「日常」の検索結果
全体で36,596件見つかりました。
21世紀。人間が当たり前に暮らす世界に魔女はいる。3年に一度、人間からは魔女に関する記憶・記録が全て抹消もしくは改竄され、それを逆手に取った遊びが魔女の間では暇つぶしとして流行している。
千年以上生きる魔女カイは、五百年程前に人間の少女ジャンヌを拾い、少しの間だが一緒に時を過ごした。ジャンヌの死後、カイは基本的に魔女界に引きこもることになった。引きこもっている間に知り合うことになった魔女シルヴィアに誘われ、カイは巷で流行りの学生生活を送ることとなる。
魔女も多く潜む高校に入学したカイが出会ったのは、邪気を一切纏わぬ人間の少女侑希。人間界で暮らすこと自体乗り気でなかったカイも、侑希と委員会活動や行事をこなしていく上で少なくとも少女との関わりには大切なものを覚えていく。夏の終わりには文化祭で仮装をし、人間の振りをして過ごしたカイに好意を抱く人間も現れる。そんな中、文化祭に訪れた侑希の後輩という怪しい身なりの少女が姿を現し、その後侑希の周りに視線が集まるようになる。冬が近づいてきた日、侑希が何者かの襲撃を受け、ついにカイの魔女としての非情な報復が行われた。
主犯と思われた魔女は、ジャンヌという女に依頼されたと言うが、カイの知っているジャンヌは故人であり、見た目も一致しない。真相は謎に包まれたままであるが、カイは侑希が負うかもしれないリスクを回避せずに一緒にいることを選んだ。どうせ、3年しか共有できないのだからと。
文字数 153,509
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.03.23
失礼します。更に余力で、新語流行語2019の話です。あしからず。お好きな漫才コンビを想像しつつ、読んで頂けましたら幸いです。
文字数 1,163
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.12.06
一部の人が異能を持つようになり、治安の悪化した日本では、
異能犯罪者と、それらから人々を守る「正義の味方」がしのぎを削るのが日常となっていた。
異能犯罪が蔓延する街、新宿。
そこに小さな事務所を構える、異能カウンセリング専門の相談所「ナイトオウル」
彼らの本当の活動は、営業時間終了後の23時から始まる…
文字数 3,750
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.06.06
短い話。
11という数字が好きなので完結します。
読んでくださった全ての方に感謝申し上げます。
ありがとうございました。
文字数 1,559
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.03.29
洋裁専門学校の作品発表会が無事終わり、打ち上げで気分よく酔っぱらったら、なぜか知らない世界で商会の娘になっていた。
いったい何が起こったの?
若返ったことだし、これから快適に過ごせるよういろいろ提案して、この世界を楽しみます!
第14話で完結しました。
読んでくださって、本当にありがとうございます!
文字数 30,826
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.05.29
※4章の予定ですが、じっくりと書き上げる予定なので、どうか気長にお付き合いください。※
あらすじ
ンシャリ村の青年ライアは16歳の節目に宣告で【勇者】に選ばれるも、乱世となっている世に於いて、勇者とは世界から命を狙われる存在であり、そしてライアは世界一の怠け者でクズだった。
故にライアは自分が【勇者】である事を誰にも知られる事無く転職する事を目指すが、対立する人類と魔族、両方から狙われる事になり、ライアの平和で怠惰な日常は徐々に乱世の【勇者】という役割に侵食されていく。
果たしてライアは、無事にレベルをカンストさせて転職する事が出来るだろうか。
真面目なウソとふざけたホントで紡がれる、世界を騙すだけのただのおとぎ話
文字数 470,679
最終更新日 2023.10.25
登録日 2022.06.27
篠崎家の風呂場の話題から、ダイレックス朝倉店の話題、猿渡新聞店の話題、そして、私が通所している朝倉郡筑前町の野の花学園の話題にまで、話が飛びました。お気楽エッセーです。ちなみに、書いた通り、書き終わって、サイトにアップしたら、電動自転車の手入れをやります。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 903
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.19
社会人の綾乃は、図書館で物静かでミステリアスな雰囲気をまとう一人の男性に出会う。
接していくにつれ、徐々にその彼に惹かれていく綾乃。未だ感じたことのない甘い気持ちを抑えきれなくなり、綾乃の猛アタックの末、ついに二人は付き合うことになるが… 彼には、秘密が…。
文字数 11,814
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.01.10
私、柊あゆみは、あと1週間しか生きられない。
生まれた意味も、生まれてからやってきたことも、何もかもわからない。
わからないまま死ぬしかない。
でも、そんなのは嫌だ。
私は、余命1週間を迎えた日、屋上で出会った一目惚れの相手にして自殺未遂犯・柏木奏馬に生きる意味を与えることで、自分が生きた証を残すことを決意する。
生きたいけれど生きれない少女と、生きれるけれど死にたい少年の攻防は、少女の死と共に終了する。
少年が決めた未来は………?
文字数 21,539
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.04.22
高校二年生の山本陽菜は、家計や弟の世話を背負いながら静かに日々を過ごしていた。
きらきらした青春とは少し距離を置いた毎日。
――だが、ある日見かけた「畑バイト募集」のチラシが、彼女の日常を少しずつ変えていく。
最初は戸惑いながらも、畑の空気、人との出会い、土に触れる時間を通して、「自分にもできることがあるかもしれない」という希望が芽吹き始める。
友達、地域、食卓、季節――人と心が交わる中で、陽菜が見つけていくのは、ありふれた日々のなかにある、自分だけの青春のかたち。
文字数 58,629
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.01