「もっ」の検索結果

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ファンタジー 連載中 短編 R15
脳死スタイルの作品なので突っ込みどころ満載です なので心を広くもってお読みください ――――― 死んだと思ったら変な空間に連れていかれて変な改造を受けて、現実世界に戻された 死んでたはずの体は元通りに戻っていて……なんて展開はなく、鏡を見れば知らない女の子が立っていて 見た目は美少女、中身はスケベ男のTS転生物語 よっしゃー! これなら女の子に近づき放題じゃん!  と、うきうき外に出てみれば世界どころか自分の性別も変わっていた
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小説 39,673 位 / 224,600件 ファンタジー 6,083 位 / 52,204件
文字数 1,017 最終更新日 2024.10.19 登録日 2024.10.19
恋愛 連載中 長編
社畜生活に疲れ果てていた水城 美優(みずき みゆ)は、日々の終電帰りが当たり前になっていた。 理不尽な上司の嫌がらせ、終わらない残業、休みの日すら仕事に追われる毎日──。そんな彼女の唯一の楽しみは、終電間際の電車の中で読むダークファンタジー小説だった。特に、強大な力を持ち、誰にも縛られずに生きる破天荒なキャラクターに憧れていた。 「私も、言いたいことを全部言って、理不尽な奴らをぶっ飛ばせたらなぁ……」 そんな淡い妄想を抱えながら過ごしていたある日、会社の飲み会で事件が起こる。酔った上司が新入社員に絡んでいるのを目撃し、これまで積もり積もったストレスと酒の勢い、そして愛読していた小説の影響も相まって──彼女は気づけば、拳を振り抜いていた。 そして、次の瞬間。 逃げるように店を飛び出した彼女を、疾走する車のライトが照らした──。 ──目が覚めると、そこは見知らぬ場所。 異常なまでに高い天井。動かない身体。 「……え、なにこれ?」 美優は、自分が赤ん坊として転生してしまったことに気づく。 しかも、その生まれた家はどう考えてもまともな環境ではなく、気を抜けば即座に命を落としかねない場所だった。 これは、平凡な社畜OLだった水城 美優が、新たな人生を歩むことになった物語。 運命に抗いながら、生き抜いてやる──!!
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小説 39,673 位 / 224,600件 恋愛 17,206 位 / 65,382件
文字数 87,573 最終更新日 2025.03.15 登録日 2025.03.07
恋愛 連載中 長編
スキルや魔法が当たり前。そんな世界。 スキルでも魔法でもないいわゆる‘‘特殊能力‘‘をもっている一人の女の子がいた。 ディミオン公爵家の娘、エルナート・ディミオンは人の心を読むことができる。 人の心を読むということはスキルでも魔法でもそんな能力を持った人はいない。 第一に、スキルや魔法は10歳の時、目覚めるがエルナートは生まれたときからこの能力を持っている。 この能力は昔から気味悪がれてきた。 しかし、親だけは家族だけは、ちゃんと理解してくれた。 家族のためにも役に立ちたいそれが、エルナートの望みだった。 そして、第3王子の婚約者候補からエルナートが選ばれたとき親は、とても喜んでくれた。 この家のために、家族のためにこの第3王子と私の婚約は役立つんだ。 そう、分かってからずっと、ずっと、第3王子の隣に立つために努力してきた。 たとえ、表に出さない裏の性格が悪くとも。 ですが、ほかの方と楽しんでいた分際で、私に大きな恥をかかせ、しかも、罪をつぐなえ? 婚約破棄?もちろんかまいません。 お父様、お母様、お兄様、それに妹のエリーも申し訳ありません。 このような頭がお花畑の方と結婚なんてこちらからお断りです。 ここまで、侮辱され、それでもこんな方と結婚しなくてはいけないと? 私にはそのような我慢はできません。 知らないようでしたので、お伝えしますが我慢も限界というものがあるんですよ?
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文字数 2,172 最終更新日 2026.01.11 登録日 2025.12.26
BL 完結 短編
いきなり日常が、ゾンビ化しちゃった!? ケンカ別れをした親友に会うために、俺は危険な街中に……! あれ? ゾンビ、俺のこと見えてなくね?? ってことは、俺。 最強じゃね?? 突如としてヒーロー素質が加わった俺だけど。 ヒーローになることより、もっと大事なことをしなくちゃ!!
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文字数 8,745 最終更新日 2023.09.03 登録日 2023.09.03
恋愛 連載中 長編
「あなただけは殺さないであげるわ」 シャルパティエ王国は1人の悪女によって焦土と化していた。 全てを破壊し尽くした闇魔法の使い手、クリスティナは第3王子であるユリシスだけはなぜか殺さずに去っていった。 「なぜ、かつての自分は彼女に何もしてやらなかったのか」 もっと他に、できたことがあっただろうに……。 その後悔を胸に目を覚ますと、ユリシスは15年前、12歳の姿に戻っていた。 そして、敵国の人質として7歳のクリスティナが王宮に到着した日だった。 敵国からの人質として送り込まれ、冷たい視線を浴びて怯えきった小さな少女がそこにいた。 「クリスティナが私の妹になってくれたら嬉しいんだけど」 王位継承争いを避け、傍観者として生きてきたユリシスは、今度こそ彼女を孤独から救うと決意する。 食事の作法を教え、一緒に遊び、惜しみない愛情を注ぐ日々。その温かさに触れ、心を閉ざしていた少女は無邪気な笑顔を取り戻していく。 それから5年。 迫り来る王位継承争いの火種を裏から潰しながら、ユリシスはすっかり自分に懐いた愛らしい「妹」。 破滅の未来を塗り替えるための、たったひとりのやり直しが幕を開ける。
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文字数 38,985 最終更新日 2026.03.14 登録日 2026.02.22
恋愛 完結 短編
『王太子の側室である姉姫が側近の子をみごもった。このことが知れたら一族は破滅だ。苦肉の策として、双子の妹である私が替え玉として王宮に送られることになる。幼い頃、家族と生き別れ、刺客として育てられた私だが、大切な姉姫のためにも、王太子にさとられないよう側室として振る舞うのだ』 だが、妹の思惑とは裏腹に、王太子と王太子の命を狙う凄腕の刺客をまじえた、奇妙な三角関係が始まる── 初めて書いた短編連載です。読んでくださった皆様ありがとうございました。
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文字数 26,607 最終更新日 2023.02.26 登録日 2023.01.26
BL 完結 長編
30歳、広告代理店の主任・安藤理玖。 仕事は真面目に、私生活は質素に。美人系と言われても、恋愛はもう卒業した。 ──そう、あの過去の失恋以来、自分の心は二度と動かないと決めていた。 そんな理玖の前に現れたのは、地方支社から異動してきた新入部下、中村大樹(25)。 高身長、高スペック、爽やかイケメン……だけど妙に距離が近い。 「主任って、本当に綺麗ですね」 「僕だけが気づいてるって、ちょっと嬉しいんです」 冗談でしょ。部下だし、年下だし── なのに、毎日まっすぐに“推し活”みたいな視線で見つめられて、 いつの間にか平穏だったはずの心がざわつきはじめる。 手が触れたとき、雨の日の相合い傘、 ふと見せる優しい笑顔── 「安藤主任が笑ってくれれば、それでいいんです」 「でも…もし、少しでも僕を見てくれるなら──もっと、近づきたい」 これは恋?それともただの憧れ? 諦めたはずの心が、また熱を持ちはじめる。
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文字数 65,861 最終更新日 2025.04.26 登録日 2025.04.06
BL 連載中 長編 R15
(以前他のサイトに上げた作品です) ※前生徒会長×生徒会長 隔離された全寮制の男子校で暴走機関車やら魔神(笑)の異名を持つ龍宮総司。 だが世間に戻れば彼はまだ未成年の高校生。 久しぶりに実家に戻れば、彼に本家からの言付け(命令)を両親から伝えられる。 現実は甘くはないと気付いてしまい、彼は学園に戻ると部屋に引きこもってしまう。
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文字数 2,097 最終更新日 2017.12.20 登録日 2017.12.20
BL 連載中 短編 R15
毎日そばにいたかった。 一緒に暮せばもっと幸せになれるんだと信じてた。 約束の2年が経ち、僕らとうとう同棲をはじめた。 愛する人が同性だということは、まだ言えない。
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文字数 10,286 最終更新日 2026.01.10 登録日 2025.08.08
恋愛 完結 短編
公爵令嬢ブリジットは、ある日突然王太子に婚約破棄を言い渡された。 その瞬間、ここが前世でプレイした乙女ゲームの世界で、自分が火あぶりになる運命の悪役令嬢だと気付く。 絶対火あぶりは回避します! そのためには地味に田舎に引きこもって……って、どうして攻略対象が次々に求婚しに来るの?!
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文字数 15,225 最終更新日 2016.10.04 登録日 2016.09.14
ファンタジー 完結 長編 R15
俺は異世界転移して勇者パーティの雑用係として生きてきた。 それというのも賠償スキルがあるからだ。 俺はもっぱら不良品をつかまされた時に使ってた。 勇者パーティには腕の良い調達役として認識されていた。 ある日、勇者パーティに魔王討伐の命が下る。 魔王と対峙するまでは順調だった。 しかし、勇者パーティは歯が立たなく、魔王から取引を持ち掛けられた。 誰かひとり生贄として残せば無事に逃がしてやろうと。 俺はひとり残された。 「謝罪と賠償を要求する。賠償スキル発動」 勇者パーティから装備やスキルが届けられる。 魔王の攻撃で傷を負う俺。 「謝罪と賠償を要求する。賠償スキル発動」 魔王からスキルが届けられた。 俺を攻撃するたびに弱体化する魔王。 謝罪する魔王。 そんなの関係ないね。 俺はついに魔王を倒した。 こうなったら無双してやるよ。 勇者パーティにも謝罪して貰わないとな。
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文字数 273,532 最終更新日 2025.10.07 登録日 2025.08.31
BL 連載中 短編
自分にはもったいないと思えるほどの人と恋人のレイ。 彼はこの国の騎士団長、しかも侯爵家の三男で。 対して自分は親がいない平民。そしてある事情があって彼に隠し事をしていた。 それがバレたら彼のそばには居られなくなってしまう。 隠し事をする自分が卑しくて憎くて仕方ないけれど、彼を愛したからそれを突き通さなければ。 騎士団長✕訳あり平民
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小説 39,673 位 / 224,600件 BL 10,675 位 / 31,195件
文字数 8,942 最終更新日 2025.01.19 登録日 2025.01.19
恋愛 完結 短編 R15
 バルサン伯爵家令嬢ヴィクトリアは、何を隠そう恋愛小説フリークである。  彼女はまだ10歳なのだが、年の離れた従姉の影響を受け、8歳の頃から恋愛小説漬けの日々を送ってきた。そのヴィクトリアが最近もっともハマっているのが【ドアマットからの溺愛】という流れのストーリーだ。ヒロインに感情移入しまくりながら読んでいるうちに、すっかり【憧れ】になってしまった。  ※ 全10話完結予定
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文字数 20,114 最終更新日 2023.07.13 登録日 2023.07.04
BL 連載中 長編 R18
幼馴染の鬼畜執着アルファ攻め(他複数攻め)×昼はアルファ・夜はオメガの特殊体質総受け バース検査でアルファと診断された白恒は、ある夜突然オメガの発情に襲われた。 それを幼馴染の折人に見つかり無理やり番にされてしまう。 ※無理矢理・レイプ・暴力描写注意、攻めは基本クズ 連作短編。受けは色んな人とやります。
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小説 39,673 位 / 224,600件 BL 10,675 位 / 31,195件
文字数 22,579 最終更新日 2022.03.07 登録日 2022.02.20
BL 完結 長編 R18
子供の頃一度だけ会った男の子の事が忘れられず、その子に似た雰囲気の子と付き合っては別れるを繰り返してきた響介。 ある日全国にホテルを展開している会社の御曹司とお見合いをすることに。 どことなく初恋の人に面影が似ていて気になったが、相手は終始俯いていて乗り気に見えない。これは無理だなと思っていたのに何故か縁談はまとまり、結婚することに。 甘い結婚生活を期待していた響介に待っていたのは、甘いとは程遠い日常。相手の男は自室に引き籠もったまま出てこない。家事は完璧だが彼が行っているのか、人を雇っているのか定かではない。 この結婚生活に意味があるのか分からなくなり、離婚届を用意するまでに。 そんな時長年付き合ってきた人と結婚した大学時代からの友人の幸せそうな姿を目の当たりにする。彼と話をしようと決意して、帰宅すると彼は発情を起こしていた。 オメガバース設定です。 薬の開発が進んでいて発情を抑制できている世界です。 *マークは背後注意シーンがあります。 後半はずっといちゃついております。*マークずっとついています。 『初めてを君と』に出てきた理仁の友人で、二人も出てきます。 前作を読んでなくても大丈夫ですが、合わせて読んで頂けると嬉しいです。
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小説 39,673 位 / 224,600件 BL 10,675 位 / 31,195件
文字数 50,231 最終更新日 2023.10.27 登録日 2023.10.17
恋愛 連載中 長編
 初めて一目惚れを経験した。目は釘づけになり、早まる心臓の音で周りの景色は消えて行った。胸の中が熱くなっていくのを感じ、自分でも抑えようが無かった。 気づいた時には足は動いていたよ。 持ってる物全部投げ捨てて俺は走った。ポリスが道を塞ごうとも止まることなく、改札を悠々と飛び越え、快速電車に飛び乗ったんだ。 そんでもって、座っている君の前に立って、思いっきり嘘をついてやったんだ。「久しぶり」ってさ。
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文字数 9,252 最終更新日 2024.04.13 登録日 2021.09.25
恋愛 連載中 長編 R15
 人生の一大イベント「妊娠」。  幸せと愛は、どこにあるのか。  1話は短め。  不定期更新。  文章は読みやすく、さらっといけます。 「妊娠したかも」と告げたら、半同棲中の彼氏(?)に逃げられた。  しかも嘘が誠に。 「まだ見えないのですが。この白い靄のなかに赤ちゃん、いると思います。どうしますか?」  産婦人科の先生に、いきなり現実を突きつけられた——。
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文字数 45,420 最終更新日 2020.12.23 登録日 2020.10.03
ファンタジー 連載中 長編
「お兄ちゃんの腹は白すぎて眩しいくらいだよ」と妹に言われていた平凡な僕が転生したのは、乙女ゲームの世界のラゼル・キールストラ公爵令息。破滅を招く呪いの腹黒悪役令息だ。 バッドエンドしか存在しない隠し攻略対象で、その境遇から「呪いの子」と囁かれている。ラゼルは不遇な運命を呪い、絶望の末に闇の魔法によって破滅を招き、ヒロインと攻略対象にそれまでの罪を命をもって償わされるのだ。 ということは、攻略対象と良好な関係を築けば破滅は防げるのでは? 異母兄と異母弟とはすでに不仲を極めているけど、腹白の僕ならなんとかできるはず。 オタクの妹から授けられた知識(あやふや)をもとに、悪役令息の破滅の運命を変えてみせる! ヒロインのことは顔も名前も覚えてないけど、攻略対象と仲良くなれば特に問題ないよね! *同タイトルのリメイク版です。 *小説家になろう、カクヨムにも掲載中
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小説 39,673 位 / 224,600件 ファンタジー 6,083 位 / 52,204件
文字数 12,294 最終更新日 2026.06.03 登録日 2026.05.23
ファンタジー 連載中 長編
これは遥か昔、のちの世に『幻獣士の王』と呼ばれる青年と従魔である幻獣が、新たな幻獣士のシステムを作った物語である。 傷付いた幻獣と出会い、悪意ある同族から守り友好の絆を結んだ男と、 助けてもらい主人を得た幻獣が、その後紆余曲折の末、幻獣達に人族を信じてもらえるよう説得して大きく世界を変え、のちに主人が幻獣士の王と呼ばれるまでの物語 謙虚で心優しい青年が本人の意思とは関係なく幻獣でチートしていく感じの予定です。 1章は説明っぽい感じになってしまいました。 後半から主人公の幻獣が増えていきます。 とりあえず一旦書けるところまで書いてから、書き直すか決めます。 ざまあ要素を3章と4章で少し出しますが、R指定の内容はない予定。 もふもふは3章後半以降で、これからもっと出せるよう頑張ります。 7章が完結、8章を執筆中。 注) 突然頭に浮かんだお話しなので、書いている途中で大幅に修正する可能性がありますが、とりあえず一旦完結するまではこのままで行きます。 ご承知の上でお楽しみ下さい。 エンディングはまだ決まっていません。 方向性のみ浮かんでいる感じのため、更新頻度は決まっていません。 オリジナル設定の予定ですが、万が一ほとんど同じ設定があったとしても偶然の一致であることをご理解下さい。 色々皆様のイメージと違ったりする部分があるかもしれませんが、この世界独自の世界観や考え方などなので、 そのことに関する誹謗中傷はご遠慮いただきたく思います。 誤字脱字は3回以上読み直して減らしているつもりではありますが、誤表現や分かりにくい部分などあるかもしれないので、コメントにてお知らせ下さい。 現在カクヨムでも公開中 第17回ファンタジー小説大賞、第18回ファンタジー小説大賞エントリー
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小説 39,673 位 / 224,600件 ファンタジー 6,083 位 / 52,204件
文字数 349,540 最終更新日 2026.05.07 登録日 2022.06.09
恋愛 連載中 長編 R15
おい、ちょっと聞いてくれ。俺、神崎譲(かんざき・じょう)、しがない高校生だったはずが、トラックに轢かれて異世界転生ってやつを果たした。ここまではテンプレだ。問題は、転生のオマケで俺を担当した女神が、ポンコツを極めたドジっ子だったこと。 「ジョウさんには、わたくしのとっておきの祝福を!【万人愛されカリスマ】です!」 キラキラのエフェクトと共に女神がくれたスキル。これでハーレム生活間違いなしかと思いきや、こいつがとんでもない欠陥品(バグ)だった。なんと、好感度の上限設定を忘れてやがったんだ! 結果、どうなったか? 俺に向けられる好感度がMAXの100に達した瞬間、相手の愛情エネルギーが暴発して…物理的に『爆死』するようになった。最初の犠牲者は、俺に懐いてくれた可愛い野良猫だった。撫でてやったら、好感度100になった瞬間、木っ端微塵に消し飛んだ。…トラウマだよ! つまり俺は【ヒロインに好かれると相手を爆殺してしまう、歩く恋愛地雷】になったってわけ。 それなのに、運命のいたずらか、パーティを組むことになった聖女リリアが、もう最高に俺のタイプで…。でも、彼女の頭上に見える好感度メーターは、出会って数秒で【80/100】! ヤバい、ヤバいって! このままじゃ、あと20で聖女様がピンクの煙になっちまう! 「おい聖女!そんな貧相な祈りじゃ魔物も逃げんぞ!罰として、俺の汗臭い鎧をその胸でピカピカに磨け!」 「ひゃっ!? は、はいぃっ!」 彼女を救うため、俺は血の涙を流しながらクズを演じる。最低なセクハラだって厭わない。なのに、なんでだよ! なんで涙目で頬を染めながら「ジョウ様は、私を強くするために…なんて不器用な優しさ…!」とか言って、好感度が【85/100】に上がってんだよ!? ポンコツ女神は「てへっ、ごめんなさーい!修正パッチ作成中(納期未定)でーす!」とか夢枕でほざくし、ツンデレ王女にクールな女騎士まで「お前のその屈しない瞳、気に入った」とか言って絡んでくるし! 俺の胃はもう限界だ! 頼むから俺を嫌ってくれ! 俺はただ、好きな子に「好き」って言って、平穏にイチャイチャしたいだけなんだよ! これは、嫌われるほど好かれ、クズを演じるほど聖人扱いされる俺が、ヒロインたちの貞操と命(物理)を守り抜く、絶体絶命の勘違い異世界ラブコメディ!…誰か、俺の胃薬もってきてくれ。
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小説 39,673 位 / 224,600件 恋愛 17,206 位 / 65,382件
文字数 7,315 最終更新日 2025.06.25 登録日 2025.06.24
4,060 4950515253