「Mika」の検索結果
全体で125件見つかりました。
書き手として記念すべき第1作目の台本です。
※小説ではございません。声劇練習や配信などでご使用いただければと思っております。
使用される際は、必ず「作者の名前」「登場人物紹介並びに読み手の自己紹介」「キーワードや展開は実華訳の方お願いします」これらを利用規約とし、厳守でお願いします!
「影追花火」(かげおいはなび)作品紹介など
【登場人物】
緒方 伸一(26) -Shinichi Ogata-
とあることを境に、仕事人間になった。
毎年夏になると憂鬱になる。
遠井 実華(21) -Mika Toi-
かつて伸一と付き合っていた女性。
再会を願い、思い出の会場に足を運ぶ。
【キーワード】
・帰り道
・二つの影
・夏祭り
・本当のこと
【展開】
・鬼灯の花を見つけた伸一。提灯が並ぶ風景に夏を感じ、そして思い出す。
・思い出の日々。二つ並んだ影は、いつもどこかで重なっていた。
・手を伸ばせば届く距離にいた二人。一番強く残るのは夏祭り。
・気付いていた。わかっていた。過去にとらわれずに、未来を願って。
《注意》
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|この台本は、状況・情景の描写に、登場人物がナレーションも務めています。|
|第三者によるナレーション(役)は存在しません。 |
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文字数 3,673
最終更新日 2020.03.05
登録日 2020.03.05
「別の選択肢を選び直したい」
これまでの人生で、そう思ったことはないだろうか。
やあ、皆さん!
もしも、星の数ほど存在する、パラレルワールドが在るとしたら?
仮に在るとするならば、皆さんは
別の世界で「別の自分」として生きてみたいですか?
※この小説はフィクションです。
実際の団体・人物とは一切関係が御座いません。
<a href="https://www.alphapolis.co.jp/cont_access2.php?citi_cont_id=584507957" target="_blank"><img src="https://www.alphapolis.co.jp/cont_access.php?citi_cont_id=584507957&size=200" width="200" height="40"/></a>
登録日 2021.07.01
以前投稿した「愛は憎悪の始め」のおまけ小説です。
本編をお読みいただいてないと、かなり分かりにくいです。
本編の執筆状況を完結にしてしまったので、今後もおまけ小説を載せる際は、こちらに載せます。
おまけ①→本編途中の時間軸で、ヒロインが元彼の写真を未だに持っていることに嫉妬した七瀬がヒロインに酷いことをする話です。
おまけ①の注意点
・ハードなSM要素が含まれます。
・ヒロインを精神的に傷つける描写があります。
おまけ②→本編途中の時間軸で、弓川さん(@yumikawa_2)が描いてくださったかいじゅうパーカー姿の七瀬と、可愛いヒロインを見て照れる七瀬のイラストを元に書いたSSです。挿絵は弓川さんが描いてくださった七瀬です。
おまけ②の注意点
・性的描写が多いです。
ハロウィンSS→本編途中の時間軸で、ハロウィンの日に七瀬がヒロインとコスプレエッチする話です。
ハロウィンSSの注意点
・性的描写が多いです。
文字数 29,218
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.08.29
高校を卒業した夏目怜央は、異世界の学園に進学することになった。
そこは多種多様な種族で溢れ、剣や魔法は生活の一部となっている。
日本人である怜央は、必然的に受け継いだたった一つの力を使いこなしスリリングな学園生活を乗り越えて行く。
漠々たる数の常識が入り交じる異世界において、怜央はどの様に過ごして行くのか。
異世界では毎日が冒険日和である。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「エブリスタ」でも掲載する予定です。
2019/09/14.追記 「ノベルアップ+」「NOVEL DAYZ」「ツギクル」「MAGNET MACROLINK」でも掲載しました。
文字数 142,861
最終更新日 2019.11.27
登録日 2019.09.11
俺の名前は悠太(ゆうた)中学一年生だ、いつものように通学路を歩いていると急に異世界に召喚されたんだよ、んで、いきなり世界を救えって言われてもなぁ……まぁ、救わないと元の世界に帰れない見たいだし……頑張ろ
文字数 1,751
最終更新日 2016.06.16
登録日 2016.06.07
俺には、小さな頃から幼馴染がいる。その幼馴染とは小中高と全部同じところを選んでいる。
高校生になってからは、ほとんど話していない生活を送っていた。
だが高校二年生の進級して間のないある日、彼女が屋上へと俺を呼んだ。俺は、珍しいと思ったが久々に彼女の顔を見れるので少し期待していた。
彼女は、手すりの寄っかかり遠くの景色を見ていた。
俺が来たことに気が付いたのか、俺の方を見る。
彼女が、一歩一歩俺の方に近づいてその差は二歩差になった。
彼女が衝撃の事実を明かす。俺は、その事実を受け止めたくはなかったのだった。
※エントリー作品です。
文字数 24,208
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.03.28
文字数 31,541
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.04.15
1970年代後半、舞台は広島県のとある田舎町。高校3年の主人公高杉孝一は父と妹の3人でのんびりと暮らしていた。彼の悩みは自分が落ちこぼれ生徒だという現実。でも勉強は嫌いだし、なんだかつまらない。何か楽しいことはないのかな?とテレビと空を見つめる毎日だった。そんなある日、退屈さを紛らわせるため悪友と出かけたツーリングで憧れの女子と急接近する羽目に…。大学受験への焦りや不安。女子の出現によって変化していく友情。いつの間にか不良へのレールを加速し始める高杉。大人になった主人公が回想する形で描く古き良き時代の青春グラフィティ。笑いの後には涙が、涙の後には虹が出るかも?
文字数 197,931
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.06.01
3月19日 HOTランキング4位ありがとうございます。三月二十日HOTランキング2位ありがとうございます。
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エマは突然勇者パーティから「お前はパーティを抜けろ」と言われて追放されたエマは生きる希望を失う。
そんなところにある老人が助け舟を出す。
そのチャンスをエマは自分のものに変えようと努力をする。
努力をすると、結果がついてくるそう思い毎日を過ごしていた。
エマは一人前の冒険者になろうとしていたのだった。
文字数 103,183
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.03.12
山を渡り歩いて生活をする人々。
時に採取時、時に狩猟、時に木地師そして時に盗人。
山家に成る者は戦いに敗れ隠れ住んだ者。
村八分に成った者。
そして所謂無宿人。
はたまた普通に地脈を読む者は山師とも言う。
しかし異世界と成ると魔素の流れを読んで、魔物狩りや水脈を探ったり、山師等は鉱脈まで司る。
レイナはそんな魔素の流れを感じる事に卓越した少女。
彼女は捨て子で有る。
忌み子と言われる黒髪黒目として生まれた彼女は両親に山に捨てられた。
何も死んでも良いつもりで捨ててはいない。
山家にも拠点となる里が山に有り、そこから転々と山々の各拠点を渡り歩くのだ。
それらは山家にしか分からない場所だ。
たまに冒険者とかが避難して来るけどね。
そして彼女の両親は拠点に山家がいる事を知っていて、直ぐ側に彼女を捨てたのだ。
山家は敏感だ、里の人の気配には気付いていた。
こっそり去ろうとする二親に、「せめてこの子の名前をおしえろ」と言い放った。
「レイナでございます」
「そうか、後ろを見ずに行かれよ。この子は我等が育てよう。山家には忌み子等と言う悪習は無いからの。里とは悲しい所よのう」
「申し訳御座いません」
「ささ、早く行かれよ。他の者が来るゆえ」
こうして二親はレイナから去って行った。
レイナには魔素の流れを感じる力が、他の者より大きかったので山家として仲間にとても良い益と成ったが、それが悲劇を呼んだ。
盗賊に鉱脈で得た益を狙われ、拠点の衆は彼女を除き皆殺しの憂き目に会った。
彼女が10歳の時で有った。
それ以来彼女は一人・・・いや、ギョウリと言う人の言葉を話す猿の魔物と山々を渡り歩いている。
ギョウリは小型の可愛い猿に変身してはいるが、本来の姿は巨大な白蛇で神獣なのだが、レイナですらその姿を知らない。
レイナ自身も体術や剣術それに魔術は人並み以上で、特に手裏剣や投擲物を魔術で操る、魔法投擲術は並ぶ者がいない腕前。
時々彼女は珍しい素材や木地物を町に売りに行く。
いくら魔術で有ろうとも流石に出来ない物が有る。
服や剣を創造魔術で作るのは神か悪魔の業で有る。
同時に蘇生や無くなった腕や脚は生やす事は無理だと言える。
貨幣の流通が有る為に、山での金や銀は冒険者ギルドに買い取って貰うしか無い。
小粒の取引は山家同士でしか通用しないのだ。
他で使えば役人に捕まる。
そんな世。
文字数 258,064
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.01.07
まあ、そんな訳で不本意ながら同居している次第でして。
「七海ちゃん、俺とイメクラごっこしようぜ」
「 消えてください今すぐに」
谷川 七海、30歳。
ただいま人生のどん底です。
そんな中、イケメン部に脅されまして、一軒家で同居することになりました。
うん、イケメンなんですけどね。
会社では爽やかで物分かりのいい理想の上司だったんですけどね。
この男、二階堂 類。
実は世紀の大ゲス男だったんです。
人間だれしも裏表があるとは言いますが、そりゃあもう、ジキルとハイドも真っ青な別人でして。
キラッキラな上司が、酒と女と博打にまみれたニコチン男爵だったとか。
いやないわー、ほんと無理だわー。
って、思ってたんですよ……神に誓って。
表紙絵はミカスケ様(@oekakimikasuke)のフリーイラストをお借りしています。
文字数 139,684
最終更新日 2022.03.18
登録日 2021.12.03
一緒に下校するのが楽しみだった親友を、突然従兄の美矢に取られた弓佳。話し足りない事を分厚い手紙で交換し合うようになったが、ある日彼女の転校が決まり…。
※「平成イツキヒメ」番外編。本編より10年前の話。元服式を弓佳視点で描いたものです。
登録日 2014.07.17
初投稿から1週間以内のお気に入り登録ありがとうございます( ꈍᴗꈍ)
××
神谷祐一は若干垂れ目で童顔っぽい顔を伊達メガネで隠した29歳のアラサー独身男――実は忍者である。
サビ残帰りに会社の受付嬢に一目惚れされ、出会って2日でスピード婚約。
しかも彼女は勤務先の社長令嬢で聖女様。
ついでにお母さんは異世界の女神様で、社長は英雄会長は大賢者、彼女の妹は魔法使い。
その中に忍者が一人混ざった所でなんの違和感もないのが石川家だった。
×
婚約の翌々日突然経理課から秘書課へ移動の辞令が下った祐一の元へ元カノやハリウッド女優、祐一を追いかける映画監督も現れて、麗奈はハラハラしっぱなし?
それでもなんだか溺愛モードに突入した祐一はマイペース・・・
のんびり眼鏡忍者×半端女神の恋物語は、今日も癖のある周りが一緒にドタバタしています!₍₍ ◝( ゚∀ ゚ )◟ ⁾⁾
エブリスタ様にも掲載
更新時間不定期。
文字数 75,350
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.05.30
東京一極集中の是正を目的に、日本政府と大手企業が連携して建設した未来型スマートシティ《SUMIKA(スミカ)》。
全国の過疎地に点在する3つのスミカは、最先端のAI技術と自動化システムによって支えられ、完全在宅ワークや無人店舗、自動運転による移動環境が整備された「理想の街」として注目を集めている。
通勤ラッシュもなければ、職場での煩わしい人間関係もない。ストレスフリーな環境で、人々は穏やかに生活を営む――はずだった。
そんな街に、警察官・村瀬圭吾は妻と中学生の息子を連れて赴任する。都会の喧騒から離れ、穏やかなスローライフが始まる……はずだった。
だが、完璧すぎる街並み。同じ表情を浮かべる隣人たち。水に対する微かな違和感。夜中に響く蛇口の音と、夢に現れる見知らぬ血まみれの少女。
そして、静かに、しかし確実に街の“異変”が始まる。
ひとつ、またひとつと日常の隙間に入り込んでくる不協和音。徐々に明かされていく街の隠された構造と、そこに住まう者たちの“違和感の正体”。
これは、完全にコントロールされた理想都市に潜む「もうひとつの真実」に迫る、静謐で不穏なミステリーホラー。
あなたが毎日飲んでいる、その水は――本当に安全ですか?
文字数 100,698
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.02.25