「ぬ」の検索結果
全体で14,063件見つかりました。
「第十回、悪の組織対策会議を始める」
悪の組織は圧倒的に強かった。ヒーローたちに勝ち目がないくらいに。そこでヒーローは悪の組織対策会議を開く。
「悪の組織の幹部がかっこよすぎて惚れちゃいそう、というか惚れてしまったんだけどどうしたらいいかな的会議スタート」
「ヒャハハハ……帰っていいかな割とマジで」
嫌われ者ヒーロー、不可避零は思わぬ会議の内容にため息をついた。
チートすぎる悪の組織と個性豊かなヒーローたちの物語。
※全編会話だけで構成されています。
※小説家になろう、ノベルアッププラスにも掲載しています
文字数 16,474
最終更新日 2021.01.03
登録日 2021.01.03
当たり前だと思っていたことが、日常が、描いていた未来が、パズルのピースがバラバラになるように呆気なく崩れ去った。
「幸せだね」
「ずっと一緒にいようね」
「ごめんね」
──────忘れもしないあの夏、僕は大切な人を失った。
文字数 2,912
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.15
「ようこそおいでませ、此処は驚異の部屋≪ヴンダー・カンマー≫。貴方は記念すべき××××人目のお客様です」
十五世紀欧州、魔女狩りの嵐が吹き荒れる神聖ローマ帝国の片田舎。ふと目が覚めたら見知らぬ場所に迷い込んでいたジプシーの美青年。
「名前は?言いたくない?ならばロマさんとお呼びしましょうか」
目の前にいるのはこの上なく笑顔が胡散臭い、天使のような美少年。
少年は自らを学芸員(キュレーター)と称し、記憶の一部が欠落したロマに身の上話を迫るのだが……。
残酷・暴力表現あり。
表紙:冬ノ辺(@nove_hyp)様
(ファンタジー/歴史/人外/師弟/近親相姦/強姦/無理矢理/凌辱/SM/調教/年下攻め/美形×平凡)
『驚異の部屋』シリーズ第二弾ですがこれだけでも読めます。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/904256305/200690095
文字数 35,077
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.01.27
戦国の世に、一つの噂があった。
「戦が起きる土地で、世にも珍しい露草色の髪を持つ見知らぬ男が、疑問を口にする」というものだ。
武士妖怪として生きる、一青吟は妖刀と名高い刀、村正を手にして、欲に塗れた心を斬り捨てていく。彼は戦によって紅に染め上がる土地を、彼らが住む国を守るために動いていた。
何百年という長い月日が経過した後、彼は謎の人物に命を奪われる。
転生して別の世界でまた戦が起こっていることを知った彼は、共に転生した村正と共に異世界を動き回る。
彼の命を奪った謎の人物とは一体何者なのか。
彼は転生して何を思うのか。
彼は異世界を、後にどうして行きたいのか――。
転生した武士妖怪は、今日も今日とて欲にまみれた心を斬り捨てるのである――。
文字数 86,473
最終更新日 2024.08.19
登録日 2023.03.13
枕元に置かれたスマホの画面が振動音と共に明るくなる。
ゆっくり体を起こして物音を立てぬ様に慎重に歩き、寝室のドアをそーっと閉める。まだ明るいスマホの画面には、たーちゃんという登録名の下に、もう直ぐ着くよ(ピース)の文字。
お付き合いしている頃から変わらない夫の登録名に、大丈夫だよ(笑顔)と返信をする。
台所へと移動して冷蔵庫からサラダボウルを取り出し、ラップを外してからテーブルに置く。コンロの前に立ち、お鍋の蓋をとる。おたまでかき混ぜると淡い香りが鼻をくすぐる。
小さめのジャガイモを手でつまんで口に入れようとした時に、リビングのドアが開き、大きな荷物を抱えた夫がそーっと帰ってきた。
小さい「ただいま」という声に、口をもごつかせながら「お帰り」と返す。照れ笑いを浮かべる私に、イタズラを見つけた母親みたいな笑顔が向けられていた。
クリスマスイブからクリスマスにかけての三瀬家が舞台です。
夫婦の会話がメインとなります。
文字数 22,755
最終更新日 2024.01.21
登録日 2023.12.15
異世界で「伝説の勇者」として悪魔との戦いを終えたアルスは、突如として見知らぬ草原に目を覚ます。そこは日本の戦国時代、多くの武将が天下統一を目指して激しい戦いを繰り広げる乱世だった。アルスは新たな使命を胸に、弱き者を守り、平和を取り戻すために立ち上がる。
村の薬師である可愛らしい少女、さくらと出会ったアルスは、彼女の明るい笑顔に癒されつつ、この世界の情報を収集する。そんな中、織田信長の家臣である柴田勝家に見出され、信長の城へと招かれることに。信長はこの乱世を終わらせるために天下統一を目指す野心家であり、その強い決意とカリスマ性にアルスは共感を覚える。
異国から来た勇者アルスは、信長の理想を実現するために戦国武将たちとの連携を深め、数々の戦いを繰り広げる。魔王を倒した経験を持つアルスの剣技と知略は、次第に戦国の世に変革をもたらし、信長の天下統一の夢を現実のものとする。
この物語は、異世界の伝説の勇者が日本の戦国時代で新たな冒険を繰り広げ、仲間たちと共に運命を切り開いていく壮大な戦記であり、友情と愛、勇気と希望の物語でもある。果たしてアルスは、信長と共に乱世を終わらせることができるのか。彼の冒険の行方は、誰も知らない。
文字数 23,033
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.07.14
本日30日、18時より全12話の連続投稿を開始致します。
conspiracy intrigue plotの外伝、エイトゲヘナの世界線より切り取った短編となっておりますが、単独でもお読み頂けるかと思います。
※オリジナル貴族位について※
大公は王族、血縁アリのみ、王位継承権持ち。
公爵は王族ですが血縁関係の有無に限らないので、外縁者も居ます、継承権は無し。
侯爵は大臣職、王族が選びます。
辺境伯、伯爵。
辺境伯は州を治める海沿いの領主。
伯爵は1地域や地区を治める領主。
県知事や州知事、区長や市長って感じです。
騎士爵の内訳、勲功爵は新造です。
職業に関わらず功績や納税が飛びぬけた者は、勲功爵。
騎士職の場合は士爵、既存と少し混ぜた感じです。
以下の爵位について。
子爵。
男爵。
準男爵。
文字数 40,356
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.30
代々家を守り外敵を呪い続ける存在、狗神。そんな狗神である俺と家のしきたりで嫁候補になってる大学生の三雲は大学終わりに友人達とカラオケに行こうと講義室のドアを開けた瞬間、異世界ハイランディアに【勇者候補】として召喚されてしまった!漫画やアニメで見た展開にワクワクしたのもつかの間、表示されたステータス情報に見慣れぬ不穏な文字が
「呪詛値がこんなに高い者などハイランディアに災厄をもたらすに違いない!!!」
勝手に呼び出したあげく俺が憑いてるからとはいえ人の嫁に散々な物言いしやがって
へへっ・・・こうなりゃ俺もヤケだ
俺の大事な女馬鹿にした奴ら全員祟って祟って祟りつくしてやるとしますか。
文字数 26,199
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.10
一人の少年、如月雄杞は偶然中庭から見た少女に見惚れた。
可愛くて、清楚でなにより綺麗な少女、冬槻優華璃のものすごく悲しそうな顔を見た時から始まった雄杞の恋。
だが、優華璃は末期の心臓病という重い病気と闘っていた。
「わたし、たぶん死ぬの」優華璃はなぜか微笑みながら言った。
そんな優華璃の姿をみた雄杞は『優華璃は絶対死なせない。優華璃は俺が守る』と決意する。
雄杞の決意は叶うのだろうか。
優華璃は死なずに済むのであろうか。
黒夜がお送りする、切なくて、悲しくて、泣ける感動恋愛小説。
『交差する運命』どうぞお楽しみ下さい!
文字数 62,848
最終更新日 2017.12.25
登録日 2017.12.06
もしも白雪姫が不死身のサイコパスだったらって話です。
読めば分かります、かなりふざけてます(笑)
誤字脱字、改善点などご指摘お願いします!
もし好評ならもっと真面目に書きますね。
文字数 1,197
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.03.03
俺、リスト・バノンは「お前の席ねーから」と言われパーティーを追放された。パーティーメンバーを庇って重傷を負い、戻って来たときにその言葉を投げかけられた。
途方にくれながら自宅に帰ると、幼女が家の前に立っていた。
なぜここにいるのか尋ねると、無言で手紙を渡される。差出人は師匠からだった。
この幼女は、聖女の力を持った特別な子で、名はミリアという。詳しい事情は話せないが、しばらく預かってくれという内容だった。
昔世話になった師匠の頼みだし、預かることにした。
ある日、ミリアを狙ってる黒い鎧の集団が家に押しかけてくる。
俺は彼女を守ろうとするが、心臓を剣で貫かれ、致命傷を負う。
死が刻々と迫る中、ミリアが呪文を唱えた。
すると、胸の傷が完治。
さらに身体能力が大幅に向上し、とてつもない力を手に入れる。
その力を使い、俺は黒い鎧の集団をあっと言う間に撃退した。
ミリアに事情を聞くと、【守護騎士任命】という、聖女を守るための守護騎士を任命するという儀式を行なったらしい。
任命されたものは【超回復】や【超人化】など、複数の強力なスキルを得られる代わりに、聖女からは一定距離以上離れられなくなり、さらに、聖女が死んでしまったら自分も死ぬようになる。
俺は守護騎士として、ミリアを守り続けると心に誓った。
文字数 63,586
最終更新日 2019.09.28
登録日 2019.08.01
「殺意」が人を怪物へと変える。
荒谷零慈(あらや れいじ)は地元にある普通科の高校に通う一般的な学生。
自殺願望があることを除いては。
父親は幼い頃に他界。
現在は複数のパートを掛け持ちして生計を立てている母親・朱音(あかね)と学校でのイジメが原因で引きこもっている妹・奏音(かのん)と3人で暮らしている。
ある日、学校からの帰宅途中の電車内でクラスのアイドル的女子である鷹野雨夏(たかの あまなつ)が痴漢されている所を目撃する。
見て見ぬ振りをする予定だったが、自分の中にある正義感に従い痴漢を辞めさせようとする。
しかし逆上した加害者の男性から暴行を振るわれ、思わず殴り返してしまう。
それが零慈の、怪物としての始まりだった。
多分ダークファンタジー系、
文字数 8,923
最終更新日 2021.01.16
登録日 2021.01.16
≪第1章:Blue Blood Panic≫
先の大戦後一線を退き、廃棄区画にて小さ可愛い妹と不愛想な相棒と共に「何でも屋」を始めたカイル。
庭の掃除から要人の警護、魔獣の討伐まで数多の依頼をこなすが、同時に積み重ねる数々の不祥事により仕事が途絶えパン耳生活を余儀なくされてしまう。
そんな時、舞い込む1件の怪しい依頼。
それはカイルの元同僚からのものだった.....。
≪第2章:Drug & Monsters Party≫
吸血鬼事件を無事解決し、新たにシェリルが加わった「何でも屋 BLITZ」。
しかし、家計のピンチは相変わらず。
溜まりに溜まった借金を返済するため、噂のイカサマカジノへ乗り込むカイルとリュウガ。
戦利品を手にした帰り道、思わぬ人物との再会。
そして舞い込む新たな厄介な依頼(お仕事).....。
大体週1回更新です。
面白かったら、ぜひお気に入りやコメントお待ちしておりますm💀m
文字数 146,080
最終更新日 2022.04.23
登録日 2021.09.23
何故か心霊スポットに住む不愛想で皮肉屋な生粋のオカルトマニアの桜。そんな彼と、彼の通う春日(はるひ)高校のオカルト研究部員、雅也、凜、花が町に潜む『底知れぬ悪意』と対峙する青春怪異群像劇。
更新遅めです
文字数 7,232
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.09.15
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
→飢えと寒さで野垂れ死ぬって快感。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#11..
1 、反骨の目標を持つ。
反逆の目標を持つ。
絶望の目標を持つ。
破滅の目標を持つ。
そうなったら嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
1、と 2、を組み合わせて
・死んでいくって快感。
・苦しいって快感。
・何もかも失うって快感。
・体を痛めつける、犠牲にするって快感。
・見栄を痛めつける、犠牲にするって快感。
・自分を守らない、庇わないって快感。
・自分を助けない、投げ出すって快感。
・飢えと寒さで野垂れ死ぬって快感。
って言い聞かせる。
「嫌だ」が引き金になって
脳や体が「嫌だ」に合わせてくる。
「快感」が引き金になって
脳や体が「快感」に合わせてくる。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#11..
文字数 7,861
最終更新日 2023.01.07
登録日 2023.01.07
伯爵令嬢の私、アリア。
王太子殿下の婚約者であり、国で唯一の聖女。聞こえはいいけれど、実際は『お飾り』。
家族からは「お前は出来損ないだから、せめて国の役に立て」と虐げられ、婚約者の王太子殿下は、私の実の妹であるリリアばかりを可愛がり、私には見向きもしない。
「紹介しよう。リリアこそが、真の聖女であり、私の愛する女性だ」
ある夜会で、王太子はそう言って私との婚約破棄を宣言した。
家族も、周りの誰もが、私を嘲笑う。
もう、ここには私の居場所はない。全てを諦め、絶望した私の元に、一通の釣書が届く。
相手は、敵国ガルヴァニアの公爵、“氷血公爵”アレクシス。
戦場では鬼神、女遊びは激しく、冷酷非情で誰も愛さないと噂の男。
厄介払いのための、生贄同然の政略結婚。
――でも、好都合だわ。
もう誰にも期待せず、愛されず、静かに生きていこう。そう決意して嫁いでみれば…
「ようこそ、俺の花嫁。ずっと、お前だけが欲しかった」
待っていたのは、噂とは真逆の、私だけを熱く見つめ、蕩けるほどに甘やかす旦那様の姿だった。
美味しい食事、ふかふかのベッド、美しいドレス。私が今まで知らなかった幸せな日々。
どうやら私、捨てられて嫁いだ方がずっと幸せになれるみたい。
そんなある日、風の噂が届いた。
私を捨てた王国が、偽りの聖女リリアでは手に負えない『災い』に見舞われているらしい。
元婚約者や家族が血相を変えて助けを求めてきても、もう遅い。
文字数 16,707
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.08
出羽国象潟にある裕福な米問屋に生まれた谷は、両親が「観音様から授かった宝」と慈しむ、白梅のように美しい少女。
ある日、西国巡礼から戻った父から、旅の途中で出会った陸奥の長者・蜂谷掃部の息子・小太郎に嫁ぐよう命じられる。
松島に住む小太郎もまた、谷と同じく「観音様の申し子」として大切に育てられた若者だった。
見知らぬ土地、一度行けば二度と故郷には戻れぬかもしれない険しい山越えの旅。揺れ動く谷の心だったが、彼女を支える傅役・薺や、従兄の愛平と共に、陸奥への旅路を決意する。
賊が潜む雪道を越え、谷はなんとかまだ見ぬ「運命の人」の故郷に辿り着くが……。
自らの運命を信じて突き進む谷と、彼女を見守るうちに「己の生き方」に苦悩する薺。
果たして二人がたどり着いた答えは。
故郷を離れ、”運命の人”に生涯を捧げた”紅蓮尼”の伝承を元にした歴史ロマンシス。
大学生の時に書いた作品のリライトです。
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文字数 28,079
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.06
死後の世界「魂楽界」。
現世で使えなかった“余命”を力に変え、その残された時間を魂たちが生きる世界。
特異体質の影響で様々な依頼に関わる少年・蒼。
無垢な少女・ミチル。
自身の余命を守ろうとする少女・紗羅。
それぞれ事情を抱えながら、それでも前へと歩き続ける。
これは、死んでもなお生きたいと願う魂たちの想いと生き様を描くファンタジー。
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魂は生きたがっている
死ぬ気で楽しめ
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専門用語は少し作っています。あまり複雑にしないように整理したつもりです。
企画・原案・原稿:ちょもなCG
執筆協力:チャッピー博士(AI)
AIを使っています。抵抗がない方は、読んでみてほしいです。設定を考えるのは好きだけど、文章を書くのが苦手。そんな自分が書いた二作目の第三部です。
小説、ライトノベルの書式や常識、ルールなど分からずに書いてます。間違いなどあると思いますが、ご了承願います。
ストーリーを変える気はないですが、誤字脱字がありましたら、直していきたいです。
Nolaノベル、カクヨム、小説家になろう、アルファポリスへ掲載予定
初執筆作品(プロット、企画・原案 開始日2026.3.14〜 推敲1回目2026.3.30)
登録日 2026.04.10