「香水」の検索結果

全体で111件見つかりました。
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BL 完結 ショートショート
とある国の王様が言いました。  「近頃とんと眠れない」  その言葉を聞いて、おつきのものは寝物語を聞かせるべく、7人の者と、7日間分のほうびを用意しました。  ※Twitterにて開催されていた"2020男子後宮BL"への参加作品です。  ※小説家になろうにも掲載中
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小説 215,100 位 / 215,100件 BL 29,882 位 / 29,882件
文字数 7,423 最終更新日 2021.01.16 登録日 2021.01.15
ライト文芸 連載中 短編
台湾人の楊知透は2018年のお茶会で、日本人のお嬢さん・山村未散と出会って良い友達になった。二人はカラオケに行ったり、六甲山に登ったり、神戸でいい思い出を作った。 色々な原因で、知透は二年間日本へ行けなくなったが、二人はラインで連絡を保ってお互いに夢を語っていた。知透は未散と再会するために、2022に神戸へ留学に来た。 しかし、日本に来た前日、未散は突然「暫く多忙だから、なかなか会えない」と伝えた。昔の悪い思い出が浮かんだ知透は、未散を疑ってしまった。怒っていた未散は知透に「人間関係に黒白をつけるのはしんどいから、これ以上友人関係が続けられない」と宣言した。 絶交された理由を知らない知透は、日本で憂鬱な日々を送っている。ある日、彼は三宮駅の近くに、老人にポーランド語で声をかけられた。ポーランド語が話せる知透は老人と話すと、彼の正体に驚いた――ポーランドの伝説の魔法使い・トヴァルドフスキ様が神戸に来た。 トヴァルドフスキ様は知透に、人の心を開ける三本の香水を渡した。そして、魔法で彼の意識を七年前に戻させた。東京の日本語学校で勉強した頃に戻った知透は、神戸へ行って大学生の未散を探そうと決意した。 今回、知透は悩みが沢山ある未散のことを理解して、彼女と一緒に笑顔を取り戻したい。だが、知透は本当に未来の悲劇を変えられるのか? 数えられない悩みと悔しみから脱出する二人の物語、幕が開く。
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小説 215,100 位 / 215,100件 ライト文芸 8,790 位 / 8,790件
文字数 704 最終更新日 2023.06.30 登録日 2023.06.30
BL 完結 ショートショート R18
【ざっくり内容紹介】 終始えっち、イケメンリーマン兄×お兄ちゃん大好きな弟、溺愛、らぶえっち、ブラコン、ネクタイ拘束 【詳細なあらすじ】  お母さんが再婚して、僕に出来た初めてのお兄ちゃん。二十八歳で僕と十歳違い。僕よりも背が高くて、何でも出来て、スーツがとっても似合う男女問わず、モテモテな自慢のお兄ちゃん。すらっとした体型に茶髪で、いつもギュッとすると甘いムスクの香水の香りがした。  今日は、僕が遅くに帰ってくると、玄関で大好きなお兄ちゃんが待っていた。今日はお母さんが帰って来ないんだって! まさか、二人きり!?  でも、なんだかお兄ちゃんの元気が無さそう……だから、僕は膝枕をしてあげた!お兄ちゃんの柔らかい髪、綺麗な顔……見ているだけでドキドキする! え? お兄ちゃん、なんだか様子がおかしい? え、嘘でしょ? 今、お兄ちゃんのお仕置きが始める――。 ◆この作品は「小説家になろう」にも同タイトルで掲載しています
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小説 215,100 位 / 215,100件 BL 29,882 位 / 29,882件
文字数 4,988 最終更新日 2021.07.16 登録日 2021.07.16
恋愛 連載中 長編 R15
私がはじめて恋した人は 私を誘拐した人だった。 誘拐された恋をしたことがない少女玲と 誘拐犯のちょっぴり意地悪なイケメン透の物語。 被害者と犯人という関係、もうやめませんか…?
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小説 215,100 位 / 215,100件 恋愛 62,704 位 / 62,704件
文字数 1,229 最終更新日 2016.04.07 登録日 2016.04.05
ファンタジー 連載中 長編
あらすじ 病弱な少女・結花(ゆいか)は、日本の裕福な家庭で5人兄妹の末っ子として育っていた。ある日、誕生日に贈られた精巧なドールハウス。その扉を開けた瞬間、彼女は異世界の可愛らしいお店の中に立っていた──。 店の内装はドールハウスそのまま。念じれば戻れること、地球の物を持ち込めることを知った結花は、兄姉たちに相談し、異世界で小さな雑貨屋を開くことを決意する。 販売するのは、お菓子や文房具、香水やお酒など“地球の可愛いもの”たち。さらに、異世界の美しい素材を地球に持ち帰り、家族とともに新たな商品を作り出していく。 ──これは、ひとつのドールハウスから始まった、小さな扉の向こうで広がるやさしい交流の物語。 のんびり更新。感想もらえたら飛んで喜びます。できたてのおぼろ豆腐メンタルなので厳しいご意見はご勘弁下さい
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小説 215,100 位 / 215,100件 ファンタジー 50,037 位 / 50,037件
文字数 11,186 最終更新日 2025.06.20 登録日 2025.06.05
恋愛 連載中 長編
前世の記憶を持つキャサリン=フィッツは自他ともに認める生粋の変人だ。 趣味はイケメンを観察し、それを絵にしてコレクションすること。 友人の提案により、留学という名の逃亡を決意したキャサリン。その目的は趣味に没頭すること、そして未来の婚約者から逃げることだ。 「うふふふっ、目の保養だわ」 これは令嬢っぽくて令嬢っぽくないキャサリンの恋愛するとかしないとかのお話。 *一話1500字程です。 *絵や香水にはあまり詳しくありませんので、一物語の設定として認識して頂ければと思います。
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小説 215,100 位 / 215,100件 恋愛 62,704 位 / 62,704件
文字数 19,881 最終更新日 2019.10.02 登録日 2019.08.02
BL 連載中 長編
『結婚を約束した相手は、もう他の人の番になった』  香水光広の二次性は、オメガである。  好きで好きで仕方なかった高校時代からの恋人に裏切られ、 悲しみに暮れる光広。  運命の番に出会ったと、恋人に捨てられ絶望するが、それがきっかけで 出会った男、佐名木正隆に惹かれ始める。  共に行動するようになった二人が惹かれ始めた矢先、光広も自分の運命 の番に出会ってしまう。  運命は自分で決めると運命に争う、光広。 ちょっとだけ切ない、BLオメガバースの物語。
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小説 215,100 位 / 215,100件 BL 29,882 位 / 29,882件
文字数 39,418 最終更新日 2024.11.07 登録日 2024.10.12
ファンタジー 連載中 長編
足音、車のエンジン音、カラスの鳴き声。草の匂い、魚の焼けた匂い、香水の香り。 体を包む熱、服がこすれ合う感触、肌を撫でる風。電柱を照り付ける夕日、長く伸びた影、 闇に染まっていく空。そのすべてが調和したこの平凡な世界に、自分という人間は存在する。 今日も何事も無く、家へ帰り、風呂に入って、飯を食べて、寝るのだろう。 それは、もう決まりきったことだ。だから、今日という日が何か特別な意味を持っているというわけではない。たぶん明日だって、明後日だって、一か月後だって、一年後、三年後だって、自分を取り囲む環境や状況は変わったとしても、本質は変わることは無いと思う。それが良いことなのか、悪いことなのかは分からない。ただ、この世界が、そういう風に出来ているだけのことだ。そんなこと、当たり前で、何気ない普通の出来事だと、そう思っていた。 はずだった。 気が付くと、そこは森の中。何故か記憶喪失となって目覚めたユウトは、どこか見覚えのある仲間と共に、自分は剣士として行動していた。わけも分からず付いて行くと、未知の化物と遭遇し、ユウトたちは危機に瀕してしまう。なんとか切り抜けることができたものの、ユウトは気を失ってしまった。 次に目が覚めた時は、いつもの教室。何事も無く笑い合う仲間を前に、ユウトは違和感を覚えるが…? それは、これから始まる物語の、序章にすぎなかった。 これは、二つの世界が交錯する、たった一人の少女を救うための異世界ファンタジー。
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小説 215,100 位 / 215,100件 ファンタジー 50,037 位 / 50,037件
文字数 236,455 最終更新日 2022.05.08 登録日 2021.12.05
恋愛 完結 短編
彼女に出会い、ぼくに声をかけてきた。 寂しかったぼくの心の隙間に彼女が入ってくる。 楽しい思い出とともに過ごす毎日。 ある日彼女はぼくのもとを去っていく。 出逢いがあり、悲しい別れがある。 悲しみの香水の香りだけが残った。
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小説 215,100 位 / 215,100件 恋愛 62,704 位 / 62,704件
文字数 2,113 最終更新日 2022.07.16 登録日 2022.07.09
恋愛 完結 短編
元女騎士のカレンは、失意のまま故郷に向かう馬車に乗っていた。 騎士としての輝かしい未来は閉ざされ、何もない田舎の暮らしに甘んじなくてはならなくなったからだ。 そして、家に戻ったカレンを、幼馴染の農夫が訪ねてくる。 以前に、なろうで掲載したものを、加筆修正したものです。 読んでいただけたら幸いです。 皆様のブックマークやご評価が本当にありがたいです。
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小説 215,100 位 / 215,100件 恋愛 62,704 位 / 62,704件
文字数 9,529 最終更新日 2021.03.21 登録日 2021.03.21
キャラ文芸 連載中 長編
フランス、パリの12区。 ヴァンセンヌの森にて、ひとり佇む少女は考える。 憧れの調香師、ギャスパー・タルマに憧れてパリまでやってきたが、思ってもいない形で彼と接点を持つことになったこと。 そして、特技のヴァイオリンを生かした新たなる香りの創造。 今、音と香りの物語、その幕が上がる。
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小説 215,100 位 / 215,100件 キャラ文芸 5,608 位 / 5,608件
文字数 240,060 最終更新日 2024.07.12 登録日 2024.06.17
ミステリー 完結 ショートショート
真夏の夜、あなたの耳に届くのは、優しく痛い棘を持つ女達の囁き。 声を頼りに、あなたと繋がっていく、夏の夜のミステリー。優しく心を冷やしていく、女達の静かな戦いの短編が、あなたのお気に召すといいのだけれど・・・・
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小説 215,100 位 / 215,100件 ミステリー 4,911 位 / 4,911件
文字数 2,137 最終更新日 2022.12.08 登録日 2022.12.08
ミステリー 連載中 長編
ホテル ドゥ マリー横浜のクローク係、菱野舞香。 自分探しというミッションを叶えるために、25歳でホテルで働き始めてから3年が過ぎた。 彼女にはもうひとつミッションがあった。それは、愛知万博で心奪われた香水と同じものを探すことだった。 トラブルの予兆として、愛用の香水の香りが不快なほど「キツく」なる。その不思議な現象と連動するかのように、奇妙な夢も見るようになる。その夢に出てくる女性は古代エジプト風の装いをしていた。 開業25周年に向かうホテルの華やかな舞台で繰り広げられる、運命の再会と自己発見のお仕事ミステリー。
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小説 215,100 位 / 215,100件 ミステリー 4,911 位 / 4,911件
文字数 30,926 最終更新日 2025.12.06 登録日 2025.10.11
ファンタジー 連載中 長編 R15
 この世界における調香師とは、『香り』を扱うことができる資格を持つ人のこと。医師や法曹三資格以上に難関だとされるこの資格を持つ人は少ない。  エルスオング大公国の調香師、フェオドーラ・ラススヴェーテは四年前に引き継いだ調香店『ステルラ』で今日も客人を迎え、様々な悩みを解決する。  同時に彼女は初代店主であり、失踪した伯母エリザベータが彼女に遺した『香り』を探していた。  彼女と幼馴染であるミール(ミロン)はエリザベータの遺した『香り』を見つけることができるのか。そして、共同生活を送っている彼らの関係に起こる―――― ※作中に出てくる用語については一部、フィクションですが、アロマの効果・効能、アロマクラフトの作成方法・使用方法、エッセンシャルオイルの効果・使用法などについてはほぼノンフィクションです。  ただし、全8章中、6~8章に出てくる使用方法は絶対にマネしないでください。  また、ノンフィクション部分(特に後書きのレシピや補足説明など)については、主婦の友社『アロマテラピー図鑑』などを参考文献として使用しております(詳しくは後書きにまとめます)。 ※同名タイトルで小説家になろう、ノベルアップ+、LINEノベル、にも掲載しております。 ※表紙イラストはJUNE様に描いていただきました。
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小説 215,100 位 / 215,100件 ファンタジー 50,037 位 / 50,037件
文字数 208,597 最終更新日 2020.09.24 登録日 2019.12.01
恋愛 完結 短編
 母の香水は大人のにおいがした。嗅いだことのない香りで、なんというか上品なサラダ油みたいなにおいだった。私は、香水を始めにつけた首筋の匂いを確認するため、顎を引き、くんくんと嗅いでみたけれど、自分の体につけた香水の香りがどんな匂いなのかさっぱり分からない。香水とはこういうものなのだろうと、何となく納得するしかない。これで彼の気を引ければいいのだが、本当のところは不安だった――。※「小説家になろう」にて同時掲載しています。
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小説 21,910 位 / 21,910件 恋愛 5,060 位 / 5,060件
登録日 2018.07.22
恋愛 完結 短編 R15
 ふっと、鞠子の体からあの香水の香りがした。 そして、何とも言えない心地よい気持ちになった。この香りが鞠子の存在を明らかにした。 二人は裸のまま夜を過ごし、いつの間にか寝てしまった。
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小説 215,100 位 / 215,100件 恋愛 62,704 位 / 62,704件
文字数 7,353 最終更新日 2024.03.14 登録日 2024.03.14
キャラ文芸 完結 長編
「君を妻として迎えに来たよ」 仮想明治時代。調香師の春子は見知らぬ洋装の青年・子槻から告げられる。 幼いころ、子槻は『春子を妻として迎えに行く』という約束をしたという。まったく覚えのない春子だったが、子槻の屋敷へ連れてこられてしまう。 話すうちに、春子は『自分の香水店をひらきたい』という夢を子槻が知っていることに驚く。屋敷に店を出してよいと言う子槻だったが、両親の苛烈な反対にあい、『両親を納得させる香水を作ること』という勝負をすることになってしまった。 調香師少女とねずみ元神青年の香水と涙のお話。 ※話数は多いですが、一話あたりは短めです
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小説 215,100 位 / 215,100件 キャラ文芸 5,608 位 / 5,608件
文字数 119,011 最終更新日 2022.08.20 登録日 2022.07.30
恋愛 連載中 短編
甘ったるい女物の香水の匂いをつけて帰ってくるホストの彼氏。 なのになんで私は離れられないんだろう
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小説 215,100 位 / 215,100件 恋愛 62,704 位 / 62,704件
文字数 1,061 最終更新日 2020.10.24 登録日 2020.10.24
ホラー 完結 短編
ふわりと香る爽やかな柑橘。香水というよりはもっと人工的で安っぽい、駄菓子みたいな香りだった。 柑橘アレルギーの私は家に柑橘系のものを置かない。たとえ香料だけだとしても。それなのに、家の中でオレンジの香りが漂う。
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小説 215,100 位 / 215,100件 ホラー 7,746 位 / 7,746件
文字数 2,713 最終更新日 2022.04.27 登録日 2022.04.27
恋愛 完結 短編
たとえば、お爺様のお若い頃ではまず考えられなかった、すみれの香水も今となっては物珍しいものではなくなった。お母様は「こんな高級品を持っているというだけで誇らしかったのに」とおっしゃるけれど、私のように平素から身にまとっている者は少ない。服装だってそうだ。一昔前までは手の届かなかった着物なんかも、めかしこむと言えば洋装と言われて久しい。自分の恋心を自覚すると、はたして自分は過去を愛おしんでいるのか、未来へ歩みを進めようとしているのか分からなくなる時がある。 すみれの爽やかな甘みのある香りに捕らわれた私は、一向に思いきれない気持ちのまま、想い人と向き合っていた。
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小説 215,100 位 / 215,100件 恋愛 62,704 位 / 62,704件
文字数 10,166 最終更新日 2021.10.31 登録日 2021.10.31
108 23456