「許」の検索結果
全体で5,911件見つかりました。
「世界一ウザいし、死ぬほど嫌いだわ」
口ではそう言いながら、姉以外の女は寄せ付けず、彼女を侮辱する者は決して許さないボクシング部所属の高身長イケメン・八神恭。
対する姉のあやめは、弟とは正反対の小柄でひょうきんな女子高生。
たまに弟がデレようものなら、
「つまりそれはお前への寄生を許すってことか? ありがとな、宿主!」
と満面の笑みでウザ絡みを仕掛けていく。
姉への執着を頑なに否定する恭だが、隠し切れない愛情に、
「もしかして付き合ってる?」(母・談)
「やっぱシスコンだ、ありゃあ……」(友人・談)
と周囲から疑惑の視線が突き刺さる。
そんな凸凹姉弟が送る距離感のバグった日常と、やがて明らかになる家族の秘密。
意地っぱりな弟が笑顔の下に隠した姉の孤独に気付くまでを描いた溺愛否定ラブコメディ!
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 254,384
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.02.13
倒産寸前の会社を放り出して失踪した父の負債を少しでも減らすため、完全会員制の高級クラブで男性キャストとして働くことになった万里の初めてのお客様は、華やかな見た目とは裏腹にやたらと意地の悪い社長様、久世だった。
「『初めてだから優しくしてください』って言えば優しくしてやるよ」などとのたまう男に万里は怒り心頭。
だがある日、偶然街で出会ったことで久世の素顔に触れ、距離が近付く。
心を許しかけていた矢先、久世が父の失踪に関わっているという噂を耳にしてしまい……。
※『溺愛極道と逃げたがりのウサギ』地続き設定あり。読んでくださった方には面白い、程度のリンクです。かぶっているのは主に月華周辺の人々。
文字数 199,254
最終更新日 2022.12.04
登録日 2020.04.08
希少な光属性魔法を使える子爵令嬢リリアナは、7歳の頃に王家の要請で渋々第三王子と婚約したが、学園の卒業パーティーでその第三王子から冤罪を理由に婚約破棄と国外追放を命じられる。
婚約破棄は嬉々として受け入れ国外追放を堂々と無視して屋敷で過ごしていたリリアナのところへ、元婚約者が先触れもなくやってきて、こう宣った。
「リリアナ、すまなかった! どうか婚約破棄を撤回させてほしい!」
……覚悟はいいな?
※各章ごとに主役が変わります。連作短編集のような形で進みます。
文字数 37,845
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.04.04
第一王子アルウィンにはソフィア・バウムガルトナー公爵令嬢という婚約者候補がいた。
しかし王子は男爵令嬢のクロリスこそが【真実の愛】の相手だと信じて疑わなかった。
ある日王子はクロリスにそそのかされ、顔も知らないソフィアを悪女と決めつけ婚約者候補から外してしまう。
だがソフィアを婚約者候補から外した直後、ソフィアが絶世の美少女だと知った王子は彼女を手放すのが惜しくなる。
王子はソフィアを婚約者候補に戻そうとするが……。
ソフィアに、
「殿下は私と同じ年であらせられるのに、すでに真実の愛のお相手を見つけられているのですね。羨ましいですわ。ぜひその方と添い遂げてください。私、陰ながら殿下の恋を応援しております」
と言われ振られてしまう。
その上、義妹を溺愛する公爵令息を怒らせてしまい……。
「Copyright(C)2022-九頭竜坂まほろん」
※無断転載を禁止します。
※朗読動画の無断配信も禁止します。
※小説家になろうにも投稿しています。
※表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
※小説家になろう、異世界恋愛ジャンルランキング、2022/09/05朝と昼、日間14位まで上がった作品です!
文字数 20,617
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.12.07
オメガの騎士は性別をアルファだと偽っていた。取り巻くのは事情を知らない同僚の騎士たちや社交界の面々。協力者は、添い寝でアルファのフェロモンを付けてくれる義理の弟と、抑制剤を処方してくれるお医者様だ。オメガだとバレたら騎士として認めてもらえない。夢を追うことは、本当は許されない事なのかもしれない。迷う日々の中、運命の番の騎士が赴任してきて、体に熱がともる。
※総受け・攻め4人(本番Hは本命のみ)。モブレ未遂アリ。サスペンス風味。
※IFはエロ詰めです。随時追加予定。
リクエスト受付は終了させていただきます……!!
ありがとうございました!!
文字数 166,708
最終更新日 2023.11.27
登録日 2023.10.26
「クラリスよ。貴様のような嘘吐き聖女と結婚することはできない。婚約は破棄させてもらうぞ!」
男爵令嬢マリアの嘘により、第二王子ハラルドとの婚約を破棄された私!
正直者の聖女として生きてきたのに、こんな目に遭うなんて……嘘の恐ろしさを私は知るのでした。
絶望して涙を流す私の前に姿を現したのは第一王子ケインでした。彼は嘘吐き王子として悪名高い男でしたが、なぜだか私のことを溺愛していました。
そんな彼が私の婚約破棄を許せるはずもなく、ハラルドへの復讐を提案します。
「僕はいつだって君の味方だ。さぁ、嘘の力で復讐しよう!」
正直者は救われない。現実を知った聖女の進むべき道とは……
本作は前編・後編の二部構成の小説になります。サクッと読み終わりたい方は是非読んでみてください!!
文字数 9,764
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.06.04
最後の晩餐に食べたいものを考えたことはあるだろうか?
特に病院や病気に対する適当な部分がありますので苦手な方はお気をつけください。流行は起こっておりません。
恋愛(と近親相姦扱い)なのかそうでないのかが、非常に悩むところ。とりあえず恋愛の方が許容範囲広そうって事でこっちにしたけど、変わってたら以下略。姉弟じゃなかったら普通に恋愛方向に振ってるだろうし、自覚もしてたであろう。代わりに病室で二人きりになれるかとか火葬場まで行けるかという問題が出るが。従兄弟とかならいけたか? 年齢上げて夫婦ってのも考えたけど……最後の晩餐について話す夫婦ってどっちかというと離婚前っぽい。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/593556374
文字数 2,311
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.15
高校生で許婚の二人が初恋拗らせてるだけの話です。
当て馬と受けが一瞬キスしたりします。
Xのツンデレ攻め企画作品でした!
https://twitter.com/tsubakimansyo/status/1711295215192121751?t=zuxAZAw29lD3EnuepzNwnw&s=19
文字数 14,684
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.12.30
幌暗い部屋にある大きなベッドの上、縄に服の上から拘束され、服の胸の部分だけ引き裂かれ、足を閉じる事を許されない女は、目隠しをされ、口はボールを咥えさせられ、秘所には違和感がある物の感触があった。
その女を傍観する気配。
睡眠薬を嗅がされ、意識が無い間に、何があって、何をされているのか、女が分かるのは、意識を取り戻して直ぐだった。
※過激なシーンが苦手な方はご注意下さい。
※【籠の中の小鳥、羽ばたくJade】のキャラを出してます。
お詫び(_ _*)ペコッ
感想承認をするつもりが、却下してしまった方が居ます。申し訳ありませんでした。
セカンド・ストーリー希望とありましたので、思案させて頂きます。後日番外編として、新たに公開しますので、お楽しみ下さい。
※9/26、0時より番外編公開します♫
6話完結です
文字数 92,143
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.07.22
勇者召喚の犠牲となった家族——
魔法使いだった両親を失い、憎しみに染まった少年は、人を疑いながら生きてきた。
そんな彼が、魔法使いとして勇者召喚の儀に参加させられることになる。
召喚の儀——それは、多くの魔法使いの命を消費する狂気の儀式。
瀕死になりながら迎えた召喚の瞬間、現れたのは——スーツ姿の日本人だった。
勇者を嫌わなければならない。
それなのに、彼の孤独に共感し、手を差し伸べてしまう。
許されない関係。揺れる想い。
憎しみと運命の狭間で、二人は何を選ぶのか——。
「だけど俺は勇者が嫌いだ。嫌いでなければならない。」
運命に翻弄される勇者と魔法使いの、切ない恋の物語。
全8話。2025/07/28加筆修正済み。
文字数 32,373
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.05.08
王子と公女の婚約破棄の話です。
ルシアン王子は矜持の高い公女カシアを学園追放してやろうと断罪を始めた。
愛する子爵令嬢のユリアをいじめて悲しませるカシアを絶対に許せなかった。
だが生意気なカシアは自分の非を絶対に認めない。
「婚約は破棄する!」怒りに任せて叫ぶと、なぜか二人は入れ替わってしまった。
後半はほんの少しBL要素があるので苦手な方は*****まで読んで頂けると内容は分かって頂けると思います。
小説家になろう様にも投稿中です。
文字数 5,439
最終更新日 2023.03.30
登録日 2023.03.30
パーティ会場、観衆が見守る中、婚約者のクリス・メリーズ第一王子はいきなり婚約破棄を宣言した。
「アリア・バートン! お前はニア・フリートを理由もなく平民だからと虐め、あまつさえこのように傷を負わせた! そんな女は俺の婚約者に相応しくない!」
クリスの隣に立つニアという名の少女はクリスにしがみついていた。
彼女の頬には誰かに叩かれたように赤く腫れており、ついさっき誰かに叩かれたように見えた。
もちろんアリアはやっていない。
馬車で着いてからすぐに会場に入り、それからずっとこの会場にいたのでそんなことを出来るわけが無いのだ。
「待って下さい! 私はそんなことをしていません! それに私はずっとこの会場にいて──」
「黙れ! お前の話は信用しない!」
「そんな無茶苦茶な……!」
アリアの言葉はクリスに全て遮られ、釈明をすることも出来ない。
「俺はこいつを犯罪者として学園から追放する! そして新しくこのニアと婚約することにした!」
アリアは全てを悟った。
クリスは体裁のためにアリアに冤罪を被せ、合法的に婚約を破棄しようとしているのだ。
「卑怯な……!」
アリアは悔しさに唇を噛み締める。
それを見てクリスの傍らに立つニアと呼ばれた少女がニヤリと笑った。
(あなたが入れ知恵をしたのね!)
アリアは全てニアの計画通りだったことを悟る。
「この犯罪者を会場から摘み出せ!」
王子の取り巻きがアリアを力づくで会場から追い出す。
この時、アリアは誓った。
クリスとニアに絶対に復讐をすると。
そしてアリアは公爵家としての力を使い、クリスとニアへ復讐を果たす。
二人が「許してくれ!」と泣いて懇願するが、もう遅い。
「仕掛けてきたのはあなた達でしょう?」
文字数 5,555
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.12.20
とある世界の最高神キィ、彼には、腐っている姉がいた。
名前はキフ、キィの所持している瓶詰め魂のヒィロ推しの彼女は、今日も弟達を対象に妄想へと精を出している。
「もうやだぁ!なんで実の弟対象にこんなもの書けるのさ!?」
「えぇ、だってぇ、萌えるじゃない?いがみ合ってた2人が互いに気を許し合って依存していくとか……
もう!なんでヒィロ様には身体がないの!?もったいないじゃない!!」
そんなキフ様が書いた薄い本。
※別作品『聖剣一族』のスピンオフですが、本編未読の方も問題なく「一話完結のBL短編集」としてお楽しみいただけます!
このお話は、別で投稿してる全年齢向けの『聖剣一族』の特定カプの薄い本を、神様(腐)が書いてるって設定です〜
本は独立してまして、連続性はありません。
お好きな本をどうぞ。
四冊目 千年前の英雄(かわいい)が邪神の嫁になるまで
従弟が最高神をしている世界で見つけてしまった無知シチュ これは早速創作せねばと書いた本。
書いてる最中、ヒィロは訳もなく背筋が寒くなったとか。
一冊目 妄想用紙『神の檻』
キフ姉第一作目 本編から十数年後の出来事を捻じ曲げて妄想した代物
書き上げてテンション上がった彼女は、ネタ元である弟神の元に原稿出現させて、反応を見てニヤニヤしてた。
二冊目 「先っぽだけ」を信じるな!
キフ姉二作目 本編と同じ時系列。聖剣一族の当主が漏らした一言「おなか、あったかい」をヒィロに言わせたくて書いた作品。
三冊目 本編から千年後、ヒィロに息子がいたらの妄想から生まれたお話。
千年間開発され切ったヒィロの姿を妄想し、弟に嫉妬して鼻血属性を付けることを決意した。
このお話はムーンライトでも投稿してます〜
文字数 43,929
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.01.29
「絶対、許せん! 裏切り者は……処す!!」
階段から落ちて死んだ女子大生のリタ。銀髪イケメン伯爵令息アスラルに憑依転生してしまい、不本意ながら奪ってしまった体を返すと決め、彼と対話する。
アスラルが語る心を閉ざした理由は『婚約者の不貞、キスの瞬間を見てしまった』こと。
婚約者の罪を白日の下に晒し、彼の人生を取り返すと誓ったリタは、現代人感覚のまま貴族社会に殴り込む。
奇跡で得た余生、推したい君に全ベット!
推し活女子大生と不憫伯爵令息の、一心同体ラブコメディ。
* * *
他サイトにも投稿しています。
本作に登場するサブキャラ『神官トリスタン』を主人公にしたスピンオフ作品「え、神主になるのが嫌で家を出た俺が転生先で神官やってる?マジかよ……」(ジャンル:ファンタジー)の投稿を開始しました。
こちらは『第1回新メディア小説大賞』にエントリーしています。
もしご興味を持っていただけましたら、読んでくださると嬉しいです。
文字数 31,285
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.19
【R18・女性向け連作短編】
📚 Le Sanctuaire 〜とろける指先に溺れる聖域〜
都会の雑音から完全に切り離された、完全会員制の高級スパ
「Le Sanctuaire」(ル・サンクチュエール)。
天然石とサンダルウッドの深い香りが漂うこの場所は、外界のすべてを忘れさせる心と身体の“聖域”です。
ここでは、社会で戦い疲れ、心が欠乏した女性たちが、特別な「癒し」によって再び生を取り戻します。
セラピストが施すのは、優しさだけではない。
時に痛みや衝撃を伴う、快楽の果てに辿り着く“回復”。
それは、貴女の抱える「傷」や「欠乏」を、極上の快感と独占的な庇護によって満たす、秘密の再生セラピー。
🌹 あなたの渇望を満たすために、誰の指先に溺れますか?
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1. 結城 悠人(ゆうき ゆうと):慈愛と支配の包容
「もう、大丈夫ですよ。あなたは、愛されていいんです」
慈愛の優しさと、逃げ場を奪う独占的な愛で、愛されることを恐れる心の欠落を溶かします。
涙と快感の狭間で、心の欠片を抱きしめ、明日を生きる「愛される実感」を植え付ける施術。
<描写の主軸:温かい抱擁、心の解放、涙と絶頂>
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2. 氷室 怜(ひむろ れい):理性と本能の救済
「…いい反応です、もっと正直に。お身体は熱を欲している」
落ち着いた理解と、凍った感情を叩き壊す衝撃の快感で、「感じることを忘れた心身」を再起動させます。
精緻な技術で理性の仮面を外し、冷たさと熱が交互に支配する、生きる熱を取り戻す救済。
<描写の主軸:静寂と熱狂の対比、官能の再起動、強制的な覚醒>
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3. 桜庭 瞬(さくらば しゅん):肯定と奔放の解放
「怖がらなくていいよ、ここでは全部許されるから」
無邪気な全肯定と、恐れを吹き飛ばすほど強く深い快楽で、抑圧された欲望を解き放ちます。
遊びのように軽やかで底なしに深く、欲することを悪としない“快楽の自由”を教える施術。
<描写の主軸:本能的な衝動、甘く崩れる声、欲望の爆発>
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【結末】
施術を終えた時、快楽と涙、そして深い安堵を経て、貴女は温もりと余韻に包まれ「再生」します。
一話完結の連作短編。疲れた夜に、あなただけの聖域へどうぞ。
文字数 69,606
最終更新日 2026.03.22
登録日 2025.11.07
文字数 10,354
最終更新日 2022.05.10
登録日 2022.05.10
ありがちなお話です。
西方の大陸にある小国のヨギート王国では一番の美姫と言われる第三王女のウィレイナ。
家族からも周りからも過剰で過保護な溺愛をされて、思い上がって我儘にやりたい放題になるところをウィレイナは周りの狂騒に冷静になり、そして恐怖さえ感じている。
そんなウィレイナは前世の記憶を持つ転生者であった。
前世は病弱でほとんど外に出られず入院生活ばかりの末、10代で亡くなった少女の記憶があった。
今度生まれ変わるなら健康で外を走り回れるようになりたいと思っていたウィレイナだが、望み通りウィレイナとして健康な身体にも生まれることが出来たのにも関わらず、周りの行き過ぎた過保護さでまったく自由がない。
その周りの行き過ぎた愛情に怖さを感じて自分がこの先どうなっていくのか不安に思っていた。
しかしそんなウィレイナの人生が変わる出来事が起こる。
このお話あまり異世界転生してチートとか記憶を頼りにというものはありません。
R18シーンございます。タイトルに★印を付けますので、苦手な方はご用心下さい。
ユルユル設定をお許し頂ける方よろしくお願い致します。
文字数 60,800
最終更新日 2024.02.18
登録日 2024.01.30