「刹那」の検索結果
全体で311件見つかりました。
短編連作(時折、長編)。日本最大にして唯一の退魔組織「桜辰会(おうしんかい)」。そのトップに君臨する神郷家の主人公・神郷無明(かんざとむみょう)が、人に仇なす妖魔、呪術犯罪者たちなどを討滅していく伝奇ブラックサスペンスです。ミステリー、学園ダークファンタジーの側面もあります。
基本的に本編(各章)はシリアスかつヘビーですが、幕間は異なるテイストで、シリアス風味はやや控え気味です。本編の補完的なエピソードも掲載していきたいと考えておりますので、宜しくお願い致します。
登録日 2019.05.28
刹那の初期作品です。
未熟ですが、誤字脱字以外変更なしで投稿します。
この中から別の小説を書くかもしれません。
文字数 244,594
最終更新日 2022.02.10
登録日 2019.06.18
Spoonというアプリで、夏をテーマにしたイラストを見て朗読作品を書くという企画用に提出した作品でした。
企画が終了しましたので、フリー台本として公開します。
イラスト作者様からホラー要素ありの指定だったためちょっと怖いお話になっています。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
文字数 691
最終更新日 2023.10.10
登録日 2023.10.10
長崎県の会計事務所「WHY社」で働く、26歳の会計士・田中仁志。
真面目で冷静な性格の彼は、高校時代に同性の恋人との関係を親に知られたことで家庭が崩壊しかけ、以来、人と深く関わることを避けながら生きてきた。現在は元恋人の廣谷昭と同じ会社で働きつつも、恋愛からは距離を置いた日々を送っている。
一方、30歳の経営コンサルタント部長・黒崎彰吾は、アメリカ育ちの帰国子女。
社長一家とも縁の深いエリートで、容姿端麗かつ仕事も完璧。しかし私生活では誰とも本気で関係を築かず、刹那的な関係を繰り返していた。
接点のなかった二人だったが、ある夜ゲイバーで仁志は彰吾が男に殴られる場面を目撃する。
さらに数週間後、公園で再び傷だらけの彰吾と遭遇した仁志は、彼の孤独と危うさを知ることになる。
そんな中、彰吾は仁志に突然「恋人役」を依頼する。
末期腎不全を患う母親に、“大切な恋人と幸せに暮らしている”と嘘をついてしまったのだ。母が日本に来ることになり、嘘を守るため彰吾は仁志に期間限定の偽恋人を頼み込む。
最初は断る仁志だったが、自宅の水道管破裂により住む場所を失ったことで、彰吾との同居生活を受け入れることに。
最悪の出会いから始まった、期間限定の偽装恋愛。
だが、一つ屋根の下で過ごすうちに、仁志は彰吾の抱える孤独と優しさに触れていく。
そして彰吾もまた、誰にも踏み込ませなかった心を、少しずつ仁志にだけ開き始める。
過去の傷、家族との確執、“愛されること”への恐れ――。
これは、不器用な二人が「偽物の恋人」を演じながら、本物の愛を知っていく社内恋愛BL
登録日 2026.05.18
公爵家の次女である少女は、結婚直前に婚約者と襲われた。
しかし、婚約者は少女を庇うどころか盾にして逃れ、その上、腹部を刺した。
死まで長く苦しい時間を終えようと、婚約者の手を握り、首を斬った。
死んだ少女は、意識を取り戻すと赤ん坊として生まれ変わっていた。
文字数 3,803
最終更新日 2020.06.09
登録日 2020.06.09
ルーズリアのリスティル。
彼は、当時の国王の弟の子供。
彼は、生きることに迷っていた……のだが……。
後年、飄々と人生をエンジョイしているリーの、若かりし頃。
後ろ向きなリーに、素直で可愛い弟達の日々。
文字数 1,897
最終更新日 2022.05.14
登録日 2020.04.02
私の好きな人は、好きになってもらえない人。
許されない恋だと知っていて、嫌いになれるならどれだけ楽だろうか。
ただ…苦しくても君の隣に居たいから。
大人はただの友情を勘違いしているだけだというだろう。
高校生は多感な時期だからと。
違う。
この想いは、この想いだけは…本物だ。
この想いを咲かせることはない、だけど…。
せめて君のことを、思う気持ちを、隣にいることを、君の一番の親友でいることを許して欲しい。
私は、ただ君の側にいれるだけで、それだけでいいから…。
短編作品ですが、ぜひ、読者の皆様に読んでいただけると嬉しいです。
番外編も描きたいと思っているので、よろしくお願いします。
そこで、ルカ、愛佳、真樹サイドも書きたいなーと思っております!
文字数 12,630
最終更新日 2018.09.14
登録日 2018.09.13
主人公の曽我部優希と、同級生の主李(かずい)と実里(みのり)のお話。
現代の恋愛と家族というものはと問いかけでもあります。
よろしくお願い致します。
文字数 131,991
最終更新日 2019.02.19
登録日 2017.06.20
ーー青春とは刹那的で、過去として残るから美しい。
教育実習生として俺の学校にやってきたミヅキ先生。教育実習のある2週間の間に、俺はミヅキ先生と仲良くなるが、もうすでに別れの刻は迫っていた。
これは、たった2週間の切ない青春物語であるーー。
文字数 6,893
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.07.09
2084年。
人類の痩せ願望はとどまるところを知らず、日本はその先頭をひた走っている。
首都・東京には「スキニータウン」と呼ばれる特殊な一角が生まれ、その魔力に吸い寄せられるように集まる少女たちの姿が。
刹那の美をめぐり、そこで繰り広げられる果てなき戦いを描く。
文字数 13,143
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.03.20
あるところに小さな古びたバーがある。
そこには4人席が一つとカウンターに3席。
従業員はマスターと呼ばれている60代前後の男性のみ。
いつも色々なジャンルの音楽がかかっていて、お店に来たお客がその日の話やありふれた日々の話をする。
そして、それを聞き入っているマスターが、そのお客ごとに、違うカクテルを作る。
じんわりと思いが溢れ、涙する女、悔やむ男……。
そんな人々を見つめるマスター。
文字数 145,491
最終更新日 2020.07.25
登録日 2019.03.21
童話の『あおひげ』のモデルのジル・ド・レと聖女ジャンヌ・ダ・ルク。
ジャンヌ・ダ・ルクの秘めたる思い。
文字数 3,976
最終更新日 2017.06.18
登録日 2017.06.18
〈お知らせ〉
第9回キャラ文芸大賞エントリー中。
〈全体あらすじ〉
鈍感で能天気な男子高校生・贄原陽斗(にえはら はると)は妖怪をはじめとする異形を見、引きつける体質。
訳あって、彼のもとに集った三匹の鬼、蒼劔(そうけん)・黒縄(黒縄)・朱羅(しゅら)、そしてタイトルからハブられているサブカルズボラ妖怪・五代(ごだい)は、互いの目的のため、協力し合うことに。
学園要素あり、アクションあり、ギャグあり、シリアスあり、ホラーあり、恋愛ありの、ジャンルを聞かれたら「キャラ文芸」以外の説明に困る異形群像劇、始動!
〈第1部第一話 あらすじ〉
陽斗は妖怪や霊などの「異形」を日常的に目にしていながら、持ち前の鈍感さで人外だと気づいていなかった。
そんな日々がつづいた、ある帰り道。陽斗は人間をエサに妖怪を集め、妖力を奪っている鬼・黒縄と、その部下・朱羅に拉致される。連れてこられたのは、「映える心霊スポット」と呼ばれる廃工場。そこには訪れる者を食らう、恐ろしい妖怪が住み着いていた!
絶対絶命の陽斗を救ったのは、人を助けたい鬼・蒼劔だった……!
〈第2部第一話 あらすじ〉
春を迎えた節木市。蒼劔は毎年春になると現れる鬼のストーカー・桜下乱魔(おうからんま)から逃れるため、しばらく陽斗から離れることに。「桜が散ったら、また会おう」と約束するが、蒼劔の留守をねらうかのように、陽斗へ危機が訪れる! 蒼劔は陽斗を救えるのか?!
〈章分け〉
1部(出会いと魔石編):序〜11.5話
2部(過去と術者協会編):12話〜
〈注意事項〉
※この作品はフィクションです。実在の人物や団体、出来事などはいっさい関係ありません。また、一部差別的描写が含まれておりますが、時代背景に合わせたものであり、差別を助長・扇動する意図はありません。
文字数 904,616
最終更新日 2026.01.07
登録日 2018.04.06
ある世界で、一つの死闘に決着がつこうとしていた。
四本の剣を扱う剣士アルム・ルーベンが世界を燃やし尽くさんとする魔王ガルガディア・ニーヴァを下したのだ。
復活を予言し、死んでいった魔王。それを見届け、力尽きる間際のアルム。
完全に意識を手放す刹那、アルムは世界を守護する女神から懇願された。
「こことは違う世界で、微弱ですが魔王の力を感じ取りました。異世界に転生し、今度こそ魔王を完全に倒していただけないでしょうか?」
――返事なんて、死ぬ時から決まっていた。
※この作品は「右助」名義で「小説家になろう」様、「カクヨム」様にも投稿しております。
文字数 122,166
最終更新日 2019.05.19
登録日 2019.02.25
華凰国に新たな皇帝が即位した。しかし彼には秘密があるようで…
なんちゃって中華ファンタジーです。
よく考えずお楽しみください。
文字数 20,319
最終更新日 2020.02.09
登録日 2020.01.12
・完結済み(2024/10/12)。また書きたくなったら、番外編として投稿するかも
・第4回、第5回ライト文芸大賞にて奨励賞をいただきました!!✌︎('ω'✌︎ )✌︎('ω'✌︎ )
〈あらすじ〉
〈心の落とし物〉はありませんか?
どこかに失くした物、ずっと探している人、過去の後悔、忘れていた夢。
あなたは忘れているつもりでも、心があなたの代わりに探し続けているかもしれません……。
喫茶店LAMP(ランプ)の店長、添野由良(そえのゆら)は、人の未練が具現化した幻〈心の落とし物(こころのおとしもの)〉と、それを探す生き霊〈探し人(さがしびと)〉に気づきやすい体質。
ある夏の日、由良は店の前を何度も通る男性に目を止め、声をかける。男性は数年前に移転した古本屋を探していて……。
懐かしくも切ない、過去の未練に魅せられる。
〈主人公と作中用語〉
・添野由良(そえのゆら)
洋燈町にある喫茶店LAMP(ランプ)の店長。〈心の落とし物〉や〈探し人〉に気づきやすい体質。
・〈心の落とし物(こころのおとしもの)〉
人の未練が具現化した幻。あるいは、未練そのもの。
・〈探し人(さがしびと)〉
〈心の落とし物〉を探す生き霊で、落とし主。当人に代わって、〈心の落とし物〉を探している。
・〈未練溜まり(みれんだまり)〉
忘れられた〈心の落とし物〉が行き着く場所。
・〈分け御霊(わけみたま)〉
生者の後悔や未練が物に宿り、具現化した者。込められた念が強ければ強いほど、人のように自由意志を持つ。いわゆる付喪神に近い。
文字数 519,375
最終更新日 2024.10.13
登録日 2020.07.31