「区切り」の検索結果
全体で181件見つかりました。
古代ギリシャの著述家プルタルコスの代表作『対比列伝』は、ギリシアとローマの英雄たちの伝記集です。
そのなかには、マンガ『ヒストリエ』で紹介されるまでわが国ではほとんど知るひとのなかったエウメネスなど、知名度は低くとも魅力的な生涯を送った人物のものがたりが収録されています。
ながく岩波文庫の河野与一訳が読まれていましたが、現在は品切れ。京都大学出版会の完訳が21世紀になって発売されましたが大きな書店にしかなく、お値段もなかなかのものです。また古典期の名著の訳が現行これだけというのは少しさみしい気がします。
そこで英文から重訳するかたちで翻訳を試みることにしました。
底本はJohn Dryden(1859)のものと、Bernadotte Perrin(1919)を用いました。
ひとまずエウメネスの伝記を訳出してみますが、将来的にはさらに人物を増やしていきたいと思っています(セルトリウス、スッラ、ピュロス、ポンペイウス、アルキビアデスなど)。ただすでに有名で単独の伝記も出回っているカエサルやアレクサンドロス、ペリクレスについては消極的です。
区切りの良いところまで翻訳するたびに投稿していくので、ぜんぶで何項目になるかわかりません。どうぞお付き合いください。
※当たり前ですが、これからの『ヒストリエ』の展開のネタバレをふくむ可能性があります。
文字数 20,465
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.02
作品ページにお越し頂き、有難うございます!Twitterにも投稿しています。
【注意事項】
❀最初はNL気味ですが、れっきとしたBLです。
❀テーマは「愛とは何か」です。作者なりの解釈によって愛を語るので、解釈違いでしたらすみません。
❀グロテスク、エロティックな表現が多々あります。苦手な方は回れ右して下さい。
❀一話は大体400~1000字で構成してます。区切りが良い所で話を跨いでいるので、短くなったり長くなったりしますが、ご了承ください。
❀1週間に1回、19:10に投稿する予定です。
❀誤字、脱字や感想、質問が有りましたら、是非感想までお越しください。
❀初めての恋愛小説なので、色々と覚束無い所もあると思いますが、応援宜しくお願い致しますm(_ _)m
文字数 6,441
最終更新日 2020.07.30
登録日 2020.07.13
第1部
狼憑きの青年・バルクは、仲間と共に聖域とされる洞窟に侵入し、その主人である神獣を呼び覚ましてしまう。辛うじて生き残った彼を救ったのは、精霊使いの守護者・リコ。二人は目覚めた神獣を再度封印しようとするが、そこに現れたのは…
第2部
「光の来訪者を探せ」
訪れたのは、混沌の渦巻く大都市、帝都ローグ。
ーこの街は休むことがない。おかげでいつも濁っている。そして淀みに澱のように闇が溜まる。細い路地に。終着駅に。
ー地上に混沌、地下に闇。光はどこにある? どこにいる? 姿を見せて。
第3部
過ぎ去る者。忘れられる者。それが、あたし。
人から認識されない少女・ナナカは、毎夜夢に現れる美青年にいっときのぬくもりを求めて身を委ねる。
かつていた世界にあった歌が失われていることに気づいた青年僧侶セストは、命じられるまま古都を訪れる。
引き寄せられた2人の出会いは何をもたらすのか。
第4部(202111.25 20:00投稿開始。毎日定時更新)
ナナカの透明な魂を追うため、セストはかつて協力していた帝都の警察官、ヒューゴに連絡を取る。運命の糸によって引き合わされる者たち。彼らは混沌が帝都を覆うのを防ぐことができるのか。
※ R18ですが、薄口です。ファンタジー物と思ってお読みください。
※ ムーンライトノベルズ様にも掲載しています(話の区切りを変えている部分があります)。
※ 2021.1.25カクヨム様にR15版を掲載しています。
文字数 328,354
最終更新日 2021.12.28
登録日 2020.08.23
「わたしは美少女なのです」
美崎珊瑚は高卒のゴスロリ乙女。彼女にこよなく愛される黒猫・橋下乃音湖は、ホームレスのナツメと橋の下で暮らしている。毎日現れては、あちらこちらへと引っ張り回す珊瑚にうんざりする乃音湖。しかし、その日常は唐突に終わりを迎える。姿を見せない珊瑚に乃音湖は苛立ち、本心に気づく。吾輩は珊瑚の友である。戻ってきた彼女にそう伝えようとして、伝えられない己に、乃音湖は一抹の寂しさを覚えた。
珊瑚は、十二個下の妹りつに「憎んでいます」と言い残して失踪する。姉は、悪い魔女のように意図的に自分や両親を傷つけた。姉への憧れは嫌悪に変わっていた。その後、社会人となったりつは、姉が本当は自分を愛してくれていたと気づき、戸惑う。姉の親友・厳島沙良と宝樹騎夜と連絡をとり、りつは真相を悟り、決意する。姉と、家族なんかではなく友達になろうと。
ナツメは、江戸時代から生きており、異の法という一種の魔法を扱う存在であることを珊瑚に語る。ホームレス、魔法使い。ふつうの人とは異なる存在にも関わらず、一切のレッテルを貼らない珊瑚。そんな彼女に、ナツメは根無し草だったはずの自分が、一つの橋の下に留まり続けた理由を自覚した。珊瑚と乃音湖とともに旅に出ることを決めたナツメは、彼女らに出会うきっかけとなった、今は亡き少女に想いを馳せる。夕闇色のその少女に背中を押され、ナツメは思い出の街を後にする。
長年の職場の悩みで仕事を辞めた沙良は、かつて珊瑚と一緒に働いていたカフェに戻っていた。そんな折、沙良の前に銀髪の美少女アイリスが現れる。彼女の立ち振る舞いに親友の姿を思い浮かべた矢先、沙良は珊瑚、そして昔恋した男・騎夜と再会する。過去の恋物語と地続きの現在の悩みを皆に語り、沙良は己の気持ちに一区切りをつける。
のちにアイリスと名乗るアリス・リコリスは、二千歳を超えるにも関わらず十二歳ほどの見た目をしていた。アリスはその昔、自らを狙う者たちに眼前で最愛の人を殺され、村ごとその敵を凍らせて皆殺しにした、紅く冷たい過去を持つ。自らが住む古城を訪れた珊瑚らとの交流、城に現れた妖怪との戦闘。それらを経て、己とようやく向き合えたアリスは、凍り付いていた時間を再び動かす。老いて死に、最愛の彼の元へ逝くために。
騎夜はりつとの結婚前夜、乃音湖が言葉を話せると知る。同時に、そのことを珊瑚には伝えられずにいるとも。言葉で気持ちを伝えるとは何か。式後、ナツメや珊瑚との過去の確執を乗り越えていく妻・りつ。それを肌に感じつつ、アイリスらと言葉を交わした騎夜。そして、珊瑚から告げられる積年の想い。珊瑚もまた、前に進もうとしている。それをひしひしと感じた騎夜は乃音湖の背中を押して、その場を立ち去る。あとは、知性ある黒猫と、永遠のゴスロリ乙女だけで語ることだから。
文字数 182,158
最終更新日 2018.11.21
登録日 2018.11.12
好きだから手に入れたい。
上背もあって程よい筋肉質の持ち主。
もちろん自分より背が高く、抱き上げてもらった時に、その太い首に抱きついて、
そして、そのまま抱きしめられたら幸せです。
大きな体躯にガッチリした筋肉。強面だけど不器用な貴方が好きです。
…これで夢が叶います。
(夢の明け…隊長、幸せを手に入れる。)で、当初設定通りこんな感じで、ここで一区切りですが…。不定期ではありますが、その後や閑話を入れていきたいと思っています。
周りは少し、騒がしい?
元々は、アリーシャの想いから始まった…。
アリーシャ sideストーリー をお楽しみください。
文字数 32,646
最終更新日 2018.09.01
登録日 2017.03.11
□作品について□
・作品内容については本文「0.あらすじのような何か」をご覧ください。
・基本的に毎日18時更新です。
・区切りごとに一時連載休止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
・更新の告知はツイッターの告知用アカウント(@soufu_info)でご確認ください。
・カクヨムで、同内容の作品を連載しております。
・小説家になろう、ノベルアップ+、noteでも、序盤のみ公開しております。
□作者情報□
【Twitter】
作者アカウント→https://twitter.com/soufu_official
作者告知用アカウント→https://twitter.com/soufu_info
【note】
作者アカウント→https://note.com/soufu3414
(最終更新日:2023/01/30)
文字数 107,067
最終更新日 2023.04.05
登録日 2023.01.28
この話は生まれなかった人たちの物語
おなかのなかで亡くなった人は空で次の生命を繋いでいる(赤ちゃんを育て、地上のお母さんに送り出している)
20143k(ヨサク)はその一人
元気で体が無敵な女の子
こないだ、注射中に踏ん張りすぎて注射器の針を折ったすごい女の子
そんな女の子が赤ちゃんを可愛がる物語
嘘です。赤ちゃんは何処から来るのかを、自分は何者なのかを探る物語
2000字で一区切りにしました
週3ぐらいで上げたいと思っています
または気分
(漫画にする予定なので結構分かりにくくてぐだぐだです。&初心者です)
文字数 21,440
最終更新日 2018.05.10
登録日 2018.03.02
自分でも私は自分を優等生だと思う――七花佳音はそう自負していた。だから気になる男子に対しても、その渡海嶺色が『視える』という噂から遠巻きにされているため、胸の想いは微塵も出さない。みんなと話す和やかな空気を手放せないからだ。だがある日交通事故に遭い、夏休み明けに登校したところ、その空気が一変する。親友はおろかクラスメイト全員、担任の教師や家族にも無視されるようになったからだ。▼Chapter:Ⅱの【022】までで一区切りですので、そこまででもご覧頂けたら嬉しいです▼
文字数 29,629
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.20
しがない会社員、志賀羽締。
終わりのないサービス残業に区切りをつけて、いつも通り終電間際の電車で帰路についていたところ、ベビーカーを押す筋肉質の男性と乗り合わせる。
深夜零時前にもかかわらず、幼い子どもを連れ回す父親。子どもの可愛らしさに頬を緩めつつも、一抹の不審感を抱いた羽締だったが、仕事の疲れからうとうとと微睡んでしまう。
ふと気がつくと、目の前は見渡す限りに広がる荒野。
「まさか……これがうわさの異世界転移!?
しかも、さっきの親子も一緒に……!?」
突如彼らが放り出されたのは、なんと剣と魔法のファンタジーな異世界だった。しかも、夢と希望などではなく、嘘と暴力に満ちた世紀末のような世界。複数の国家が覇権を争い、泥沼のような戦争を繰り広げていた。
豊かで平和な現代日本社会とはあまりにかけ離れた文化・環境に困惑する三人。それでも、そんな右も左も分からぬ過酷な世界を生き抜くため、彼らは協力することになる。
とはいえ、出会ったばかりの真面目社畜とマッチョパパ。意見も理想もそう合うわけがなく、日々衝突の連続……。そのうえ、彼の幼い子どもの世話も異世界では予想以上に大変で……。
真面目だけが取り柄の不器用な社畜と筋肉大好きな子煩悩ワケアリパパが送る、異世界子育てファンタジーサバイバル。
言葉も通じない過酷な異世界を彼らは生き抜くことが出来るのか……。こんな世界で子育てはうまくいくのか……。
これは、幸福と生命をめぐる物語。
登録日 2021.09.05
ぼんやりと生きていると白昼夢みたいなものを見ることが増えてきます。そんな夢現(ゆめうつつ)みたいな短編集です。
1.何でも代行屋
お掃除代行、退職届代行、試験代行、…様々な事柄の代行が許される様になった世の中。全部代行で済むなら本人なんて価値無いんですかね。ある家庭のワンシーンを描いたショートショート。
2.最高の絵画
芸術の事はとんとわかりません。どれだけ有名で、どれだけ価値があって、どんな経緯で作られたか、くらいしか判断できません。10人の芸術家が作った最高の絵画にまつわるショートショート。
3.車離れ
最近の若者は○○離れで困る…ってフレーズを良くききます。たぶん3000年前の人たちも同じ事を言ってたと思います。車離れに焦点を当てたショートショート。
4.天使のハープ
辛い事や悲しい事も、気の持ちようだったりします。持ち方を変えても、持ってるものは変わらないんですけどね。人々を幸せにする幸せのハープを弾く天使のショートショート。
5.偉いひと
「偉い」って言葉は「立派」とは別物でしょうか。身の回りに「偉い」って思える人がいません。「偉そう」な人は沢山います。偉そうな人に従う人のショートショート。
6..宇宙動物園
動物園は良いところです。図鑑や動画でしか見れない生き物を間近で観察する事が出来ます。宇宙中の珍しい動物を集めた、宇宙動物園のショートショート。
7.愚者の贈り物
賢者の贈り物という有名な物語があります。お互いの大切なものを犠牲にして贈り物を渡す。犠牲に出来るものが無い人たちのクリスマスを描いたショートショート。
8.外飛ぶくじら
雲を眺めていると色んな形の雲があって見ていて飽きないです。遠い昔に、くじらが空を飛んで雲を作っていた時のショートショート。
9.秘伝の言葉
先祖代々〜とか、一子相伝〜とか、語り継がれてきた文化や思想が遥か後世まで生き続ける事があります。読み方と意味が分からない言葉を語り継いできた一族のショートショート。
10.世界一の殺し屋
世界一になるというのは簡単な事ではありません。簡単に世界一とか言ってしまうのは、世界一いけない事です。世界一と呼ばれる殺し屋のショートショート。
11.夢見心地
夢を見ている時は、夢を見ていると気付けないものです。夢が終わって初めて夢だと気付けるのです。私は今、起きているんでしょうか。夢を見たい男のショートショート。
12.走馬灯
人は死にかけた時に走馬灯を見れると言います。生き延びる方法を探す能力だと聞きますが、役に立った話は聞きません。走馬灯を自由に見れる男のショートショート。
13.夫の告白
大事な話があると前置きされることがありますよね。大体は本人の自己満足ですが。妻に身勝手な告白を始める夫のショートショート。
以上でこの短編集は区切りとします。
文字数 23,875
最終更新日 2024.04.17
登録日 2021.08.16
亡くなった人は、悲しみの言葉にばかり包まれて見送られるけど、その人の人生が確かにこの世にあったのだということは祝福されるべきだよね、とふと思ったことと、米国の劇作家・レーントン・ワイルダーの「死者にたいする最高の手向けは、悲しみではなく感謝だ」という言葉から思ったことをフィクションとして一本書いてみました。亡くなった人は、現実に生きて営まれていたオレの人生に乾杯したり祝福してくれてもいいんじゃない?なんて思っているかもしれません。お葬式の場で「祝福」なんていう言葉は使いづらいけれど、思い出を抱きしめて感謝することは同時に祝福することかもしれません。
東京の女性編集者神戸里衣はある冬の日、元婚約者の一周忌法要へ向かおうとして、いくつかの偶然が重なったことで北岩手の小さな駅前の神社に雪晴れの夜にだけ出現するという「冬の七夕祭り」という不思議なお祭りの庭に迷い込む。そこで亡くなった婚約者悠(はるか)と邂逅し、大好きだった彼のいいところをひとつずつ思い出し、大切に抱きしめながら、かつて二人の間に確かにあった幸せだった時間に、感謝と祝福を捧げていきます。祭りのあと里衣の悠への思慕は、
祭りの場で邂逅再会した悠本人の提案もあり新しい恋をすることで区切りをつけて、里衣は過去と折り合い、新しい道を歩きはじめる。
前作『ファーストライト』同様にテーマは「死者の魂の行方」じゃなくて、残された「死者の思いの行方」です。
自分の創作活動はライターとして震災後被災地取材を続けてきた中で感じたさまざまをフィクションとしてつづり始めたのが最初でした。
文字数 28,929
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.11.29
王宮の隅っこでひっそりと生きていた忘れられた存在だった、王の落し胤の少女ミーレン。
東から攻めてきた蛮族の王子、アッシュのもとへと、ある日突然嫁がされることに?
一変する生活。諾々と運命を受け入れて流されるように進むミーレンが辿り着く先は。
自サイトに掲載していたものを加筆修正したものです。
王子も姫もそこはかとなく王子? 姫? みたいな物語。ハピエン。過度なざまぁはありません。ほどほど。
いたしているシーンはありませんが、王子の言動がアレなので一応R15。
途中王子のBL表現ありなので、そう言うのがダメな人は読まない方が賢明。いたしているシーンはありませんが、限りなく事後のシーンあり。
区切りのいいところで切っているので、各ページの文字数がバラバラです。
本編のあとIF編があります。
文字数 92,343
最終更新日 2019.12.02
登録日 2019.10.24
そのひと刺しですべてが終わるはずだった
(雑なあらすじ)侯爵令嬢ブランが婚約者の侯爵令息ミエルに婚約破棄を告げられて、ナイフで刺したところから始まるお話。
私自身の怒りの感情から書き始めたお話をなんとかまとめることができました。
書きたかったのはあらすじ部分という感じで、この2人がどのように折り合いをつけていくのか、ぐるぐる考え続けて時間がかかりました。
無理矢理ハッピーエンドになんて絶対にしないをテーマに2人なりの区切りを描けたと思います。
どうぞ、よろしくお願いします。
数字の話は三人称、最後の独白は一人称とバラついています。
独白は時系列が戻ります。
年齢指定はあらすじ部分からつけております。性的な描写は一切ありません。
他サイトにも投稿しています。
文字数 9,274
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.04
「強情だね。でも残念・・・嫌いじゃないんだ。」
彼の顎を上げ、ボクはその薄く艶やかな唇に口づけを落とした。
東洋系ファンタジーの切ないラブストーリーです。※←マークの話は性描写がっつりあるのでご注意ください。
海へ物見遊山に来た蒼(妖鬼)と、自分たちの領域を守護するため、彼に刃をつきつけた海神(神妖)。
出逢ったばかりの2人は、互いに魅せられ、本心を隠したまま後戻りできないほどに惹かれ合います。
ある事件をきっかけに、二人は遥か昔の因縁に引きずり込まれていき・・・・・。
すれ違い続けていた二人が、時を越えてたどり着く先は・・・・。
(※連載中ですが、36話「幼子との別れ」で一度区切りがつきますので、完結作品がお好みの方はそこまででもお読みいただけると、とても嬉しいです。)
導入かなり軽めですが、若干重い話になります。
2人の心の動きや関係性を、できるだけ丁寧に描いていきたいと考えているので、現在流行中のラノベのようなスピード感が全く出せなくてすみません。
濡れ場の描写は直接的になりすぎないよう、心がけています。
(いきなり隣の人に除かれても即座には気づかれない『電車で読めるR18』を目標にしています(笑))
お付き合いいただけるととても嬉しいです。よろしくお願いします。
単独作品としてもお読みいただけますが、彼呼迷軌のスピンオフ作品として書き始めたものになります。
※別の小説投稿サイトにバラで同時投稿している関係上、内容が本編と重複する部分多々ありますm(__)m
「刹那の出逢い」から話が本編と絡んでしっかり本筋として展開します。(注)激甘です。
他サイトでエロが過ぎるとのお叱りを受け、公開中止されてしまったので、こちらへお引越ししてきました。
拙い文章ですが、お楽しみいただけますと幸いです。
お読みいただいている全ての皆様、本当に心の底から感謝しています。
ありがとうございます。
文字数 378,124
最終更新日 2023.01.27
登録日 2021.10.14
