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全体で13,266件見つかりました。
VR技術が発達したこの世界で、世はVRゲーム群雄割拠の時代。齊藤昇は人気ゲームとして話題の、友人の奥村悠に誘われ、VR ゲーム「Arcadia」をプレイし始める。しかし、このゲームには『秘密』があった。
小説家になろう様、カクヨム様にて各話順次掲載予定。
文字数 50,532
最終更新日 2019.10.11
登録日 2019.09.08
感情の起伏があまりない、所轄の刑事・駒高美波は、ある不可解な殺人事件に駆り出されていた。
捜査がどん詰まりになった時、美波は上司から潜入捜査を命じられる。
文字数 22,253
最終更新日 2019.12.20
登録日 2019.11.30
天下泰平の徳川の治世、もはや無用の長物となった剣だけを頼みに世を渡らんと道場破りに明け暮れる浪人「武政国十郎」
道場破りに入った先で剣術指南役の家に生まれた俊英「雲井弦一郎」と出会い、二人は「兄弟」となった
正反対の武士二人が織りなす本格衆道時代小説 浪人×道場主の息子
※note、pixiv、fujossy、ノクターンノベルズにて重複投稿を行っております。noteよりリンクは辿れます
※後書きに用語等の注釈集を用意しております
※直接のサポートはnoteまたはBOOTHにてお願いいたします
【note】https://note.com/ahai_rainbow/n/na0ed227a3f63?magazine_key=mf4183aa0f8fb
文字数 26,112
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.05.15
商人の息子であったリカルドは、船に乗ってあちこち冒険に出かけていた。
マルティンは、しょっちゅう消息不明になってしまうリカルドを心配し、もう冒険はやめてくれと懇願した。
しかし、リカルドは言うことを聞かず、ついに海賊に捕まってしまう。
マルティンはリカルドを愛しているが故に「ある取引」を海賊にもちかける・・・・・・
(性行為そのもののシーンはありませんが、そういう話がでてきます)
☆メリバSS企画参加作品。
氷月詩乃さま(@hidushino)から美しいイラストを描いていただきました!!!
最高なのでイラストだけでもぜひぜひ見てください♪
文字数 1,130
最終更新日 2020.10.27
登録日 2020.10.27
変わりゆく彼女
SNSに夢中になった麗奈は、あるDMをきっかけに自分を変え始める。しかし、それが彼女の人間関係や現実とのギャップを広げ、最終的に孤独と後悔に苛まれる結果となる。
ハッピーエンド編
文字数 1,231
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.22
どこにでもいる高校生がある日コサカンパニーの『NationwideRoguelike(ネイションワイド・ローグライク)』を起動して、ゲームの世界に引き込まれてしまった。そこで出会った二人の仲間と、この騒動を引き起こした犯人へと挑むストーリー。
文字数 3,192
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.12.14
文字数 15,230
最終更新日 2023.12.19
登録日 2023.12.19
遠野駆には、人に言えない「視界」がある。
現実のすべてが──建物も、空も、隣を歩く人間も──ソースコードとポリゴンの集合体として見える。壁の表面にはテクスチャのパラメータが浮かび、風に揺れる木の葉にはオブジェクトIDが張りついている。
物心ついた頃から、ずっとそうだった。眼科でも心療内科でも「異常なし」。だから駆は、見えるものについて語ることをやめた。見えたところで何かできるわけでもない。気のせいだと流して、面倒を避けて、省エネで生きる。それが遠野駆の運用方針だった。
その日常が壊れたのは、五月の終わりだった。
転校生・白瀬結衣。色素の薄い髪が光に透ける、どこか現実離れした少女。彼女が教室に足を踏み入れた瞬間、駆のコード視界にノイズが走った。微細な砂嵐のような信号。普通の人間の周囲には、絶対に発生しないはずのもの。
同じ頃、街に「バグ」が現れはじめる。
商店街の壁面から色が消える。放課後の校舎で同じ十七分間が繰り返される。河川敷の空間が折り畳まれ、まっすぐ歩いても出発点に戻される。
現実を構成するシステムに、致命的なエラーが発生している。そして放置された空間は、世界から「削除」される。
バグを視認できるのは、駆だけ。
バグの物理的な暴走を、その身ひとつで抑え込むのは、劇画から抜け出てきたような異質な存在感を持つ男・豪剛健。
そして──バグの発生源は、白瀬結衣、彼女自身だった。
彼女の感情が揺れるたびに、世界が壊れる。
孤独を感じれば色が消え、後悔に囚われれば時間がループし、自分の居場所がないと思えば空間そのものが歪む。
駆の役割は「デバッグ」。コード視界でバグの原因を突き止め、修正パッチを当てること。だが気づいてしまった。いくらコードを直しても、彼女の心が揺れ続ける限り、世界は壊れ続ける。
技術では、人は救えない。
けれどこの視界がなければ、彼女に手は届かない。
壊れかけの世界で、冷めた少年は初めて「面倒ごと」に自分から手を伸ばす。
削除予定の世界を、まだ終わらせないために。
文字数 5,044
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.22
西暦2160年。
22世紀より知能が異常に発達したゴリラは人間社会に溶け込み共存していた。
だがそんなゴリラに対する人間の差別意識は非常に高く、人権ならぬゴリラ権は脅かされままならぬ歯痒い現状があった。
そんな現状を嘆く、大学にてゴリラ生物学の准教授として熱心に研究に励む一頭のゴリラが居た。
本作はそのゴリラが趣味とする夜景観察の日常風景を通して、ゴリラとは何か、人間とは何かを強く訴える作品である。
文字数 1,921
最終更新日 2016.09.03
登録日 2016.09.03
神代の時代から続く殺しの家系、佐藤家。
家族皆がこの世で一番の殺人スキルを備えた殺し屋であるが、連綿脈々と続く鋼の家訓
《殺しは駄目》
を忠実に守りながら、ごく普通のサラリーマン家庭を営んでいる。
長女雫は、この春から大学に入学しキャンパスライフを送っているが、頑固な父の妄言のお陰で、下宿生活を余儀なくされ、掛け持ちバイトのカツカツ貧乏暮らし。
短期バイトが期限を迎え、高額時給に釣られて受けたガールズバーのブラック面接の内容にキレて、思わず発動した殺しのスキルで店が半壊。
その帰り道に会った人界と修羅界の間の番人【青鷺火】からいいバイトがあると誘われる。
人界の下層から湧く厄災を、殺しのスキルを使って狩る厄災ハント。
人の身体を媒介とし具現化した厄災は、当人を一度殺る事により成就させる。
数千年に渡り研ぎ澄まされるだけ研ぎ澄まされた殺しのスキルは、厄災という好敵手を得、女子大生雫の手により解放される。
文字数 9,810
最終更新日 2022.01.12
登録日 2021.10.26
公爵令嬢のソフィアは正当な聖女であり、第一王子ロベルトとの婚約を果たした。聖女の力を遺憾なく発揮して国政を進めた。でも、肝心な子作りは上手くいかなかった。後継ぎが出来ないことを危惧した皇帝陛下やロベルトの母が希望を見出した相手、それはソフィアの妹であるテレサであった。テレサの策略にはまってしまい、離縁 and 破門という仕打ちを受けることになるソフィア…たどり着いた小さな民家にいたのは、聖女にまつわる研究をしている子爵のフンボルトであった…。ソフィアとフンボルトが出会い、新たな物語が始まる…。
文字数 20,349
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.24