「書」の検索結果
全体で29,610件見つかりました。
【11/24 作中に登場人物イラストを追加しました。】
その復讐は行われるーー美しくも凄惨に。
昼メロチックな読み出したら止まらないジェットコースターミステリ。
ミステリとして発表しては?とアドバイスを受け、BL18禁要素を排除し、全年齢対象とした作品。
日本有数の大企業・雪花コーポレーションの若き青年社長・雪花海杜は、元々はピアニストを目指しながらも、父の意向で後継者になった過去を持ち、自らの生き方に微かな疑問を抱き始めていた。
まだ学生時代、父の秘書としてある小さな町工場を訪れた海杜は、そこで信じられない光景を目にする。
融資を願い出る夫婦を冷酷にあしらう父の姿にショックを受けながら、そこを後にする瞬間、感じた視線。
それは、その夫婦の幼い息子の瞳だった。
彼はそれ以来、毎晩、その時、自分を刺すような目で見つめてた少年の夢でうなされていた。
そんな彼の右腕としてサポートする美貌の秘書・咲沼英葵。
実は彼こそ、海杜をはじめとした、雪花一族に復讐を誓うあの少年の成長した姿であった。
英葵は亡き両親の無念を晴らす為、雪花コーポレーションに入り込んでいた。
何も知らずに友情を深め合う、同級生の英葵の妹・美麻と海杜の妹・菊珂。
海杜に許されぬ愛を抱く、若く美しい義母・里香。
年の離れた海杜の弟で、里香の息子・夕貴。
海杜の従兄弟で、副社長を務め、形勢逆転を狙う野心的な更科恭兵。
飽和状態にまで張り詰めた彼らに突然降りかかる災厄。
それを期に、運命の歯車は静かに回り出す。
美しく、そして凄惨に。
イラスト:聖る様
文字数 386,721
最終更新日 2018.11.23
登録日 2018.11.23
半分フィクション、半分ノンフィクション
私の人生を大きく変えた子猫との出会いです。
小さな命が人を救うこともある。
誰かに知ってもらいたくて、気が付いたら書いていました。
文字数 12,039
最終更新日 2019.06.21
登録日 2019.06.21
これは私達がコスプレ同好会をコスプレ部にするまでのお話。
私、大園 一桜(おおぞの いお)はヲタクである傍らにコスプレの衣装を作って販売しています、お向かいさん家の中幡 葵(なかはた あおい)といっしょに。
衣装製作は完璧独学な私達ですが 今日も今日とてのんびりコスプレだあああああ!!!!!
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語彙力も何もないけど面白そうってだけで書きました。(土下座)
文字数 1,399
最終更新日 2020.04.15
登録日 2020.04.15
「今日、デートしよ。中嶋瑛斗くん」
「……は?」
中嶋瑛斗(なかじまえいと)は都内の大学に通う4年生。就職も決まり、大学最後の思い出作りにと、貯めたお金で友人山本とハワイへ旅行に来ていた。ハワイでの滞在も残すところあと2日となった日。ひとり高級住宅街に迷い込んだ瑛斗は、長身の美男子、相良葵(さがらあおい)と出会う。我が儘で横暴な相良と強制的に1日デートすることになり、最初は嫌々付き合っていた瑛斗だが、相良を知る内に段々と惹かれていく自分を自覚して――。
スパダリ年上男子と可愛い系大学生の異国で繰り広げられる甘くて切ない一夜の恋の話。
★ハッピーエンドです。
★短い続きものです。
★後半に絡みがあります。苦手な方はご注意ください。
★別ジャンルで書いた物をオリジナルBLにリメイクした作品です。
文字数 42,499
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.02.12
貴族学園の1年生になるルジェリアとモナローズは個人的に王都の警邏をしている戦闘少女だ。
ルジェリアは学園で噂になっている1学年上の生徒たちの恋愛話に憧れていて、モナローズによく話している。憧れる理由には、自分の婚約者の平凡さもあると思っている。
そんな二人は、時々警邏の最中に変な男たちに襲われることがある。彼らの目的は不明だ。
『虐げたられた男爵令嬢はお隣さんと幸せを掴む』
『婚約破棄の公爵令嬢は醜聞に負けじと奮闘して迷子になる』
『小麦姫は熊隊長に毎日プロポーズする』
これらのお話に関する内容が出てまいりますが、なるべくそちらを読まなくとも楽しんでいただけるように書いていきたいと思っています。
ご意見ご感想などをいただけますと嬉しいです。
毎日、午前中に更新予定です!
文字数 39,353
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.05.29
異世界・ガートルードで“管理者さん”と呼ばれる黒髪赤目の童顔少女が居た。
彼女は度々周囲を引っ掻き回しては騒動に巻き込む…昼は地上、夜は惑星(ほし)の外から地上を観測する──それが“管理者さん”の仕事だから。
大きな垂れ目、優しそうな少女から飛び出す言葉は…
「…はっ、ンな事知るかっ!私をここに転生(よ)んだヤツに聞け。私に訊いても知るか、ボケェッ!!」
──見た目図書館の司書っぽい容姿なのにとても毒舌&ドスの利いた低音ボイスで繰り出された暴言の数々。
…いっそ神に“性別を間違えた”と言われた方が納得出来るほど雑でガサツである。
「…世界を観測して意味があんのかって?はっ!知らんな。暇だからしてる。…まあ、<観測室(ここ)>も地上もファンタジーでメルヘンだしな♪見てるだけでも楽しいんだわ」
そう言ってニカッと笑った顔は等身大の少女そのものだ。
文字数 4,953
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.05.30
よくある怪談話。
あなたはこれ、聞いたこと、ある?
小説家になろうでも掲載。
前後と蛇足っぽいタイトル回収の全3話。
ホラー大賞に参加します。
よろしければぽちっと1票お願いします!
前中後+αになりました。
一話完結で書き始めたはずなのに……。
あるある!
文字数 10,075
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.02.28
◆
__崩壊した瓦礫の上に、暗く黒い世界が広がっている。
まるで、その呪いが、絶望が、涙が、病が、この世に存在する凡ての未来を奪ったかのようだった。
“それ”は、まさに生物の白色の希望を塗りつぶした暗黒色であった。
知性がある者達は“それ”を恐れる。
本能がある獣達は“それ”を怖れる。
レールの先を壊した“それ”を許せるものなどこの世の何処にも存在していなかった。
しかし、“それ”に対抗する術を知っているものも、この世の何処にも存在していなかった。
文字通りに世界を暗黒に染めた“それ”は、“暗黒病”と呼ばれた。
◆
初めまして、黒煌ゆきと申します。
この作品のあらすじに目を通してくださり、ありがとうございます。
詩的な表現が大好きな作者が書いた作品のため、読みにくいところが多々あると思われます。
誤字脱字をしている前提で読んでくださると助かります。
若干グロ注意です。
一応R15に設定させて頂いております。
多忙かつ飽き性なので、定期更新は出来ません。基本的に遅くなると思います。
文字数 4,550
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.12.15
私、高山 昂太(たかやま こうた)と申します。
16歳、高校一年生。文系。
趣味は読書と自宅周辺の散歩。
中3の頃に携帯を買って貰い、人生で初めてライトノベルに触れて早一年。有名無名、数多あるラノベを読んでみて、私はとある事気づいた。それは……
※作者はドの付く素人です。生暖かい目で見てやって下さい。
文字数 2,489
最終更新日 2025.01.21
登録日 2025.01.20
異世界に転生したはずが――まさかの“説明書”になっていた!?
しかもその説明書、開いた者のステータスを全て+9999にするという超チートアイテムだった!
新米冒険者に持たれたまま魔王城へ直行、まさかの“本体”で魔王を直接ぶん殴って討伐完了!?
説明書のくせに世界を救ってしまった、脱力系転生ギャグストーリー!
だが今も城の図書室で「誰かページめくってくれ……」とこっそり嘆いているらしい……。
文字数 653
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.14
前世の記憶を持つアーリャは、自分が童話「白雪姫」の主人公に転生してしまったことに気づく。美しい継母ムスカ王妃と、世界一美しいと宣告する魔法の鏡。これは間違いなく、あの恐ろしい死亡フラグの始まりだ!
「毒リンゴなんて絶対食べないし、狩人に心臓を奪われるなんてごめんだわ!」
アーリャは継母ムスカの嫉妬から逃れるため、あの手この手で死亡フラグの回避に奔走する。狩人の刺客フラグを折るために自ら城を飛び出して変装し、森の奥深くへ逃げ込んだり、継母の機嫌を取るために毎日無理やり誉め殺したり。
ところが、アーリャの必死なフラグ回避のための行動は、周囲には「不遇な環境にもめげない、健気で気高い姫」と盛大に勘違いされてしまう。
そして、森で自給自足のサバイバル生活を試みている最中、通りかかった隣国のハンサム王子と運命的に出会う。彼はアーリャの状況を誤解し、彼女を「純粋な愛と勇気の象徴」だと一方的に決めつけて、異常なほどの溺愛を開始。
「私の運命の人はこの方以外にありえない。さあ、私のもとへ!」
フラグ回避に夢中で恋愛どころではないアーリャと、彼女の全てを愛し、守り抜こうとするハンサム王子の、ドタバタ異世界恋愛コメディ。果たしてアーリャは、元の物語の悲劇的な運命を書き換え、真の幸せを掴めるのか。そして、ムスカ王妃の「ざまぁ」の運命は?
文字数 31,321
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.12.02
文字数 1,717
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.12.23
高校二年の桜木 優希はクラス中で虐められていた。
誰の助けも得られず、ひたすら耐える日々を送っていた。
そんなとき、突然現れた男によって、クラスごと異世界に転生されてしまった。
他の生徒に比べて地味な職業についてしまった優希は、命の危機にさらされる。そこで、出会ったのはパンドラと言われる元女神だった。
彼女との契約により、最強の力を手に入れた優希は、虐めてきたクラスメイトに復讐を決意するのだった。
*この物語の主人公は正義の味方……ではありません。
*小説家になろうでも連載されています。
書き直しを予定しています。
文字数 113,957
最終更新日 2018.03.25
登録日 2017.07.24
主人公、高校2年の田富依音娜が所属しているのは、ヲタク文化研究会という名の同好会。
この同好会には、もちろんアニメやマンガ等の信者とも言える人が集まっている。
とある日の放課後、彼らはアニメイトへと行った。
その帰り、偶然会長が見つけた不思議な名前の店の看板
「異世界旅行代理店」
その下には、モニター募集と書かれていた。
それに興味を示したヲタク達は、引き寄せられるように看板が指す路地裏の向こうへと向かっていった。
そこから彼らのハッピーライフ(?)は始まった。
*文章がおかしい所があるかも知れません。
*深刻な不定期更新です。
*内容に関して、良ければコメントして下さい!
(批判でも構いません)
文字数 3,824
最終更新日 2017.11.12
登録日 2017.11.12
