「会」の検索結果
全体で50,353件見つかりました。
儂は佐々木武雄80歳じゃ。築60年の一軒家でひとつ下の婆さんと二人で暮らしておる。
婆さんと何とか二人で畑や田んぼをやって来たが、子供たちも孫たちも農家を継ぐ気がないので、流石に二人ではキツくなったから田んぼも畑も会社を辞め、農業がしたくて田舎に来たという隣に越してきた一家に貸した。
儂らは、野菜作りは好きなので、庭で僅かばかりの家庭菜園をやりながら孫たちも成人していて田舎なんかに遊びに来ることもないので、孫が小さかった頃を思い出しながら小学生の隣夫婦の息子さんと娘さんの遊び相手をしたりしておる。
隣夫婦の両親は、夫婦が若いうちに早くに亡くなっており、子供たちは祖父母を知らず、じいちゃんとばあちゃんができたみたいと嬉しいことを言ってくれるのじゃ。
そんな家庭菜園と隣夫婦の子供たちと遊ぶことを楽しみにスローライフを満喫していた老夫婦が異世界転移して農家チートで農業しながらスローライフ?を楽しむ物語。
不定期更新
文字数 4,739
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.06.23
小さな国の王女として生まれたアーデルは警戒心が強く、人の輪に入っていくのが苦手。怒声や人の感情の起伏を見ていると心臓がおかしくなりそうなほど怖くなる。だから結婚相手は優しくて物静かな人で、結婚生活は静かで穏やかなものがいいと望んでいた。
そんなアーデルに突然結婚話が持ち上がる。ヒュドール帝国からの申し出があったと。相手は公務にもほとんど顔を出さない第七皇子ラビ。陰で根暗と呼ばれるほど暗い彼と会った事はないが、そう呼ばれている事を知っていたから結婚を許諾した。
顔の半分を仮面で覆ってはいたが、引っ込み思案ですぐに謝罪する人見知り。とても優しい人で結婚への不安などなかった。
望んだ穏やかな生活が手に入ったと喜ぶアーデルだが、そうもいかない事情が彼にはあって……それが穏やかな生活を脅かす影となり付きまとうことになるとはアーデルは想像もしていなかった。
※番外編は全5話となっております。
文字数 384,648
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.02.01
見た目も完璧で仕事も完璧にこなす丹野佑都。
昼間は笑顔で人と距離を保ち、夜は男たちと一夜限りの快楽に溺れる。
身体を重ねるたびに虚しさが増していくのに、それをやめられない。
そんなある日、大学時代の後輩・西園寺叶多と再会する。
無邪気で人懐っこく、恋愛にも肉体にも奔放な叶多との再会は、
佑都にとって心地よく、どこか危うい甘さを帯びていた。
一方、佑都の職場には、たったひとりだけ、
過去の傷を黙って見守る存在がいる──三つ上の従兄であり先輩でもある、吉川尚也。
快楽では埋まらない心の穴。
触れられたくないはずの過去に、再び向き合わされる日々。
そして叶多との肉体関係が深まる一方で、心はずっと尚也にだけ、少しずつ溶かされていく。
セックスのあとに泣いてしまう夜。
優しさが痛みに変わる瞬間。
そして、選ばれるべき愛とは何か──。
「どんな男にだって好きじゃないのに、抱かれていた」
その事実を直視したとき、丹野が最後に選ぶのは…。
文字数 42,445
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.08.07
モンスター討伐もよし、武具を作るもよし、家を建てるもよし、の最高自由度を誇るVRMMOゲーム、「フリー・ライフ」。冴えない顔した27歳、井能健一(ごく一般の社会人。これでも仕事は出来る方だと自負している)は「フリー・ライフ」をプレイする。数多くのゲームをプレイしてきた彼だが今回のゲームは…?
文字数 189,037
最終更新日 2017.01.20
登録日 2016.06.20
立木宗雄、日本人。
両親は子供の頃に蒸発し、16歳まで施設で育てられた。
高校を卒業後はブラック企業勤めの会社員で会社の帰り、自宅の玄関前で過労死した。
次に気がつくと池で溺れていたら幼馴染のイケメンに助けられた。
どうも魔力無しが原因で婚約破棄され、それがショックで本来の体の持ち主が入水自殺で死に、俺がその体に異世界憑依転生をした。
体の本来の持ち主はジョーことジョーベルト・ディオー・ビニエスと言う名前だった。
ジョーはビニエス侯爵家、お貴族様の三男だ。
さらには女に振られて自殺を図るなどあまりにも情けないと家長たる父に家門を追放された。
追手を避ける為にかつての日本名のムネオからムをとって、ネオとして生きることにした。
しかしその後、怪しい占い師の導きで俺に魔力吸収という神スキルが発現!おかげで急に女性にも男性にもモテモテに!
*カクヨム、なろうでも投稿しています。
文字数 264,755
最終更新日 2025.01.25
登録日 2024.12.12
一万五千年前、「神域」という場所で神々同士の激しい戦争が勃発した。とある科学者達はそれを「神域戦争」と呼び、
「神々が減っている今、人類は協力し合う事が重要だ! 我らが誇る科学力を以て、神がいなくとも人類を結束させて見せよう!」
周囲の次元の人々にそう呼びかけた。それにより設立されたのが「主要次元連盟」である。6つの次元で結ばれた連盟条約は、後に3つの次元が加わり現在の姿となった。
主要次元連盟の設立を呼び掛けた科学者達の故郷、「第2次元【科学次元】」に転生した元日本人、セイ。
科学を尊び、神の力である「スキル」「ゴッドシステム」は厭われる世界で、人類初の「EX神話級スキル」という「強大すぎる神の力」を授かったセイは、波乱万丈な第二の人生をスタートさせるのだった。
この作品は、「対X作戦(ティレルトン)」シリーズの一作目です。
・科学次元編
・都市次元編
・勇者立志編
・神話会会議編
・海上戦争編
・フェルノートリゾート編
・冠誅戦争編
・楽園の黎明編
・樹下の反逆者編
・三大厄災編
~深淵の章~
~超越の章~
~終焉の章~
・coming soon......
文字数 298,001
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.09
月一に開催されるリーヴェ王国最強決定大会。そこに毎回登場するアッシュという少年は、金をもらう代わりに対戦相手にわざと負けるという、いわゆる「八百長試合」をしていた。
だが次の大会が目前となったある日、もうお前は必要ないと言われてしまう。八百長が必要ないなら本気を出してもいい。
彼は手加減をやめ、“本当の力”を解放する。
文字数 85,118
最終更新日 2024.04.19
登録日 2024.03.22
生まれつき特殊なスキル「寄生」を持つ少女、リリィ。
スキルを隠して冒険者として活動していた彼女だが、ある日ダンジョン内で仲間たちにそのことがばれてしまう。
置き去りにされた彼女は逃げのびた先で火竜に食われてしまい。
目が覚めると火竜の体を奪ってしまっていた。
殺される事で相手に寄生する能力を持つリリィ。
その能力により、彼女は運命の人に出会う。
ねえ、リュミエール。
私、まだ君の願いを果たせていないんだ。
文字数 20,995
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.04
荒れた地方都市山間市。
その暴力的な地方都市の周辺地域には鬼にまつわる伝説が数多存在した。
赤縄神社の秘密、血濡川の由来、鬼退治で朝廷の貴族から家名を拝領し、戦国期には大名にまで成り上がった尾形氏に伝わる文献【山間討鬼伝】の謎とは?
港湾大学郷土史研究会の面々+1はフィールドワークの途中で異世界転移に巻き込まれ…辿りついた先は神界と霊界…現界そして魔界が地続きに存在する…言霊の力に満ちた上位並行世界アシハラであった。
☆オカルト、都市伝説、スピリチュアル、陰謀論てんこ盛りの異世界転移伝奇ファンタジーです☆
※山間討鬼伝は【R18】昭和アウトローガールズ☆の派生作品になります☆
※当作品で使用しているイラストはAI生成のイメージ画になります、細かな描写の違いはご容赦下さい。
文字数 12,429
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.25
最弱のモンスター・スライムとして異世界に転生してしまった主人公。
与えられたのは、あらゆるものを取り込み力へと変えるスキル《分析吸収》。
生き延びることすら困難な森で、元騎士の骸骨・アルトと出会い、辛うじて命を繋いだ彼は、自らを「スライム課長」と名乗る。
しかしその矢先、人間の軍勢による“モンスター討伐”が開始される。
理由もなく排除される存在として、この世界の現実を突きつけられたスライム課長は決意する。
――ならば、ルールそのものを変える。
目指すのは、人間とモンスターが共に生きる国。
銀狼族の少女ルナ、知恵を持つゴブリンの発明家ギズ、魔法を極めたエルフのミリアなど、種族も価値観も異なる仲間たちと出会いながら、スライム課長は資源管理・街づくり・外交・戦略を駆使して勢力を拡大していく。
やがて彼の存在は、人間の国家にとって無視できない脅威となり――
討伐軍との激突、内部の対立、理想と現実の狭間での選択が迫られる。
これは、最弱から始まる“国家創造”の物語。
小さなスライムが築くのは、世界の常識を覆す新たな秩序。
そしてその先にあるのは――
人とモンスターが共存する未来か、それとも全面戦争か。
文字数 8,365
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.04
とある神を欺き、短命と言う運命から逃れるため、性別を「偽り」女として生きている高校生一年生、白宮陽(しらみやひな)。スポーツ万能、成績優秀、さらには誰もが振り返る美少女(仮)である彼女の前に現れたのは、彼女が入学した私立青宮高校生徒会執行部の「王」と呼ばれる生徒会長とそのメンバーたちを中心とした「王子」と呼ばれるこの高校では名高いイケメン達だった。しかし、外見だけ女子の陽にとって同性である彼らは恋愛対象になるはずもなく、さらに彼らはとにかく色々面倒くさい。そんなわけで、陽の事情を知る幼馴染の黒坂虎向(くろさかこなた)、同じクラスの頼りになるけどどこか変わっている姉御肌な女子生徒、花石美律(はないしみのり)らとの平穏なスクールライフを守るため、王子達とのフラグを全力で避ける事を心に決めた陽だったが話はそううまくいくはずもなく、あちらのフラグを折ればこちらのフラグが立ち、気が付いたら虎向とさえフラグが立ち始めている始末。しかし、とにかく「フラグは全力で折る」を合言葉に陽は今日もスクールライフを送る。
これはそんな全てを「偽る」事を決めた少女とその幼馴染を中心に巻き起こるフラグと勘違いが乱立するどたばたラブコメ(?)な学園生活物語である。
※BL/GL/NL入り混じってるので苦手な方はご注意ください。
※2.「なろう」様、カクヨム様にも投稿しています。
文字数 26,011
最終更新日 2018.03.31
登録日 2018.03.07
前世らしき女性の記憶を思い出してしまい、自分が男であることを受け入れられない男が、不遇な羊系夢魔(平凡顔)に出会い、いろいろと変わっていく話
:注意:
素人です
攻めは下半身が獣、完全人化はできません
受の一人称のため、地の文が動揺などで揺らぎます
性描写有りは題名に※あり
お月様にも出没しています
更新は止まっていますが、題名の回収は済んでいます、再開は未定です
文字数 137,482
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.06.28
【書籍2022.6.10発売・コミックス四巻2025.8.25発売予定】
異世界転生した先は、「王立学園の秘密の花園」という乙女ゲームの世界。
私は、ルビア王国の公爵令嬢、ライラ・ヴィルヘルム。王太子様の婚約者、悪役令嬢だ。
幸せな未来を掴み取るため、十歳の王太子様に、タロットカードを使って婚約解消を提案する。
「ヨハネス様との未来は、何度占っても『恋人』の逆位置。私たちは、愛し合わない運命なのです」
「愛する人くらい、自分で選びたいとは思いませんか? まだヨハネス様は子供なんです。反抗して怒られたとしても、見捨てられたりはされません。許されるのは、今しかないのです。子供である今が、最後のチャンスですわ」
「自由恋愛がしたいと、一緒に訴えましょう」
彼の我儘で、ヒロインに会う前に婚約解消をさせるのが、私の目的。
婚約を破棄される前に、合意の上で解消させてやる。
でも、あれ? おかしいな……。
「恋愛の好きって感情がないのは、当たってるよ、ごめんね。でも、君としゃべるのは少し楽しくなってきた」
少しずつ、彼との距離が近づいていく。
お互いに恋心が芽生えていく。
――それでも。
「ヨハネス様は、いずれ私ではない女性を好きになります。そして、結婚もできるような年齢で、私との婚約を一方的に破棄されます」
予知夢を見たから、受け入れられないと突っぱねる私。
「僕があの子に恋をするんだと君が予想したせいで、何もできない。違うと証明するまで、我慢し続けなければならない。まるで拷問だ」
信じてもらえるまで、口説き続けると言うヨハネス様。
溺愛されながら迎える、ゲームの舞台である学園生活。
ゲーム中のヒロインと、その攻略対象キャラクターたちと織り成す学園生活の中で、変化していく心。
これは、王太子ヨハネスと転生した主人公ライラが、信じ合い、愛し合うまでの純愛ストーリーです。
※前半は恋の芽生え、後半は溺愛です。
※テーマは人生(恋愛・青春・人生賛歌)です。
※内部投稿でしたが、ツギクルブックス様からの書籍化に伴い外部投稿に変えました
※小説家になろう様とカクヨム様に掲載
スピンオフ作品も外部投稿で登録しています。
よろしれば、ぜひ!
タイトル:
王太子様に悩殺宣言したら溺愛されました 〜お手をどうぞ、僕の君〜【スピンオフ】
登録日 2022.03.17
「聖女失格です。王家にも国にも、あなたはもう必要ありません」——そう告げられた日、リーネは王女でいることさえ許されなくなりました。
聖女としても王女としても半人前。婚約者の王太子には冷たく切り捨てられ、居場所を失った彼女がたどり着いたのは、森と鉄の匂いが混ざる辺境の小さな村。
そこで出会ったのは、無骨で無口なくせに、さりげなく怪我の手当てをしてくれる鍛冶屋ユリウス。
村の事情から「書類上の仮妻」として迎えられたリーネは、鍛冶場の雑用や村人の看病をこなしながら、少しずつ「誰かに必要とされる感覚」を取り戻していきます。
かつては「落ちこぼれ聖女」とさげすまれた力が、今度は村の子どもたちの笑顔を守るために使われる。
そんな新しい日々の中で、ぶっきらぼうな鍛冶屋の優しさや、村人たちのさりげない気遣いが、冷え切っていたリーネの心をゆっくりと溶かしていきます。
やがて、国難を前に王都から使者が訪れ、「再び聖女として戻ってこい」と告げられたとき——
リーネが選ぶのは、きらびやかな王宮か、それとも鉄音の響く小さな家か。
理不尽な追放と婚約破棄から始まる物語は、
「大切にされなかった記憶」を持つ読者に寄り添いながら、
自分で選び取った居場所と、静かであたたかな愛へとたどり着く物語です。
文字数 104,845
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.01
