「僕」の検索結果
全体で14,741件見つかりました。
「佐藤くん、私のこと好きってほんと?」
放課後の教室、部活帰りの鈴木さんが思いがけない質問を口にした。
それから時々自習の邪魔をしに来る鈴木さんはいつも僕を困らせる。
そのうちの5日間を切り取ったラブストーリーです。
男女ものの会話劇になります。
文字数 4,311
最終更新日 2021.07.06
登録日 2021.07.02
アイツとは、海外渡航費用を貯める為に始めた家庭教師のバイトで出会った。
僕の生徒は、中学3年生の純粋そうな一条渚君。
アイツは渚君の2つ年上の兄で、渚君を溺愛する一条海(かい)。
容姿端麗、スポーツ万能。人当たりが良くて誰に対しても優しいと噂の優等生。
でも、見るからに猫を被った本音を見せない笑顔を浮かべて、子供らしからぬ挨拶をして来た事自体からして気に入らなかった。
しかし海と出会ったのは、僕がセフレの男とラブホから出て来たのを見られたのがきっかけだった。
そんな僕に、海が
「渚の家庭教師を辞めてくれ」
と迫って来た。
売り言葉に買い言葉で、何故かこいつと関係を持つ事になってしまい───。
文字数 147,313
最終更新日 2022.12.27
登録日 2022.10.01
僕はクアリタ・グランフォレという250歳ほどの若いエルフだ、僕の養い子であるハーフエルフのソアンが150歳になって成人したら、彼女は突然私と一緒に家出しようと言ってきた!!さぁ、これはお疲れエルフの家出からはじまる癒されライフ??かもしれない。
村で仕事に埋もれて疲れ切ったエルフが、養い子のハーフエルフの誘いにのって思い切って家出するお話です。家出をする彼の前には一体、何が待ち受けているのでしょうか。
いろいろと疲れた貴方に、いっぱい休んで癒されることは、決して悪いことではないはずなのです
この作品はカクヨム、小説家になろう、pixiv、エブリスタにも投稿しています。
不定期投稿ですが、なるべく毎日投稿を目指しています。
文字数 398,650
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.01.04
気づいた時には乙女ゲームの中だった。
ゲームのキャラでもなく、何の役でもない僕が舞踏会で女装してた事から始まった。
悪役令嬢の一助にはなったかな?と思ってたけど、そのお兄様にロックオンされちゃった?
ドタバタな僕たちをよろしくお願いします!
文字数 42,200
最終更新日 2023.04.21
登録日 2023.04.14
次元の穴に落ちた高校生の僕は、なんと悪役令嬢の紐パンに憑依してしまった。
僕がクシャミをすれば令嬢のスカートが舞い上がる!パンティーになった僕は、果たして令嬢を救えるのか!?
※とてもおバカなショートストーリーです。悪役令嬢に美しい夢を持っている方はゴメンナサイm(__)m
※小説家になろうでも公開しています。
文字数 4,707
最終更新日 2016.09.30
登録日 2016.09.30
魔法に憧れる青年の加木谷統眞は、普通の高校生活を送っていたが、ある日放課後の図書館でクラスメートの山田ユナにキスをしてしまう。翌日ユナに呼び出されたトーマは衝撃の告白を受ける。実は山田ユナは異世界から来た魔法使いだったのだが、トーマとのキスの影響で魔力が使えなくなってしまったと言うのだ。
こうして、キスで唇と魔力を奪われた魔法使いのユナと、そのユナから魔力を奪ったトーマとの魔法をめぐる物語が始まる。
文字数 42,156
最終更新日 2017.02.01
登録日 2016.12.22
幽霊なんて僕に見えるわけない。でも幽霊からは僕が見えるという。それも大人気、寄ってたかって取り巻いてるんだ。
幽霊が見えるあの娘はそう言ってた。 あいつ、黒石御影(くろいし・みかげ)が。
――同級の少女に「幽霊がとり憑いてる」なんて言われたことから、とんでもない運命を背負い込むことになる高校生が主人公のラブコメ(死語だ)です。
文字数 14,880
最終更新日 2017.07.25
登録日 2017.07.25
文字数 2,012
最終更新日 2020.01.11
登録日 2020.01.11
文字数 3,646
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.04.22
僕は、<神>だ。
人間達は僕を<神>と呼ぶ。
だけど僕は、自分が何なのか知らない。確かに僕が思うだけで空は荒れ狂い地面は激しく揺れ、海が二つに割れることもある。
でも僕は、自分にどうしてそんなことができるのか、その理由を知らない。
僕は死なず、老いず、傷付かず、朽ちることがない。そうやって数万回、季節が巡るのを見守ってきた。
そんな僕を人間達は<神>と呼ぶ。
そう呼ばれることを僕は望んでもないのに、勝手にそう呼ぶんだ。
だから普段は、人間達の前には姿を現さないようにしていた。僕の気配を感じると人間達は勝手に、畏れ、崇め、敬うから。
やめろ…やめてくれ……
お前達がそんなことをするから僕はここから動けないんだ。人間達の<想い>が、僕をここに縛り付ける。
それを引きちぎって行くこともできなくはない。だけど僕はそれを選択できない。何故かって? 彼らが僕に<想い>を寄せることで、彼らは僕の<眷属>となり、彼らの<命>の一部を僕に預ける形になっているからだ。僕が彼らを見捨てていけば、彼らはその命を全うできずに死ぬ。
僕は滅ぶことのない存在だけど、だからこそ死ぬことができる彼らが羨ましい。
彼らが<死>を享受できることが妬ましいんだ。だからこそ僕は彼らに安易な死を与えたくない。不愉快だから。死ねない僕の前で死の安らぎを享受する彼らが許せないから。
生きろ。
人間達よ、生きろ。
生きることこそが、僕がお前達に与える<呪い>だ。
痛み、苦しみ、渇き、妬み、嫉み、悲しみ、憎しみを抱えて生きていけ。どうせお前達は、死ぬことでそれから逃れられるのだから。
けれど、最近、人間達は徐々に僕のことを崇めなくなっていった。僕を崇めなくても、何やら作物を上手く実らせる方法を見付けたらしい。
何かと言えば人間達が用意していた<生贄>もぱったり来なくなった。
おかげで僕は安穏とした時を過ごせていた。人間達に煩わされることなく。
なのにある時、大変な干ばつがあった。雨がまったく降らず作物は育たず、それは、大飢饉をもたらした。
僕は何もしてない。いや、もしかしたら何もしなかったから……かな?
すると人間達はまた、僕の前に一人の女の子を寄越した。生贄だ。
ああ、もう、どうしてこうなるんだ……
こうして、僕と、生贄の少女<ヒャク>との日々が始まったのだった。
文字数 110,165
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.09.17
私達は今日から夫婦になる。
白いドレスを身にまとい、私の前に立つ人が今日から旦那になる。
「いつか必ず、僕のことを好きだと言わせますから」
そう言って、旦那は私に誓いのキスをした。
私は、絶対にそれだけは言わないと決めた。
負けたようで悔しいと思ってしまったから。
以前にも投稿したものではありますが、加筆しての再投稿になります。
カクヨムでも掲載してます。
文字数 5,565
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.11.14
屋上で適当に時間を潰しいた主人公の前に、ある日、一人の少女が現れる。
それからというもの主人公は何度もその少女と出会い。
可憐そんな言葉が似合うような彼女が屋上に来た理由は……。
考えすぎの主人公はある行動に出た。
屋上、ここは死と青春の交差点
文字数 17,825
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.26
僕、渡辺陸には好きな人がいる。 少女はクールで天才芸術家。名前は布虹花。 そして、彼女はいま野球部のエースの告白を受けている。 偶然、僕はその場を遭遇してしまった。 虹花と僕の恋の行方はどうなるのだろうか?
文字数 7,962
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
僕はアルマ。16歳。成人したばっかりのへっぽこドラキュラだ。ご飯はもっぱら輸血パックで、人の血を吸った事がない。そんな僕でも、吸血行為には興味があった。ドラキュラの体液には、強い催淫効果がある。セックスしながら吸血すると、最高に気持ち良いそうだ。ある日、吸血希望の男性が現れて、僕は歓喜する。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 5,655
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.09