「幽霊」の検索結果
全体で2,118件見つかりました。
近頃、ご近所で、女の子の幽霊が出没すると噂されている。
それは、三ヶ月前に交通事故で亡くなった私の娘だ。
母親の私も一緒にいたのに助けられなかった。
でも、娘が大好きだったクマのぬいぐるみを事故現場に供え続けたら、娘はウチに帰ってくると信じている。
だから、今日も私はぬいぐるみを手に、娘の事故現場に向かう。
幽霊騒ぎで集まった野次馬と、急に冷淡になったご近所さんたちを押しのけて。
そしたら、奇蹟が起こったーー。
※他サイトでも投稿しています。
文字数 3,890
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
――十年に一度、とある島で行われる残酷な奇祭に巻き込まれた兄妹の運命は……。
死者の声が聞こえる兄の実虎斗(みこと)と、幽霊が見える妹の真菜花(まなか)は平穏な日々を過ごしていた。両親が亡くなるまでは……。
高校一年の真菜花は遠縁の親戚に『石更(いしさら)島』へと連れて行かれる。そこで幽霊に触れられる少女・世捺(せな)と出会い、彼女と共に『捧姫(ほうき)』として『清祇(きよぎ)』様の為の祭りに参加するよう命じられる。
だが、世捺には「一緒に祭りを壊してほしい」と頼まれ、この島の恐ろしい因習についても知らされる。
一方、大学三年の実虎斗は真菜花を追って、石更島を望む港町『弧八(こばち)』へやってきた。だが、町民達に古びた牢に閉じ込められ、一部の者の暴走で命の危機に瀕する。そんな実虎斗を救ってくれたのは、鼻に大きな傷のある青年・薫(かおる)だった。
「あの島に行けば、死ぬかもしれない。それでも行く気か?」
薫に問いに、実虎斗は迷わず頷くが……。
※一部、R15程度の残酷・暴力描写があります。
※公開後に加筆修正する場合もございます。
※カクヨム・TALESにも公開しています。
※表紙の画像は「OKUMONO-背景フリー素材 https://sozaino.site」様からお借りしています。
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。
※小説の無断転載・無断使用・自作発言・翻訳・AI学習などは禁止しております。
第9回ホラー・ミステリー小説大賞にて、奨励賞をいただきました。
閲覧や投票、応援してくださった方々、ありがとうございました!
文字数 62,706
最終更新日 2026.03.11
登録日 2025.02.28
R指定も健全もごちゃ混ぜな読み切り集。
・里帰り(R18)
祖父母の家で3つ年下の従兄弟と5年振りに再会する話。ショタおに。
・ライバルは背後霊!?
高校生→教師←幽霊のオカルトラブコメディ。
・○ッ○リ
先輩の家に居候している後輩芸人が荷物をまとめて出ていこうとする話。
・クリスマす
そこそこ忙しくなってきた中堅お笑いコンビの話。『○ッ○リ』の先輩が主人公。
・優勝したら
『○ッ○リ』の続編。ピン芸の大会に出場する話。
文字数 16,270
最終更新日 2026.04.14
登録日 2025.08.23
時は昭和末期。夜中にドライブしていた四人の若者たちが体験した恐怖。
夜間にドライブする時は気を付けましょう。
文字数 3,425
最終更新日 2024.03.12
登録日 2024.02.07
セレスティア伯爵家の長女フィーナは、生まれつき強大すぎる魔力を制御できず、常に体から生命力ごと魔力が漏れ出すという原因不明の症状に苦しんでいた。そのせいで慢性的な体調不良に陥り『幽霊令嬢』『出来損ない』と蔑まれ、父、母、そして聖女と謳われる妹イリス、さらには専属侍女からも虐げられる日々を送っていた。
晩餐会で婚約者であるエリオット王国・王太子アッシュから「欠陥品」と罵られ、公衆の面前で婚約を破棄される。アッシュは新たな婚約者に妹イリスを選び、フィーナを魔力の枯渇した不毛の大地『グランフェルド』へ追放することを宣言する。しかし、死地へ送られるフィーナは絶望しなかった。むしろ長年の苦しみから解放されたように晴れやかな気持ちで追放を受け入れる。
グランフェルドへ向かう道中、あれほど彼女を苦しめていた体調不良が嘘のように快復していくことに気づく。追放先で出会った青年ロイエルと共に土地を蘇らせようと奮闘する一方で、王国では異変が次々と起き始め………。
文字数 56,343
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.07.04
【PV数100万突破】
第9回ネット小説大賞、一次選考通過、
第11回ネット小説大賞、一次選考通過、
マンガBANG×エイベックス・ピクチャーズ
第一回WEB小説大賞一次選考通過作品です。
百物語系のお話。
怖くない話の短編がメインです。
文字数 235,920
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.12
高級住宅街の高台にある私立高校「清水田学園」
全寮制であるこの高校には、少し前から幽霊が出るという噂がある。
そして、今年度新学期の初日、その幽霊「時計塔の千夜」に一人の生徒が殺された。
それを皮切りに、千夜の目撃と転落事故が増え始める。
それと同時に、理事長の息子である最上光彰に関して、ある噂が囁かれ始めた。
「三年一組の最上の怒りを買うと、時計塔の千夜に呪い殺される」
光彰はその無責任な噂により、退学に追い込まれそうになってしまう。
それを覆すために、自ら犯人を見つけ出すことにした。
彼が真実に迫りゆく中で見え始める、犯人と千夜との関係。
それを知った光彰は、ある決断を迫られることに。
霊能力者光彰と彼の依代が、高校生連続転落死事件に挑む。
文字数 234,780
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.02.13
これは、子供の頃怖い話が大好きだった友達5人と霊感の強い隣のクラスのK子の間で起きたお話です。
すごく怖がりな果歩ちゃん、怖い話に興味深々な、なっちゃん、ともちゃん、つっちー、そしてほんのちょっとだけ霊感のある私。
私達の間で、1人づつ怖い話をするのが流行っていた。
その話を聞いたある夏の蒸し暑い夜。
文字数 10,024
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.30
「貴様を王家から除名する!」
この日、ポロロン王国第4王子、エドワード・スパム・ポロロンは王家から除名される。
国内で大きな問題を起こした罪で。
「そんな!父上!どうかお考え直しを!!」
「ならん!お前はこれより一男爵として、南部ボロンゴ一帯を領主として治めよ!これは決定事項だ」
南部ボロンゴ。
それは不毛の荒れ地と、強力な魔物ひしめく広大な死の森が広がるだけの地だ。
元々流刑地であったそこに住まう住人は、罪人の子孫のみでSの数は100にも満たない。
「無理です!お慈悲を!!」
王家の血筋であるため裸一貫でこそなかったが、そんな領地を真面に治める事など出来るはずもなく。
王家でぬくぬくと育ったエドワードに待っているのは、地獄の様な生活なのだから必死に懇願するのも当然だ。
「ならん!この男を連れて行け!!」
だがその温情の訴えは聞き入れられる事はなく、第4王子は強制的に南部ボロンゴへと送られる。
「こんな場所でどうしろってんだ……」
領主館は手入れもされていない崩れかけの幽霊屋敷。
従者は一人もおらず。
領内唯一の村は、悪天候続きの影響で今年を越す事も出来るか分からない有様。
こんな場所をどう治めろというのか?
そんな絶望的な状況の中、エドワードは唐突に思い出す。
自身が転生者である事を。
そして転生時に、神から【ランクアップ】というチートを授かっていた事を。
これは王家から捨てられた第4王子が、ゴミの様な領地を神から貰った力で発展させていく物語。
文字数 308,818
最終更新日 2025.05.30
登録日 2024.12.20
” ぱさっ、… ぱさっ、… ぱさ… "
ある夏の深夜、午前二時。寝室に響く、規則的な、乾いた音。
射し込む光も無い、真っ暗な、夜闇に沈む寝室。音の先には祀られた神棚が。
亡くなったお袋の住んでいた部屋で、果たして… 何が……。
文字数 2,272
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
半分の月が照らすのは、秋の虫が鳴き交わす草深い庭。
明かりの消えた居間で、猫の鳴き声に惹かれてカーテンの隙間から覗いてみれば、
半年前に関係を絶った白ロリ美少女――雪子が、自分を見上げていた。
「どうして、私と別の高校に行ったの?」
忘れようのない、ぞくぞくするような甘くかすれた声。
雪子の真綿のような呪縛に耐えかねて這々の体で逃げ出したなどと、
どの面下げていえるだろうか。
行き掛かり上、庭に迷い込んだ子猫を一緒に探すことになったのだが――
今しも捕らえられようとしているのは、
猫か、自分――司(つかさ)か。
※白ロリとはホワイトロリータ(ファッション)の略で、決して幼女のことではありません。(^^)/
※作風が古いです。長タイトルから連想される昨今の流行りとは異なる展開であることを先にお詫び申し上げます。m(_ _)m
※自分では全然怖くないホラーだと思っていたのですが、ネトコン12で運営様に頂いた感想によれば、どうやらサイコホラーだったようです。タグを更新しました。(-人-)(アリガタヤー
※この話はフィクションです。参考にした類似、または特定の事件等はありません。
※R15指定に従い、残虐表現や性的な仄めかしがある話には*を付けてあります。宜しくご検討ください。
※カテゴリーはジュブナイルなのでホラー・恋愛・青春どれでもいいような気がします。
※20,000字強で全13話完結済みです。百合要素有り、苦手な方はご注意ください。
※毎年ホラー・ミステリー小説大賞にエントリーする予定です。
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小説家になろうにも掲載しています。ネトコン12で感想サービス当たりました。(-人-)
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旧題『何かが、庭で。』40枚(16000字)2009/10 PNイマダ名義
※某小説投稿サイトのお題企画で書いた作品を改稿したものです。
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※本作品は生成AIを使用しておりません。
文字数 20,187
最終更新日 2024.03.09
登録日 2024.02.28
幽霊が怖い極度の怖がりな由井 明良(ゆい あきら)は、上京した翌日に、契約した部屋が事故物件だと知る。
隣人である鴫野 聖凪(しぎの せな)からそれを聞き、震えながら途方に暮れていると、聖凪からルームシェアを提案される。
あれよあれよと引っ越しまで進み、始まった新生活。聖凪との暮らしは、予想外に居心地のいいものだった。
《大学3年生×大学1年生》
《見た目ド派手な世話焼きバンドマン攻×怖がりピュアな受》
文字数 49,483
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.20
「その女の幽霊は、田中にただ会いたかっただけでなく、いつの間にか、惚れていたのかもしれないな」
ある日、後輩から聞いた事故物件にまつわる怪談話。
その幽霊の心情に、小倉一郎(28)がふと「同情」を寄せた瞬間、彼の日常は静かに、しかし確実に壊れ始めた。
小倉に執拗に接近する新入社員、梅沢結菜。
逃げ場のないストーカー行為の果てに待っていたのは、生身の人間よりもさらに深い「執着」の正体だった。
文字数 25,617
最終更新日 2026.03.18
登録日 2025.12.19
