「黒」の検索結果
全体で12,275件見つかりました。
主人公
霜月 凛(しもつき りん)
高校生
吹奏楽部のサック担当
明るくて、笑顔が素敵な女の子
優華と親友
バイ・セクシャル→優華のことが…?
アニオタ
岬 優華 (みさき ゆうか)
入学から凛と親友
放送演劇部
普段は大人しいが、イツメンで話す時はとても明るくて
面白い子
イツメンのみんなからは変人と思われてる
アニオタ
〜クラスメイト(イツメン)〜
神崎 奈々 (かんざき なな)
バレー部のマネージャー
ツッコミ担当で、いつもメンバーをまとめてる
優華と凛とは入学から仲が良い
アニオタ
中谷 若葉 (なかたに わかば)
書道部
奈々と優華と仲が良い
基本的にツッコミとボケを交互にしてくる
アニオタ
草木 藍里 (くさき あいり)
バレー部のマネージャー
とても明るくて、騒がしい
周りからはじゃじゃ馬って呼ばれてる
基本的に歩叶と一緒に居る
オタク?
白石 歩叶 (しらいし あゆか)
吹奏楽部のサック担当
おっとり型でとてもマイペース
いつもいじられてる
和ませ役
黒崎学園にこの春入学した凛
そこでとても個性の強い仲間と出会う
その中で最も親しくなった優華に凛はとある感情を抱いてしまう…凛の高校生活は…!?
ハラハラドキドキの恋愛青春物語
あなたは同性愛の凛を見守ることが出来るのか…!?
文字数 644
最終更新日 2019.12.16
登録日 2019.12.16
田舎にある実家を出てひとり暮らしをするため、あたしは部屋探しをはじめた。都心部にある好立地で賃貸料が格段に安いワンルーム・マンションを借りる唯一の条件──それは、ダークエルフのメイドさんと同居することでした。こんな狭い家に、しかも異世界からの派遣社員だなんて。全然意味がわかんないし、この先いったいどうなっちゃうんだろう……。
※無断転載禁止
文字数 23,138
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.03.28
兵士の罪を、背負うことを定められた青年カイム。そして、最強の幼き人外である、無性別のヘルレイア。
愛なき契りを求められ、思惑で結ばれる二人は、本当の愛を見つけられるのか――。
兵士達をまとめる最高主権者、カイム・ノヴェクは、純黒の軍服まとい白百合を携える。その姿の彼を、誰もが天使と呼んだ。
死の具現、ヨルムンガンド・ヘルレイア。神話の大蛇を号して、世界最強の力を誇り、人界に災厄をもたらす死の神。
だが、この二人は生と死を違えた。
守るために殺め続ける人間。
過去の愛に不殺を誓う死神。
気紛れな糸に引き合わされた二人が、戦いの末に下す、決断とは――。
アルファポリス版 加筆修正有
世界へ災いを喚ぶ、双生児ヨルムンガンド。人間が認知しうる究極の美を誇り、黒い髪に白い肌、その瞳は青く蛍火のように灯る。双生児は人間と愛を交わすが為に美を具えた。
自身は性を持たず、番として交わった人間と、相反する性別へと自在に変化する。性別を得て初めて幼蛇は大人になり、番となった人間の地位に寄生し、己の巣として支配下に置くのだった。そして、双生児はただ互いを殺し合う為に存在する。双子は人間社会に死と苦痛を蔓延させ、紛争を裏から手引きして、終わりのない災禍を招くのだった。
ヨルムンガンド・ヘルレイア――ヘルレア。
王であるヘルレアは、十代半ばを迎えており、既に死期も間近に迫っていた。世界蛇は、番を得て性別を持たなければ、十代半ばくらいまでしか命がない。
そんなおり、民間軍事会社〈ステルスハウンド〉の代表――カイム・ノヴェクがヘルレアの番として名乗りを上げる。ヘルレアと交渉したカイムなのだが、彼の風貌で『お人形さん』と突っぱねられてしまうのだった。番の話しは破談。だが、些細なきっかけでヘルレアと再開。今度は、舞い込んできた紛争で、双方の思惑が一致し、共闘することとなる。
カイムの兵士――彼らは、自らを猟犬と呼ぶ。
猟犬の一人ジェイド・マーロンは、雪深い東占領区へと、ヘルレアと協力して潜入していくのだった。だが、猟犬達と王は仇敵。ジェイドはヘルレアへ憎しみを抱いている。ただ主人であるカイムの言葉を胸にして、王と歩む道を選んだだけにしかすぎない。
――王と猟犬。
相容れない二者は、苦難の道行きに希望を見い出せるのか。
双生児、その相対する二王の壮絶な戦いが始まる――。
文字数 596,201
最終更新日 2025.05.04
登録日 2024.11.15
作品『黒潮の記憶 ~車窓に映る想い出たち~』は、一人の女性・奈緒子さんの半生を、自動車の変遷を通して描いた感動的な物語です。物語は、黒潮大蛇行の終息を報じる新聞記事をきっかけに始まり、特急列車の車窓を舞台に、彼女が語る「車歴」が紡がれていきます。結婚直後に乗ったカローラから始まり、カリーナ、シビック、スカイライン、ランドクルーザー、そしてアルファードに至るまで、車は単なる移動手段ではなく、家業や家庭、時には夢や挑戦を運んだ人生の証人として描かれます。特に桜エビ加工業という地域産業を背景に、時代の変化や経営の葛藤、夫婦の協力、母としての愛情までもが織り込まれ、読者に静かな感動を呼び起こします。最後には、再び巡る黒潮の希望とともに、次の章を予感させる余韻が残る一作です。
文字数 6,762
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.23
ド派手な青と黄色の極太ストライプのローブ、その魔法使いは少々風変わりな青年だった。テオは気まぐれで嘘つきで、少し意地が悪い。しかし同居人の少年ニコは、いつも振り回されながらも彼を慕っている。
「ニコ! いいものを拾ったぞ」「何ですか、それは!」「見ればわかるだろう。卵だ」
確かに見ればわかるが、その大きさと色が普通ではなかったのだ。『迷霧の森』でテオが拾ってきた、奇妙なこの卵から出てきたものは、なんと不気味なゴブリンだった。
その日から、テオとニコそしてゴブリンの、ドタバタハチャメチャな共同生活が始まった――。
程なくして町に怪異が起き始めた。彼らの暮らすインフィニード王国に、稀代の魔女アンゲリキが舞い戻ってきたとの噂が広がった。町を襲う怪異は続き、次第にテオたちも巻き込まれて――。
登録日 2014.12.11
ある日、高校生の黒崎光(ひかる)がいつものように家のソファーでだらだらしていると、不思議な感覚で突如として上空から何かが降ってくるのがわかった。そしてそれは自分を殺すものだと言うことも。 そのとき、光の体が発光し始め、不思議な力に目醒める。 脱出は成功するが、家を襲ったと思われる者から追撃を受ける。 どんどん追い込まれ、絶対絶命と思われたそのとき。謎の少女に救われる。
登録日 2016.01.30
「いい加減にしてください」
女神により、冬紙 咲斗は勇者として転生するが、魔王討伐後に女神により、今度は魔王に転生させられる。それで終わったと思ったら今度はまた勇者に。
最終的に、勇者→魔王→勇者→魔王の順で四度の転生をし、役目を果たした咲斗に、女神は三度目の勇者をしろと言ってくるが、力を蓄えていた咲斗は女神と敵対し、追い詰めていく。
しかし、すんでのところで、異世界に飛ばされてしまい、しかもそこは戦乱極める世界。
咲斗の目的である『安穏とした世界』を目指すため、咲斗は行動するが、徐々に彼の周りに様々なものが集まってくる。それは人や物だけでなく、騒乱までも。
果たして、咲斗は己の目的を達成することができるのか!?
登録日 2018.08.16
陰キャの女子高生・綾乃は、スマホに最初から入っていたふしぎなアプリを起動してみたら、IT化が進んでいる異世界に転移した。
途方にくれる綾乃の前に、同じクラスの陽キャ男子・蓮があらわれる。
受付の美少女はマニュアル対応。
ギルド会員証はスマホ認証。
魔法はアプリコンテンツで発動。
報酬は、各種電子マネーで受け取れます。
文字数 4,494
最終更新日 2021.03.18
登録日 2021.03.18
宮廷死霊術師アーチャーが王国を守護する女神の神託を受け、勇者ライルのパーティーに参加してはや数年。
仲間のレベルは低く、魔王討伐には向かうにはまだ早すぎた。
魔導士の最高位である青の位階の死霊術師であることを隠したまま、アーチャーは戦闘の補助道具として魔道具を彼らに与えて支援する。
しかし、それを知らない仲間たちからは馬鹿にされて、うとまれていた。
死体を扱う以外に能がないからいつも役立たずとさげすまれる毎日。
これでは戦闘には使えないと勇者ライルはメンバーの再編成を王に依頼する。
そして、勇者パーティーに新たにやってきた聖女はこの国の第二王女だった。
彼女はアーチャーに植民地の領主という爵位を与えて勇者パーティーから追い出しまう。
そこは、数千年前から王国の地下に存在する魔界の植民地だった。
最悪で最低な左遷人事だと、心で叫び植民地の領主となったアーチャーだが、魔界は意外にも別天地だった。
地下には数千年前からのダンジョンがあり、そこには膨大な鉱物や資源がわんさとあるのだ。
これを地上世界に輸出してやれば、大儲けになる。
アーチャーは地下の魔族たちと共謀して、魔界の復興をはかり徐々に信頼を勝ち取っていく。
そんなある日、地上の王国を十数年前に襲撃した魔王がどこにいるのかが判明する。
魔王が王都を襲撃したあの日、アーチャーは恩師でもあり義父でもあった人物を失い、いまは王国騎士となった幼馴染の少女に親を殺したと恨まれていた。
王国は魔王討伐を勇者に命じるとアーチャーにも参加を要請するが彼はそれを蹴り飛ばす。
「魔王を滅ぼすのは俺だ! 無能な勇者様たちはそこで見物してろよ? 俺が助けてやるからさ?」
仇打ちのために魔王城に乗り込んだアーチャーが見たものは、力不足のくせに挑んで敗北した勇者たちの姿だった。
無能を装って生きてきた、最強の死霊術師はその能力を解放し、魔王と一騎打ちを開始する。
これは不遇に打ちのめされながらも己の器量と才覚で周囲の人望を勝ち取り、義父の復讐を果たすために生きた一人の死霊術師の物語。
他の投稿サイトにも掲載しています。
文字数 177,836
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.04.12
闇の組織〝マザー〟から馬斬隊隊長にしてマザーナンバー1である〝冬の蝉〟が研究所を脱走して一年が経った。
マザーを裏で操る〝現時会〟から江崎桐子は打開策を強いられ、FXシリーズ〝ハイエンド〟による追跡案を出した。
オウラ会長の下、赤の剣の使用が認可され、ハイ・エンドは冬の蝉追跡の任についた。
一方、素性を隠しながら三枝高校に通う一ノ瀬 守はクラスメイトである品田 由香の持ち前の笑顔と元気におされながらも学園生活を満喫していた。
そこに赤穂 夕貴と相場 史樹が現れる。
彼らは守とマザーから逃げ出してきた保護システム達であった。
由香は守と夕貴達との関係を不審に思いながらも親交を深め、お互いに打ち解けあっていく
文字数 61,685
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.11.25
幼馴染として13年、恋人として1年、友達として1年。
日比谷漣と七瀬莉愛は、生まれた時からずっと一緒だった。
だけど、中学2年のクリスマスに別れた後、二人は幼馴染でもなく、恋人でもなく、ただの友達関係になってしまう。
しかし、そんな中でも二人はずっと両想いで、ずっと互いを目で追っていて―――もどかしい時間だけが続いていた、ある日。
「わ、私。あんたと結婚する未来をずっと見てるんだけどどう思う?」
「………は?」
これは、両想いの思春期男女が結婚するまでの話。
※こちらの作品はカクヨムさんでも連載しております。
文字数 184,471
最終更新日 2024.04.04
登録日 2024.01.27
福岡で起こった教師のいじめに関する訴訟問題を扱ったドキュメントが映画化されるそうです。あの事件に関する私見を述べたいと思います。
文字数 993
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
中学のときの友達からのある言葉をキッカケに表情を表に出さなくなった氷衣。
高校生になっても無表情な氷衣は、友達もおらず1人でつまらぬ高校生活を過ごしていた。
しかしそんな氷衣にも楽しみがある。それが乙女ゲーム。
その中でも氷衣のお気に入りは黒髪清楚の王子様キャラ。
そんな氷衣がひょんなことからクラス1、いや、高校1、いや、日本1
いや、世界1かもしれない、派手でチャラいクラスメイト、王時と話すことになる。
そんな王時の言動が氷衣の好きな乙女ゲームの王子様キャラと似ていて…。
世界1チャラい高校生、ここに爆誕!
そんな世界1チャラい王子と無表情な姫の青春リアル乙女ゲーム、GAME START。
文字数 11,628
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20
ほのかなBLと恋愛の両つ面を持ってます。ほのぼのライフ+笑い目的の作品。
黒髪天パだけれど、灰色の目がぱっちりで女の子にしか見えない、可愛らしい吉里 優(♂)。
彼が初めて裏世界(異世界)で男女を偽って学校生活を送りながら、
女の子友達がほしいシルヴィア、
イケメン将軍騎士で性格がダメなアラン、
モフミミで狼と仔犬の二重人格なダレン
と、仲良く誤解だらけの生活を送る日々を描きます。
エロさを仄めかすシーンを笑いとしては入れますが、この作品内においては、深刻なほど仲を深めさせるつもりはありません。
*別作品のを三年後から始めてます。詳しい過去の出来事は、別作品をご覧ください。
文字数 26,386
最終更新日 2017.11.10
登録日 2017.10.31
日ノ本の歴史である。
石器から縄文にかけて、日ノ本は、世界有数の文明を有した地域であった。
しかしながら、日ノ本の歴史は、古代と現代の狭間に、語ること難しく、お爺ぃは学ぶことを断念したことがある。お爺ぃでは、小説として描くも難しい。
ということで、行間の多い、個人名や出来事を具体的にはあまり記述しない、かなぁぁり変わった歴史を描いてみました。
参考資料
CGS動画 「目からウロコの日本の歴史」 小名木善行&神谷宗幣
文献資料:明治大学、黒曜石研究センター関連資料
誉田亜紀子著「ときめく縄文図鑑」
植田文雄 著「縄文人の淡海学」
瀬川拓郎 著「縄文の思想」
松木武彦 著「縄文とケルト」
西田正規 著「人類のなかの定住革命」
安田喜憲 著「森と文明の物語」
鬼頭宏 著「人口から読む日本の歴史」
滋賀県立安土城考古博物館「人・自然・祈り」共生の原点を探る
滋賀県立安土城考古博物館「水中考古学の世界-琵琶湖湖底の遺跡を掘る-」
サンライズ出版「滋賀県の歴史」
山形県教育委員会「押出遺跡発掘調査報告書」
山川登著 「倭国大乱は二王朝の激突だった」
寺本克之 著「倭国大乱 軍事学的に見た日本古代史」
倉本一宏 著「内戦の日本古代史」
今野真二 著「日本語の歴史」
兼好法師 著「徒然草」
清水克之 著「喧嘩両成敗の誕生」
関 幸彦 著「武士の誕生」
網野善彦 著「日本の歴史をよみなおす」
本郷和人 著「承久の乱」「軍事の日本史」
作者不詳 「伊勢物語」
原田信男 著「義経伝説と為朝伝説」
出雲隆 編「鎌倉武家辞典」
講談社 編「難波大阪 全三巻」
桃崎有一郎 著「武士の起源を解きあかす」
山内 譲 著「海賊の日本史」
呉座勇一 著「応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱」
桃井治郎 著「海賊の世界史」
曲亭馬琴 著「椿説弓張月」
本居宣長 著「日本人のこころの言葉」
太安万侶、鈴木三重吉、武田祐吉「古事記」
紀貫之 著「土佐日記」
菊池寛 著「応仁の乱」
日下雅義 著「地形からみた歴史」
関裕二 著「地形で読み解く」
鴨長明 著「方丈記」
黒嶋敏 著「海の武士団」
最近、電子書籍が多くなり、Amaz〇nさんに至っては、同人誌も個人出版という形で発売されるという状況となっています。なかなかに面白い時代となりました。
文字数 77,088
最終更新日 2019.02.28
登録日 2018.12.08
太陽の光が眩しい早朝。高等学校1年生の黒羽出雲は窓から降り注ぐ光によって目が覚めた。その日は出雲が楽しみにしていた音楽グループのライブ当日であったため、気持ちが高揚しているようである。出雲はライブ会場に到着をすると、突然巨大な地震と思える揺れが発生してしまう。ライブ会場にいた出雲を含めた人々は揺れの激しさから立っていられず、地面に手をついて揺れが収まるのを待つことにした。
突然発生した揺れが数十分間続き、周囲の建物の外壁が崩れる程の揺れが収まるとライブ会場から見える空の空間が割れた。その空間からは異形な姿をしている人型の怪物が数十体出現し、その中には言葉を発する怪物も混ざっていた。
ライブ会場にいた人々は、その怪物を見ると悲鳴を上げてその場から逃げていく。人を押し退けて逃げる人、その場に蹲ってしまう人など様々である。出雲はライブ会場の外にいたためにすぐに逃げることが出来た。出雲がライブ会場の側に交差点に逃げた時、一台の黒塗りのトラックが猛スピードで到着する。黒塗りのトラックから出て来た少女は一振りの刀を手にして怪物と対峙をし始めた。出雲と少女が出会った時、出雲の運命が動き出す。
他サイト様にも投稿をしています。
登録日 2021.01.24