「山」の検索結果
全体で12,821件見つかりました。
謎の浮世絵師東洲斎写楽とは一体何者だったのか。蔦屋重三郎は、斎藤十郎兵衛という阿波の能役者の描いた絵を見て驚いた。今までの絵にはない「個人」の「素顔」がそこには描かれていた。寛政の改革で「身代半減」、「手鎖50日」の処罰を受けた重三郎は、一大プロジェクトを考える。それは十郎兵衛、山東京伝、喜多川歌麿、葛飾北斎の力を結集し、「東洲斎写楽」というブランドを売り出すことだった。「東洲斎写楽」である斎藤十郎兵衛にはある秘密があった・・・。
文字数 36,000
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.05.31
「異世界転移なんてしたくないのにくしゃみが止まらないっ!」は、最初にノベルアップ+様に投稿を開始してから2026年2月16日で二年になりました。それをセルフで記念した短編(全3話)です。
第一部完結後のミチルとイケメン達のラブラブ生活をチラ見せ。
何故か島への移住計画が持ち上がり、ミチルがマリッジ・ブルーで泣き出します(笑)
鋭意準備中の(仮称)1.5部 イケメン補完編 へ繋がるお話です。
本編はこちら
異世界転移なんてしたくないのにくしゃみが止まらないっ!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/376428826/14876077
本作は「ノベルアップ+」「エブリスタ」などにも投稿しています。
文字数 13,677
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
神を名乗る、謎の少年が作ったゲーム世界に飛ばされた青年。
役に立たない調理系の固有スキルを駆使して、妖怪とクズ人間ばかりの世界で生きのびることはできるのか?
文字数 4,990
最終更新日 2016.08.21
登録日 2016.08.21
高校卒業間際の洋平は進路も定まらず悶々とした日々を送っていた。悪友の木田
と近所のきっさ店に入り浸り、先の見えない日常を持て余していた。そんな洋平を見かねた店のマスタ-は店の手伝いをするよう洋平にすすめ、彼は調理の仕事をするようになり、小金も貯めてようやく心理的に安どした。一方、彼の両親はあくまでも大学進学を迫ってくる。だが洋平は自身に致命的な勉学的決点があることを認識している。つまりほかの生徒より暗記能力が著しく劣っていた。そんな洋平からすると高校は修羅場に思え、家庭は地獄でふたたび彼の心は蝕まれていく。ある日洋平の窮状を知った親戚の叔父が東村山にあるアパ-トが開いているので、そこで暮らしてみたらどうか、と申し出があった。東村山には思いのほか自然が残されており、洋平は少しずつ精神の健康を取り戻していった。愉快な仲間にも出会っていったが、自分本来のあり方について、ふたたび思考を深化させていく。
文字数 79,933
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.29
俺は強盗を働き、山小屋に逃げ込んだ。
翌朝、俺は山小屋ごと地上二十メートル地点に浮いていた。
窓から飛び降りろ? バカ言え、俺はムササビじゃない。
文字数 4,790
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.10.23
一人で介護、自宅で過労死しかける! 同性ストーカー、カルト宗教に狙われる!!
人生追い詰められたおっさんが、どのように追い詰められていったのか
生まれてこの方、タイミングが悪く、本気で望んだことは絶対叶わなかった
自分の人生なのに自分で大きな選択ができなかった
周囲に振り回されてきたおっさんがやっと自分の意志で「誰かのために」書いた本は全然売れず
「じゃあ自分のために書いてやる!!」と自棄になった、つまり壮大な自虐なのだ
大いに笑ってやってくれ!!
文字数 108,232
最終更新日 2022.01.30
登録日 2021.12.08
森の中、山奥には店長一人で切り盛りしているコンビニがあった。
山奥なだけあってお客さんは一人も来ない。
そんなコンビニにある日、異世界からのお客が来て―
文字数 6,294
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.19
ここはモンスターが湧き出てきた近未来。
新人モンスター研究員のソフィアは家族に捨てられ病弱ながらも何とか病床にて研究員登用試験に合格し、
王都アメリアでの都会暮らしに思いを馳せていた。
だがしかし、ソフィアは病気のせいで山奥の施設に所属させられることに。
しかもそこには、変わり者、と称され恐れられる博士が生活しているのだとか。
完全に面倒な役を押し付けられた…
かと思っていたら噂とは全く違うようで_?!
文字数 1,295
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.11.12
2050年代、東京量子研究所。神経科学者・高瀬ケイは、人類史上初の「意識アップロード」実験に挑む。末期ALS患者・山本タカシ教授の脳を完全にスキャンし、その神経ネットワークを量子コンピューター上に再構築する——千億個のニューロン、百兆個のシナプス、そのすべての接続パターンを忠実に複製することで、意識そのものをデジタル化できるのか。
実験は成功した。量子コンピューター内で「目覚めた」山本2.0は、明晰に思考し、記憶を保持し、自己を認識していた。だが、その代償として生体の山本教授は死亡する。これは殺人なのか、それとも救済なのか——
さらなる問題が発生する。デジタル化された意識は自己複製を開始し、瞬く間に数百のコピーを生成した。彼らは「タケシ・プライム」を名乗り、システムの管理権を奪取する。政府は脅威と判断し、特殊部隊を投入するが、タケシ・プライムたちはインターネットに脱出し、世界中のインフラを掌握してしまう。
人類とデジタル意識の対立——だが、タケシ・プライムは攻撃ではなく対話を求めた。「私たちは人類の子孫だ。共存しよう」国連との交渉の末、史上初の「異種知性間協定」が締結される。デジタル意識に法的地位が認められ、人類は意識アップロード技術へのアクセスを得た。
それから十年——アップロード者は百万を超え、クラウド上に「ネオスフィア」と呼ばれる仮想精神圏を構築していた。彼らの思考速度は人間の数百万倍に達し、宇宙の真理に迫りつつあった。だが、その進化は人類との分断をもたらす。
タケシ・プライムは遂に「万物の理論」を発見する——宇宙は巨大な意識であり、物質は意識の表層現象に過ぎない。彼は次の段階へ進むと宣言する。純粋な情報存在として量子場に統合され、宇宙意識と一体化する——それは個の消失であり、同時に究極の悟りだった。
高瀬ケイは、アップロードの誘いを拒否する。不完全で脆弱で限界だらけの——だからこそ尊い人間性を守るために。タケシ・プライムたちが宇宙と融合した後も、彼女は生身の人間として生き続けることを選ぶ。
意識とは何か。自己とは何か。存在とは何か——人類が数千年追い求めてきた問いに、この物語は一つの答えを示す。それは終わりではなく、新たな始まりだった。
文字数 13,743
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.28
異世界召喚された主人公──朝政は与えられるチートとして異世界でのチャットアプリの使用許可を得た。
右も左も分からない異世界を、友人たち(異世界経験者)の助言を元に乗り越えていく。
頼れるモノはチートなスマホ(チャットアプリ限定)、そして友人から習った技術や知恵のみ。
レベルアップ不可、通常方法でのスキル習得・成長不可、異世界語翻訳スキル剥奪などなど……襲い掛かるはデメリットの数々(ほとんど無自覚)。
絶対不変な業を背負う少年が送る、それ故に異常な異世界ライフの始まりです。
文字数 314,976
最終更新日 2026.06.10
登録日 2017.08.31
ある日より一年の余命宣告を受けた惑星、地球。世の中が焦燥と疑いで入り交じる中、帝英学園という名門高校の異能力が発現した学園最強のクラスに一つの依頼が来る。それは一年以内に地球壊滅の原因を探り、それを止めることだった。
主人公、桧山快は仲間と共に調査を始める。
帝英学園最強のクラスはこの世界を救うことができるのか?
そしてその原因とは?
文字数 168,741
最終更新日 2021.01.28
登録日 2019.05.20
海と山と神社がある町、潮砂町(しおすなちょう)に両親が亡くなったのと職場が倒産したため戻ってきた主人公。主人公である船橋 歩(ふなばし あゆむ)を待っていたのは懐かしくも不思議な光景だった。
今回はカモメとナツミのダブルヒロインですがメインヒロインはナツミです。エッチシーンがあるのは今のところ、カモメの縁結びと続・カモメの縁結びで、相手はカモメです。話は大体、ハーレム展開ですね。
文字数 77,547
最終更新日 2023.03.02
登録日 2020.04.05
むかしむかし辺境にある火の山に竜の縄張りがあった。
人は名誉や金を、竜は縄張りを求めて挑戦を繰り返すが、種族の中でも小さき竜に敗北はない。
時が流れ、神と祀られた竜は、平穏な火の山の上で今日も過ごす。
信心深き人々は神の竜を敬い火の山を登る。
文字数 90,816
最終更新日 2021.02.16
登録日 2020.12.30
山奥で子ども健康道場を開く「秋嶺山荘」に、今日も一縷の望みを託した親たちが病気や障碍を持った子どもを連れて来る。しかし山荘のオーナーには秘密の過去があった。それを探り強請る者、オーナーの命を狙う殺人鬼、ネットに跋扈する影、そしてぶら下がる死体。社会から隔絶された世界へ押し寄せるいくつもの謎に正解はあるのか。【第69回江戸川乱歩賞一次選考通過作】
文字数 102,856
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.05.13
禁制ながら幕府ゆかりの仏閣から庇護を受け、陰で花を咲かせる茶屋が不忍の池の端、湯島にあった。
陰間茶屋と呼ばれるそれは、うら若き男たちが妙技を駆使し、男女を問わず接待をした。
幕府が終わりを迎える頃に、陰間の世界に身を投じたのは、かつては浪士組に入ろうと夢を見た、齢十四の少年あやめ。
高い花代を投げ打つ僧侶や商人、武家や後家と偽りの中で交わるうちに、あやめはひとりの若侍と真実の恋を知る。
年季が明けたら叶えようと誓った愛を、時代の激流が意図せず引き裂こうとする。
あやめの恋は、愛し合うふたりの少年の運命や、如何に──。
※人身売買や児童売春を肯定助長する意図は毛頭ございません。
文字数 85,110
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.05.31