「黒」の検索結果
全体で12,463件見つかりました。
本屋の娘であるとめはある日、不思議な青年『ナニガシ』に出会う。彼は本を買い集め市場で売る『世利衆』を生業にしていた。
彼が持っていた本の中に惹かれる物があったが、ナニガシ曰く「呪われた本」で、「此処に入っている本に触れないと約束をしてくれるなら」と言いながら取り出してくれた。
その本は『日本霊異記』。見たことの無い赤黒い金交じりの表紙を食い入る様に見たとめだが―
文字数 19,140
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.05
病弱だった少女はそのまま病で死亡し、女神として異世界に転生する
それでも少女は非力なので、誰かに頼って生きていく
文字数 79,122
最終更新日 2017.08.03
登録日 2017.02.06
――人類は、魔剣を手にした人類に滅される。
2021年、神奈川県川崎市にある新川学園高等部へ入学するため、県外から単身で引っ越してきた15歳の少年・楠森バジル。彼は人とのコミュニケーションが少し苦手だったが、唯一の友人や心優しいクラスメートたちとふれあい、徐々に他人との交流を楽しめるようになっていく。しかしその矢先、面倒事に巻き込まれてしまうことに――数日後、黒ずくめの明らかに不審な少女と出会った。その翌日から、バジルの身には不可思議な異変が多発するようになり、ついには自らを「新人類」と語る集団の一員にされてしまう。彼らの目的は『新旧大戦』という大きな戦いによって、今の人類から、自分たちを新しい人類として成り替わること――そのための戦力として、無自覚に不思議な力を宿したバジルは「魔剣」と呼ばれる兵器を持たされてしまった。これから彼の身に起こるのは――好意・恩義・尊敬の全てをかなぐり捨てて、ただ己の信じた世界平和に突き進んでいく、残虐非道な戦いだった。
文字数 213,084
最終更新日 2017.11.03
登録日 2017.09.03
無断使用・無断転載・AI学習禁止
18歳未満のかたはご遠慮ください。
章が進むにつれてエロ・グロが増えていきます。
「*」のマークにR18シーンあります。
【多く含まれる要素】
・男同士のエロい絡み
・男女のエロい絡み
・ゴア表現
*******
生命を育む彩星エルデラート。
創星歴から続く人々と神、天使、悪魔と少数部族。
歪められた運命に挑むは。
熾天の血
創造源神の娘
呪われし翅
魔眼の戦医
巫女の姫
運命に抗い、未来を変えよ。
*******
【あらすじ】
ゲヘナにある実験施設。そこでラインとルフィアは出会う。施設から脱出して行き着いた町で平和な時を過ごしていたが、それは簡単に破られてしまった。
奴隷商人の襲撃。二人は捕まり、奴隷として売りに出され、鉱山の主に買い取られる。なんとしても脱出しようとラインは計画していた。一ヶ月後、ラインが力を暴走させたのをきっかけにレジスタンスの襲撃があった。
二人はレジスタンスに助けられ、そして、閉鎖大陸を脱する。
旅は、ここから始まる――。
文字数 977,413
最終更新日 2024.07.30
登録日 2020.06.02
一つの神がその身を男神と女神の二つに分け、この世界は作られた。
神が二つに身を分けた拍子に生まれたのが御使いと呼ばれる「私たち」だ。
世界が育って数千年。ある日前世の記憶が蘇る。
それはかつて人間として生きた頃にドはまりした王道シミュレーションRPG。
その世界観と私の今いる世界がぴたりと当てはまってしまった。
たまたま向かった黒の森で出会った少年とのふれあいが切っ掛けで推し愛に目覚めた『巫女』と呼ばれる御使いと自覚なく一目惚れした鬼の血の混じった少年の出会いから始まるお話。
R18習作のつもりですが、Rはまだ先の予定
文字数 120,355
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.10.02
乙女ゲームの悪役令嬢に転生したティリティアは、婚約破棄イベントの最中に攻略対象者が裸に見えるようになってしまい…。
前世の行為がたたり、腹黒公爵子息の執着に捕まってしまう悪役令嬢の話。
※ゲーム改造の設定が出てきますが、あまり詳しくはないので、ふわっと流していただけると助かります。
文字数 11,727
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.31
高校一年生の石井太陽は心優しい少年。父親が捕まり、母親に大事なピアノを売られてしまう。時期も悪く、事故で祖父が入院してしまい、石井一家は貧乏まっしぐら。太陽は必死にアルバイトしてお金を入れるも、両親は外食三昧だ。アルバイト先には同級生の黒須賀大月が入って楽しく働いている。しかし、太陽の両親に対するストレスは相当なものだった。そんな毎日を変えようと幼なじみで吹奏楽部員の風神美優に相談。すると音楽で、お金の稼げる世界に来ないかと誘われる。
音楽が一世を風靡する、月影と呼ばれる怪物を倒して肉片や血液を金貨に変えるという世界だった。
ある日、妹の桜歌が半分、月影化することになり、太陽は治す方法と金持ちになる方法を巡って奔走することになったのだった。
小説家になろうでも公開しています。
番外編書きました!
文字数 511,893
最終更新日 2025.10.03
登録日 2023.08.19
恋人の不貞に捨て鉢になった「私」は、黒くヌメヌメとした生命体を疲労。それは人を知ろうとする無知なエイリアンだった。「私」とインターネットから人を知った彼?は、私に恋慕を募らせていき・・・
文字数 3,725
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.12.06
わたし、山岸彩奈は小学六年生!
大好きな従兄のケイスケお兄ちゃんとの6年前の約束を今でも待っている。
それはなんと幽霊がすむアパートで、幽霊の『旅立ち』をお手伝いすること!
幽霊アパートには個性的な幽霊がそろってる。
おぼうさんの無明さんに、お酒大好きなゲンさん。
ちょっと暗いけどやさしいネクさんに、元占い師のお姉さん、水谷さん。
そしてわたしと同い年の少女、アカリちゃん。
おばあちゃんが始めたこのアパートで、わたしはお手伝いをする。
そこに神社の子どものハルト君も加わって、わたしの日々はとっても充実していた!
だけど『旅立ち』させてあげるということは、お別れするということ――。
さみしい気もちをかかえつつも、みんなの『旅立ち』のためにお仕事をつづけていた。
でもネクさんは悪霊――悪い幽霊になってしまっておはらいされてしまう。
そんなとき、わたしはゲンさんが『旅立ち』するための条件だったお酒をお兄ちゃんからわたされる。わたしが幽霊アパートの管理人としての一歩をふみ出すために。
ゲンさんを見おくって、水谷さんも『旅立ち』していって。
のこったアカリちゃんはわたしとともにわたしの通う小学校にいく。
アカリちゃんやハルト君と見た屋上のけしきはとてもきれい。
そのすばらしいけしきの中で、アカリちゃんは今度は中学生になるとちかって『旅立ち』していく。
幽霊がだれもいなくなったアパート。
新しい幽霊さんをおむかえする準備をしていたら、なんとお兄ちゃんがたおれてしまう!
しかも体からは悪い幽霊が出す黒いけむりが……。
文字数 56,477
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11
ある日、普通に学校で授業を受けていた俺(佐々木修)は突然謎の光を浴びてしまい、そしてまた黒板を見ようとしたら謎のステータスが着いていた。それを見ると、特殊能力”瞬間移動、時を止める”能力が付いていた。
文字数 1,499
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.02.16
魔石の産地として財を成したノースウッド王国。
切り立った山の中腹、窪地のなかにノースウッド王立魔法大学は建てられた。
世界中の魔法の猛者が集まり、この世の不思議「魔法」を解明すべく日々研鑽している。
魔法警察から派遣された研究員リリアン=マーチャントは雪の降り積もる中庭で目覚める。
目覚めた彼女は、これまで見たこともない”現象”に出会ってしまう……。
大学の中で何が起きているの!?
リリアンは大学にいる幼馴染の魔法使い、エドガー=レンフィールドの力を借りることにする……
魔法ありのミステリーのような物語を目指してみました!
楽しんでいただけたら、心底嬉しいです!!
現在小説家になろうで毎日更新!!
登録日 2018.07.29
本作は『弐声の狂―○○さん、いますか?』、特に“転:狂声”と密接に繋がるアナザーストーリーです。
先に前作を読むことで、登場人物と事件の正体、そして“声”の由来がより鮮明になります。
≪先に読むべき章:弐声の狂ー○○さん、いますか?≪転ー狂声≫
https://www.alphapolis.co.jp/novel/743610183/701958628/episode/9644058
≪弐声の狂ー○○さん、いますか?初めから読む場合≫
https://www.alphapolis.co.jp/novel/743610183/701958628/episode/9620321
――茅野ちさとは、ある日ふと“自分の存在”がこの世界から切り取られていることに気付く。
名前を呼ぶ者はいない。視線が交わることもない。卒業アルバムからも、家族写真からも、その姿だけが白く抜け落ちていた。
「……あなた、誰?」
母の声が、最後の砦を粉々に砕いた瞬間から、日常は音もなく反転していく。
そんな中、ちさとのもとに黒電話から奇妙な声が届く。
『返して。名前も、声も。あなたは“わたし”じゃない』
それは彼女自身に酷似した、しかし確かに“もうひとり”のちさとの声だった。
誰が本物で、誰が偽物なのか。
“わたし”は何者だったのか。
失われた記憶の断片を追い、新宿の路地裏、剥がれかけた看板、そして悪意を孕んだ乳首の黒に導かれ、ちさとは深淵へと落ちていく。
声は彼女の内側――子宮の奥深くにまで侵入し、肉体と精神を塗り替えていく。
そして、七度の“消失”が始まった。
一度消えるごとに、彼女は“わたし”から遠ざかり、別の何かへと変貌していく。
最後に残るのは、声か、名か、肉体か――
あるいは、すべてが漆黒に溶けて消えるのか。
『七消の狂』は、存在と同一性、悪意の感染を描く閉鎖空間心理劇であると同時に、
前作『弐声の狂―転:狂声』で提示された“もうひとつの声”の裏面史でもある。
声を辿る者だけが、この狂気の構造に触れられるだろう。
*********************************************
この物語には、性的倒錯、精神崩壊、人体改造、スプラッター等を含む描写があります。
表現上の衝撃性が強いため、苦手な方の閲覧はお控えください。
なお、本作は特定の性的嗜好や暴力行為を推奨・助長するものではありません。
*********************************************
文字数 19,320
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.13