「銀色」の検索結果
全体で369件見つかりました。
主人公 鈴木仁菜(にいな)は留学から帰国途中の飛行機事故で瀕死の重症を負い、そのまま死ぬ運命だった。
が、次に目が覚めた時、何故か、とある王国のベッドの上。
そこで、彼女は自分がまだ『生きている理由(わけ)』を知ることになる。
「ここは(あなたから見れば)地上の下、海の中(にある世界)です。
あなたは強大な力を持つ『銀の娘』として、この戦乱の世の中を統一する象徴として、目覚めました。二度と地上には戻れません。
自分が選んだ男性と恋仲になり、
その人と協力し、この世界を統一して平和にするのが『銀の娘』としての古くからの使命で、選ばれたあなたの役目なのです」─と言う、信じられない内容。
海の中にある·······世界!?
二度と、地上に戻れない!?
『銀の娘』·····使命!? いきなり、何それ!?
さて、仁菜はこの世界で『それ』をどう受け入れ、生きるのか?
彼女は、誰を選ぶのか?
そして、この世界は·····どうなるのか?
◆恋愛入ってますが、色事は、あっても事前事後程度。
ファンタジー色は、かなり強め。
◆『この世界を、統一』が主人公の使命になってます。
だから文章中に、戦闘場面・残酷描写・差別的表現もあります。
この世界独特の表現も、あります。
異世界なんで、何でもありだと思って下さい。
◆この物語は、海の中を舞台にした、創作ファンタジーです。
たまに『地上での実在の名』が出ます。関係なくは無いですが、話の流れと言うことで。
◆他サイトにも投稿してます。
アルファポリス版では、他サイトで書いた分を大改定済。(詳しくは、近況ボードへ)
そして、導入されたAI校正にかける予定です。
(一月の文字数のせいと連載予定の番外編を先回しするので、校正はゆっくりめ)
◆何故、この話を書いたかの理由も『はじめに』に、書いてあります。
長い話なので、ゆっくり気長に読んでください。
初心者なので、感想はお手柔らかに。
よろしくお願いします!
文字数 503,043
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.09.15
白い狐の獣人であるコハクと、銀色の狼の獣人であるギンロウの、獣人同士の純愛。
中等学校が一緒だった憧れの人と再会し、同居することに。
渡した御守りが繋ぐ2人の恋。
シリアス無し、甘く官能的に仕上げました。
文字数 11,156
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.09.21
夜のルミナリアは、昼の喧騒が嘘のように静まり返っていた。
月は高く、街を淡い銀色に染めている。
リオは図書館の高台に立ち、夜風に揺れる灯りを眺めていた。
その背後から、柔らかな足音が近づく。
「……またここにいたのね、リオ」
振り返ると、月明かりに照らされたエリスが立っていた。
金色の髪が夜風に揺れ、光を受けて艶やかに輝く。
彼女が一歩近づくたび、胸の奥が熱くなる。
触れられていないのに、距離が縮まるだけで息が浅くなる。
「こんな夜は……あなたと話したくなるの」
エリスの声は、月の光よりも静かで、甘い。
その響きだけで、心が揺れる。
リオは言葉を返そうとしたが、
エリスがそっと近づき、指先が袖に触れた瞬間、
胸の奥がきゅっと締めつけられた。
「ねぇ……リオ。
あなたは、月の下で誰を想うの?」
問いかけは優しいのに、逃げ場がない。
夜の静けさが、二人の距離をさらに近づけていく。
月下の誘惑は、静かに始まっていた。
文字数 144,085
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.04.20
見渡す限りの白い雲海。その只中にぽつんと浮かぶ、ガラス玉のような箱庭。
そこには、亜麻色の髪をした明るい少年・トモノワと、彼を優しく見守る巨大な白銀の獣・アルジェが暮らしていました。『家族』との優しい日常
・トモノワ:亜麻色の髪と青い瞳、青いコートと赤いマフラーを身に着けた天真爛漫な少年
・アルジェ:銀色に輝く青い瞳の巨大なオオカミ
・コト:新しい家族、ふわふわの毛を持つチンチラ
・ルミ:真鍮色の翼と体を持つ賑やかなフクロウ
・テラ:赤銅色の体毛と体を守るコート・マフラー・手甲を身に着けた寡黙なクマ
・ポル:翡翠色の硬質な外皮の形を様々に変える不思議なアルマジロ
・リリ:薄桃色の透き通った体を持ち空中を漂うクラゲ
外の世界は、空をふたつに断つ「光の帯」が明滅し、ガラス玉の箱庭は目まぐるしい速度で流転する雲に浮き沈みしています。
しかし箱庭の内側は、穏やかそのもの。柔らかで穏やかな時間が流れています。
これは、果てしない時を漂うガラス玉の箱庭で、少年と個性豊かな家族たちが繰り返す、少し不思議で温かい永遠の日常の記録。
文字数 76,558
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.03
白魔術師一族の娘ロラは、林の中でたくさんの悪霊に取り憑かれて気を失っていた青年を発見する。銀色の髪の美しい青年には暴行された跡が見られ、何らかの事件に巻き込まれたらしい。記憶を失くしデューと呼ばれることになった彼は、個性的な面々がそろう魔術師一族との生活の中に、幸せを見出していく。一方ロラは、彼の記憶と彼の特殊な能力を封じる方法を求めて、人間には不可能とされる大天使の召喚を試みるのだが……。
文字数 102,607
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.05
「黒のシャンタル」に登場した「青い小鳥」をモチーフにした短編です。
第二部連載中のお正月に少し息抜きにと「閑話」と称した3話の短編を差し込みました。第二部完結に合わせ、それを外伝として独立させました。
かなりのネタバレになる可能性がありますので「青い小鳥」というキーワードに心当たりがない方、まだ第二部まで読み進んでいらっしゃらない方で「ネタバレが嫌な方」、これから長い本編を楽しもうと思ってくださってる方は回れ右をおすすめします。
「小説家になろう」「アルファポリス」は本編から除外して外伝として、「カクヨム」はハートや感想をいただいていますので本編も残して外伝として追加公開していきます。
「ノベルアップ+」には「銀色の魔法使い」と同じく外伝として公開しています。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 6,431
最終更新日 2022.01.23
登録日 2022.01.23
どこまで歩いても書棚しか存在しないシンプルな世界で一人、小柄な少女が靴音を鳴らしながら歩いている。青藍色の瞳に銀色の髪を持つ美しい少女の名前は十六夜(いざよい)。
彼女はそこで“仕事”として、己の伴侶である死神・ハデスが刈り取って来た人々の魂が抱える悔いや後悔などといった感情を昇華させる為、今の言葉で言う所の“異世界転生”や“転移”、“憑依”などといった形で様々な物語の中に少年少女達を送り出す役割を担っている。彼女にとってそれは、全てが全て、死者が次の人生へ快く旅立ってもらう為の配慮だった。
だがハデスの方は、真っ新な十六夜に、そんな少年少女達の狂おしくも愛おしい生き様を数多く見て、その“心”を感じて欲しかった。人形の様にただただハデスの言いなりにしかならぬ少女に、熱のある人格を与えたかったのだ。その為に彼は、幾千幾万もの魂を刈り取り続けたと言ってもいい。なのにそれは全く上手くいかず、二千年近くの時を無駄に過ごす羽目に。
伴侶のはずなのに。夫婦のはずなのに、番なのに、このままでは彼女を抱けない!
『僕が抱き潰したいのは人形じゃないんだ!』と、ある日とうとう数多な欲が限界に達した彼は、無数の書棚に保管されている物語の中に、「休暇だ」と称して十六夜自身を引き込む事を決意した。実際に色々な体験をしてみれば、十六夜の中に眠る“心”を呼び起こす事が出来るに違いないと信じて——
○『恋』を知らぬ番・十六夜さんが死神さんに振り回されるお話。色々なシュチュエーションの世界で『どうやったら十六夜と番っぽい事が出来るか』をハデスが目標にしているせいで、十六夜さんを困惑させ続ける感じです。
○TL小説。ラブシーン多めの予定。
○今回の作品も執着質で独占欲強めの男性です!好きなのです!
【関連作品】
『愛と呼ぶには歪過ぎる』
『古書店の精霊』
文字数 261,107
最終更新日 2023.02.20
登録日 2022.08.05
イア(8歳)
種目:ユキヒョウのライカンスロープ
特技:高い跳躍力、木登り、すばしっこさ
通常は完獣化時の獣と同じ髪色を持つが、雌雄同体として産まれる個体は全て赤眼赤髪としてヒトの形をとる。
ライカンの種目に囚われず、歴代の雌雄同体個体が同じ見た目をしている事から、歴代の雌雄同体個体は一体のライカンスロープの祖が生まれ変わった姿だと信じる者も多い。
好奇心旺盛で子守りのライルを振り回すことも多い。
救世主として尊ぶライカンも多いが、その一方でイアを手篭めにして無理やり番い、次期村長の座を狙おうとするライカンも多くいる。
時々誰かに意識を持っていかれるが、初めは本人は気付いていなかったが、歳を重ねて番について意識しだした頃から少しずつ気付く。
ライル(16歳)
種目:アラスカオオカミのライカンスロープ
特技:持久力、対象を探し出す探索力、リーダーシップ
完獣化すると茶色と灰色の交じった毛並みの金目の大きなオオカミになる。光が当たると毛並みが銀色に輝く。
ヒトの姿は明るめの茶髪に黄土の瞳。
村長の息子で父親からの大きすぎる期待を背負っている。
集落の中の同世代でもかなり優れたライカンで、女にモテるためにやっかむ男も多い。
現村長の家系は雌雄同体個体に選ばれないと言う事例がなければ誰もが次期村長に選ぶであろう力とリーダーシップを持ち合わせている。
時々意識を失うが、本人は全く覚えていない。
夢遊病かなにかだと思って悩んではいるが、深刻にはとらえていない。
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⚠︎︎注意⚠︎︎
とっっっても自己満足です。
受け付けない要素になりそうなものを一応タグにしてますが、あっ無理と思った方は閲覧をしないようお願いします。
※受け(挿れられる方)はイア(年下)ですが、今後ライル(年上)が受け(挿れられる方)になるエピも出てくる予定です。
また、ライルは立場的にはバイですが、基本ずっとイアの尻に敷かれて振り回されてるのである意味ライルが(精神的な意味で)受けです。
文字数 14,646
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.09.11
文字数 3,516
最終更新日 2024.02.10
登録日 2024.02.10
☆リンク先は外部サイト様になります。
十歳の時、理由も知らされずに王太子の婚約者に選ばれたリディエール。
氷結系の魔術の長け、【銀氷の王太子】の二つ名を持つ婚約者レグルスは寡黙でクールではあるけれど、それでも仲良くやれている……つもりだった。
普段は綺麗な銀色をしている、レグルスを覆うヴェールにわずかな赤みが混じっているのを見てからというもの、もしかしたら愛されてはいないのかもしれないと思いはじめる。でも政略だから仕方ない。そう割り切ろうとしてもレグルスに想いを寄せるリディエールは割り切れないまま結婚式を挙げ、いよいよ初夜を迎えたのだけど――。
「おっぱい」? 【銀氷の王太子】が「おっぱい」とか口にするの??
ゆるっとした短い話です。
☆「まだ見ぬ理想と想像と現実」にて描写は温いですがヒーローの自慰シーンがあります。苦手な方はご注意下さい。
登録日 2025.07.12
文字数 60,942
最終更新日 2023.04.27
登録日 2020.01.25
ああ、愛しのカルディオ公爵様には、いつになったら出会うことができるのでしょうか……。
思い付きで始めた乙女ゲームの攻略対象なのですが、ファンからは非常に人気が高く、攻略するのは非常に難しいと言われています。いや、それよりも、そもそもゲームをプレイしている最中に、カルディオ公爵様に出会うことすら、非常にレアと言われているのでございます。
398円で買った中古ソフトのパッケージに描かれているカルディオ公爵様のお姿と言えば……それはもう、プレイヤーの夢が全てつまった存在なのです。
銀色に輝く髪を風に靡かせて、世界の守護者たる姿、そして、世界で一番強いと分かっていながらも、自らの務め、即ち、皇帝の側近として仕える日々を送っているのです。まあ、普通のゲームならば、下克上的な何かが起きて、皇帝になるサクセスストーリーで盛り上がりそうですが、このゲームにはそういう話がないのです。ある意味、シリアスと言いますか、どんでん返しはないのでございます。
転生した成れの果ては、乙女ゲームに登場する悪役令嬢?
まあ、それならば自由に生きたいと思います!
文字数 6,548
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.09.08
エリーゼ・マラカイト伯爵令嬢には幼い頃から決められた婚約者がいる。
カイル・ファサード侯爵子息は人族のエリーゼとは違い、銀色の獣耳を持つ狼の獣人だった。
彼は体が弱いらしく、昔からエリーゼと長い時間一緒にいたためしがない。
エリーゼはそう思っていたのだけれどどうやら本当は違うらしく――。
文字数 3,687
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.06.16
異形のはびこる世で、結界によって守られた里・佳蛇。その里の元巫女、彩音は不治の病にかかり、潮の祠に幽閉されてしまった。
暗い岩場で、誰にも知られることなく死を迎えようとしていた彼女の前に、銀色の光をまとった不思議な男が訪れる。
「そなた、どうせここに居ても、息絶えるその時まではただ徒然なるばかりであろう。私に付き合え」
「は……?」
気まぐれで傲慢で、それでいて美しいその男の正体は……。人外の者と卑屈な巫女の王道恋物語。
登録日 2016.09.16
「星落ちる時、王は立つ。王、国に成りて、星と共にそれを治める。亡国のおり、星は王と共に死す。」
そんな古い言い伝えがある世界の話。
流浪の民であるグウは、ある日空を流れる星を見る。その星を追った先で、銀色の繭から産まれたベンヌと出会う。
人間ではないらしいベンヌと成り行きで旅をすることになったグウは、ヒッチハイクをして『雨の国』へ辿り着く。
雨が降っては直ぐに止んでを繰り返す雨の国。グウはそこでベンヌの正体を知ることとなる。
ベンヌは『ドール』という思考能力のある無機物で、王を選定し、共に国を治める存在。それを雨の国のドールであるハラウェから教えられたグウは、ベンヌと共に彼の国と王を探すことを決めた。
一先ず雨の国で旅の疲れを癒すグウのもとに、ベンヌは一人の少女『ララーシャ』を連れて来る。ララーシャは数日前、事故で父親を亡くしたばかりの孤児であった。
孤独なララーシャに請われて、グウとベンヌは彼女を連れて旅に出るのであった。
文字数 25,916
最終更新日 2021.04.26
登録日 2021.04.21