「毒」の検索結果
全体で3,036件見つかりました。
婚約指輪には毒が塗られていた。
令嬢エマは死にかけた。
伯爵ケネスと婚約破棄するも、それが彼の狙いだったとエマは気づき……復讐を決める。
文字数 1,173
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.11.29
トランティナ伯爵家令嬢マリーは、全身から毒を生み出す特殊な体質を持って生まれた。しかし父のトランティナ伯爵はマリーを愛し、貴族令嬢として生きられるよう尽力し、バルゲリー公爵家嫡男リシャールとの婚約さえも果たしていたのだが——あろうことか、舞踏会の席でリシャールはマリーを『毒婦』と罵り、婚約破棄を突きつけてきた。
マリーの毒を研究する錬金術師ストルキオによって、マリーの毒はほぼ防げる。それでも人はマリーを『毒の娘』『毒婦』と呼び、悪用を企む——。
文字数 11,397
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.23
平たく言うと、女嫌いΩ嫌いのガチゲイαに期間限定偽装番婚を持ち掛けられるα嫌いの双子のΩ兄弟の話。
超絶ブラコン二卵性双生児兄弟の一織と八束に持ち掛けられた提案とその条件とは…。
麻生 一織(あそういおり) 20 Ω♂︎
(弟Love美形兄)
麻生 八束(あそうやつか) 20 Ω♂︎
(兄Love平凡詐欺弟)
高城 青秋(たかぎせいしゅう) 23 α♂
(従弟Loveハイスペ後継者)
葉月 橙 (はづきとう)20 α♂
(女好きな青秋の従弟。)
麻生 水澄(あそうみすみ) 38 Ω♂︎
(最悪の過去トラウマと絶縁状態の毒親持ち。麻生兄弟の母親)
登場人物全員が、(思ってたんと違う…。)と思う話。
※ 序盤、主人公の出生に触れるので、その母親の胸糞体験話が入ります。
ご注意ください。
※ 主人公の双子の近親相姦描写があります。ご注意ください。
※色々ガバガバなので広い心で読んでいただければ大助かりです。
※感染症等が流行してない平和な世界線。
文字数 54,468
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.05.20
東京地検特捜部のエース検事・九条健人は、大物政治家の巨悪を追い詰めるも、巧妙な証拠隠滅により敗北。口封じのために命を奪われた。
次に彼が目を覚ましたのは、魔法が存在する異世界。
しかも、証拠など無視して平民を処刑する冷酷無比な王国法務大臣の三男、レオン(15歳)としての生だった。
前世で「証拠不十分」に泣いた男が、証拠など無意味な権力至上主義の国に降り立った皮肉。
おまけに、血塗られた法務大臣の父、裏社会を牛耳る毒蜘蛛の母、暗殺上等の冷酷な兄、暴力至上主義の騎士の姉という「極悪人」の家族たちは、なぜか末っ子のレオンだけを異常なほど溺愛し、莫大な資金と権力を与えてくる。
「……なら、この甘すぎる家族の権力と資金、存分に利用させてもらおう」
異世界の杜撰な司法制度と、口約束だらけの商業経済。
レオンは前世の法的知識と、錬金術師と泥臭く開発した「科学捜査(鑑識技術)」、そして絶対に逃げられない「悪魔の契約書」を武器に、政敵たちを合法的に破滅させていく。
天才令嬢と裏帳簿を解読し、裏社会の少女を操り、お飾りの王女を法廷の傀儡にする。
これは、前世で正義に絶望した男が、強大すぎる家族の愛を背に、異世界の法と経済を裏から支配する最強のダークヒーローへと至る物語。
文字数 18,887
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.11
佐伯賢治、39歳。製薬会社の研究員。
理不尽な異世界転移の果てに辿り着いたのは、貴族が支配する階層都市の最下層——第七環だった。
理刻と呼ばれる超常の力。剣と暴力が支配する社会。戦闘能力を持たない賢治が手にしたのは、分子を操作する地味な理刻と、前世で培った薬学の知識だけ。
裏社会の組織に囚われた賢治は、生き延びるためにある薬を精製する。 紫色の液体——通称『ヴィオラ・ドロップ』。
一滴で脳を灼き、やがて心臓を止める——最悪の快楽薬。
息子を守るため。家族のため。そう言い聞かせて作り続けた薬は、街を蝕み、人を殺し、賢治自身をも変えていく。
文字数 206,409
最終更新日 2026.10.20
登録日 2026.09.07
事故、病気、災害、その他、様々な原因で死んだ者達が、閉じた一つの世界にばらまかれた。
様々な世界の欠片を放り込んで、行く末を観察する神々の虫篭。入れられる魂は担当神に選ばされた3つの力を持ち、さながら蟲毒の中の生を強いられる。協力も同盟も裏切りも何でもありで、どう立ち回るか騙し騙されるかがその後の命を左右していた。
主人公ユウトは、そんな絶望を前にして歓喜に満たされる。
『瞬間移動』『精密投擲』『爆発物生成』。脳内の空想でしか成しえなかった能力を使って、ファンタジックとSFチックが融合した世界を体験できる。一度死んで入ったエクストラターンに胸を躍らせ、一歩踏み出してもう一つの楽しみをすぐに見つけた。
敗北者に無能力化の首輪をつけて、犯し辱め売買する奴隷マーケット。
ただ能力を使って生き残るから、倒し捕らえて犯す毎日へ。実に実に充実し、今日も好みの雌穴を求めて探す。今度の彼女は仲間か敵か、セフレか恋人か奴隷かオナホか。見て聴いて触ってしゃぶって、一体どれになってくれるのだろう?
『あぁ…………楽しみで仕方ない』
文字数 16,304
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.08.26
あぁ、なんでわたしは産まれてしまったんだろうか。
遅かった。気づくのが。もっと早く──でいれば、母はこんなにも苦しむ必要はなかったのに。
平民に落とされ、大した稼ぎにも成らず趣味と並行して薬草を採取する日々。
魔力も少なく、回復魔法も使えない。
母は身体を売っている。
ある日である、豪華な馬車で毒に犯されている青年を発見した。
合成魔法を利用して即席のポーションで毒の進行を遅らせて、なんとか治療できたらしい。
その青年はなんと、魔法の先駆者と呼ばれる帝国の皇帝であった。
そんな皇帝から合成魔法は未だ発見されてない高度な技術だと聞かされて⋯⋯。
母に捨てられた事をきっかけに皇帝と共に魔法帝国に行く事にした。
その後の我が故郷は、美しかった水が徐々に汚くなっていくようだが、その事をわたしは知らない。
文字数 13,054
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.07.03
アンスタン王国の公爵令嬢、ユーリ・ファステンはある日、国の第一王子ギアに婚約破棄と国からの追放を宣言される。彼の後ろにはユーリの義理の妹であるエリンがいて、彼女の毒牙にかかったことは明確だった。ユーリはギアを特に愛していたわけでもなかったが、国のためにと思い婚約者としての義務を果たしてきた。けれど、その結果がこれか、と思い、突然諦めの感情が浮かんできて、ギアの宣言をそのまま受け入れることにしたのだった。
文字数 108,220
最終更新日 2021.06.16
登録日 2021.04.29
身寄りもなく、下級妃として後宮に上がったわたし――ノエル。
争いの絶えぬ後宮で、けれど、冷酷と噂される皇帝陛下だけが、なぜか、わたしだけを溺愛してくださいます。
嫉妬も、いじめも、毒見も。……この後宮では、なぜか、何ひとつ、起こらないのです。
――ただ一つ。
夏祭りの宵、太鼓と笛の『祭囃子』が響くその下でだけ。
他のお妃さまも、侍女たちも、みんな、どこか、作り物めいて見えるのです。
同じ笑顔、同じ言葉、同じ仕草。……まるで、誰かの手で、動かされているみたいに。
※二人にとっては、最初から最後までハッピーエンドです。
※ほの暗いホラー風味(皇帝の、静かで途方もない執着)がありますが、ヒロインは絶対に傷つかず、皇帝に深く愛されて幸せなままの物語です。幽霊やお化けは出ません。
文字数 4,111
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.21
行列のできる人気ラーメン店を一代で築いたオーナーシェフ、神谷蓮司。
味に妥協できない彼は、仕入れから仕込み、調理、接客、経営まで何もかも一人で抱え込み、ある日の深夜、厨房で倒れて命を落としてしまう。
次に蓮司が目を覚ましたのは、剣と魔法、そして凶悪な魔物が存在する異世界の森だった。
勇者でも賢者でもない彼に与えられた職業は、聞いたこともない《麺聖》。
しかもこの世界では、魔物の肉は毒と魔力に汚染された危険物として捨てられており、誰も食材として利用していなかった。
だが、蓮司にとって魔物は恐怖の対象ではない。
白角鹿の骨からは澄んだ塩スープを、岩亀の肉からはとろけるチャーシューを、巨大クラーケンからは濃厚な魚介出汁を、そして火竜の骨と脂からは灼熱の味噌ラーメンを作ることができる、未知の食材の宝庫だった。
「世界を救えと言われても困る。俺は、まだ誰も食べたことのない究極の一杯を作りたいだけだ」
魔物を最も美味しい状態で仕留めるため、包丁一本で危険地帯へ乗り込む蓮司。
その料理は、味覚を失った竜人騎士を救い、空腹に苦しむ貧民街の子供たちを笑顔にし、傷ついた冒険者たちへ再び立ち上がる力を与えていく。
やがて小さな屋台には、獣人、ドワーフ、聖女、王族、さらには魔族までもが行列を作るようになり、蓮司自身も勇者や魔王すら恐れる「世界最強の料理人」と呼ばれ始める。
これは、前世では店のために人生を使い切った一人の料理人が、異世界の仲間たちと共に店を育て、魔物を狩り、世界中の客の腹と心を満たしながら、本当の意味での究極のラーメンを追い求める物語。
ただし本日狩る予定の火竜について、本人はこう語っている。
「討伐じゃない。仕入れだ」
文字数 206,914
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.08.01
不運体質(人間)×毒舌(人外)
人はこの世に生を受けて、たった一度しかない己の生を生きて最後には死んでいく。
肉体から離れた魂はあの世へと還り、輪廻(りんね)の輪に乗って再びこの世のどこかに生を受ける。
巡る命の流れを人々は『輪廻転生(りんねてんせい)』と呼んだ。
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~登場人物~
○久住 宗介(くずみ そうすけ)
・攻め(主人公)
・天涯孤独、不運体質
・25才
・昔から尽(ことごと)くツいておらず、職を転々としている。フリーター。
・ある日の帰り道、奇妙な事件に巻き込まれ、謎の男に殺されそうになった所を八代に助けられた
○八代(やつしろ)
・受け
・黒髪、薄紫色の瞳を持つ青年
・フード付きパーカーを常に着用
・宗介より若い見た目をしているが、少し(?)古風な喋り方をする
・ 不思議な力と猫を使役。宗介を殺そうとした男をずっと追っている
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~説明~
人間と神様、魂と運命、鬼と悪霊。
非科学的なものへの信仰が薄れつつある現代で繰り広げられる和風ファンタジーな(予定の)お話です(*´▽`*)
※グロテスク、暴力表現が多々あります。苦手な方はご注意下さい。
※この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
※BLove様でも掲載中の作品です。
※表紙絵は友人様作です。
※読み:終(つい)の九生(きゅうしょう)
分からない事があれば質問して下さい。お答え出来る範囲で受け付けます!
感想&いいねもお待ちしております!
文字数 66,509
最終更新日 2024.03.31
登録日 2021.04.16
前世では貴族として民を守る立場だった私こと、ルーシャ・カルナヴァル。
そんな私の最後は毒を盛られての死だった。
好きだった魔法の研究もろくに出来ずに生涯を終えたはずの私だったが…。
気付いたら転生してました!(´>∀<`)ゝてへっ
しかも、貴族ではなく農民に!!
という事で……私は好きに生きて行きます!!
それに可愛い妹が出来たので妹を守りつつ研究者として生きていこう!
と、決めたはずなのに……何故私は王宮で暮らす事になっているのでしょうか?
(恋愛要素もあります)
文字数 127,582
最終更新日 2020.09.29
登録日 2017.11.18
ケイトの最も嫌いな依頼である『人探し』。
しかし今回のは、前金無し、手の空いた時に探す、期限は無期限というぬるい内容だった。
だが、突如として王国承認暗殺ギルド“ニードル”を巻き込む大事件に発展。
そして見えてきた暗躍する集団、奴隷商アラクネとバーグラウト教団。
それは、魔人計画を進める為の手段だった。
現実は常に過酷なのだと、ケイトは今回も身をもって知る事になる。
※新規書下ろしの作品です。
とりあえず完結です。
文字数 178,889
最終更新日 2024.01.07
登録日 2021.01.29
広大な領地を持つ名門貴族のネリム家には、二人の姉妹がいる。
知的で凛とした姉のアンジェラ。ふんわりとした印象を与える愛らしい容姿の妹リリーナ。
二人は社交界の間では美人姉妹と有名で、一見仲睦まじく見える。
でものリリーナは、姉の物をなんでも欲しがる毒妹で、とうとうアンジェラの婚約者セルードまで欲しいと言い出す始末。
そんな妹を内心忌々しく思っていたアンジェラであるが、実はセルードとの婚約は望まぬもの。これは絶好の機会とあっさりリリーナに差し出した。
……という一連の出来事を侍女に面白おかしくアンジェラが語っているのを、リリーナとセルードが運悪く立ち聞きしてーー
とどのつまり、タイトル通りのお話です。
文字数 18,567
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.08.19
元廃人ゲーマーの空町タカコ(25歳)は死んだと思いきや異世界に転生していた。
そこはゲームとは全く無関係の、剣と魔法の世界。しかも職(ジョブ)によって全てが変わる世界。
魔物あふれる危険な世界の村娘として生をうけた彼女――ピーゾンは安心安全なスローライフを夢見ていた。
しかし十歳の『職決めの儀』にて示されたのは【毒殺屋】という物騒極まりない職(ジョブ)。
しかも固有職(ユニークジョブ)という歴史的に未知の職(ジョブ)だった。
スローライフを諦めざるを得ない状況となったピーゾンは、嫌々ながらも冒険者となる事を決意する。
目指すは王都。そして国に囲われない自由な生活。暗殺者とか、国の暗部とか絶対嫌です!
そしてピーゾンの元には次から次へと厄介事と愉快なパーティーメンバーが集まってくる。
果たして彼女の元にいつかスローライフは訪れるのか(多分ムリです)
文字数 686,860
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.21
その日、公爵家の令嬢である私は屋敷の庭園でティータイムをしていました。
うららかな日差しの中でメイドがいれてくれた紅茶を楽しんでいましたが、そこに突如として婚約者である王太子殿下が現れます。
事前の知らせもなく屋敷を訪れた用件は……婚約破棄?
私が殿下と親しくしている女性に毒を飲ませたから?
婚約破棄はかまいませんけど、冤罪は結構です。どうしても私がやったというのなら……証明してみせましょうか?
私、失敗しませんよ。毒殺は得意分野ですから。
他サイトにも投稿中。
文字数 10,877
最終更新日 2022.01.08
登録日 2022.01.05
ソルは王宮で働く下働きの女性。王宮で女たらしと噂のブロス皇太子と出会う。彼の美貌はかなりのものでそうと分かっていたのにソルは恋に落ちる。そして案の定ブロスの毒牙にかかってはいさようなら。ソルはブロスを忘れられないがブロスから王宮を追い出されてしまう。そんなとき幼なじみだったクリストフと出会う。彼は伯爵家の3男で皇国騎士団の騎士になっていて、15歳の皇女の護衛騎士になっていた。
彼とは幼いころ避暑で過ごすコテージが隣同士と言うこともあり子供の頃はよく一緒に遊んだ仲だった。クリストフはもともとソルが好きだったが子爵家が没落して会う事もなくなってしまった。
だがソルが仕事を追われて騎士団に就職して来た。
クリストフはすぐにソルだと気づくが女性には慣れておらずソルをどうやって元気づけていいかもわからいままとにかく色々世話をやく。男が信じられなくなったソルはクリストフを疎ましく思う。なのにどんなに邪険にしてもクリストフは…
文字数 21,791
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.09.12
「絵の具が売ってたんだ『RAINBOW』とかいう、胡散臭い名前の色。そんな色なんかありゃしないのにさ」
空から降る雨はいつからか猛毒になり、世界は『地上』と『地下』で分かたれた。法と秩序で守られた『地上』と奴隷制度を設けた独自の文化を持つ『地下』。その世界が交わるとすれば『地上』から『地下』への片道切符だった。
地上の大学に通う学生、珠女(たまめ)クリフが目覚めるとそこは高級奴隷市場だった。クリフを一目見て気に入った明嵐 幸樹(みあらし こうき)は彼を高額で即決する。奴隷を従順な犬のように手懐ける『調教師』を生業とする幸樹は地上に帰りたがるクリフを壊そうとする。
※ほとんど濡れ場で構成されたR18要素しかないBL小説です。序盤は凌辱ばかりの胸糞展開なので、読む際はご注意ください。最後はハッピーエンドになるのでその旨だけご安心頂ければ幸いです!(5章あたりから甘くなってきます)※
文字数 313,222
最終更新日 2020.11.04
登録日 2020.10.11
十六歳の春、ルシアンナ・カサンドラ伯爵令嬢は、限界をむかえていた。
パニック障害を抱えていることをひた隠しにして、王太子エドウィンの婚約者にふさわしいように演技する日々が、つらくてしかたがない。
しかも、幼少期に事故にあったことで、少女小説「デイジア王国 春姫と太陽の王子」の世界に、悪役令嬢として転生したと知ったせいで、身の破滅を恐れてもいた。
ひょんなことから、宰相の放蕩息子、ラドヴィック・アーヘンに事情がばれる。
しかしラドヴィックは、ルシアンナの境遇を不憫がりながらも面白がり、ルシアンナの望み「穏便な婚約破棄」を一緒にがんばってくれることに。
はたして、小説の主人公メアリ・スプリングと王太子をくっつけることに成功した二人だが、最後の難関、ルシアンナの母という毒親がたちふさがる。
おじけづくルシアンナを励ますラドヴィックと過ごすうち、ルシアンナはラドヴィックに恋心を抱いている自分に気づき……。
※2020.10/22~ 最初あたりの改稿とあわせて、ページタイトル付けてる途中です。のんびりやってるのでばらばらですけど、気にしないでね。
・なろうサイトでも公開しています。
文字数 74,589
最終更新日 2020.01.13
登録日 2019.09.09