「詠」の検索結果
全体で537件見つかりました。
現代日本では、ただの黒歴史だった。
二十四歳の会社員・黒瀬蓮司は、いまだに厨二病を卒業できない男である。
自作の詠唱呪文をノートに書き溜め、深夜にこっそり唱えては、何も起きない現実に戻る日々。
だが、異世界へ転移した瞬間、その黒歴史は本物になった。
魔物に襲われる王女を救うため、蓮司が羞恥心を殺して叫んだ自作呪文。
それは空を裂き、黒い雷となって魔物を消し飛ばす。
異世界の人々は言う。
「神代魔法だ」
「失われた奇跡だ」
「あなたは、世界を救うために現れた方なのですね」
違う。
ただの中二病である。
しかし、魔王軍に襲われる王都を前に、蓮司は逃げられない。
世界を救うには、あの痛すぎる詠唱を人前で叫ばなければならない。
現代では笑われるだけだった妄想呪文が、異世界では最強魔法になる。
黒歴史を抱えた男の、羞恥と無双の異世界ファンタジー。
文字数 149,558
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.30
君、次に『ファイアボール』と唱えようとしたね?」
「な、なぜそれを!?」
「顔に書いてあったからさ(微表情の読み取り)」
伝説のメンタリスト・レンは異世界に転生した。
しかし、ステータスは「魔力ゼロ」「筋力E(一般人以下)」の最弱仕様。
剣と魔法が支配するこの世界で、彼が持っていたのは前世で培った**「心理学」**という武器だけだった。
相手の呼吸から嘘を見抜き、視線の動きで攻撃を予測。
さらには催眠誘導(暗示)で、屈強な騎士もSランクモンスターも意のままに操ってしまう。
ただのハッタリと話術なのだが、異世界の人々は勝手にこう勘違いした。
『こいつ、未来が見えているのか!?』
『無詠唱で精神支配をする大魔導師だ!』
本人は「頼むから戦いたくない(ビビり)」と思っているだけなのに、ついた嘘が雪だるま式に膨れ上がり、いつの間にか国の救世主として崇められていく――。
「(やべぇ、ただの水だって言えなくなってきた……)」
「さすがレン様! この聖水で病を治すのですね!」
最強のドラゴンすら「お手」一つで手懐ける、元メンタリストの心理掌握(ハッタリ)無双、開幕!
文字数 262,693
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.18
お昼休みの空き教室。僕の前にいたのは、締め切りに追われて頭を抱える「学園の姫」でした――。
「今は昔、竹取の翁というものありけり……」
期末テストの古典対策として、まるで呪文を詠唱するように教科書を音読していた高校生・千月駆(ちづきかける)。彼は騒がしい教室を離れ、静かに昼食を食べるために旧校舎の空き教室へと向かっていた。
しかし、目的の教室の前にたどり着いた時、中から切実な怨嗟の声が漏れ聞こえてくる。
「これは違う。これもなんかなぁ……」
恐る恐る扉を開けた駆が目にしたのは、学校一の人気者であり、誰もが憧れる高嶺の花――「学園の姫」こと、泡消陽有(ほうしょうひあり)の姿だった。
普段の完璧な微笑みはどこへやら、彼女はノートパソコンの画面とにらめっこしながら、自身の黒髪を豪快にかき乱して大スランプに陥っていたのだ。
実は彼女の正体は、WEB小説サイト初心者の新人作家さん。作中の男性キャラクターの心理描写がどうしても上手く書けず、プロットの段階で行き詰まっていたという。
運悪く彼女に存在を気づかれてしまった駆。陽有はいつもとは少し違う声色で声をかけた。
「少しさ… お昼休みの間だけでいいから、私の作品の感想を言って、男性役のサンプルに付き合ってくんない?」
お昼ご飯も忘れて創作に没頭する彼女の姿には、普段の賑やかな太陽の下とは違う、放っておけば泡のように消えてしまいそうな不思議な危うさがあった。その必死さに気圧された駆は、「昼休みの間だけ」という条件付きで、彼女の秘密の執筆活動に付き合うことを承諾してしまう。
こうして、誰も知らない空き教室での、二人の奇妙な関係が始まった。
駆はただの「感想・サンプル役」のつもりだったが、深夜のチャット攻撃や、小説のリアルなネタ作りのための無茶振りなど、陽有の執筆活動にどんどん深く巻き込まれていくことに――!
陽の光が届かない場所で、文字の海に溺れかける「姫」を、地味な「月」の少年は救い出すことができるのか?
お昼休み限定から始まる、ドタバタ創作学園ラブコメ、ここに開幕!
文字数 1,331
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.07
私は昔から母も父も嫌いだった。高校を卒業して実家から離れた市での就職をし、一年がたった頃、母が倒れた???
文字数 40,435
最終更新日 2018.01.25
登録日 2018.01.22
17歳の女子高生だった、川末詠莉ことエイリは『瞳』の色の所為で学生生活と養い親との関係がうまくいってなかった そんなある時、異世界『スティリア』の精霊王はエイリに精霊の愛し子だった母親が逃した子供で『スティリア』から迎えにきたと告げた こうしてエイリは異世界『スティリア』に来たわけだが… エイリの姿は本来この世界で生まれ育った場合の7才にまで若返っていた そんな無自覚(アホ)チート少女が実父と再会し安全な隣国まで国境を越える旅をしたり可愛い精霊と契約したりギルド見習いになって料理やら何やら作ったりしながら成長していくお話です 。なろう小説でも『異世界に帰ってきた?空色の娘』という作品で投稿しておりましたが『空色の娘は日本育ちの異世界人』に変更し、アルファポリス版では話によっては手直し加筆して投稿してます※作者きまぐれにより更新頻度不規則、話の内容が変わる可能性があります 天安門事(無断転載対策)
文字数 175,607
最終更新日 2019.01.20
登録日 2018.04.16
〜冒頭のあらすじ〜
21世紀の初頭のある日。
日本に生きている大学生である「土間 明成(どま あきな)」は、興味本位から手に取った奇書に没頭し、真理に到達してしまう。
しかし、世界の真理というものは、人間の脳では理解できない程の容量であり、明成は真理の断片を握りしめたまま狂死してしまった。
明成の魂は宇宙の果てを彷徨い、時空を超え、やがて記憶を引き継いだまま、異世界にて、「プラティエ・ノルン」として転生する。
しかし、プラティエとして生まれた明成は、ある重大な欠陥を抱えて生まれてしまっていた。
アナログは当然、デジタルさえもネイティブと呼ばれる世代の人間とは思えない程の、機械音痴になっていたのである。
魔導技術の発展により、呪文を詠唱せずとも、杖にはめ込んだ宝石に対応する魔術の名前を口にするだけで魔術を発動できる半自動魔術は、プラティエとって天敵とも言える技術であった。
半自動魔術をまともに使えないプラティエにとって、唯一魔術を使う術があるとするならば、それは魔導書(カンニングペーパー)を便りに呪文を唱えることのみ。
しかし、当然ながら、半自動魔術が主流である時代において、手動魔術は旧式と化して久しかった。
それでも、プラティエは魔術師を志す。
転生する前の世界で真理を掴んだプラティエに、異世界の真理を探究しない選択肢は無かった。
半自動魔術は使えない、それどころか魔術が関係しない機械さえもまともに使えないプラティエの魔術師ライフが、幕を開ける。
本作品は小説家になろう、アルファポリスにも投稿しております。
文字数 168,818
最終更新日 2026.07.26
登録日 2025.11.25
「ワッタヘル! どうしてこの世界は糞だらけなんだ!」
日本語より先に英語の不満が口を突いて出る帰国子女の高校生・竜人(りゅうと)。
人一倍正義感が強く、世界の理不尽や悪意に怒り続けていた彼は、ある日とうとう神様を大声で罵倒し……運悪く(?)神々の視察中に落雷に遭い、黒焦げになって死んでしまう。
しかし、彼の正義感と主張に心打たれた異世界の女神によって、竜人は剣と魔法のファンタジー世界へ転生することに!
女神から授かったのは、生物のDNA配列を操作し、自己防衛(エゴ)のベクトルを「他人優先」へと180度逆転させる前代未聞の精神・根源改変魔法だった。
その詠唱はたった一言、「笑え!」
全裸で草原に放り出された竜人は、心優しい獣人の冒険者パーティー(ゴリラ、柴犬、狸、黒猫)に拾われ、異世界での生活をスタートさせる。
だが、美しいはずの異世界もまた、賄賂を要求する門番、差別主義者の高級宿の店主、新人イジメをするSランク冒険者など、理不尽と自己中心的な「糞」で溢れかえっていた。
「どいつもこいつも……俺がその腐ったベクトル、ひっくり返してやる!」
竜人が「笑え!」と魔法を放つたび、性格のねじ曲がった悪人たちが雷に打たれたように改心し、満面の笑みで人助けに奔走する聖人君子へと劇的ビフォーアフター!?
規格外の【笑え魔法】で、胸糞悪い異世界を優しく、そして痛快に変えていく、帰国子女・竜人の世直しファンタジーが今幕を開ける!
文字数 17,380
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.14
かつて、「魔法医学」という概念を築いた天才がいた。
だがその知識は、時代とともに忘れられ、歪められ、今や形骸化している。
その彼女が――何千年もの時を越えて、魔力ゼロと蔑まれる公爵家の落ちこぼれ令嬢に転生した。
覚醒のきっかけは、命を落としかけるほどの高熱。
目覚めたとき、彼女はすべてを思い出していた。
前世の知識も、孤独も、そして無念も。
「……今度こそ、“癒し”を正しい形で根づかせてみせる」
その決意を胸に、少女はふたたび“魔法医”としての道を歩みはじめる。
けれど現実は、あまりにも皮肉だった。
政略の道具として皇宮に嫁ぎ、「皇后」となった彼女は、
表では軽んじられ、政治に口も出せぬ飾りの花。
だが裏では、顔を隠して夜ごと人を癒やす、王都を駆ける“謎の魔法医”として生きていた――
やがて王国を揺るがす厄災が襲い、
“魔法医”の正体が明かされたとき、国も皇帝も、そして彼女自身も、運命を大きく変えていく。
文字数 16,713
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.07.30
所属していた組織は、金儲けに染まっていた……。
キースは生還率90%を誇る、万能の迷宮案内人。
光に照らされた影にはあらゆる情報が詰まっており、それと詠み込めるスキル【影承】(ダークハント)で迷宮のあらゆる危険や困難をかいくぐり、依頼者を生還させてきた。
所属する迷宮探索ギルドは神殿と手を組み「神聖魔法でどんな怪我でも治癒できる」という触れ込みで、高額な医療保険を販売していた。
しかし、なるべく安全なルートで迷宮を案内してきたキースのやり方は、ギルドの方針とそぐわない。
「冒険者を生かして返すな!」
「そんなことできるか! ふざけんな!」
「ならクビだ、辞めちまえ! この無能が!」
こうしてギルドをクビになった彼の元に魔獣生物学者のダークエルフや、勇者パーティから依頼が次から次へと舞い込んできた。
勇者パーティの報酬は凄まじく、見返りとしてキースは生き別れた実妹を探して欲しいと訴える。
だが、彼の希望が思いもよらぬ波紋を生み出し……キースは仲間の手によって、未踏破の迷宮最下層まで落とされてしまう。
ダークエルフの手助けもあり、彼は裏切った勇者たちと対決する。
だが、待っていたのは勇者の婚約者、聖女オフィーリアがかつて生き別れた妹という、悲しい事実で――。
他の投稿サイトでも掲載しています。
文字数 110,628
最終更新日 2022.11.09
登録日 2022.11.01
真田 月詠
彼の名前はそう呼ぶ
キラキラネームかと思いきや、そうでもなく
月に照らされ詠みを紡いでほしいという思いで付けられた名だそうだ
そんな名前を心底気に入って皆に見せびらかしていた
極々いそうな明朗快活な少年だった
高校卒業後の12年目
月詠は自殺をした
室内で居続ける
無間地獄の闇から解放される為
月詠は自殺をした
親も後追いするように自殺していた
しかしそんな親に月詠は毒親意識があり
イライラして成仏する事をしなかった
そして幽霊となった月詠は
葬式に来ていた友人を見て回っていた
文字数 6,839
最終更新日 2021.05.10
登録日 2021.05.07
スキルが物を言う世界に転生して授かったのは全能《オールマイティ》だった!?
十五歳になってスキルを手にした総司(ソウシ)は、手始めに自分の住む街に迫っていた危機を退ける。
自分を磨くために旅に出て気づけば早三年、人知れぬ山村に行き着いていた。総司はそこで確かな実力を身につけていたが、世間から遠ざかり過ぎていて世界が危機にあることを最近になって知る。幼馴染やその両親への恩返しのため急いで街に駆けつけるがそこにかつての様子はなく…?
人並みの正義感で立ち向かう、どこかゆるいファンタジー浪漫譚、開幕!
第一部 堂々完結!
(カクヨム、小説家になろう、にも投稿しています)
文字数 109,868
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.08.31
伯爵令嬢のテスティアは、数百年ぶりに現れた『精霊獣使い(ファミリエル)』――動物と心を通わせることのできる能力者だ。
森の動物と戯れる姿から、「獣に魅入られた野蛮な野生児令嬢」だと指さされ、孤独に生きてきた。
そんな中、未来予知の力を持つ『星詠みの眼(へルシファー)』の一族、ベルジック公爵家の次男・ディオニスと婚約することになり、テスティアはようやく家の役に立てると安堵する。
しかし、テスティアの誕生日パーティーの晩。
婚約者のディオニスは、従姉妹のアンシアを抱き寄せながら、こう言い放った。
「僕の予見によれば、君は竜に唆され、竜の妻となる! そして、我がベルジック家を破滅へと導く存在になる! よって、君との婚約は今日をもって破棄する!」
身に覚えのない予見を突き付けられ、困惑するテスティア。
そんな彼女を庇うように現れたのは――
「――その予見に、信憑性はあるのか?」
国王直属の予見者・ラージウィング公爵家の次期当主、ウェイドだった。
漆黒の髪に琥珀色の瞳。
物怖じしない、クールな言動。
そんなウェイドの姿に、テスティアは目を見張る。
何故なら、彼は――テスティアが愛読する小説の推しキャラ、ジーク公爵にそっくりだったから。
テスティアに齎された予見の真偽を確かめるべく、ウェイドと共に予見をやり直す旅に出るが……
その中でテスティアは、ウェイドの"解釈違い"な甘さに翻弄されてゆくのだった。
人見知りな野生児令嬢が『推し(擬似)』と共に運命を切り拓く、もふもふ系恋愛ファンタジー。
*厳密には『解釈違いです、(次期)公爵様!』
*ざまぁというより勧善懲悪。
*完結まで毎日更新します。
文字数 146,872
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.01.25
物心ついた頃から魔術の才能が無いと周りに言われてきた『シオン』。
そんな彼が『最強魔術師』と謳われるまでの物語____。
更新頻度:不定期
ひとこと
初心者ですが宜しくお願いします!
文字数 703
最終更新日 2017.07.02
登録日 2017.07.02
文字数 8,612
最終更新日 2020.03.29
登録日 2020.03.27
矢神ヒロキは子供の頃から異世界に行きたかった。いつ異世界いってもいいように「異世界ノート」といったものを作った。このノートには異世界で使う魔法の詠唱や狩りのしかた剣術などいろいろ調べて書いてある。そしてついに異世界に行ってしまったヒロは今まで学んだことを活かして異世界最高ライフを楽しむのだった!
文字数 929
最終更新日 2020.03.13
登録日 2020.03.13
――嫌だ! こんな日々を過ごすのは……。すべてはあいつのせいだ!!
佐藤直人。一応、高校生。ある日から突然、僕に不幸が降りかかってきた。泣きたい……。全部、あいつのせいだったとは……殴りたいわ。
文字数 4,852
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.02.20
音大進学を目指していた天神月詠(あまがみ・るうな)は、未完成の楽曲を残したまま事故で命を落とす。
次に目を覚ましたとき、彼女が立っていたのは、音・絵・物語といった「表現」で物理法則が決まる奇妙な世界だった。
描かれたものは実体化し、演奏は現実を書き換え、記述された出来事は必ず起きる。そこではすべての存在が“作品”として定義され、完成された表現だけが生きることを許されている。
だが月詠だけは、どの表現体系にも属さない「未完成」と判定される。
通常なら即座に削除されるはずの不完全存在。ところが彼女には、世界を消去するはずの検閲が通用しなかった。
世界を管理するアーカイブ庁は、未完の彼女を危険因子として追跡し始める。一方で月詠は、禁じられた未完作品が保管された領域で、自分と同じ“下書きの存在”たちと出会う。
やがて彼女は知る。
この世界そのものが、誰かに書かれた未完の長編作品であることを。
そして「完成」は救いであると同時に、自由の終わりでもあることを。
未完成のまま存在する少女は、確定された運命に余白を作れる唯一の例外だった。
完成させるか。未完で残すか。
表現世界を揺らす、静かで危険な再創作の物語が始まる。
文字数 20,451
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.31
神宮家の事件、咲桜と離れていた流夜の二年の間にあったことです。
流夜と在義パパが主軸です。
+++
《朧咲夜》キャラ
神宮流夜
Jingu Ryuya
華取在義
Katori Ariyosi
華取咲桜
Katori Sao
春芽愛子
Kasuga Manako
二宮龍生
Ninomiya Ryusei
《十三桜》キャラ
神林蒼
kanbayashi Aoi
榊原衛
Sakakibara Mamoru
霧原(祀木)雅
kirihara(Maturigi) Miyabi
作樹流
Tatsuki Nagare
神林紫
Kanbayashi Yukari
神林翠
Kanbayashi Midori
草賀帝
Kusaka Mikado
草賀尊
Kusaka Mikoto
神林(猫柳)白
kanbayashi(Nekoyanagi) Mashiro
地垣調
Chigaki Sirabe
森崎雪
Morisaki Susuki
茶山和
Sayama Nagomi
咲逆臨
Sakisaka Nozomi
天科全
Amashina Zen
《硝子星》キャラ
天科閃
Amashina Sen
御堂心
Midou Kokoro
遠野龍
Tono Ryo
水瀬光詠
Minase Kouei
+++
2022.6.13
Sakuragi presents
文字数 19,880
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.06.13