「ya」の検索結果
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表題作連載中
変わったものを盗む泥棒、甲田悟。仕事のために入った一軒家。いつものように作業をする。順調だった、はずだった!家主の女性に見つかってしまい、物語は意外な展開へ!!
『瀬戸際の泥棒と窓際の彼女』
1話5ページ前後で10話以内で完結予定
その他にも、
「出る杭は打たれるって言葉があるだろ?」残業中の先輩とその後輩の世間話が、まさかまさかの… 『出る杭は』 1話完結。
俺が走る時、決まって思い出すのは小五の夏だった。暑くて汗が止まらなかった夏。悪意の充満していた教室。屋上からの景色。伸ばした手。赤く染まるグラウンド。
「お前、あいつの命日、いくだろ?」
悲しいことが多すぎる地球から脱出したかった少年とその友達の物語。
『11.2キロメートル毎秒』
まだまだあります!!
どうぞ見て行ってください!
文字数 33,991
最終更新日 2016.05.22
登録日 2016.01.30
とある高校に通うある少女は名前と容姿にコンプレックスがある。純日本人なのに、生まれつき金髪に髪と同じ金の瞳。それなのに名前は和風な天宮月姫(Amamiya-Kaguya)。そのコンプレックスを知っている月姫の親友、山本志音(Yamamoto-Shino)は髪を金に染める。そんな志音のことを水原颯(Mizuhara-Hayate)は好きになる。月姫は颯の親友、黒河結翔(Kurokawa-Yuito)に出会い、結翔が箏曲部に入部している、凄腕の箏曲者だと知る…。月姫は結翔のことが気になり始める。
皆の想いはそれぞれ届くのか?
そんな4人の青春ストーリー!!
文字数 21,116
最終更新日 2017.04.23
登録日 2017.02.13
~記憶の底に眠る母は良い母か悪い母かどっちだろう?~
《あらすじ》
璃子の両親が離婚することになり父母ともに璃子と一緒に暮らすことを拒否する。璃子は母の友達だという玲子の元で暮らすことになるがその前に一人の女が現れた。
両親の離婚で傷ついた璃子の心に眠っていた記憶がよみがえる。
*表紙はpicrewおこさまメーカーで作りました。
璃子ちゃん可愛い!
***
「早翔-HAYATO-」にちょっとだけ出てくる凪子と「棘ーとげー」にちょっとだけ出てくる玲子がヒロイン璃子ちゃんの脇を固めてます。あ、蘭子さんも出てました。
玲子さんが20代の頃のお話で、「棘」に出てくる大石薫さんは璃子ちゃんと同じくらいの年齢です。二人に接点はありませんが。
文字数 7,904
最終更新日 2020.12.04
登録日 2020.12.02
頭脳を駆使して戦う頭脳戦学園ファンタジー。
学生の内から働かずに金を稼げる学校、希望ヶ丘学園に入学した九条零翔(くじょうれいと)。
そこでは生徒を実力で計り、可視化されたカースト制度となっている。
デスゲームに勝つことによって多額の報酬が受け取れる完全実力至上主義の階級社会、そこに普通の学生として入学した零翔。
しかも、その学校は卒業すれば大金を貰うことができる。
人生イージーモードだと思われたが、なんとその恩恵を受けることができるのは、最も優秀な1クラスだけだった。
一癖も二癖もある生徒たちと織りなすデスゲーム学園ファンタジー。
Twitterもやってます。
https://twitter.com/yarukineetyu
文字数 51,608
最終更新日 2024.02.04
登録日 2023.06.04
訳あって能力を手にした少年少女達。能力を使って"ある人"に復讐をしにいく………そんな笑いあり、シリアスあり、戦闘ありのお話。
(どこの種類に属するか分からなかったのでファンタジーにします)
文字数 2,477
最終更新日 2018.11.16
登録日 2018.10.15
これは僕-隼人と治夫、そして寧音との三角関係の話。
※この小説は他の場所で書いていましたが、携帯が壊れてスマホに替えた時、小説を書いていた場所を忘れてしまいました…😨
ので、新しく書き直します。
文字数 90,965
最終更新日 2022.08.29
登録日 2019.05.11
青春部門24hポイントtop10ありがとうございます!
小さな港町に生まれた僕は町唯一の学校で出会ったクラスメイト、悠里に恋に落ちる。町に遊ぶところなんてない僕らは、海原へ一直線に伸びる波止場の先っぽでいつも話していた。相思相愛とも呼べる関係だった僕ら。しかし、高校3年生の夏、ある告白を受けた。
しばらく経って、悠里が死んでしまった。僕は悠里の後を追おうと、自殺を決心する。
「死ぬ前に、一度あの町に戻ろう」
戻った僕が出会ったある『出会い』とは…?
夢なのか、現実なのか。錯覚なのか、本物なのか。
幼き頃の思い出の波止場で物語は動き出す……
短編小説です。投稿予定は以下の通り…
上;投稿済み!
下;投稿済み!
文字数 11,175
最終更新日 2021.03.11
登録日 2021.03.09
人の頭上に「残り寿命」が数字で見えるようになってしまった真琴。他人の死期に怯え、外の世界から距離を置いて生きてきた彼は、ある日久しぶりに街へ出る。
そこで出会ったのは、頭上に「0」と浮かぶ青年・椿。今日死ぬはずの男だった――だが彼は、セックスをすると寿命が延びるという奇妙な体質の持ち主だった。
毎朝ゼロを突きつけられながらも、笑って生きる椿。死の数字に縛られてきた真琴。
“死を見続けた男”と“死と隣り合わせの男”が出会った時、孤独だった二人の運命が少しずつ動き出す。
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★♡感想頂けたら、飛ぶように喜びます。もし作品が少しでも面白いと感じて頂けたら、ぜひ!J庭60にも参加予定です。X(twitter)をフォローしてぜひ追加情報をお待ちください!
文字数 14,213
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
触手(ショタ)攻め。ファンタジー。
ショタ触手視点。
🐙触手ちゃん(名前:モコ)
• ピンク色のヌルヌルした、好奇心旺盛な人外の男の子
• 言葉は話せず、感情や意思を動きや鳴き声、ヌルヌルで表現する
• 恋という感情を初めて知る
• フロに一目惚れするが、どう接したらいいか悩む
• 自分が怖がられる存在だと気づいてるので、距離をとって見守っている
👤フロ
• 銀髪の美青年。水の神殿で仕えていたが、ある理由で森に逃げてきた
• 人間の中でも特別に美しく、やさしいが寂しがり屋
• モコを最初は怖がるも、彼の無垢さに触れて次第に心が動く
🔥ルイ
• 赤髪の青年。フロの護衛兼、長年の親友。戦士。
• フロに密かな想いを寄せており、モコの存在に警戒心を抱く
元は、はるもとさん@yaoidayo_(Twitter) のイラストから思いついたお話でした。2025年現在アカウント見当たらないので削除されたのかもです💦
文字数 11,127
最終更新日 2025.07.25
登録日 2021.05.09
皆さん初めまして!新米従業員の莉乃です。
私は、名高いレストランで皿洗いとして働き始めて、約3ヶ月。厳格でプロフェッショナルな恭介シェフの下で、毎日一生懸命働いています!
シェフの料理は絶品で、それだけじゃなくて、自分にも他人にも厳しくてそれが何よりかっこい…っと。
シェフの話はここまでにして、シェフのことがとにかく大好きなんですけど、シェフはそうでもなさそうで…
シェフが私のことを好きになる確率は一体何%ですか!誰でもいいので教えてください!
文字数 42,627
最終更新日 2025.04.26
登録日 2024.08.13
幼い頃に両親を亡くしたしんたろうは
おばあに引き取られる。
しんたろうとおばあはいつだって一緒だった。
ある日の事、
おばあは大切にしていた指輪を無くしたと言い出す
探せど見つからず、しんたろうは堪らなくなって
その場を後にする。
向かった先は《イチョウの木の下》
そこはしんたろうの落ち着きの場所であり
居場所だった。そこから始まる奇妙な物語。
しんたろうは不思議な体験を経て、知る。
本当の優しさと、真実を・・
おばあとしんたろうの2人の日常の中で
真実を知った時、全てが嘘だと知った時
しんたろうは何を思いどう向き合うのか、
心の動きと共に読み手の心までも巻き込んでいくようなショート小説になっています。
文字数 8,693
最終更新日 2018.03.09
登録日 2018.03.09
玄幻:女尊修仙界の白い月の光の星落ち別れた愛恋!
叶瑶、もしもいつか君が僕を愛さなくなったら、必ず僕と言ってください。僕は君の世界から離れ消えます。
彼は幽冥殿の杏の木の下へとやって来た。
魔界は常に草一本生えぬ荒れ地だが、この杏の木だけは、彼が杏の花を好むと知った叶瑶が、遥か昔に自らの手で植えたものだった。
今では枝葉が広がり、堂々とした姿になっていた。
その後、叶瑶は霊力を用いて多くの杏の花を咲かせ、魔界中を花で埋め尽くしたが、彼の心に残っているのは、やはりこの初めに彼女が自ら植えた一本の木だった。
彼は一目で杏の木に刻まれた文字を見つけた。
【阿笙は叶瑶のもの。】
林笙はその文字を何度も手で撫でながら、ふと幻のような感覚に囚われた。
まるで、心の中に自分しかいなかったあの頃の彼女の姿が、目の前に蘇るかのようだった。
そして彼は、叶瑶の気配を辿りながら手を振り、杏の木の下で一通の手紙を見つけた。
それは、叶瑶がこの杏の木を植えたときに、この木の下に埋めておいた手紙だった。
あの頃の彼女は、何やら神秘的な様子で、それがかえって彼の好奇心を煽り、彼は何度も我慢できずに尋ねた――「手紙には何て書いてあるの?」
しかし彼女はただ微笑んで、「三百年後の自分に宛てたものよ」とだけ答えた。
そして今、ちょうど三百年の月日が流れた。
鉄のスコップを投げ捨てた後、彼は杏の木の下にもたれ、静かに叶瑶が書いたその手紙を開いた。
勢いのある筆跡が、紙の上に鮮やかに浮かび上がった。
【叶瑶へ
お前は幼い頃から多くの命を奪い、誰の言葉も容易には信じないことを、私は知っている。
だが、この世でただ一人だけ、生涯かけて決して裏切ってはならない者がいる。
それは——お前の最愛、阿笙だ。
もし百年後、阿笙が幽冥殿の主となり、お前の夫となっているならば、お前は必ず以下のことを守らねばならぬ——
彼に三界一盛大な婚礼を捧げよ。お前がどれほど彼を愛しているか、三界すべてに知らしめるのだ。
彼に対して一途であれ。一生一世一双人(一生一人を愛する)の愛の誓いを守れ。魔宮には他の男を入れてはならぬし、お前の目にも、決して他の者を映してはならぬ。
毎晩彼を抱いて眠れ。阿笙は雷が怖いし、孤独も怖いのだ。
毎日、俗世の面白い話を集めて、彼を笑顔にせよ。絶対に悲しませてはならぬ!
彼を愛し続けよ。永遠に、変わらぬ愛で——
覚えておけ、たとえ一つでもこの約束を破ったなら、今これほど彼を愛している私に、顔向けできぬぞ。】
これは、ほとんど叶瑶が彼に宛てたラブレターのようなものだった。
文字数 67,771
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.04.13