「毒」の検索結果
全体で3,036件見つかりました。
―――彼は思い出さない。
二人で過ごした日々を忘れてしまった攻めと、そんな彼の行く先を見守る受けです。
ソウが目を覚ますと、そこは消毒の香りが充満した病室だった。自分の記憶を辿ろうとして、はたり。その手がかりとなる記憶がまったくないことに気付く。そんな時、林檎を片手にカーテンを引いてとある人物が入ってきた。
彼―――トキと名乗るその黒髪の男は、ソウが事故で記憶喪失になったことと、自身がソウの親友であると告げるが…。
文字数 27,712
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.01.19
「貴女はまるで白百合のように美しい。
一生僕がお守りしたい」
美しきルカバロンは何度も甘い言葉で、
わたくしの心をとろかせた。
そしてわたくし達は夫婦となる。
わたくしの名前はリリアン・プリセット公爵令嬢。
政略ではなく、恋愛結婚のわたくしは幸せになるはずでした。
だが、新婚生活が始まると同時に、夫は嘘つきのマザコン男だという事がわかる。
姑はわたくしたちの初夜を邪魔するばかりか、夫の元カノを邸に住まわせました。
夫が求めていたのは、わたくしでなくわたくしの持参金。
わたくしはただの財布に過ぎなかったのです。
そう思っていたある日、わたくしの前に辺境伯令息のドラグさんが現れた。
不器用なわたくしはドラグ様に導かれ、女公爵の道を歩いてゆきます。
舞台は【借金まみれのバロン家】。
主な登場人物は、
旦那様の言葉に一つの真実もない事を
見抜けなかったわたくし【リリー】。
嘘つきでマザコンの旦那様【ルカ】。
死んだはずなのに生きていた見栄っ張り
の義母の【イザベラ】。
旦那様の元カノで毒婦の【キャメロン】。
わたくしの相棒、【犬型魔道具のポム】。
そして、わたくしを地獄から救ってく
れた【辺境伯令息ドラグ様】。
小説は完結しております。
全40話。7月17日完結予定です。
よろしくお願いいたします。
文字数 85,737
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.12
莫大な借金を抱えた実家を救うため、リリアーナは「氷の公爵」フレデリックと政略結婚する。彼女に付きまとうのは、父の看病の失敗から生まれた「毒婦」という汚名。公爵家でも使用人たちに避けられ、唯一の居場所である庭園からも公爵の冷たい言葉で遠ざけられてしまう。
しかし、その夜、彼女の元に届けられたのは、温かなスープ。言葉は冷たいが、行動には優しさが隠されていた。荒れた庭園を共に再建する中で、二人の間には言葉だけでは表せない絆が生まれていく。
果たして、リリアーナは汚名を晴らし、不器用な公爵の本当の想いに気づくことができるのか? すれ違う二人の愛の行方を描く、心温まる物語。
文字数 12,989
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.05
本作は「第5回 fujossy小説大賞」の一次選考通過(二次選考敗退)作品となります。
少しでもお楽しみいただけましたら幸いです。
■あらすじ■
“俺の異母弟(ヤンデレ)が可愛いけど怖すぎて毎回死ぬ──でも推しだから愛さずにはいられない!”
筋金入りの腐男子だった俺は、ある日突然、死んだ。
気づけば目の前には、何百時間もプレイした神BLゲーム『ラスト・ラビリンス』の世界。
しかも転生先は、攻略対象たちから愛されまくる主人公「リュシアン」!
念願の推し・異母弟キャラ「レオ」が攻略可能になった今、俺は全力で彼を幸せにする……はずだった。
なのに、なぜか毎回――
「……兄さん、愛してる。だから、一緒に死んで?」
って殺される。え、怖。
ゲームと違って、選択肢がない。 正解がわからない。 一線を越えれば監禁。 他のキャラと仲良くすると嫉妬で毒入りスープ。
これはもう、ループでヤンデレの愛を飼いならすしかない──!
果たして俺は、推しとの真エンドにたどり着けるのか?
そしてリュシアン──俺は、ループの裏に隠された、驚きの真実を知ることになる。
(※この作品には一部、監禁・流血・精神的苦痛などを伴う描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。)
文字数 133,724
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.01
【高校三年生が小学三年生にめちゃめちゃ嫉妬するお話】
黙って立っていれば、端麗な容貌と漏れ出るフェロモンで信奉者を次々と作ってしまう宮城壱琉(みやぎいちる)・高3。
唯我独尊、傍若無人。鼻持ちならない自信家で毒舌という短所を差し引いても誰からも一目置かれている彼が、唯一執着している相手が秋田正親(あきたまさちか)・小3。
チカに対する自身の執着と独占欲が愛情だと気づいている壱琉と、『大好きなお兄ちゃん』として純粋に慕うチカとの微笑ましさ五割、失笑と苦笑が五割のほっこりラブです(?)
【壱チカシリーズ】
冷徹傲慢な帝×純粋一途な美少年 妖艶耽溺、時々バトルありの平安ラブはこちら
『甘く滴る、花蜜の…』
作家(29歳)×パティシエ(27歳)のお話はこちら
『ケルベロスは甘く囁く』
素敵表紙は、ちよこ様
◆本文、画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
文字数 15,087
最終更新日 2021.03.26
登録日 2021.03.19
素行不良で王家を追われた王子ヒースは、弟の元婚約者エレノアを押し付けられ仕方なく結婚するが、彼女が行った弟の毒殺未遂の罪を着せられ、あろうことか処刑されてしまう。
だが目覚めると、なんと結婚式当日に戻っていた!
こうなっては二度と死にたくない!
死んでたまるものか!
浮かんだ妙案は、エレノアの弟への未練を断ち切るべく、彼女を口説き落とすことだった。だが今までの女と違ってつれない態度のエレノアに、ヒース自身がのめり込んでしまう。やがて彼女の本当の目的を知ることになったヒースは彼女のためにあることをしようと決意する。
全7話、短編です。
文字数 18,444
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.07.14
急速な高齢化が進む中、それに急かされるように開発が先行されていた、医療用VR技術の一般転用がされ始め早数年。
大手シェアのゲーム機メーカーが、ライバル社の幾つかと手を組み共同開発したVRゲームが、ついにお披露目されることになった。
その名も『異世界』。
世界中の名だたる頭脳によって作られたゲーム世界の神、AIユグドラシルの主張により、購入予約の権利は脳波測定を併用したテストをクリアした者を優先するとされた。後から公開されたその基準は、悪でもなく過ぎた善でもない者。毒にも薬にもならない、選りすぐりの『普通の人』。
ゲームができると思えば合格したのは嬉しい事なのに、条件に当てはまったと言われると嬉しくない。そんな微妙な気持ちながら、ついにログインできる日が来たのだった。
文字数 178,864
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.02.02
「婚約者の死亡通知を受け取ったら、私は必ず公開処刑される――」
伯爵令嬢アメリアのもとに届いた一通の手紙。
『セシル・マクノビーは死ぬ』
その翌日、最愛の婚約者セシルは毒殺され、アメリアは犯人に仕立てられて公開処刑される。
ところが目覚めると、時間が巻き戻っていた。
「今度こそ、セシル様を救う!」
毒殺を防ぎ、セシルを救ったアメリア。
しかし――また死亡通知が届く。
今度もセシルは死ぬ。そして、またしてもアメリアが犯人にされてしまうのだ。
そんな時、謎を追う彼女の前に現れたのは、「麗しき死神」と呼ばれる公爵令息マクシミリアン。
「あなたは、彼を救いたいのでしょう?」
死亡通知×タイムリープ×ミステリー×恋愛。
何度処刑されても、私は最愛の人を救ってみせる!!
《気ままな更新です。お気に召しましたら、お気に入り登録をお願いします》
文字数 25,461
最終更新日 2026.10.17
登録日 2026.08.14
【スキル募集】コメントが彼の未来を決める?読者参加型RPG冒険コメディ
祖父は伝説の勇者。
祖母はエルフの血を引く元王女。
期待する周囲の中、僕は自分のスキルに絶望していた。
レベルアップするたび。まれに派生や拾得で。
僕に与えられるスキルは、すべてハズレか微妙のユニークスキルばかり。
ついたあだ名は〈逆チートの失格勇者〉。
祖父から譲り受けた最強の喋る毒舌武器、イグナイトスティールの方が、まだ派生の余地を残してて未来がある。
ねえ神様、僕前世であなたに何かしましたか!?
だが彼は知らなかった。レベルが1上がるごとにスキルが付与される、世界でただ1人の人間だということに。
これは不遇な男が英雄?を目指すドタバタコメディ冒険者物語である。
【あなたが考えた、くだらないスキル募集中】
他作品でアイデアを下さる方が多いのと、リレー漫画が好きなので、いっそ募集してみんなで遊んでしまおうかなと思いました。
・スキル名は自由。
・効果は「くだらない」こと。
・まったく使えない、または役に立たない訳でもない程度。
・他のスキルと効果が似ていても可。
・シモネタスキルはR15で。
文字数 66,973
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.09.20
「あなたの上で、腹上死させてくれる?」
不義の子という疑惑をかけられたうえ、継母にいじめられたせいで、家事スキルが万能になったヴィオレッタ姫。
彼女はある日、継母に毒を手渡される。
生に未練のないヴィオレッタは、毒を飲み干し、その生涯を終えた。
――はずだったのに――。
次に目が覚めた時、彼女は見知らぬ男の身体と繋がっている状態だった。
端正な顔立ちの金髪碧眼の彼シュタインは、どうやら死体愛好家の変態(童貞)。
ヴィオレッタは、巨根の彼に、自身の腹上死を持ちかけて――。
死にたがりの姫(クールなS)と、死体愛好家の辺境伯(ヘタレなM、本当の正体は皇××)が織り成す、ハートフルなラブストーリー開幕?
※グロはありません。
※R18に※、第2話から。
※相手役は第2話から登場。
※推理やミステリーっぽく書きたかったけれど、うまくいきませんでした。
※ムーンライト様投稿の完結作品です。
文字数 25,307
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.19
知ってますか?カモノハシ(♂)の後ろ足には毒があると言うことを。
これは異世界の狭間に住む謎の珍獣アンコロ(カモノハシ型)の物語。
そんな謎珍獣の趣味は、たまに落ちてくる異世界人を相手に特殊な道具と観察用のぬいぐるみを授けて暇潰しにその人物の生涯を見る事である。
アンコロは今日も数奇な人生を歩むことになった異世界人を見てゲラゲラと笑う。
これは謎のカモノハシ型珍獣アンコロと異世界の狭間で出会った異世界人たちが織り成す世界を越えた冒険譚である。
※内容的には軽め、ギャグ、下ネタ、パクりなどがございます。それと完全に作者の趣味が満載です。ついでに、のんびり(不定期)更新です。作者はメンタルが紙な為に温かい目で見てくれて、楽しんでくれれば幸いです。
※それとカモノハシは本当に珍獣とされています(動物園以外ではオーストラリアにしかいません)。
※少し設定と話の長さを変えた【増量版】も投稿を始めました。ただし、増量版のトーマット編完結以降は一時更新を止めて【単話完結版】を主にしたいと思います。
文字数 135,601
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.04.03
伯爵令嬢のジーナは、本が大好き。ずっと本を読んでいたせいで目が悪くなり、近眼気味。
ある日、兄の職場を訪ねたジーナは図書館らしき場所を見つけて大興奮。兄への届け物も忘れてフラフラと本棚に近づこうとして第二王子を踏んづけてしまう。家が取り潰しされかねない不敬を、第二王子はあっさり許してくれた。
だけど、それを知った王太子はジーナを許さなかった。期限付きで城に留まる事になったジーナは、優しい第二王子に生涯の忠誠を誓う。
みんなに馬鹿にされても、舐められても何も言わなかった第二王子は、ジーナの命を助けたくて今まで逃げていた事に必死で向き合い始めた。全ては、初めて好きになったジーナの為。だけど第二王子を主人として慕うジーナは、王子の気持ちに全く気が付かない。
ジーナと第二王子をくっつけたい王太子の企みをスルーして、ジーナを疑う第三王子の信頼を得て、召喚された聖女と仲良くなり、ジーナの世界はどんどん広がっていく。
どんなにアプローチしても気付かれない可哀想な王子と、少し毒舌で鈍感な伯爵令嬢のラブストーリー。
文字数 83,203
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.01.18
成功という名の氷壁。溶かしたのは、東京を知らない君の体温だった。
冷たい成功と、虚ろな孤独。全てを手に入れたはずの男が、唯一知らなかった「温度」とは——。
30歳にしてIT会社を経営し、華やかな成功を手に入れた結城。タワーマンションからの夜景を見下ろし、女性に不自由しない日々を送る彼だったが、その内面には深い孤独と、過去の経験から生まれた冷たい心の壁があった。誰かを深く愛することから距離を置き、東京という都市と同じように、自らの心の温度を凍らせていた。
そんな彼の前に現れたのは、上京してきたばかりの純粋な22歳、小春。東京のリアルを知らず、無防備なほど真っ直ぐな彼女の「体温」は、結城の理屈や経験則を超えて、彼の冷え切った内奥に触れていく。最初は対照的な存在として面白がっていたはずが、共に時間を過ごすうちに、結城の心にはこれまで感じたことのない苛立ちや独占欲、そして抗えない「欲」が芽生え始める。小春もまた、彼の纏う冷たさと「毒気」の奥にある人間的な魅力に気づき、その感情は複雑なものとなっていく。
互いの心の動き、感情の粒度を細やかに描き出しながら進む物語は、やがて二人の関係性を脅かす最大の困難へと向かう。ビジネスの危機、過去の清算、そして周囲からの圧力――全てを失うかもしれない状況で、結城は小春への偽りのない「欲」、つまり誰よりも大切で、手放したくないという本質的な愛情と向き合うことになる。
これは、氷のような東京という街で、体温を失くした男が、一人の女性と出会い、自らの温度を取り戻していく物語。困難を乗り越えた先に、二人の温度で温められた東京で彼らが見つけるものとは。
大人のための、艶とリアリティに満ちた恋愛小説。なぜこの相手に惹かれてやまないのか、その答えが読者の心に深く響き、温かい余韻を残す。
文字数 110,220
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.09
泥棒女に毒殺され気づいたら過去に戻っていた。前回と違う行動したら王子様に溺愛されるなんて聞いてない。
文字数 11,918
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.25
オバット伯爵家の長女アイルは暴漢に襲われ、魔法が使えなくなり治療師の道を諦めた。クラン公爵家長男マニスに婚約破棄されてしまう。出産で亡くなった妹に代わり、アイルは生まれた子供の母になるが… 兄フジャヌは魔獣の毒に犯された騎士パナス・ダラムの元へ行き、夜伽をしろと命令する。
伯爵家の娘として役に立たなければ、子供を取り上げると脅され、アイルは渋々命令に従うが… 騎士パナス・ダラムと触れ合ううちに、アイルは身体だけでなく、心まで捧げてしまう。
😨※下ネタ交じりの、おふざけが、嫌いな方は、ご注意を!たまにやらかします(-_-)
😡※イチャイチャ警報、主役二人が揃うと常時発令です。
💗※R18はタイトルに付けます!こちらも要注意でお願いいたします!
(前半、エロ、アッサリですが、後半から、エロ濃いめになります!!)
文字数 123,107
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.03.12
『悪役令嬢』として断罪されてしまった『醜い白豚マーガレット』。
王太子の浮気が原因の婚約解消のはずが、王太子妃の重圧に耐えかねて自害したことにされ、心優しい令嬢を虐めていたという汚名を着せられて、石牢に幽閉されてしまう。
食中毒が切っ掛けで前世の記憶を取り戻すが、遅い!遅すぎる!
すでに世間的には死んだことになってしまったこの状況で、今更どうしろというのか。
転生ボーナスはスマホ。
石牢内ニート生活は、スマホがあれば乗り切れる!?
文字数 115,572
最終更新日 2025.05.16
登録日 2024.12.25
※BLです。
※騎士さま×王子の主従ファンタジーです。大人のあれやこれやの表現を旅の中でしていていくはずなので地雷や苦手な方はご遠慮ください
※誤字、表現不足もこれから勉強していき精進いたしますのでそっと微笑んで応援いただけましたらありがたいです
【あらすじ】
精霊王に愛された島国『エストレーア王国』
その国に住民は、精霊の祝福を受け『火』『水』『風』『土』『光』の加護を受けて産まれてくる。
『魔法』が存在するその国では、体内にある『魔力』などを使って生活を便利にすることに役立てている。
しかし、魔力は人間の体内にだけあるのではなく土地深く竜脈のように張り巡らせている。
それは、生命の活力ともなるが毒ともなることがある。
竜脈から所々から溢れた魔力を『スポット』と呼んでいるが、そのスポットも虹色の美しい光のときは恩恵となるが、魔力の吹き溜まりが濃くなり、やがて黒く色を変えると呪いとなり生命を魔物に変えてしまう。
王族は、代々光の祝福を受けて産まれ、多くの魔力を持って産まれてくるため民を守る結界と呪いの解除を行うこととなっている。
王が病で隠居し、光の祝福を持つ幼いエミリオが新しい王となり王城で結界の維持を行うこととなった。
第一王子でエミリオを兄であるハルトヴィーツは『聖杯の儀』を行い、騎士アトラスと共にスポットの呪いの解除と魔力の器としての役割を果たすべく各地を旅することとなった。
文字数 183,243
最終更新日 2020.03.23
登録日 2019.11.25