「悪」の検索結果
全体で28,083件見つかりました。
私は誰よりも美しいの。だから何をしても許される。
皆が私に注目する。それは転生してからも同じ事……そのはずだったのに
文字数 2,107
最終更新日 2024.02.02
登録日 2024.02.02
文字数 4,913
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.11.15
私が何かしましたか?
私はごくごく普通の会社員の小鳥遊日向(たかなし ひな)です。
ある日、家でくつろいでいたら・・・
はっ異世界!?
帰れない?
どうしたらいいの?
神様、私の日頃の行いってそんなに悪かったですか?
冷酷宰相様との出会いがヒナに幸せをもたらす!
文字数 15,517
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.17
王太子殿下は、悪しき魔女により深い眠りについた。
唯一の解呪手段は「運命の相手の口づけ」——
修道女を志すクララは、結婚願望も恋心もないまま、ただ“人助け”のつもりでキスをする。
けれど、その瞬間——本当に王子が目を覚ましてしまった!
王子は執拗にクララを追いかけ、「君こそ運命の人だ」と言ってきて……?
恋する気なんてなかったのに、なんでこんなことに!?
逃げたい修道女志望×一途に迫る目覚めの王子、
――すれ違いすぎな“運命”のラブファンタジー短編!
※この短編が気に入っていただけたら、長編化を検討中です。
文字数 5,308
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
【テイルズ・トゥ・ティア】は独立戦争から神々との戦いまでを描いた戦略RPGだ。
裏切り者イゾルテにより先王が討たれ、大帝国に併合された半島の地でこのゲームは始まる。
その第一章は暴君と化したイゾルテ総督を相手にした決起の物語だ。悪政をしいたイゾルテは最期は義弟である主人公に討たれ、無惨に散ることになる。
俺はそんな悪の女総督イゾルテの【使い魔のカラス】に転生してしまった。
女総督イゾルテには秘密があった。彼女は圧政をしきながらも、密かに反乱軍を支援していた。
イゾルテは裏切り者どころか、自らの命と名誉を犠牲にして国を救おうとしている、真の忠臣だったのだ。
俺はイゾルテの報われない運命を変えたい。
そこで俺は一巡目の自分が築いた攻略チャートに従って、最強のカラスを目指しつつ、人化の術をもって死を望むイゾルテに愛をささやくことに決めた。
これは破滅の運命を回避したがらない悪役令嬢と、我ながらお節介なカラスの物語だ。
文字数 128,974
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.08.31
憧れの大阪の大学に通うため、東京から単身やって来た白井菖蒲は、推している芸人が下積み時代によく訪れていた喫茶・トミーで働く事に。
念願だったトミーで働け、とても充実感で満たされていた。働き始めてから三日目までは。
朝の10時、振り子時計と共に、革靴を鳴らし店内に入って来たのはガタイの良く、真っ黒な髪を真ん中でかき上げ、目つきが悪い黒いスーツに身を包んだヤクザだった。
普通の大学生と、ヤクザのお客さん。決して交わるはずの無い二人。
な筈なのだが何故か、二人の仲はスイーツを通して深まっていくのだった。
※一応BLですが、ブロマンス寄りです
※カクヨム様、小説家になろう様でも掲載しております。
文字数 118,763
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.12.25
デザイン学科に通う大学生唯恵(ゆえ)は母親と折り合いが悪く、家に居場所が見つからない。母や姉への報復の気持ちもあり、不仲の姉の婚約者、聖一を誘惑し、関係を深めていく。
母親はアトピーの治療と称して、小学生の唯恵に混み合った海水浴場で全裸での甲羅干しを強要したり、初潮を迎えた唯恵を「背が伸びなくなる」と責め立てたりと、人の気持ちがわからないところがあった。次第に唯恵は不眠や抜毛症に悩むようになる。しかし彼女は交換留学選抜試験を目指し努力を続けていた。
恋人との別れ、てんかんを患うクラスメートとのふれあい、姉の死産、そして自死、夢の挫折、家族との訣別を経て、唯恵は大人になっていくのだった。
二重投稿しています。
登録日 2018.08.18
『 恋は一途に、彼は盲目 』に次ぐ、ブルースK氏のノベル作品!
今回はアクションありのスパイノベル、絶賛執筆中!!
※執筆者の逝去により未完成作品となります。
ブルース・ミッション
主題歌:幸せの誓い
20XX年、悪の組織“ゴッドキラー”が日本に進出してきて、悪事の限りをやりつくし放題、警察も手を焼いていた。
そんな中、国から国家秘密組織“ブラックシャドー”に、悪の組織“ゴッドキラー”を壊滅させてほしいとの依頼が来る。
その壊滅作戦の中、“ゴッドキラー”の手下にボロボロにされた一人の女子高生を、主人公が助ける中で恋に落ちる。
はたして、悪の組織“ゴッドキラー”壊滅作戦は成功するのか?!
そしてリョウの恋は成就するのか!?
ブルースK
文字数 13,538
最終更新日 2021.01.19
登録日 2018.09.13
深海(フカミ)と鳴海(ナルミ)の双子の兄妹は最近の小説などでよく見る異世界召喚をされてしまう。
召喚を行った姫によると国が傾いた時に聖女を召喚すると国が立ち直るということらしい。
しかし召喚するのは聖女である妹の方だけであったため、深海は姫や取り巻きの貴族からから迫害されてしまう。
異世界召喚特有の特殊能力もなく無力な深海は冷遇を受けるる事となるが、母親が奴隷であったがために王位に就いたものの貴族からは疎まれていた国王であるカグウ王にその知力を買われカグウ王の小姓となる。
小姓として働くことになるものの、城に居た時には気付かなかったが王都に出てみると悪臭が漂う汚物まみれの町並み。
ゴミも汚物も死体も平然と町の道に捨ててある、中世ヨーロッパ並みの文明であった。
いつ帰れるか分からないこの国で暮らすために深海は文明開化を起こすことを決心した。
主人公の深海はファンタジーの裏側ともいえる衛生問題に徹底的に突っ込んで行く。
聖女の『オマケ』は果たして国の復興を導くことが出来るのか?
中世ヨーロッパの蘊蓄も合わせてどうぞ。
長すぎるウンチクは斜め読みで十分ストーリーの内容は分かります。
文字数 310,753
最終更新日 2025.08.19
登録日 2020.07.25
(あぁ、何たる不幸、何たる因果)
私、ヘンルーダ・ヴェティヴェールは、自分の顔を見て嘆いた。
何故なら、私が生前の頃やり込んだ乙女ゲーム
〝Chrysantheme(クリゾンテム)〟
の悪役令嬢に転生してしまったから。
ーーではない、いや、それも微妙にあるが、嘆いた1番の理由。
それは、最推しの実姉に転生してしまったから!!
実の姉弟?モラル?知りません!
私は悪役令嬢、その名に相応しく、実の弟を攻略します!
文字数 1,418
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.04.17
領主の家の書斎、そこに一人の女がいた。
彼女は悪魔の子と呼ばれ、その部屋に幼い頃から監禁されていた。
今日もやることがなく、彼女が思考を閉ざし、人形のようになったその時、
町が戦火に呑まれ、彼女は領主の家に踏み込んできた男達の手によって命を落とす。
いや、自ら望んで命を落とした。
死後の世界でなら、受け入れて貰えそうな気がする、そんな淡い希望を抱いて。
しかし、暗闇の中で目を覚まし、そこで出会った老婆に突きつけられた現実は、
辛いもので、永久の眠りにつくことを彼女は望む。
だが老婆はそれを良しとせず、魔女であった老婆は、彼女に魔法を掛け、生まれ変わらせた。
生き返らせたのではない。悪魔の子と呼ばれていた彼女の見た目を変え、送り届けたのだ。
死後の世界へ――いや、『死者と異形の国ナラク』へ。
彼女はそこで様々な異形と出会い、自らに課せられた運命に導かれていく。
文字数 92,810
最終更新日 2022.01.02
登録日 2021.12.29
クレプトマニア。日本語では窃盗症という。盗癖ともいわれ、窃盗行為を止められない、常習化してしまっている、罪悪感が薄いとものがある。クレプトマニアとはその人の性質。
文字数 2,223
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.04.03
うだつの上がらない前座の中年悪役レスラーに、ある日とんでもない話が舞い込む。1990年代後半から2000年代の格闘技バブルと言われた時代をモチーフに、どん底にまで落ちた者たちの闘いを描く格闘技小説です。
文字数 104,737
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.06.25
愛するつもりなどなかった――
幼少期に家族を獣人に殺され、自身も心身を蹂躙されたロア=リベルガは復讐を誓い、最強の獣人殺しとなる。ある日、いつものように獣人の村を滅ぼしたロアは、そこで獣人の子供リクと出会う。いつものように始末しようとして、なぜか逆に助けてしまったロア。そのまま旅に連れ歩くが、成長の早い獣人はあっという間に育ちきってしまう。それでもなお子ども扱いを続けるロアに、ついにリクは、大人の欲望を自覚しはじめる。
だが、それは同時に、リクがロアの敵と化すことも意味していた。
性欲を知った獣人は途端に狂暴になる。かつてロアを蹂躙したのも大人の雄たちだった。それでも大人になり、雄としてロアを求めたいリクと、そんなリクを許せないロア。果たして二人は、種族の壁を越えることはできるのか。
※ハッピーエンド
※冒頭にモブレ描写あり注意
※転生系ではありません
―――登場人物―――
ロア=リベルガ(人間)
最強の獣人殺し。幼少期に家族を獣人に殺され、彼自身も心身を蹂躙された過去を持つ。
世界から獣人を駆逐し尽くすことを自らの使命に生きている。
リク(獣人)
かつてロアが滅ぼした獣人の村の、その唯一の生き残り。獣人の駆逐を悲願とするロアだが、なぜか彼だけは生かし、そして連れ回している。
リクもそんなロアを慕い、彼の背中をついて回っている。が、その本心は……
ゲイン(人間)
かつてロアとともに王立の異種族掃討部隊に属していた男。ロアの強さと、それを裏打ちする純粋な憎悪に焦がれている。
そのロアが、彼が憎むはずの獣人を連れ回していることが耐えられない。
文字数 68,375
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.10.12
やさしすぎて敵にトドメを刺せない少年ジーロ(14)は、当然だが勇者パーティーから追放されてしまった。
ジーロは仕方なく、ちょっとエロすぎる相棒の小魔獣ポコタンとともに帰途につく。
その道すがら、お腹がすいたジーロはつぶれかけの料理店に立ち寄った。
店主の老人は少しボケているらしく、「わしの前世はインスパイア系のラーメン店主だったが、あまりにも売れなくて自殺したんじゃ」と、わけのわからないことをいう。
腕力がない、魔法も使えない、やさしすぎる、の3拍子そろったジーロにも、たった1つだけ、料理がうまいという取り柄がある。
帰郷したジーロは、老人から渡されたレシピにしたがって料理を作ってみた。
老人の話では、前世では評判が悪かったものの、転生してから改良を重ねてレシピは完成しているということだが……。
試しに相棒のポコタンに食べさせたところ、「う……うますぎる! もっとくれ! もっと!」。
この料理には、どうやら尋常ではないレベルの中毒性があるようだ。
そんなとき、幼なじみの少女マドロラ(12)が涙を流しながら現れた。
両親が作った借金の返済ができず、マドロラは無理やり、金貸しのダイカーン(53)と結婚させられるというのだ。
悪徳高利貸しのダイカーンに立ち向かう、ジーロとポコタン。
だが、ダイカーンの背後には、さらなる巨悪が待ち受けていた……!
いけ! ジーロ!
戦え! ジーロ!
ラーメンとポコタンの力を駆使して!
文字数 8,099
最終更新日 2022.11.18
登録日 2022.11.18
中世ヨーロッパ…世は正に血湧き肉踊る戦乱の時代──“英雄”…アーサー・ペンドラゴン或いはジャンヌ・ダルクと呼ばれた<聖女>が居た。
清純で純粋無垢な神の声を聴きフランスを救った【救世の聖女】──…
神の名の下にフランスを蝕みし毒虫を、病巣を、数え切れないほど斬り裂いて死出の旅路へと送った。
敵国の死体を積み重ね鮮血にまみれた気高き乙女(ピュアレディ)…彼女と彼女に付き従う100万人もの忠臣の活躍でフランスを覆う霧は晴れた。
これからは国内の事のみに注力すれば良い──そう思っていた矢先賄賂を握られた大臣によって〝聖女〟ジャンヌ・ダルクは国を民を惑わした“悪女”として火炙りの刑に掛けられた。
国の為に尽力した賢王はしかし対峙する敵国からすれば怨敵である。
聖女ジャンヌ・ダルクが人気になればなるほど彼女は憎まれ恨まれた。
アーサー・ペンドラゴン(王太子)が愛されれば愛されるほどアーサーに魅入られた妻や恋人がアーサーに袖にされるのを間近で見て、或いは人伝てに知って嫉妬と苛立ちは募った。
…アーサーが彼女達に応える事はない。…出来ないと言うのが正しいか。当然だ、アーサー・ペンドラゴンは王子ではなく王女なのだから。
聖女亡き後フランス全土は七日七晩雷雨と暴風に見舞われた。
…聖女を冤罪で殺害した件に関わった全ての人物が一部を除き雷に討たれ死んだ。
聖女を“悪女”とし賄賂を受け取った大臣、賢王に妻や恋人が取られたと一方的に嫉妬を募らせ逆恨み火刑に処する票に一票を投じた数人は生かされ神よりの呪いを直接に賜った。
誰にも愛されず聖女が受けた名誉を回復するまで王殺しの罪をその身に負った。
…具体的には男性なら三親等のみならず末代まで生殖不能の祝福(呪い)を。女性なら同じく末代まで女児しか産まれない祝福(呪い)を。
…斯くして【救世の聖女】は三度目の転生を果たすのだった。
一度目は悲劇の賢王、二度目は40年生きた日本人女性、三度目は──商人!?
聖剣エクスカリバーの持ち主にして聖剣を物干し竿や包丁代わりに使い時には高性能ノートパソコンに形状変化して使い倒す最強聖女の愉快な商人ライフの始まり始まり~~♪♪
文字数 4,198
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.07.21