「や」の検索結果
全体で80,922件見つかりました。
「私」ミュゼットは初潮が来た時に母から「唯一のこの家の女は自分」という理由で使用人の地位に落とされる。
そこで異母姉(と思っていた)アリサや他の使用人達から仕事を学びつつ、母への復讐を心に秘めることとなる。
二年後にアリサの乳母マルティーヌのもとに逃がされた彼女は、父の正体を知りたいアリサに応える形であちこち飛び回り、情報を渡していく。
やがて本当の父親もわかり、暖かい家庭を手に入れることもできる見込みも立つ。
そんな彼女にとっての母の最期は。
「この女を家に入れたことが父にとっての致命傷でした。」のミュゼットのスピンオフ。
番外編にするとまた本編より長くなったりややこしくなりそうなんでもう分けることに。
文字数 25,722
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.04.11
「あ、やべ。ここ乙女ゲームの世界だわ」
ただの陰キャ大学生だった俺は、乙女ゲームの世界に──それも女性であるシスベルティア侯爵令嬢に転生していた。
シスベルティアといえば、傲慢と知られる典型的な“悪役”キャラ。だが、俺にとっては彼女こそ『推し』であった。
性格さえ除けば、学園一と言われるほど美しい美貌を持っている。きっと微笑み一つで男を堕とすことができるだろう。
「男に目をつけられるなんてありえねぇ……!」
これは、男に嫌われようとする『俺』の物語……のはずだったが、あの手この手で男に目をつけられないようにあがいたものの、攻略対象の皇子に目をつけられて美味しくいただかれる話。
※R18です。
※さらっとさくっとを目指して。
※恋愛成分は薄いです。
※エロコメディとしてお楽しみください。
※体は女ですが心は男のTS主人公です
文字数 16,811
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.05.04
両親から虐待される毎日。そんな中で偶然、街中で見かけた乙女ゲーム「蜂蜜色の恋を貴方に」にドハマリしてしまう。
弟と妹の高校の学費を払うため、ブラック企業に務める一方、ゲームをする。──実に充実した生活だ。
だが、そんなある日、両親の暴力から弟妹を庇い死んでしまう。
死んでしまった……そう、死んだ、はずだった。しかし、目覚めるとそこは、知らない場所。えぇ!?ここどこだよ!?!?
ん????ちょっと待て!ここってもしかして「蜂蜜色の恋を貴方に」の世界じゃねえか!
しかも俺、最悪の結末を辿る「カワイソス令息!?」
乙女ゲームの悪役に世界に転生した主人公が、死にたくなくて必死に頑張るお話です。(題名そのまんまやないかい!)
主人公大好き愛してる系美丈夫
×
不憫跳ね除ける浮世離れ系美人
攻めがなっっっかなか出てこないけど、ちゃんと後から出てきます( ͡ ͜ ͡ )
※中世ヨーロッパに全く詳しくない人が中世ヨーロッパを書いています。
なんでも許せる人がご覧下さい。
文字数 47,501
最終更新日 2025.01.09
登録日 2024.06.23
敏腕CEOはウブな婚約者を溺愛して離さない
レンタル有り旧題:敏腕CEOは初心な書道家を溺愛して離さない
柚木香澄は書道家だ。実家は不動産業を営んでいるが、香澄は自宅で書道教室をしたり展覧会に作品を出したりしている。
従姉妹の菜々美が週末の大事なお見合いを控えて家出をしてしまったことで「菜々美の身代わりにお見合いに出てくれ」と伯父に頭を下げられる。香澄は無理だと断るが伯父に無理やり押し切られ、香澄は身代わりとしてお見合いに臨むこととなった。
お見合いに来たのは榛色の瞳と髪を持つ、神代佳祐。
優しく甘い雰囲気の持ち主で、書道のことも熱心に聞いてくれた神代を香澄は好ましく思うが、あくまでも香澄は菜々美の身代わりだ。しかも神代は香澄のことを菜々美だと思っているようなのだ。
「お見合いをすすめていいか?」と聞く神代に香澄は「ごめんなさい」と告げる。
しかし神代は諦めていなかった。
本当の名も知らないはずの香澄のことを探し出して見つけた神代は「お見合いを進めていいですか?」と笑顔で香澄に告げるのだった。
恋を知らない書道家の香澄と真摯に愛を告げるCEOとの身代わりお見合いの行く先は、甘くて幸せなハッピーエンドだった。
文字数 136,413
最終更新日 2026.05.18
登録日 2024.12.25
闇属性の大魔法使いルシウスは、魔法が恐すぎるといって勇者一行から追放される。
その上騙されて奴隷として娼館に売られてしまい男娼として調教されてしまう。
しかし、ルシウスの元には辺境伯やら宰相やら、有力者が通いつめる。
ルシウスは、彼らの寝物語に力を貸していろいろな問題を解決していた。
そんなルシウスの客の中には、邪神と呼ばれる者もいて・・・エブリスタ、フジョッシーにも掲載しています。
文字数 81,469
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.18
前編→【https://www.alphapolis.co.jp/mypage/novel/save/918945278】
巨躯の竜人でありギルドを治める長である「エルチ(受)」が、人間の恋人の「ヴェクト(攻)」と共に休暇をとり、ドスケベセックスに明け暮れるお話の後編。おおらか甘サドわんこ×ムッツリドスケベ強気ザコメスなCPです。
人間×人外要素やスリット姦、尿道攻めや3点責めなど少々ハードめな内容が含まれます。
コミッションにて執筆させていただいた作品で、登場人物や世界観の設定はご依頼主様に帰属いたします。ありがとうございました!
・web拍手
http://bit.ly/38kXFb0
・X垢
https://twitter.com/show1write
文字数 30,574
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.14
主人公:九ノ瀬 愛莉彩(ここのせ まりあ) 26歳
外科医:久我 暖陽(くが はるひ) 32歳
愛莉彩は消化器外科に勤務する看護師。嫌味な程の美人顔に豊満な胸。くびれたウエストに上向きなヒップ。そんな容姿から「不倫顔」と揶揄されてきた。
彼氏ができてもいつも2番目で本命だと思っていたのが実は既婚者だったり自分が浮気相手だったり。そんな過去から恋愛は避けてきた。
ある日、他病院から応援で外科医、暖陽がやってきた。
手術件数が伸び悩んでいたが、暖陽のおかげで改善傾向となる。
仕事も順調と思われたが、ある日を境に一変する。外来に勤務する愛莉彩と同性同名の(九瀬 まりあ)が当院の医者と不倫問題を起こしたのだ。
名前が同じだけで好奇の視線を送られる日々。
医者達にはいやらしい目で見られるし、看護師達には後ろ指を差されるし、もう最悪!
「既婚者でもいいんだろ? いやらしい体して誘ってんだ? 俺が大人の診察してやろうか?」
「それ、人違いですから!」
俺様外科医に翻弄されて困ってます!
※アルファポリスのみで連載開始
少しずつ更新していきます。
文字数 153,328
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.01.27
主従の重めオメガバースBL
アテンション(ネタバレを含む):
・β▶︎Ωの変異あり
・暴力描写
アルバート(攻め)
一国の王太子で、時期国王と期待されるα。謀略渦巻く王宮で、フィオだけが、唯一の心の支えだった。
フィオ(受け)
アルバートの傍付きをしている従者。忠臣として、アルバートのことを慕っていた。子爵家の三男坊。βだった。
マグリ
フィオの母で、アルバートの乳母でβ。使用人として勤務。
神父
マグリの幼なじみ。辺境の地で教会の神父をしているΩ。
文字数 12,079
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.28
R18です。
12月24日、享年20才。
3か月前に初めて出来た恋人が昨日言った。
「仕事ばかりのお前なんかより、コイツのほうが可愛いし俺がいてやらないとダメなんだ」
と、この間紹介された彼の幼馴染みの肩を抱いて。
フラれた上に、多忙なクリスマス商戦で理不尽なクレームに頭を下げる度、なんで生きているんだろうと涙が溢れそうになる。
フラフラ自転車で帰路についている時に、突然出てきた猫を避けたら、底がコンクリートの水量のほとんどない川に転落した。
「ううう。好きになった男の子をとられるし。だいたい、お互い幼馴染としての関係に甘んじていたけれど、やっと、両片思いに気づいたってなによぉっ! 彼女が好きなら、私に告白なんてせず、最初っからさっさとくっついとけっ! 仕事ばかりったってこの時期のケーキ屋さんなんだらしょうがないでしょ。処女のまま死ぬなんて……。彼女の歴代の彼氏だって気の毒だわ。うう……クリスマスなんて大嫌いだ……。グスッ、グスッ。ヒック……」
「可哀想に……。チートをあげるから皆から滅茶苦茶慕われるかわいい女の子と、チートはないけれど婚約者をNTRられる悪役令嬢。丁度その二つしか枠がなくて。どっちがいい?」
死んだあと、なんでかわからないけれども転生を司る女神様に問いかけられ、私は迷わず選ぶ。誰だってそっちを選ぶと思うんだ。
ひゃっほーい! これで人生勝ち組じゃー! と喜んだ。
2択で選んだ先で、あっちこちから「来て欲しい」「大好きです」「あなたは最高だ」など、モテモテになった私。………。………………。……………………………。
改めて選択肢の内容を聞いてチェンジを希望するがもう遅い。
転生前後ともに処女のサンタちゃんが、相棒のトナカイちゃんと毎年毎年モヤモヤしながら皆に幸せのガチャを運んでいると、今年のクリスマスは一味違うようで──?
タグ注意。
いちゃらぶ溺愛ハピエン
サンタ×ガチャシリーズ。※NTRシリーズでもあるかもしれないなんて思ったり。
社畜サンタちゃん×絶倫もふもふ
転生前は切ないです。ざまあはあってもさくっと。→前世のざまあが流血骨折あり
少しだけ(?)コメディ要素あり。
ヨウルプッキが少し登場。
転生後は
ファンタジーバトル要素ちょっとあり。
変態テイストは10段階中1~2(当社基準)くらい。
おとなのグッズといっても、全てがおもちゃだとは限らない。ですが、おとなのグッズに関しましては感じ方には個人差がございます。今回は超超初級編、タグをご覧下さい。
残虐0
中編です。下書きでは短編ぎりぎりなんですけれども、今までの傾向と対策的に、恐らく増えます。
文字数 150,914
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.03
酔っぱらいとそれを連れ帰るカップルの話です。
ほのぼの雰囲気です。
性別不問、どちらが彼氏彼女同性でも構いません。
その場合は一人称や語尾の変更をお願いいたします。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
大変喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
性別不問、内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言等構いません。
文字数 655
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.05.20
子爵家の令嬢であるクロエは、仕える身である伯爵家の令嬢、マリーに頭が上がらない日々が続いていた。加えて、母が亡くなって以来、父からの暴言や暴力もエスカレートするばかり。
「ゴミ、屑」と罵られることが当たり前となっていた。
そんな、クロエに社交界の場で、禁忌を犯したマリー。
そして、クロエは完全に吹っ切れた。
「私は、屑でゴミですから、居なくなったところで問題ありませんよね?」
これで自由になれる。やりたいことが実は沢山ありましたの。だから、私、とっても幸せです。
「仕事ですか?ご自慢の精神論で頑張って下さいませ」
文字数 37,561
最終更新日 2020.12.14
登録日 2020.10.10
「異世界に転移したら、ぼっちでした!?」
20歳の普通の会社員、ぼっちーが目を覚ましたら、そこは見知らぬ異世界の草原。手元には謎のスマホと簡単な日用品だけ。サバイバル知識ゼロでお金もないけど、せっかくの異世界生活、ブログで記録を残していくことに。
一風変わったブログ形式で、異世界の日常や驚き、見知らぬ土地での発見を綴る異世界サバイバル記録です!
文字数 690,358
最終更新日 2026.04.03
登録日 2024.11.11
王家が主催する夜会。
強制参加が義務付けられている事とお父様たちに夜会のご飯は美味しいと言われ、仕方がなく夜会に参加することにしたシルフィーナだったのだが…。
ーーー「まるで豚みたいじゃない。夜会であんなに料理を頬張る人初めて見たわ!ウィリアム様の婚約者なんて、恥ずかしくて私だったら辞退するわ!」
ーーー「本当よね。ウィリアム様がお美しい方だから余計にみすぼらしく感じるわよね。それにウィリアム様には愛していらっしゃる方もいるのよ。図々しいったらないんだから…!!」
ーーー「あっ…噂をしていれば…ウィリアム様とミレーナ様よ。あの二人は絵になるわね。それに比べてあの豚。どっか行ってくれないかしら…」
夜会の会場のどこにいても聞こえてくるのはシルフィーナに対する暴言ばかり…
しかし、シルフィーナは気にしない。
「(お腹すいてイライラしているのね。こんなに美味しいものがおるのだから食べればいいのに…)」
いっぱい食べてお腹がいっぱいなったシルフィーナが満足して夜会の会場を出よう歩き出すと…目の前に婚約者であるウィリアムが女性を連れて現れて…?
「シルフィーナ。お前に話がある。」
勝ち誇ったような顔をして立つミレーナと、他の人たちと同じように虫でも見るような目で見てくるウィリアムを見てなんとなく全てを察した。
「なんでしょうか?」
「俺には好きな女性がいるんだ。それにお前のような豚と結婚したら末代までの恥だ!俺との婚約を破棄して欲しい。」
豚と言われることを悪口だと思っていないシルフィーナだったが、とあるミレーナの一言によって事態は大きく動いていく。
「残念だったわね。おデブちゃん。ウィリアムは私以外愛せないそうなの。だから私にウィリアムを頂戴。ね?お願い…。お・で・ぶ・ちゃん!!」
「で…ぶ…?」
その言葉を聞いた瞬間、シルフィーナの頭の中に色々な記憶が蘇った。
文字数 78,576
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.05.31
「君を一生守ると誓おう。……たとえ、この手が罪に汚れようとも」
十五年前、騎士団長だった父は、親友である王太子ジークハルトを庇って戦死した。
五歳で天涯孤独となったルシアンを抱きしめたのは、血の匂いと深い後悔を纏ったジークハルトだった。
「父の代わりにはなれないが、私が生涯、お前の側にいる」
その日から、ルシアンは王宮の奥深く、宝石のように大切に、そして過保護に育てられた。
二十歳の年の差、世継ぎも作らず自分だけに注がれる無償の愛。
成人を目前に控えたルシアンは、いつしか自分を保護する「父の親友」に対し、名前の付けられない熱い感情を抱き始める。
しかし、華やかな夜会の裏側で告げられた残酷な真実。
「殿下が貴方を側に置くのは、死んだ親友への『贖罪』に過ぎない」
自分の存在が愛する人の未来を縛る枷であったと知ったルシアンは、感謝と絶望を胸に、何も告げず王宮を去る決意をする。
逃げ込んだ先は、かつての父を誰よりも誇りに思う叔母夫婦のもとだった。
だが、ルシアンは知らなかった。
彼を失ったジークハルトが、十五年かけて築き上げた「慈愛の仮面」を脱ぎ捨て、狂気に満ちた執着を剥き出しにすること。
そして、ルシアンを溺愛する叔母夫婦が、彼を傷つけた王宮の者たち、そして殿下本人にさえ「死よりも残酷な報復」を企てていることを――。
償いから始まった関係が、歪んだ独占欲へと変貌する時。
逃げ出した小鳥を待ち受けていたのは、自由ではなく、より深く甘い「狂愛」の檻だった。
文字数 2,637
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.03.04
錬金術師である私『シャル・オーステル』が、業務提携相手を探しに社交界にもぐりこんだ日。
見ず知らずの男に責め立てられた。
『オマエは、僕と結婚しただけで気が済まず、こんなところにまで追いかけてきたのか!! 下賤の屑が!』
だから、アンタ誰よ!!
なんか色々と罵倒されましたけど、彼がいいたかったのは、
運命の相手を虐めるな。
妻にしてやっただけでも感謝しろ。
金寄越せ。
慰謝料払って離縁しろ。
こんな感じ?
私には婚姻の記憶はなく、両親にたずねてみれば、6年前に国王陛下が王族に連なる者との縁組を持ち掛けてきたことがあるとか。 王命は下されていたものの実際には婚姻はなされておらず、国王陛下の命令を遂行していなかった事実に焦った男は、
「僕と結婚しろ!!」
と迫ってきた。
だから、私には将来を約束した恋人がいますから!!
じゃれ合い程度のエロの場合☆マークが入ります。
濃厚、強引、乱暴なシーンの場合★マークが入ります。
回避の目安にしてください
文字数 33,862
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.05.01
カリアーナ公爵令嬢には3歳のときから決められた婚約者がいる。
相手はこの国の第二王子。穏やかで優しい王子だったが、貴族中心の学園に入ってから、様子がおかしい。
ついには婚約破棄と言い出して?
文字数 4,865
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.04.11