「黒」の検索結果
全体で12,461件見つかりました。
1891年、ロンドン。大手の企業に勤めるトマス・スミスは、同期で良き友人でもあるスタンリーに腕の良い精神科を紹介される。指定された所にいたのは、底の知れない探偵のような男と、彼を師匠と慕う黒髪黒目の美少女で…
文字数 19,810
最終更新日 2020.04.23
登録日 2019.12.10
委員会の帰り、名前を呼ばれ、付いていくとそこには黒いトラックがあった。荷台に乗れと言われ、荷台を開けるとそこには9人の少年女子がいた。
その中の少年は言う。
「君が未来への10人目か」
と
文字数 15,771
最終更新日 2015.11.29
登録日 2015.09.30
ここは異世界マテリアル-パレケルスス-パールーン
略して[マパパ]3柱の神「聖神マテリアル」「中立神パレケルスス」「邪神パールーン」がお遊びで作った賭博世界。
様々な世界から様々な神が強者、切れ者、英雄、王、化物、を推薦して戦わせ最後に褒美を与える。
賭け事であり娯楽であるこのイベントに神達は熱狂し、俗に言う[ブーム]になっていた。
そこに地球の日本の大学生の宮田 翔太は正月にWeb小説を完読した後、初参りに行くと「(異世界行かせてください)ってお願いしてたじゃん」と言う理由で、黒いモヤモヤした球体の神に「付き合いで出場させられそうになって君希望してるしちょうど良いね」と送り出された。
「大吉で万事上手くいくってあったけど…上手く行き過ぎ…」と無人の町で空を仰ぐ。
文字数 2,260
最終更新日 2018.10.02
登録日 2018.10.01
三毛猫しらぬい編の続編となっております。
今回はコウモリのポポーではなく、ハツカネズミの竜眼からの依頼でポインターの雑種「ジル」の困りごとの依頼を受けます。
いちごとざくろが活躍し、解決するのでしょうか
文字数 10,691
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.04.18
小さな頃から不運続きの人生。シングルファザーで
放置気味に育てられ、母親似の為、顔を合わすと
罵倒や暴力をうけ、小学校に上がる前
施設にひきとられた。
65歳の誕生日に無事にブラック会社を定年退職し
定時に帰宅した黒江鈴太(くろえ りんた)。
家に帰ると長年連れ添った妻に離婚届とメモ、
なぜかスーパーの福引き券だけが残されていた。
空っぽの部屋でしばらく呆けたあと、
お腹が空いたので、適当にご飯を買いに行った。
スーパーで新たに貰った福引き券と、持ってきた
福引き券で福引きをすると、当たりが出た。
「おめでとうございます。特賞の旅行券です。」
とハイテーションで言われた数分後、
車にはねられ命を落としてしまった。
おっちょこちょいの神様の謝罪?とおまけで、
異世界に飛ばされました。
今度こそ幸せに……。
第二の人生、異世界で丸ごとやり直します。
おっちょこちょいの神様と個性豊かな神様たちと
異世界の世直ししながら恋愛?物語?!
文字数 29,727
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.06.03
過去に両親を亡くしたショックで記憶障害を患った東城貴哉は、高校入学式に思わず一目惚れしたクラスメイト松崎七海がいたが、告白する日に彼女は行方不明となり周りの人間も存在を知らない。
で一人で彼女を探すが見つからず無力だと嘆いていると、駄菓子屋のおばちゃんから譲り受けた柴犬モーリスが彼女の臭いを嗅ぎ付け続いて後を追う。
そこに現れた黒フードの人物に「彼女は私達が預かっている」と。
謎の人物に気絶され目を覚ますと暗い坑道に立っていた貴哉は、そこで出会った人形に案内され武装をした謎の集団に襲われて絶対絶命の時、疾走に盾として現れたシオンという人物に助けられる。
貴哉には人類を超越する魔力と、無から生命を誕生させる力を使い分けながら刺客達を退けて、この世界で唯一の孤高の王と出会うため、シオンと苦楽の旅をする。
邪神が現れるまで……
文字数 23,020
最終更新日 2020.08.06
登録日 2020.07.27
人間、エルフ、ドワーフ。様々な種族がいる中、その頂点にいる種族【ドラゴン】その中でも神とうたわれる【エンシェントドラゴン】のフィメルは霊峰にある巣で悠々自適に過ごしていた。
ときたま現れる侵入者を適当にあしらって大好きな果物を食べるのが日課の彼女はある日、黒髪の三人組を相手にする。
当然、無傷なのだが以外にしぶとい者たちに苛立っていると侵入者の一人から甘い匂いがするではないか!
強だt……拾って食べてみるといまだかつてない美味しさに放心しているうちにすでに侵入者の姿はなく、眠くなってきたので昼寝をすると………
「儂の身体が!?翼も尻尾も爪もないんじゃが……どうやって果物を取りに行けばいいんじゃー!!」
人間の幼女になってしまったフィメルは果物を諦めあの侵入者を追う!!
全てはあのスイーツを作らせるために!ついでに体を取り戻すために
文字数 24,783
最終更新日 2023.04.18
登録日 2023.04.03
自分にとっては黒歴史なのですが、
冷風機を買って大損した時の話をしますね。
なぜ、買うのをもっと反対しなかったのと思いますが、まさか、あれほどに使い心地がダメだとは思わなかったんですよねぇ。
親が買ってきちゃったんですよね、
冷風機、、、
あれって、冷房が効いている店内だと
涼しくて快適に思えるんですよね。
店内は涼しくて湿度も低いですから。
でも、クーラーのついていない場所で
中の貯水タンクに水を入れて作動させると、マイナス面が出てくるんですよ。
まず、湿度が高くなって蒸し暑くなるんですよね。
汗をかくと速乾タイプのシャツやパンツでも乾かなくなるんですよ。
ものすごく不快になるんですよね。
布団やマットレスも湿りますしね。
それは冷たい水を入れても、氷を入れても、水を入れて凍らせたペットボトルや
保冷剤を貯水タンクに入れても、
短い間だけ涼しい風が出るだけなんですよね、、、
そして、これが最大の欠点なのですが、
中がカビだらけになって、一夏使っただけで使えなくなる事なんですよね、、、
マジで、中がカビない冷風機があるのなら教えてもらいたいもんですよ。
まぁ、私の家にあったのは冷風機が
新発売されたばかりの頃。
テレビのショッピング番組でも
冷風機がガンガン売られていた頃の
事ですから、今の最新型はどうなのか知らないのですが、、、
少なくとも初期の冷風機はダメダメな
商品でしたね。
あっ、それと、画期的な新発明と称して
コンセントいらず、クーラーの1%のエネルギーで部屋を快適に冷やすとか言っている『Qinux Airgo』って商品が
YouTubeに出てましたけど、
小型の冷風機っぽいんですよね。
サギ広告しているサギ商品の可能性が
あるので、買った誰かに見せてもらうか
して、現物を見てから買う方がいいですよ。あんな小型で単純な構造の家電製品が定価26000円とか、半額でも13000円とか怪し過ぎますから。
『Qinux Airgo』はサギの可能性が
かなり高いです。
文字数 1,517
最終更新日 2023.08.23
登録日 2023.08.23
黒炎団のエイドが起こした事件解決から数週間経ったある日、ハルカは突然研究所の所長と研究員のリゼッタに呼び出される。新たな戦いの幕開けか!?
文字数 7,362
最終更新日 2018.09.03
登録日 2018.07.19
俺はある日この世で1番大事な人をある怪物に殺された。
俺の目の前で… 俺も確かに怪物に襲われ殺されたはずだった…
俺は不幸にも死なずに生きていた… あいつのいない世界なんて… 優梨のいない世界なんて…
そして俺は神によって与えられた力を使い復讐を誓った。 もう俺の目の前で怪物達に人が殺されるのはごめんだ。
そして、神に与えられた力…錬金術と黒魔術を使う『ファウスト』の力で 主なる神の被造物でありながら、高慢や嫉妬がために神に反逆し、罰せられて天界を追放された天使、自由意志をもって堕落し、神から離反した天使…堕天使『ベリアル』を俺は一人残らず俺が倒す。
作者のオリジナルのヒーローです。 所々色んなネタがあります。 物語り全体はシリアス半分コメディー半分です。
文字数 116,699
最終更新日 2019.12.10
登録日 2019.04.17
「呪い」を受け、人を超えた力を持つ幽田真登美は裏社会で依頼をこなす暗殺者。彼は数年前に自らの手で殺めた友人に、幼い子供を託されていた。死の間際に友人が残した約束を果たすため、真登美は自身の正体を子に隠しながら父親として生きていたが、ある仕事をきっかけに、父子の生活に危機が訪れる。はたして真登美は、暗殺者として、父として、我が子を守ることはできるのか。
※カクヨムにて筆者名「黒靴偽革」として同名同内容作品を掲載します
文字数 38,675
最終更新日 2021.10.05
登録日 2021.10.04
フューマンとは未来と人間を掛け合わせたアンドロイドの造語です。
主人公は離婚等を原因に安楽死を選択した38歳の中年男性。
死んだつもりが目を覚ますと35年後の世界、体は38歳のまま。
目の前には自分より年上になった息子がいました。
そして主人公が眠っている間に生まれた、既に成人した孫もいます。
息子の傍らには美しい女性型フューマン、世の中は配偶者を必要としない世界になっていました。
しかし、息子と孫の関係はあまり上手くいっていませんでした。
主人公は二人の関係を修復するため、再び生きることを決心しました。
ある日、浦島太郎状態の主人公に息子が配偶者としてのフューマン購入を持ちかけます。
興味本位でフューマンを見に行く主人公でしたが、そこで15歳年下の女性と運命的な出会いを果たし、交際を始めます。
またその一方で、主人公は既に年老いた親友や元妻などとも邂逅を果たします。
幼少期から常に目で追い掛けていた元妻ではない、特別な存在とも。
様々な人間との関わりを経て、主人公はかつて安楽死を選択した自分を悔いるようになります。
女性との交際も順調に進んでいましたが、ある時、偶然にも孫に遭遇します。
女性と孫は、かつて交際していた恋人同士でした。
そしてその望まぬ別れの原因となったのが主人公の息子でした。
いきさつを知り、主人公は身を引くことを女性と孫へ伝えました。
そしてそのことを息子にも伝えます。息子は主人公から言われ、二人を祝福する言葉を並べます。
こうして女性と孫は再び恋人同士となりました。
しかしその頃から、女性の周りで妙な出来事が続くようになります。
そしてその妙な出来事の黒幕は、主人公の息子であるようにしか思えない状況です。
本心では二人を祝福していないのではと、孫の息子に対する疑念は増幅していきます。
そして次第にエスカレートしていく不自然な出来事に追い詰められた女性は、とうとう自殺を試みてしまいます。
主人公は孫と協力して何とか女性の自殺を食い止めますが、その事件を受けて孫が暴発し、とうとう息子と正面からぶつかりあってしまいます。
文字数 77,666
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.10.16
三島菜緒は帰宅の際、駅の階段でバランスを崩し転倒した。
意識が黒一色に染まっていく中、次に気が付いた時には見知らぬ土地の木陰で横になっていた。
仕事や人生の悩みも全部吸い込んでくれるような爽やかな青空の下、ひとりの青年と出会う事になる。
垂れ耳、垂れ目の君と。
文字数 8,091
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.12.28