「夜」の検索結果
全体で19,927件見つかりました。
文字数 3,063
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
〈注:現在は小説家になろう、マグネット!にて連載中です〉
著:狼狐
表紙:暗黒魔界大帝国王リク@UNKnown_P
ユグドラシルーーそこは貴重な魔導書が存在する大陸。しかし貴重が故に謎が多い魔導書の使用、そして一部の魔法が一部地域で禁忌とされている。
また人々から恐れ、疎まれ、憎まれと人からは嫌われている種族、人狼ーーその人狼として生まれ育ったハティとスコルの双子は、他界した母親が所持していた魔導書『零の魔導書』を完成させるため、人狼と人の仲を和解すべく、旅立つのだがーー
「ハティ〜ハティ養分が不足してるよ〜」
「私の養分ってなんですか!スコルさん!?」
登場人物全員が一癖二癖ある双子達の旅路が、今始まる!
ーー第二幕「牙を穿て」開幕!ーー
文字数 108,220
最終更新日 2019.04.30
登録日 2018.06.02
あの日、いきたくもないライブに行ったのが始まりだった。
姉に無理矢理行かされたアイドルのライブ。
姉いわく、どうしても外せない用事ができてしまったが推しのライブに空席とかありえない!だから、あんたが行ってこいってことらしい。
何度も断ったが断りきれなかった。そもそも、シスコンである俺が断ることなんか不可能だ。
しかし、あれだけは断るべきだった。あんなことになるだなんて……。
【不定期更新】見切り発車
文字数 1,004
最終更新日 2021.04.01
登録日 2021.04.01
『ある夏の日、最後の夜に雪が降った。星の終焉を告げる雪が降った』
研修医として帝都東京で働く桜庭しづるは、夏休みに里帰りに三咲町へ帰っていた。 その夜、流星群を見る約束をして、従兄弟の悠里と待ち合わせたのだ。 廃教会のある丘で星を見ていた二人の頭上に、雪が降り始めた。 それが長い長い夏休みと、星の神話に纏わる、ある事件の始まりだった。
文字数 482,785
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.07.24
文字数 4,061
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.08.24
「閉ざされた館、絡み合う思惑、そして現れた死体。これは、単なるミステリーではない。人間の心の奥底に潜む闇を鋭くえぐる、戦慄の心理サスペンスだ。
舞台は、美しい庭園に囲まれた豪邸「ムネオハウス」。そこに集うのは、過去を背負った七人の男女。彼らには、それぞれが決して明かしてはならない秘密があった。そんな中、新たな住人、安本丹が加わる。彼の登場は、静かな日常に波紋を投げかけ、やがて恐ろしい事件を引き起こす。
管理人の浅野が殺害されたのだ。容疑者は、ムネオハウスの住人たち。だが、全員が完璧なアリバイを持っている。一体誰が、何のために殺人を犯したのか?捜査を進める刑事、島田は、住人たちの隠された過去を暴き、事件の真相に迫っていく。
物語は、緻密なプロットと巧みな伏線、そして個性豊かな登場人物たちの心理描写によって、読者を深い闇へと誘い込む。あなたは、この謎を解き明かせるか?そして、人間の心の闇に潜む真実を直視できるか?
この物語は、単なる殺人事件の謎解きではない。それは、人間の心の奥底に潜む闇を描き出す、戦慄の心理サスペンスだ。あなたは、この物語を読み終えた後、決して以前と同じようには世界を見ることができなくなるだろう。」
文字数 8,168
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.05.15
亡くなった人は、悲しみの言葉にばかり包まれて見送られるけど、その人の人生が確かにこの世にあったのだということは祝福されるべきだよね、とふと思ったことと、米国の劇作家・レーントン・ワイルダーの「死者にたいする最高の手向けは、悲しみではなく感謝だ」という言葉から思ったことをフィクションとして一本書いてみました。亡くなった人は、現実に生きて営まれていたオレの人生に乾杯したり祝福してくれてもいいんじゃない?なんて思っているかもしれません。お葬式の場で「祝福」なんていう言葉は使いづらいけれど、思い出を抱きしめて感謝することは同時に祝福することかもしれません。
東京の女性編集者神戸里衣はある冬の日、元婚約者の一周忌法要へ向かおうとして、いくつかの偶然が重なったことで北岩手の小さな駅前の神社に雪晴れの夜にだけ出現するという「冬の七夕祭り」という不思議なお祭りの庭に迷い込む。そこで亡くなった婚約者悠(はるか)と邂逅し、大好きだった彼のいいところをひとつずつ思い出し、大切に抱きしめながら、かつて二人の間に確かにあった幸せだった時間に、感謝と祝福を捧げていきます。祭りのあと里衣の悠への思慕は、
祭りの場で邂逅再会した悠本人の提案もあり新しい恋をすることで区切りをつけて、里衣は過去と折り合い、新しい道を歩きはじめる。
前作『ファーストライト』同様にテーマは「死者の魂の行方」じゃなくて、残された「死者の思いの行方」です。
自分の創作活動はライターとして震災後被災地取材を続けてきた中で感じたさまざまをフィクションとしてつづり始めたのが最初でした。
文字数 28,929
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.11.29
会社員である俺――神原 湊は、大学時代からの友人である松本 大地に片思い中。
ある夜、大地から呼び出され自宅を訪ねると、大地の股間に大変な変化が起きていた。
本来ちんこがあるべき場所に触手が生えていたのである。
ちんこを元に戻すため、俺は大地からあることを頼まれて――?
文字数 13,561
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.09
魔法が当たり前の異世界に転移した少女アリスは――まさかの“魔力ゼロ”だった。
夜盗に囲まれた彼女を救ったのは、
腹部が石のように固まった“不治の石化病”を抱える戦士ロック。
魔法が使えない少女と、病に蝕まれた戦士。
“欠陥”を抱えた二人は、それぞれの目的のため、帝国を目指し,最弱パーティを結成する。
魔力ゼロの頭脳と、石化した肉体、噛み合わないようで、どこか噛み合う二人の旅路は、
やがて世界の真実へと繋がっていく――。
※より良い作品にするため、誤字脱字があれば、報告いただけると嬉しいです。
※一章あたり6の倍数で話数を作っています。(全120話ほどで完全完結を予定)。
文字数 28,284
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.14
貧乏な高校生、戒場 終夜(かいば しゅうや)は怪盗の一族の若頭。いつも金欠の終夜は百円ショップにお世話になりっぱなし。そんな時、仕事の依頼が来る。ある屋敷に忍び込んで宝石を取り戻して欲しいと言う。引き受けたものの、装備を整える金が無いため、仕方なく三千円を持って百円ショップに。・・・・・・えっ? いったい何を買うの!?
文字数 10,887
最終更新日 2016.06.14
登録日 2016.04.16
いつの頃からか時折夢の中で出会う人。まるで水の中の様におぼろげなシルエットは日毎に鮮明になる。そこで出会ったのは竜人と人間のハーフだという銀髪イケメン。
そんなある日交通事故に巻き込まれた彼女は、天使のいたずらか、または優しさか、異世界では彼女好みの細マッチョな男子へと姿を変え、大剣を振り回し魔物と戦うハードモードでの異世界生活が幕を開ける。
聞けば、まだ自分の身体は生きているらしい。時間がかかっても事故で瀕死の重傷を負った身体に帰るか、ワケあり銀髪イケメンのいるハードモードの異世界か、彼女の選ぶ未来は・・。
すみません、謝ります(笑)ちょっとした出来心と勢いで書いてしまいました。時間つぶしにどうぞ。
文字数 32,906
最終更新日 2018.12.07
登録日 2018.11.13
むかしむかしのサンゾリエル国の国王は怠け者で非道だった。その国王が死んでから、新国王になった者が言った。
「今までの時代は終わりだ。新しい国にするために今までのやり方を全て変える。」と。改革につかわれたのが世界最強と呼ばれる2人組だった。
騎士を育てる学校に入学し、友人もでき、楽しい学校生活を送りながらも改革を進めていく。
果たして、怠けていて弱いサンゾリエル国は強くなるのか...。
文字数 8,437
最終更新日 2018.08.20
登録日 2018.08.16
