「親」の検索結果
全体で20,224件見つかりました。
魔女が世界を統べる世界。
東の大地ウェストブレイ。赤の魔女のお膝元であるこの森に、足早に森を抜けようとする一人の少年の姿があった。
少年の名はマクレーンといって黒い髪に黒い瞳、腰まである髪を後ろで一つに束ねた少年は、真っ赤なマントのフードを目深に被り、明るいこの森を早く抜けようと必死だった。
彼は、母親から頼まれた『おつかい』を無事にやり遂げるべく、今まさに旅に出たばかりであった。
そして、その旅の途中で森で倒れていた人を助けたのだが・・・・・・。
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※一話約1000文字前後に修正しました。
他サイト様にも投稿しています。
文字数 152,854
最終更新日 2021.12.30
登録日 2020.02.21
二十代最後の年を迎えた早紀は、夏が終わった頃、彼氏と別れ仕事も辞め、自由を楽しもうとしていた。そんな時、あるバーで男性と出会い、代理のLINEのやりとりをお願いされ、暇もあり軽く受けるのだった。しかし、その代理は、病気や事故で亡くなった子供の代理の仕事だったのだ。軽い気持ちで始めた。人間の優しさと思いやりから、幸せ感と涙の日々を送る事になるとは思ってなかったのだろ、希望された親の方とは一ヶ月の期限。会う事も無く、詳しい事はお互い分からない、LINEの会話だけの仕事、最後の日、別れの日、関係無いはずなのに胸が張り裂けそうに悲しく虚しが襲う、会わない約束との葛藤と戦うのであった。そんな代理業をして、なんとなく半年が経った頃、思いがけない依頼者が現れた、早紀は動揺を隠しながら、文字言葉で操る事をし始めてしまう。それが、事件を起こしてしまうのだった。そして、自分の過去に出会ってしまうのだった。
文字数 3,724
最終更新日 2020.07.01
登録日 2020.07.01
自閉症の義妹と一緒に暮らし始める話。
☆主要人物紹介☆
須佐 涼平(30)cv小林親弘
本編の主人公。子供の頃に母親を亡くし、父親も3ヶ月前に亡くなった。仕事はホテルのフロント業で優しく頼りがいのある存在。父親の遺言により義妹の瑠衣と一緒に生活する事になる。
星野 瑠生(18)cv早見沙織
涼平の義妹。涼平の父親が昔、付き合っていた女性との子供。自閉症を患っている。母親が育児放棄した為、施設で育った。涼平の父親が生活の支援をしてくれていた。ピアス作りが好きで四六時中ずっとやっている。右耳に星のピアスをつけている。
文字数 1,836
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.17
時は明治・大正時代をモチーフにした日本。
物語の主役は十九歳梅子。
今日は両親が設けてくれたお見合いの日。
お見合いの席から見える遠くの丘では風に揺られて桜が散っていた。
あの桜の木は梅子にとって思い出の桜。
―――あの馬鹿はどこで何をしているでしょうか。
※※
一万問字以内。
多くの人に気軽に読んでもらうため、文量を制限しました。
そのため、説明が足りないような部分が御都合主義に感じうる部分もあり、
読み応えないと思う方もいるかと思いますが、和風な恋愛と言葉遊びをお楽しみいただければ嬉しいです。
明治大正時代としてのステレオな考えと物語としての斬新な考えが入り混じっております。
文字数 9,636
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.04.10
父親が決めてきた婚約者は侯爵の息子だった。病弱だが温厚で情の厚い兄ではなく、乱暴者だと言われている弟だと知って、カーリーはがっかりしたが……。
文字数 19,428
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.07.23
10名の令嬢で3年もの間、争われてーーいや、押し付け合ってきた王太子妃の座。
ここバラン王国では、とある理由によって王太子妃のなり手がいなかった。
いよいよ決定しなければならないタイムリミットが訪れ、公爵令嬢のアイリーンは父親の爵位が一番高い自分が犠牲になるべきだと覚悟を決めた。
しかし、仲間意識が芽生え、アイリーンに押し付けるのが心苦しくなった令嬢たちが「だったら自分が王太子妃に」と主張し始め、今度は取り合う事態に。
そんな中、急に現れたピンク髪の男爵令嬢ユリア。
ユリアが「じゃあ私がなります」と言い出して……?
全6話で終わる短編です。
最後が長くなりました……。
ストレスフリーに、さらっと読んでいただければ嬉しいです。
ダ◯ョウ倶楽部さんの伝統芸から思い付いた話です。
文字数 12,848
最終更新日 2024.02.15
登録日 2024.02.11
「もう、いつもそれだ。お前は俺の母親か? もう聞き飽きたぞ。口を閉じろ! それにか弱いガーベラを睨むなと、何度言ったら覚えるんだ! お前の顔は怖いんだよ!」
「ですが、殿下」
「ええい、うるさい。もう去れ」
「………はい、失礼します」
私は第一王子の婚約者、ベロニカ・コールデンと申します。
先程怒っていたのがその第一王子、ウィルデンガー・ゲインスト様です。
何やら私の言い方が良くないのか、最近すぐに怒られてしまいます。
その上必要以上に距離の近い女生徒がいて、それは良くないことだとお諌めしていたのですが、4日程前に2人の仲睦まじい様子を見て、考えを改めました。
彼女の微笑みに目を細められる殿下の姿は、私には向けられないものです。
彼女もまた目を輝かせて殿下を見つめていました。
そして私を目に入れた彼女はニヤリと微笑み、殿下の胸に顔を埋めました。
その後に殿下は私を睨み付けたのです。
私の雇う隠密の話によると、殿下は彼女の言うままに贈り物をし、彼女も殿下を喜ばせようと菓子を焼き贈っているそうです。
これぞ相思相愛。
相互の意見を受け入れ尊重し、幸せに戯れて語る。
ああこれは、邪魔なのは私ですわ。
彼女が殿下をお諌めすれば、きっと殿下は良い方向に動けるのではないかしら?
そう思えるようになったのは、私の好きな小説『微笑むリトルフラワーは、僕の最愛』を読んだからですわ。
内容は弱小貴族である、男爵令嬢と王太子との身分を超えた愛。
国王や婚約者の妨害を乗り越えて、懸命な努力をし立派に成長した2人は、周囲を説得して結婚するのですわ。
もう涙が止まりませんわ。
愛ですわ。
そんな訳で私は傍観者に徹しようと思いますの。
小説によると私の立場と同じ公爵令嬢は、女生徒の持ち物や本人に危害を加えるのですが、そんなことは出来ませんわ。
だって男爵令嬢は未来の国母になる方ですもの。
私はそっと身を潜め、彼らの目に入らないように致しましょう。
幸い王太子妃教育は終了しておりますので、登城することもありません。
出来る限りエンカウントするのは避けて、隠密からの報告を楽しみに待ちましょう。
楽しくなって来ましたわ!
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
文字数 66,889
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.05.24
飲食店を営むセオドア(24)は、表向きは親切で物腰の柔らかい男だが、人と深くかかわわらないように生きてきた。しかし名前と誕生日と年齢以外何も覚えていない男、アルフィー(19)のバカ正直さに、呆れながらも距離を縮めていく2人の話です。
※作者の性癖を存分に盛り込む予定のため、地雷があるかもしれません。
・両片想いに至るまでの経緯がすきなので、恋愛感情を抱くまでに結構な時間がかかります。しかも両片想いもめちゃ好きなので、くっつくまでにさらなる時間がかかります。
・女性経験がある男が癖なので、そういった匂わせがあります。がっつりと描写することはありません。
・家族以上恋人未満の相棒、唯一無二な関係がすきです。(ブロマンス寄りだけどちゃんとくっつくはず)
・遅筆です。マイペースに続けたいです。
文字数 10,086
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.02
交通事故で死んでしまった私、赤ん坊からやり直し、小学校に入学した日に乙女ゲームの悪役令嬢になっていることを自覚する。
あきらかに勘違いのヒロインとヒロインの親友役のモブと二人ヒロインの暴走を抑えようとするが、高校の卒業式の日、とんでもないどんでん返しが。
文字数 3,723
最終更新日 2016.01.17
登録日 2016.01.17
悪党どもの命の価値は、ただの「小銭」だった。
英雄候補の魔法剣士ブランは、親の仇である悪党どもを根絶やしにするため、ある日、世界に存在しないはずの“化け物”たちと遭遇する。
吸血鬼×狼のハーフである姉妹――クロとラメ。
極限の合理主義者である彼女たちの行動原理は、ただ「日銭」を稼ぐこと。そのために彼女たちは、無感情に悪を蹂躙する。
情報を引き出すために、治癒魔法で死ぬことすら許さず無限に拷問。
全てを奪い尽くせば、血の刃で瞬殺し、事務的に解体していく。
復讐を誓うエリート少女は、化け物たちと手を組み、自らの倫理を切り刻んでいく。
これは、圧倒的な暴力と無慈悲な手段で、巨大な裏社会をただの小銭として換金していく、共犯者たちのダークファンタジー。
登録日 2026.06.27
相澤香織(40)。子供も大きくなって、1人の時間が多くなった。
夫とは2年前からレスだった。
でもある日、夫から参加してるテニスサークルで山奥の別荘にてテニスをしつつ親睦会をしようとなったから、夫婦で参加しないかと誘われた。練習試合の応援をしてほしいと言われて私は嬉しくなって「行く」と返事を返した。
子供達は留守番すると言ってついてこなかったため、心配になりながらも久々の2人っきりの時間に心を躍らせて夫と車に乗って現地へ向かった。
あんな場面を見なければよかった。
あれさえ見なければ幸せだったのだろうか。
直接的な表現がある場合は※がついています。
シリアス展開から始まります。
時代背景や設定は、緩いので辻褄が合わないことがあると思います…
小説家になろうにも掲載しています。
【この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません】
文字数 137,438
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.05.15
※女顔美形(ゲイ)×平凡(ノンケ)
高校からの親友である赤座樹に、彼女に振られた愚痴を聞いてもらっていた葉桐裕太は、気心知れている相手の前でついつい泥酔してしまったのだが…。
本編のほか、続編が2つあります。
ヤンデレ色は、続編が一番強めです。
★続・色は思案の外
高校からの親友である赤座樹に、眠っている最中にヤられてしまった葉桐裕太。色々あって付き合うことになったものの、モテる男・樹の恋人という立場は思った以上に大変で……。本編から数か月後の話。
★色は思案の外【番外編:樹】
樹視点のお話。
いかに彼が今、幸せなのかということ。
文字数 30,966
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.11.29
剣で切り殺すのは自分の父親
何故そうなった
後悔は無いが虚しい
全10話
※設定ゆるゆるです。
※サクッと書かれてます
文字数 3,992
最終更新日 2021.12.15
登録日 2021.12.13
旧題:奴隷をチート回復魔法で治して働かせれば不労所得でウハウハじゃない?(願望)
クソ貧乏な没落貴族、ダーヴィッツ家に生まれた第三子息フローラル・ダーヴィッツ。
ある日、父親が年老いて亡くなると同時に二人の兄が子爵家の婿養子になったことで、フローラルは成り行きでダーヴィッツ家の跡取りになってしまった。
どうしようかと考えていると、彼はあることを思いついた。
「欠損奴隷買い漁って治して仕事させればウハウハじゃね?」と。
フローラルは僅かな資金を手に、手始めに失明した奴隷、四肢を失った奴隷などを買うと、不労所得でウハウハするために彼女らに仕事を与えて稼がせることにした。
気がつけば奴隷たちは異様な忠誠心を持ち始め、奴隷国家として地位を高めることになり、気がつけば他の領主から目をつけられ、気がつけば奴隷たちが懐きまくっていて……。
文字数 252,456
最終更新日 2024.07.22
登録日 2023.08.31
セイント総合学園三大生徒会直下の親衛隊『聖騎士/パラディン』の称号を与えられた皇スザクは、大切な人々の表情が曇ることなく、健やかに過ごせる世界を望んでいた。
故に、彼は邪悪を滅ぼす光となる。 光を目指して飛翔する。加速する、加速する。自己犠牲を重ねて世界のために戦う彼女の姿は、鮮烈で見る者を魅了し、畏敬を集めた。
彼の性格を知る友人達は『自分たちのせいで血濡れになりながら戦う姿』に、嘆き、悲しみ、心を痛め、表情を曇らせる。理不尽で、不条理な世界。
だからこそ、彼女が報われる世界にしなければ、と立ち上がる者たちもいた。 これは光の奴隷と、それに脳を焼かれた光の亡者が織り成す英雄譚。そして英雄達が現れたならば、涙の出番はもう来ない。
邪悪なるもの一切消え去るべし。
雷霆轟く地平に闇はなく、聖なる光と慈愛で満ちている。
文字数 55,275
最終更新日 2025.11.03
登録日 2024.11.05
慈しみ、優しき心で返す――それが、真の復讐。
あらすじ
田崎美智子は、幼稚園から中学卒業までの十一年間、執拗で陰湿ないじめに耐え続けた。主犯は、地元の名士の息子・義男。彼の家庭の権威と影響力により、教師たちも沈黙を選び、クラス全体が加害者となった。美智子は孤独の中で、誰にも頼らず、ただひたすら耐えた。
それでも彼女は、父の誠実な背中を追い、努力と忍耐を重ねて人生を切り拓いた。高校・大学を経て市役所に就職し、やがて生活保護課の課長として市民に寄り添う存在となる。
ある日、窓口に現れた一人の男性――それは、かつて彼女を苦しめた義男だった。父の会社は倒産し、両親は病に伏し、自らも職を失った彼は、生活保護を申請するために頭を下げる立場となっていた。
美智子は、課長として、そして一人の人間として、彼の申請に向き合う。拒絶する権限もあった。だが彼女が選んだのは、誠実さで返すことだった。
これは、怒りでも憎しみでもない。静かで慈悲深い、そして強く美しい『復讐』の物語である。
登場人物
・田崎美智子(たさき・みちこ)
主人公。幼少期から中学まで壮絶ないじめに遭うが、父の誠実な姿勢を胸に刻み、努力と誠意で人生を切り拓く。現在は市役所生活保護課の課長。旧姓は田崎。
・義男(よしお)
美智子をいじめていた主犯格。地元の有力企業の社長の息子で、学校では権力を振りかざしていた。現在は会社の倒産、両親の病、自身の失業により生活保護を申請する立場に。
・石川先生(いしかわ)
中学時代の担任教師。義男の家庭に忖度し、美智子へのいじめを黙認。後に教育長候補に挙がるが、美智子の証言により失脚する。
・剛士(たけし)
義男の取り巻きの一人。義男の指示で虚偽の証言をし、美智子を窃盗犯に仕立て上げた。
・健司(けんじ)
修学旅行中、義男の命令で美智子を線路に突き落とした加害者の一人。暴力的な行動で美智子の命を脅かした。
・美智子の父
市役所職員として誠実に職務を果たし、定年退職後も娘の尊敬の対象であり続けた。美智子の人生の指針となった人物。
文字数 2,850
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.24
史上初の彼女が出来た。
1度”平凡”を望んだ俺、風谷 隼は彼女いない歴18年の平凡な大学生へと成長した。
そんな時、僕の最初で最後の恋をした相手、神沢 天音(かみさわ あまね)が僕に告白してきた。
俺は一ヶ月先までの未来が見える能力を持っていた。
そして見てしまう。
「彼女が死ぬ運命」を
彼女を死なせないために、何度も続く
「彼女が死ぬ運命」を変えるために都市伝説の”願い人”に会うことに決めた。
しかし、呼び出した願い人はまさかの一年前に死んだはずの親友で?
彼女を助けるための絶対条件が異世界へ行くことで?
俺の能力は結構チートにパワーアップしてて?
彼女を助けるために異世界を救っちゃった系男子、いざご覧あれ
初めての執筆です。語彙力がなさすぎたり、誤字があったりするのでご了承お願いします。
あと、データが一部消えてます、修正がんばります。
文字数 29,107
最終更新日 2016.12.08
登録日 2016.11.22