異母妹ローズと婚約しなおすらしい。
その場から退出したエリザは、勢いでそのまま『聖カオルコ修道院』に駆け込む。
愛の女神ディーテを祀る教会。七百年前に現れた聖女が開いた『聖カオルコ修道院』は、戒律が厳しく、入った者は二度と出られないと言われている。
その修道院で、エリザは王太子妃教育で培った語学力を活かして、修道院にある経典(=古今東西の恋愛小説)の翻訳をすることになった。
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西洋風異世界。転生なし。転移はありますが、転移してきた人物が以前いただけで、主人公や生存中のキャラに転移者はいません。
三人称。視点は予告なく変わります。
(語感がいいのでタイトルに「婚約破棄令嬢」の言葉を使っています。婚約解消じゃないのか、というつっこみは心の中に大切にしまっておいてください)
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※小説家になろう様にも掲載中。
文字数 37,053
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.07.21
王都の社交界では、“悪役令嬢”としてさまざまな噂を立てられていた侯爵令嬢ミランダ。彼女は周囲の誤解と策略により、ついに婚約破棄まで言い渡されてしまう。
文字数 45,321
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.06.11
「異世界転生して♡」
「は?」
言われて転生(強制)したらガチの殺し合いバトルロワイヤルが始まった。
青筋が浮かんで血管破裂しそうだ。
魔法はない!(自分には)
チートもない!(自分には)
ゴミ能力だけ与えられた!(自分には)
は? いや……は? どうすんだコレ……っ!
文字数 20,569
最終更新日 2020.07.30
登録日 2020.07.24
オードリーは『漫画ロマンスの魔法』に転生した。彼女は3巻で死んでしまう王子の護衛騎士、ルークを守る為、魔法を極め学園に入学する。けれどもルークの身を案じ過ぎた結果、王子の狂信者の一人だと勘違いされてしまい……。そうじゃないと弁明していたら、王子に魔法の能力を見破られ、追っかけ女の盾として、専属魔導士の契約を要求されたのだが。
文字数 9,883
最終更新日 2020.11.23
登録日 2020.11.23
「エリザベス、俺はお前との婚約を破棄する」
卒業式の後の舞踏会で、公爵令嬢の私は、婚約者の王子様から婚約を破棄されてしまう。
王子様は、浮気相手と一緒に、身に覚えのない私の悪行を次々と披露して、私を追い詰めていく。
こんな屈辱、生まれてはじめてだわ。
調子に乗り過ぎよ、あのバカ王子。
もう、許さない。私が、ただ無抵抗で、こんな屈辱的なことをされるわけがないじゃない。
そして、私の復讐が幕を開ける。
これは、王子と浮気相手の破滅への舞踏会なのだから……
短編です。
※小説家になろうさん、カクヨムさんにも投稿しています。
文字数 5,843
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.16
十四歳の誕生日は、最初はいつもと変わらない日だった。
顔なじみの友人と遊び笑い合い、帰り道に鼻歌を歌い、家の扉を開けば温かな匂いと、大切な二人の声が出迎えてくれた。
だが永遠に忘れられない夜へと変化した。
正体不明の何かによる襲撃。
机上に並べられた料理は吹き飛び、崩れ落ちた天井、床一面に広がる赤い景色。
霞んでいく視界の中で、両親の声を聞いていた。
逃げろ、と背中を押されるように言われ。
震える足で、逃げだした。
逃げることしか、できなかった。
逃げ延びた夜、瓦礫と化した家の前で僕の胸に残っていたのは安堵ではなく、
ただ、後悔だけだった。
だから赤い月に見降ろされた瓦礫の前で誓った。
「もう二度と、大切なものが壊される光景を見たくはない」と。
「次に二人と会うその時には、胸を張って認めてもらえる自分になる」と。
けれど自分に宿る力は、"無属性"。
尖った特性は持たず、誰かに話せば一般的には価値のないようなモノを見るような視線が浴びせられる、属性。
強さへの道は、最初から平坦ではなかった。
でも、無属性も自分も使い方次第でどうとでもなることを知った。
進めば進むほど自分が恵まれていたことを実感した。
でも恵まれていたからこそ、進むにつれその反動で、
増え続ける守りたいものが両手からボロボロと零れ落ちていく。
自分の中で、何かが少しずつ、欠けていく。
それでも、歩き始める。
怒りを努力に変えて。悲しみを力に変えて。想いを勇気に変えて。
自分がどうなるかもわからずに世界の運命を"創成"する。
友情と裏切り、喪失と再生、恋と戦いが幾重にも絡み合うこの物語の果てに、
選ぶ答えは───忠義か救いか、平和か破滅か。
『最初に始まり、最後に終わる───そんな物語を今、始めよう。』
───犯した罪を精算するために。
でも、それでも君を止めなければならない。
何を思って今まで過ごしていたのか私だけが理解できてしまうから。
全てを話して、そして謝ろう。
紡がれ始めた物語はどんなに頑張っても止まらないとわかっているからこそ.......
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基本毎週金曜日 18時 更新orストックあれば毎日更新orリアル繁忙期は不定期更新となります。
■2021年8月 アルファポリス様で連載開始
(元々2016年からハーメルン様で公開していたものをアルファポリス様に修正入れつつ移動中)
■2024年12月 修正の為一旦非公開
■2026年1月24日 順次公開&執筆再開
(ldwkの存在が誕生し 電子の海の中に漂い始めて...10年!?)
文字数 25,690
最終更新日 2026.01.25
登録日 2021.08.30
婚約破棄されたあたしはしばらく弱っていたんだけど、久々の外出で良い出会いに恵まれたんだ!
文字数 1,582
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.15
子爵令嬢のミティーナ・ララディールは婚約者から突然、婚約破棄を宣言される。
それはすべて姉の婚約者を密かに慕っていた妹プリシラが仕組んだことだった。
プリシラにより、婚約者、使用人たちの目の前で出自を暴かれたミティーナは子爵令嬢の身分を剥奪され
追放されてしまう。
行く当てのないミティーナは生活費を得るために冒険者ギルドへと辿り着いた。
ギルドの仕組みすらわからない珍客に受付嬢のシャーレは困惑するも、いとこがいる農村へと連れて行く。
ミティーナはシャーレのいとこレノックス・カルケインと出会い、住み込みで農作業を手伝うことになる。
農村は夏を迎えて収穫期で大忙し。
慣れない土いじりに戸惑うも、レノックスに野菜づくりを教わっていくうちにのめり込んでゆく。
お嬢様による農村スローライフ。
ひと夏の恋がはじまる。
全4話
文字数 10,629
最終更新日 2022.07.17
登録日 2022.07.17