「好き」の検索結果
全体で21,612件見つかりました。
友達に勧められて購入したものの、パッケージすら開けてないゲームの世界に転生した。
ジャンルは乙ゲー。
なんとなくだけど、この都合のいい展開は多分ヒロインポジションのはずだ。
しかし、姿を確認したら猫だった。
真っ白いもふもふな毛並みに青い瞳、長いふさふさの尻尾。
正真正銘の猫だ。
ヒロインポジションだからなのか、それともみんな猫好きなのか。
それは分からないが、とにかく愛され、敬われ、何をしてもお咎めなし。
攻略キャラにもモブキャラにも愛される。悪役令嬢でさえも、敵意を向けてこない。むしろ溺愛される。
なぜなら猫だから。
ある意味理想の暮らしを手に入れた主人公の、ゆるゆる異世界生活。
☆一話辺りが短いです(千文字程度)
☆ゆるゆる設定です
☆7千字程度の短編なのですぐ読めます!
☆全7話です
※小説家になろうにも掲載しました。
追記
2021/9/14 ジャンル別ランキング乗れました。ありがとうございます!
文字数 6,883
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.09.10
サーシャの義妹、シンデレラはサーシャのことがちょっと異常なくらい好きである。
宮廷舞踏会に参加する栄誉を賜ったサーシャたち一家だが、シンデレラは年齢が足りず連れていけない。ゆえに縋りつかんばかりに引き留めるシンデレラを置いて辿り着いた舞踏会の会場で、サーシャは誰からも顧みられなかった。まるで見えてもいないかのように。
不思議に思うサーシャの前に現れたのは、この国の王子と契約している魔術師。彼は言った――「君、呪いじみたのかかってるけど、心当たりはある?」と。
これはシンデレラの愛を一身に受けるがゆえに呪いじみたものをかけられたサーシャと、少しだけ寂しがり屋な魔術師が出会う話。
文字数 41,746
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.06.09
ー私は、元々は、何処にでも居そうな、普通の、女性だった。
ー読書や、料理が好きな、そんな、普通の女性。
ーそんな私だけど、実は、これまでに、3回、転生している。
ー1度目は、日本に、産まれた、平凡な、主婦、佐崎 薫。
ー2度目は、34歳で、婚約者の、裏切りと、陰謀によって、冤罪になり、大勢の、国民の前で、処刑された、アラウス国の、第1王女、シャインティーナ。
ーそして、現在ー
ー3度目の、転生が………、
ー7歳の、王女様、シャインティーナ。
…………まさか、もう一度、同じ人生を、送ることになったなんて……………………!
(ーこうなったら、私に対して、過保護な、国王の、お爺様と、この国を、一から、改革してみせる……………!
ーそして、私が、この国の、女王に、なってみせるわ……………!!)
ーと、強く、思っていたら……………。
ー私の、特殊スキルで、何故か、お爺様が、30歳も、若返って、イケメンになってしまって………!?
ーシャインティーナ、7歳。
ー好きな言葉は、
「3度目の、正直」…………!
ーせっかく、与えて貰った、チャンスだもの……………!
イケメン・過保護な上に、完璧な、美青年(!?)に戻った、お爺様に、溺愛されながら……………、
ー3度目の、人生を、全うするために、前前世の、知識も、フル活用して、精一杯、頑張ろうと思います……………!
ー全体に、王宮を、舞台にした、お仕事・コメディーにする、予定です………!
ー後半から、ヒロインの、恋愛も、書いていこうと、思っています………!
文字数 7,306
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.02.03
猫好き喪女の私はある日車に轢かれそうになっていた野良猫を助けて異世界転生を果たす。
転生先は買ったばかりの乙女ゲームの世界で、悪役令嬢の取り巻きのモブ令嬢。
しかもピンク色ばかり好むセンスの悪さから『ピンク令嬢』だなんて不名誉なあだ名で囁かれる人物に転生してしまった。
ヒロインに転生できなかったのは残念だけど、お気楽ポジションに転生出来たんなら異世界ライフを満喫しよう!
と、持ち前のポジティブ思考と行動力で、センスの悪いフリフリピンクなドレス達を早々に断捨離。
ドレスを売ったお金で前世の夢だった保護猫カフェを異世界で設立しちゃいました!
そんな中、怪我をした迷い猫を発見し助けてあげたところ、飼い主らしき青年と従者が現れたが……その飼い主は攻略対象者の一人である鉄仮面公爵様だった!
その日の出来事をキッカケになんだか鉄仮面公爵様に気に入られ、プロポーズされてしまいました。
「少しずつで良い、僕を見て。そして僕の事を知って欲しい」
え? 私、モブ令嬢なんですけどヒロインと勘違いしていませんか!?
文字数 154,088
最終更新日 2024.04.04
登録日 2022.08.23
高校一年生の明香(さやか)がある日、部屋で寛いでいる時に大きな地震が起きる。揺れが収まってすぐに階下の両親の元に駆け込んだが、自分以外は揺れに気付いていない上に、物が動いた形跡もない様子に混乱しつつ部屋に戻る。
部屋に戻ると今度は壁に異変が起き、そこから現れた青い狐が自分は明香のパートナーだと告げる。
(本人は)普通の(つもりの)モフモフ大好き少女、明香の平穏無事な生活に突如舞い込んだおしかけパートナー、影狐(かげぎつね)のフラッフィーの触れ合いの日々が始まる。
文字数 16,324
最終更新日 2023.06.08
登録日 2023.06.03
攻め:へたれで一途な第三王子のリシュ 受け:ツンデレ幼馴染のシセル。
二人の国には王族が成人を認めて貰うために、同性と一夜を共にしないといけないという奇習があった。相手は神託により選ばれ、拒否権は無かった。シセルのことが昔から好きだったリシュは相手がシセルに決まり喜んでいた。しかしシセルの反応はリシュとは真逆で拒否されてしまう。シセルに嫌われたくないリシュは何とか神託を覆そうとシセルに提案するが、またしてもシセルの機嫌を損ねてしまう。シセルの気持ちが分からないリシュは果たしてシセルと成人の儀を迎えられるのだろうか
※話の展開上R18となっていますが、物語の終盤になる予定です。
文字数 41,670
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.10.15
前世から引きずっていた想いを伝えて、大好きな彼と結ばれました。
結婚式まであと一ヶ月。これから忙しくなるわ!
「そうそう、来月には王家主催の夜会がありますけど、お二人共参加なさいますよね?」
お義母様が笑顔で問いかけてくる。……あれ? お義母様ってこういう笑顔もできるんだ。かなり怖いぞ……。
「……そうだな」
「そうね」
……お父様もお母様も、返事にちょっと間があったような……? 何かあるのか? お義母様が笑顔のまま二人に問いかけた。
「もちろん、わたくしにも招待状は届いていますわよね?」
「……届いているよ」
……嘘だ。そんなはずない。お義母様宛の招待状なんて見ていないし、届いたなら絶対に私に言うはずだもの。というか、多分来ないように脅される! お義母様の笑顔が怖いから。絶対怒っているわ!
「……ねえ、セレナ。私には招待状が届いていない気がするのですけど、気のせいかしら?」
「……来ないように脅したからなぁ」
お義父様……。私に直接言えばいいのに、何故お母様に言ったのかしら……。
お父様もお義母様も笑顔なのに怖い……! お義母様が二人に詰め寄った。
「あらぁ? わたくしがこの家に帰ってきたのは半年ぶりなんですのよ? それなのに招待状は送らない、だなんて……随分と失礼ですわよねぇ? それともわたくしのことなんか、どうでもいいってことかしら?」
お義母様、笑顔が怖いです。
というか、お義母様がこの家に帰ってきたのは半年ぶりだったのね! でもその半年の間にこんな雰囲気になるなんて……。きっと二人には色々あったんでしょう。
「そんなわけあるか! ただ……」
「ただ……何かしら?」
お義母様の圧力にお父様が負けてる……。昔もこうだったのかしら? お義母様が怒っているところなんて見たことがないから分からないわ。
「母上が戻ってきたら、母上ばかりに構ってしまうからな」
「あら、お父様。そんなにもセレナのことを可愛がって下さってたのね?」
「……まあな」
お義父様。お義母様の笑顔が怖いからって、私に助けを求めるのはやめてください。私にはどうしようもできませんわ! あと、お母様とイチャイチャするのはいいですけど、お父様。早くお義母様の怒りを収めて下さいまし!
「お二人共いい加減にしてちょうだい!」
私が困っていると、お母様が席を立ちお義母様とお父様に怒鳴った。
「セ、セレナ? 急にどうしたんだい?」
お義父様がお母様に声をかけた。若干声が震えているような……。
「私が夜会に出ようが、出まいが私の勝手でしょ!? そんなことよりも……」
彼との結婚を急ぎたかった私は、お父様とお母様に報告をした。
しかし、これからあんなにもハチャメチャなことが起こるとは思いもしなかった。
文字数 1,101
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.12.28
ロビー
魔力ががほとんどなく少しは使えるけど騎士のクラスは強い騎士はランクが低い人間と組むことができるなのでルビーが好きなロビーは組むことができるがルビーは意外に人気のため周りを使いながらロビーはルビーに近づいていくはたしてロビーはルビーを捕まえることができるのか?
ロビーは第三王子
ヒロイン ルビー
ロビーに力の調節をして行って強くなるルビーはロビーの行動はなかなか慣れずにロビーに振り回される!ルビーはどうなるのか?嫌いではない時点で終わりなのに気づかないルビーいつ気づくのかな?
魔法クラスと剣騎士スラスラの2人をくつけ隊は四部の三がくつけ隊
魔法クラスと剣騎士クラスの1割はルビーのことが好きで近づきがいがちかつくことズラできずにいた。
文字数 4,140
最終更新日 2024.04.05
登録日 2024.03.31
異世界に転生した主人公、ベルク・アルフォンは、知り合いからボロボロのエルフの奴隷を購入する。しかしそれが、とんでもないヤンデレだった?
ベルク・アルフォンは、異世界に転生したあと、昔から興味があった錬金術師になろうと決意した。
戦う事は好きじゃないのでまずはポーションでも作ろうと頑張っていたとき、ボロボロのエルフ奴隷を拾う。
自作のポーションで治したあと、よくみると凄く可愛くてそして――ヤンデレだった?
「ご主人様のポーション、わたしの中注いでくれませんか?」
これは、凄く優しいベルクとちょっと、いやかなりエッチなヤンデレエルフのほのぼのスローライフ錬金術師です。
◆ハーメルン、小説家になろう、カクヨムにも投稿を始めました◆
文字数 133,571
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.05.23
― 愛と現実がすれ違う、ふたつの世界の物語 ―
登場人物
• 直人(なおと):27歳。小さな印刷会社に勤める、真面目で温厚な性格。趣味は自炊と音楽。
• 紗季(さき):25歳。アパレルショップ店員から広告代理店の事務職に転職。明るく人懐っこい性格。けれど少し現実主義者。
お金はなかった。未来の保証もなかった。
だけど、ふたりで笑い合う日々は、たしかに“幸せ”だった――。
これは、平凡だけど本物だった恋と、
「もっと上」を見てしまった彼女の揺れ動く心を描いた、切なくもリアルなラブストーリー。
ふたりの歯ブラシ。消えた通知。慣れたスタンプのないメッセージ。
小さな違和感が、やがてふたりを別の“パラレルワールド”へと引き裂いていく。
愛って何?
幸せって何?
「好き」という感情は、時に人を壊してしまう――
夢みたいな恋にしがみついた彼女。
何も言えず、ただ見送った彼氏。
最後に泣くのは、どちらなのか。
今の恋に迷っている人。
過去の誰かをふと思い出してしまう人。
そんなあなたに、そっと刺さる物語です。
文字数 1,506
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.20
🚃 終電で泣いた夜から、すべてが始まった。
💔 優也との3年間の恋が終わって、私の世界は真っ暗になった。
彼のシャツを返して、二人の写真を全部消して、思い出の曲に涙して...
😭「もう立ち直れない」
そう思っていた私が、30日間で完全に変わるなんて、誰が想像できただろう?
📱 元カレのインスタを見て嫉妬したり
🎂 一人で誕生日ケーキを食べたり
☔ 思い出の場所に一人で行ったり
📞 深夜に彼の名前を検索しそうになったり
毎日が感情のジェットコースター。
でも、友達に支えられて、一人の時間を大切にして、少しずつ前に進んでいく。
🌸 そして運命の出会い。田中さんという優しい人が現れて...
💕「君を好きになった瞬間が分かる」
30話で描く、リアルすぎる失恋からの完全復活ストーリー。
✨ 泣いて、笑って、また泣いて、最後は必ず笑顔になる。
🌅 新しい恋の始まりまで、一緒に歩いてみませんか?
【こんな人におすすめ】
💔 失恋で立ち直れない人
🌱 新しい自分に生まれ変わりたい人
💕 恋愛に前向きになりたい人
📚 短編集でサクサク読みたい人
😊 最後は絶対ハッピーエンドが好きな人
30日間の感動の軌跡。あなたも一緒に立ち直りませんか?
文字数 45,610
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.10.21
青春、その言葉を聞いて貴方は何を思い出すだろうか。
高校時代だろうか。大学時代だろうか。それとも10代すべてだろうか。
酸っぱい恋愛だろうか。ほろ苦い失敗だろうか。
ここに2人、「青春」という言葉に相応しくない10代後半を送った人物の話をしよう。
博多大樹
バスケ好きのキョロ充。クラスカーストトップに君臨する者
糸島博樹
仕事バカ。クラスに馴染めないカースト底辺
真反対の2人が交差するとき、世にも珍しい「10代後半という人生の春」のストーリーが生まれる。
しかし、人生を振り返った時、「あぁ、あの頃はなぁ」と思い出し、浸れるのであればそれはすべて「青春」になるのかもしれない。
『青春とは、奇妙なものだ。外部は赤く輝いているが、内部ではなにも感じられないのだ』
ーサルトルー
毎週水曜日投稿予定
「小説家になろう」様と「カクヨム」様に二重投稿しています。
文字数 121,811
最終更新日 2016.11.30
登録日 2016.02.29
親を嫌い音楽を嫌い生きてきた
彼がある女の子と出会いバンドを
始め、音楽を心から好きになります。
人は手に入れるものがあれば
失うものもあるのです、、、
文字数 648
最終更新日 2017.05.01
登録日 2017.04.29
各国を旅する商隊で働くセアラは、国内最大の大商人オーブリー家の御曹司と出会う。彼は、幼い頃親戚から虐げられていたセアラに「助けてあげる」と言ってくれた大好きなお兄ちゃんで……。
文字数 52,715
最終更新日 2020.11.28
登録日 2020.11.15
今日は待ちに待った私の誕生日パーティ。
そして、成人を迎えた私と婚約者の結婚発表の日でもある。
私は朝からウキウキしていたし、侍女や婆やにもいろいろ施してもらった。
父から貰った可愛いドレスにアクセサリー。
母からはハンカチと香油。
可愛い弟と妹からはおめでとうとお祝いの言葉をもらった。
私はその日最高の誕生日を迎えるーーーはずだった。
「ルミナスーーーいや、アヴェーヌ侯爵令嬢と呼ぶべきだな。今日という日に大変申し訳ないが婚約破棄させてもらう!!!!」
突然の婚約破棄宣言ーーーでも、その裏には呪いの魔法が原因で?!
婚約者を守る為に精霊に守ってもらおうとしたら、ヒロインを怒らせてしまって気づいたら知らない世界にいた。
え、待って!!私どうなるの?!
※タイトル「好きな人を守ろうとしたら知らない世界へ飛ばされた」から「婚約者を守ろうとしたら聖女に異世界へ飛ばされた」から「聖女に異世界へ飛ばされた」に変更しました
誰か素敵なタイトル教えてください
※主人公は転生しておりません
※突然削除するかもしれません
※毎週土曜夜に更新。その他にも更新する可能性あり。
※★はルミナス以外の視点です
※第二章始まりました。冒険物語が始まっています。
※第三章始まりました。衝突編です。
※第四章始まりました。最終章です。
文字数 87,866
最終更新日 2020.10.15
登録日 2020.06.06
これは、ある一人の青年とにゃんこの日常の話です。
悩みを抱える青年と、その青年が大好きなにゃんこの日常が、今始まる!!
文字数 7,669
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.14
