「子」の検索結果
全体で76,781件見つかりました。
平凡な俺が双子美形御曹司に溺愛されてます
レンタル有り旧題:平凡な俺が双子美形御曹司に溺愛されてます〜利害一致の契約結婚じゃなかったの?〜
名前も見た目もザ・平凡な19歳佐藤翔はある日突然初対面の美形双子御曹司に「自分たちを助けると思って結婚して欲しい」と頼まれる。
愛のない形だけの結婚だと高を括ってOKしたら思ってたのと違う展開に…
「二人は別に俺のこと好きじゃないですよねっ?なんでいきなりこんなこと……!」
美形双子御曹司×健気、お人好し、ちょっぴり貧乏な愛され主人公のラブコメBLです。
🐶2024.2.15 アンダルシュノベルズ様より書籍発売🐶
応援していただいたみなさまのおかげです。
本当にありがとうございました!
文字数 212,343
最終更新日 2024.02.15
登録日 2023.05.13
公爵令嬢へテーゼは、苦労人だった。
周囲の人々は、なぜか彼女にひたすら迷惑をかけまくる。
婚約者の第二王子は数々の問題を引き起こし、挙句の果てに彼女の妹のフィリアと浮気をする。
家族は家族で、せっかく祖父の遺してくれた遺産を湯水のように使い、豪遊する。
どう考えても彼らが悪いのに、へテーゼの味方はゼロ。
代わりに、彼らの味方をする者は大勢。
へテーゼは、彼らの尻拭いをするために毎日奔走していた。
そんなある日、ふと思った。
もう嫌だ。
すべてが嫌になった。
何もかも投げ出したくなった彼女は、仲の良い妖精たちの力を使って、身体から魂を抜き取ってもらう。
表向き、へテーゼが「死んだ」ことにしようと考えたのだ。
当然そんなことは露知らず、完全にへテーゼが死んでしまったと慌てる人々。
誰が悪い、これからどうするのか揉めるうちに、自爆していく連中もいれば、人知れず彼女を想っていた者の復讐によって失脚していく連中も現れる。
こうして彼女が手を出すまでもなく、すべての問題は綺麗さっぱり解決していき――。
文字数 7,632
最終更新日 2023.03.31
登録日 2022.03.28
子猫の私は、おかあさんと兄弟たちと“かいぬし”に怯えながら、過ごしている。ところが、「柄が悪い」という理由で捨てられ、絶体絶命の大ピンチ。そんなときに、陛下と呼ばれる人間たちに助けられた。連れていかれた先は、王城だった!?
「伝わって! よく見てこれ! 後ろから攻められたら終わるでしょ!?」前世の知識を使って、私は国を救う。
そんなとき、“かいぬし”が猫グッズを売りにきた。絶対に許さないにゃ!
小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しております。
文字数 7,611
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.02.26
テリル国の王室の光とよばれる王太子グロリアと王室の華とよばれるリリアン。二人の王女は婚約者を選ぶ年齢になり、どちらも王女として国のために選ばれる相手と結婚する。だからといって恋する気持ちをなくすことはできない。政情や真実の愛に翻弄されながら王女たちはつかむことができる愛と幸せをさぐる。
文字数 47,407
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.08.11
「嫌ですわ、こんななよなよした男が夫になるなんて。お父様、わたくしこの男とは婚約破棄致しますわ」
ハプソン男爵家の養子である僕、ルカは、エトワール伯爵家のアンネリーゼお嬢様から婚約破棄を言い渡される。更に自分の屋敷に戻った僕に待っていたのは、ハプソン家からの追放だった。
でも、何もかもから捨てられてしまったと言う事は、自由になったと言うこと。僕、解放されたんだ!
一旦かつて育った孤児院に戻ってゆっくり考える事にするのだけれど、その孤児院で王太子殿下から僕の本当の出生を聞かされて、ドSなS級冒険者を護衛に付けて、僕は城下町を旅立った。
文字数 53,927
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.02.20
毒舌を売りにして芸能界で活躍できる様になった。
元々はアイドルとしてデビューしたが、ヒラヒラの衣装や可愛い仕草も得意じゃ無かった。
バラエティーの仕事を貰って、毒舌でキャラを作ったらこれがハマり役で世間からのウケも良くとんとん拍子で有名人になれた。
だが、自宅に帰ると玄関に見知らぬ男性が立っていて私に近づくと静かにナイフで私を刺した。
アイドル時代のファンかも知れない。
突然の事で、怖くて動けない私は何度も刺されて意識を失った。
主人公の時田香澄は殺されてしまう。
気がつくとダンジョンの最下層にポイズンキラーとい魔物に転生する。
自分の現象を知りショックを受けるが、その部屋の主であるリトラの助言により地上を目指す。
ダンジョンの中で進化を繰り返して強くなり、人間の冒険者達が襲われている所に出くわす。
魔物でありながら、擬態を使って人間としても生きる姿や魔王種への進化を試みたり、数え切れないほどの激動の魔物人生が始まる。
文字数 571,725
最終更新日 2026.09.22
登録日 2025.08.09
推し活が生きがいの経理女子・伊狩沙和(29歳)。
仕事はそつなくこなすけれど、家に帰れば推しを愛でる日々を送っている。
そんな彼女の最近の悩みは、後輩男子・天宮淳平の存在だった。
無口、無表情、でも仕事は完璧。
何を考えているのか分からないその姿から、沙和は密かに「UMA(未確認生物)」と名づけた。
けれど決算期をきっかけに、二人の距離は少しずつ変わり始めた。
差し入れのお菓子。
昼休みの雑談。
武将トーク。
そして、気づけば当たり前になっていた「一緒にいる時間」。
懐かれているだけだと思っていた。
――たぶん、最初は本当にそうだった。
けれど、優しくて不器用なUMA男子は、今日も少しずつ沙和の日常に入り込んでくる。
ほっこり笑えて、じんわり癒やされる。
推し活女子×戦国オタク後輩が織りなす、お仕事系じわキュンオフィスラブコメ。
月2回月曜更新です。
(都合により更新をお休みすることもあります)
文字数 73,146
最終更新日 2026.09.21
登録日 2025.12.26
「思った以上に……やべぇ。あんた、俺を殺す気か……?」
英雄として帰還した義兄・イーサンが求めた報酬。
それは、かつて「お兄様」と慕った義妹・リーナのすべてだった。
慇懃な騎士の仮面は、寝室の闇の中で剥がれ落ちる。
岩のような胸板、逃げ場を塞ぐ丸太のような腕。
「こわれりゅぅぅ、むりぃぃ……っ!」
突かれるたび、令嬢としての理性が、言葉が、熱に溶かされていく。
拒絶していたはずの脚は、いつしか「雄」を逃がすまいとがっしり絡みつき――。
十年の渇望をナカまで注ぎ込まれる、逃げ場なき受胎告知。
圧倒的な筋肉の質量に抱き潰されるお話。
文字数 14,331
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.20
元気なアラサーだった私は、大好きな中世ヨーロッパ風乙女ゲームの世界に転生していた!
死因のせいで顔に大きな火傷跡のような痣があるけど、推しが愛してくれるから問題なし!
けれど、待ちに待った誕生日のその日、なんだかみんなの様子がおかしくて──?
転生した少女、ラーレの初恋をめぐるストーリー。
他サイトにも掲載しております。
文字数 37,353
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.22
私には一歳年下の妹がいる。彼女はとても男性にもてた。容姿は私とさほど変わらないのに、自分を可愛く引き立てるのが上手なのよ。お洒落をするのが大好きで身を飾りたてては、男性に流し目をおくるような子だった。
妹は男爵家に嫁ぎ玉の輿にのった。私も画廊を経営する男性と結婚する。私達姉妹はお互いの結婚を機に仲良くなっていく。ところがある日、夫と妹の会話が聞こえた。その会話は・・・・・・
これは妹と夫に裏切られたヒロインの物語。貴族のいる異世界のゆるふわ設定ご都合主義です。
※表紙は青空作成AIイラストです。ヒロインのマリアンです。
※ショートショートから短編に変えました。
文字数 34,677
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.07.19
「限界です!」
「いいえ、まだ四十%よ♡」
仕事を辞め、人生の目標も見失っていた青年・コウスケは、ある日「甘やかします」と書かれた奇妙な看板を見つける。
そこは古びた武術道場――紅蓮道場。
優しい笑顔で迎えてくれた美女師範・**紅蓮掌母(ぐれんしょうぼ)**は、自らを「甘やかしママ」と名乗るが、その修行は八極拳、太極拳、八卦掌、棒術、トンファーを組み合わせた常識外れの超実戦訓練だった。
逃げれば追いかけられ、倒れれば立たされる。それでも彼女は笑顔で言う。
「あなたはまだ四十%しか使っていないわ。」
その言葉の意味を理解できないまま、コウスケは何度も挫折し、何度も立ち上がる。しかし道場で過ごす日々の中で、小さな違和感が積み重なっていく。
毎朝供えられる一杯の紅茶。
誰も座らない食卓の椅子。
「蓮」と刻まれた古い竹刀。
そして、初対面のはずのコウスケを見た瞬間、ママが漏らした「やっと来てくれたのね」という意味深な一言――。
やがて彼は知ることになる。
甘やかしママが笑い続ける理由を。
「四十%ルール」に込められた、本当の願いを。
一方、紅蓮道場を狙う武術家たちも動き始める。「限界まで力を使い切れ」と信じる者、「武術は兵器である」と語る者、「努力は非効率」と切り捨てる天才たち。それぞれが異なる信念を掲げ、コウスケの前に立ちはだかる。
これは、才能のない青年が最強を目指す物語ではない。
「生き残る強さ」を学ぶ物語。
笑って、泣いて、転んで、それでも明日へ進む。
甘くて厳しい"ママ"との出会いが、一人の青年の人生を、そして止まっていた時間を少しずつ動かしていく。
文字数 22,125
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.08.16
育成ゲームシュミレーション「大罪人の休息」で三人の子供を育て、家族のぬくもりを得ていた俺だが、知らない男のせいでそのゲームの中に転移してしまった……っ!?すぐさま我が子を探しに行きたいが、何故か知らぬ間に妖怪退治をする道士として宮廷直属の組織『映月』に属することに!!その上、そこで大きくなった我が子と再会したのだが、どうやら彼らは俺を見つけ次第監禁しようと目論んでいるようで……。ばれたら終わる。だから俺は爸爸(パパ)だと気付かれないように彼らを見守ることにしたのだが、監禁されて終わるかも。我が子といえど、怖いものは怖い!!誰か俺を助けてくれ!!
ムーンライトノベルズにも連載中
文字数 94,656
最終更新日 2026.02.18
登録日 2023.10.14
痴漢されることでしか満足できなくなった栄田清史。
今日も快楽を求めて電車に乗り込む彼を、止めようとして巻き込まれる蛍川門十郎。
能天気系男子と可愛い仔犬系男子(狂犬)によるバタバタ日常。
注意・痴漢は良くないことだよ。
番外編は主役二人のいちゃらぶと、本編にちょこっとだけ出てきた先生のお話です。
文字数 149,211
最終更新日 2025.11.28
登録日 2024.03.03
ビビアンには双子の弟の方、エリオットという最愛の婚約者がいる。
勉強なんて大っ嫌いなビビアンだったけど、エリオットが王立学園に入ってしまった。
1年頑張ってエリオットを追いかけてビビアンも入学できたんだけど──
**歩いていた、双子兄のブラッドさまをエリオットだと間違えて、後ろから「わっ」なんて声をかけてしまった。
肩をつかんだその瞬間、彼はふりかえりざまに、肘をわたしの顔にぶつけた。**
倒れたビビアンを心配する婚約者エリオットに記憶喪失のフリをした。
すると「僕は君の婚約者ブラッドの弟だよ」なんて言い出した。どういうこと?
**嘘ついてるのバレて、エリオットを怒らせちゃった?
これは記憶喪失って事にしないとマズイかも……**
ちょっと抜けてるビビアンの、可愛いくてあまーい恋の話。サクッとハッピーエンドです。
他サイトにも投稿。
文字数 28,046
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.15
父親からの命令で、金持ち私立の江路学園に編入することとなったリバで快楽主義者の主人公・みつ。
気に入った子を食べたり、食べられたり好き勝手な楽しい学園生活がはじまるかと思いきや、生徒会と関わったことによって波乱万丈な学園生活をおくることになり――
文字数 275,165
最終更新日 2023.05.13
登録日 2021.01.04
白薔薇の花嫁は王太子の執愛に堕ちる
レンタル有り【旧題】手折られた白薔薇:修道女は妹の婚約者に穢される
継母に虐げられ、異母妹と差別されて育ったアニエスは、家族と離れ、修道女となる道を選んだ。しかし、運命のいたずらから、隣国の由緒ある大領の継承者となってしまう。折しも、異母妹ロクサーヌは王太子妃候補となり、ある老貴族がロクサーヌを王太子妃に推す代償として、アニエスとの結婚を要求した。望まない還俗を強いられ、修道院から連れ戻されたアニエスは、そのまま老貴族の後妻になるはずが――。なぜか王太子に純潔を散らされたアニエスは、王宮に渦巻く政争に巻き込まれていく。*ムーンライトノベルズにも掲載します。
※YouTube等、無断転載は許可しておりません。
文字数 186,241
最終更新日 2023.09.13
登録日 2021.06.11
「賢い君なら分かってくれるだろう、オリヴィア」
夜会に出席したオリヴィアは、貴族が大勢揃う中で婚約を破棄される。結局こういう役回りを押し付けられるのかと、自身の運命に呆れ諦め、周囲からの辱めに耐えていたところ、状況を把握した夜会の主役である第二王子がオリヴィアをダンスへと誘った。
「楽しかったよ、またね」
婚約者もおらず、何やら不思議な瞳を持つ第二王子は、オリヴィアにいやらしく触れることなくダンスを終えた。その後も私的に会いに来ては、オリヴィアとふたりになろうとする第二王子だが、オリヴィアの元婚約者のように身体中へ手を這わせることはなく、どこへ行っても紳士的なエスコートを忘れなかった。
オリヴィアの不安などお見通しで、先回りして解決してしまう第二王子になら、家族に狙われている処女喪失を任せられるかもしれない。第二王子から仮面舞踏会への招待を受け取ったオリヴィアは、完全にふたりきりの客室へ足を踏み入れ、故意に第二王子を煽って…?
◇
周囲に恵まれず人生諦め気味な侯爵令嬢と、令嬢の周囲を囲いつつ甘えてほしいと奮闘する第二王子のお話。
ヒーローが別の女性と関係を持っていたことを仄めかすシーンがあります。
ムーンライトノベルズ・pixivにも掲載しています。
◇:ヒーロー視点、※:Rシーン
文字数 117,886
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.08
少し落ち着いてくると、痛さへの現実的恐怖が芽生えてきました。僕は思い直したように今度はきっちりと両手を教卓の角につき直し、お尻を松本先生の方へまっすぐ突き出して踏ん張りました。先生に思い切りひっぱたかれても耐えられるように。そしてもう覚悟を決めたことを先生に伝えるように。定規の先が軽くお尻に触れました。このあたりをひっぱたくぞという先生の合図のようでした。こうなったら定規が変な場所に当たると危ないので、もうお尻の位置は動かせません。先生に狙ったところをきっちり叩かれるしかない。もうどうにでもなれ。まだ叩かれない。ほんとうに叩かれるのかな。バシーン!!
ひっぱたかれた瞬間、体が前に倒されそうになりました。僕のお尻からはびっくりするほど大きな高い音がしました。これが僕のお尻の音なんだ。同時に焼け火箸でも当てられたような熱さと強い振動をお尻全体で感じました。次の瞬間、定規の当たった場所に鈍い痛みを感じ、痛みはお尻の芯にズシンと染みていくようでした。こんなに痛いんだ。定規は子供みたいに小さい僕のお尻の真ん中を測ったように長方形で捕らえ、思っていたよりもずっと広い面積をカバーしていました。僕はお尻の熱さが一瞬にして体中に伝わったかのように上気し、ショックで混乱していました。そして無意識のうちにひっぱたかれたままの格好でお尻の真ん中に右手のひらを当て、振り向いて松本先生の眼をのぞき込んでいました。
「痛ーい」と甘えるようにつぶやきながら。
「そうか、痛かったか。また忘れたら、これでケツひっぱたくからな」
「は、はい」
そう言ってしまった後、この言葉のやりとりと僕の態度が、二人のその後の立場を決定づけるような予感がしました。これでこの先生には、この先ずっと頭が上がらない。でも後悔はない。これがお仕置きなんだ。痛いけどなぜか気持ちがいい。お尻なら納得できるというか、松本先生にひっぱたかれてもしかたないと思う。それまでの照れや反抗的な気持ちはいつの間にか消えていて、僕はかなり冷静になっていました。憑きものが落ちたような気がしました。悪戯っ子がきついお仕置きをされてすっかり反省しているといった僕の態度は、松本先生にも予想以上の成果だったのでしょう。先生の様子には自信と満足感がありました。
お仕置きの間、自分はみんなの前で先生を独り占めにしていたんだ、誰よりも可愛がってもらっていたんだという恍惚感。「お尻、痛かったでしょ。あの先生、厳しくなったわね」「うん、お尻から火が出たかと思ったよ」。女の子にクスクス笑われても、僕には誇らしさと満足感がありました。
文字数 1,078
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.08.13
勇者に敗れた魔王は、生き残った者達の命を賭けた蘇生により、復活を遂げた。
魔王は、死んでいった仲間達に報いる為、人間に虐げられ続けている魔族を守る為、一から再び立ち上がる。
新たな能力を手に、人類にもう一度反旗を翻す。
ーーーーーーーーーーーー
※があるものが性的描写有り。
文字数 135,956
最終更新日 2024.02.13
登録日 2024.01.24