「ロス」の検索結果
全体で1,502件見つかりました。
不器用で、真面目だと言われるけれど融通が効かないだけ。自分をそう評する第一王子マチアス。
幼い頃幼馴染とふたりで机を並べ勉強をしていた時、「将来どのように生きていくか、今から考えておくことも大切です」と家庭教師に問われた。
幼馴染カナメは真面目な顔で「どこかの婿養子にしてもらうか、男爵位をもらって生きていきたいです」と言って家庭教師とマチアスを笑わせた。
今もカナメは変わらない。そんなカナメが眩しくて可愛い。けれど不器用で融通が効かないマチアスはグッと我慢するのである。
✔︎ 美形第一王子×美人幼馴染
✔︎ 真面目で自分にも他人にも厳しい王子様(を目指して書いてます)
✔︎ 外見に似合わない泣き虫怖がり、中身は平凡な受け
✔︎ 美丈夫が服着て歩けばこんな人の第一王子様は、婚約者を(仮にそう見えなくても)大変愛しています。
✔︎ 美人でちょっと無口なクールビューティ(擬態)婚約者は、心許す人の前では怖がり虫と泣き虫が爆発する時があります。
🗣️『密着!カナメ様の学園生活』連載中。
➡︎ 章や作品タイトルの頭に『★』があるものは、個人サイトでリクエストしていただいたものです。こちらではいただいたリクエスト内容やお礼などの後書きを省略させていただいています。
➡︎ 婚約式後設定には『✿』が付いています。
🔺ATTENTION🔺
【「セーリオ様」「カムヴィ様」共通の話 】
こちらに入っているものは『セーリオ様の祝福』と『セーリオ様の祝福:カムヴィ様の言う通り』の両設定共通の話です。
【 感想欄のネタバレフィルター 】
『密着!カナメ様の学園生活』に関しては3話目以降に関するものについてはどのようなコメントであっても、ネタバレフィルターを使用します。
また、読み切り短編に対していただいたコメントは基本的にネタバレフィルターを使用しません。ご留意ください。
【 『運命なんて要らない』とのクロスオーバー 】
こちらで更新する『運命なんて要らない』のキャラクターが登場する話に関しては、『セーリオ様の祝福』及び『セーリオ様の祝福:カムヴィ様の言う通り』どちらの設定でも存在する共通の話として書いております。ご留意ください。
また、クロスオーバー先の話を未読でも問題ないように書いております。
一応、『運命なんて要らない』の登場人物は『セーリオ様の祝福:カムヴィ様の言う通り』には登場しているのですが、このようになっています。
➡︎『運命なんて要らない』の舞台であるハミギャ国の第二王子であるアーロンはマチアスの友人です。出会ってからずっといわゆる文通をしています。
➡︎アーロンの婚約者はノアという同じ歳の男の子です。精霊になんだか愛されています。
文字数 138,667
最終更新日 2024.11.30
登録日 2023.03.26
あたしは、気がつくとヤバい連中に拉致されて監禁されてた。
どうも、昔ふった元彼の仕業らしい。
その時、突然あたしの中で何かが目覚める。
それは理不尽な力で周りを破壊してゆく。
あたしは、ギターになっちゃったみたい。
エロスティックな描写があります。
残酷な描写があります。
文字数 10,302
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.25
十八才の誕生日に、天界から魔界へ送られてしまった天使のアルは、黒髪、黒い目、黒い翼がコンプレックスで、長い間引きこもり生活を送っていた。しかし大悪魔ネビロスのもと、アルは少しずつ普通の?(甘い)生活を送っていくようになる。
引きこもり暗黒の天使と、腹黒?白い翼の金髪悪魔のお話です。
「はじめての朝」は甘めですが、R指定にならないように気をつけました。
先に「3.1」を投稿してしまいましたが、「1.0」からお話がはじまります。ネタバレがイヤなかたは「3.1」は読まないで、「1.0」からお読み下さい。ごめんなさい。
「3.1」は、お話のちょうどど真ん中あたりになると思います。
なにか気になるところがありましたら、なるべく直しますので、教えていただけると助かります。 蒼生よる(あおいよる)
文字数 4,132
最終更新日 2017.03.01
登録日 2017.03.01
西暦2050年代、木星の衛星ガニメデ。表面から3.2キロメートルの氷殻内部に建設された人類最大の氷層都市「クリオポリス」——人口八万五千人が暮らすこの地下都市で、熱管理技術者レイラ・ヴァスケスは異変を検知する。
熱交換システムの効率が低下している。原因は、ガリレオ衛星系の軌道共鳴——イオ、エウロパ、ガニメデの重力的バランスが崩れ、潮汐加熱パターンが変化したのだ。それは氷層全体の構造を不安定化させ、七十二時間以内にクリオポリスを地下海へと崩落させる。
避難船で救えるのは、わずか五千人。残る八万人は——
都市長アマンダ、機械技師ディエゴ、地質学者カルロス、生物学者エルザら十人のチームは、前代未聞の解決策を編み出す。耐冷性バクテリアによる氷層強化。だが、バクテリアを散布するには、深さ3.2キロメートルの地下海に到達しなければならない。
レイラは、放棄された建設シャフトを通じて単独降下を敢行する。極低温、高圧、崩落の危険——そして地下海で彼女が遭遇したのは、人類が予想だにしなかった存在だった。
巨大なクラゲ型の知的生命体。何億年も暗闇の海で進化してきた、ガニメデの原住知性。テレパシー能力を持つ彼らは、氷の上の人類を観察し続けていた。そして今、人類の危機を知った彼らは——レイラを救い、共生の道を示す。
バクテリア散布は成功し、都市は救われた。だが、それは終わりではなく始まりだった。人類史上初の異種族共生コミュニティ「ガニメデ統合生命圏」の誕生。人類の機械工学とクラゲのバイオテクノロジーが融合し、革新的な技術が生まれる。
氷の上と氷の下——二つの世界が一つになる時、真の宇宙文明が幕を開ける。
文字数 7,974
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
吸血鬼は人間の血を吸い、吸われた者は下僕となる。太陽の光を浴びると燃えて灰になる。白木の杭で心臓を突き刺されると絶命してしまう。銀製の物で受傷すると大ダメージを負い、銀製の刃物で首を切り落とされると絶命してしまう。コウモリとオオカミとネズミに変身可能。クロスとニンニクが苦手。中が赤くフワフワの棺桶で眠る。鏡に映らない。そして、基本的には不老不死の怪異。
↑
だ、そうで。
が、しかし。
吸血鬼なる怪異の者が実在するとして、これ等の全て一切合切が偏見であったとするなら。さて、どうだろうか?
見た、聞いた、触れた、考えた、思った、感じた、この内のどれか一つだけの情報で、たった一つだけで、そうに違いないと決めつけ、確認もせず何故か確信しているという事はないだろうか。そしてそれが間違っていると、言ってくれなければ判らないと言い訳して逃げたり、それでもそうに違いないと認めずにいたりしてはいないだろうか。勝手に決めつけたその偏見は誤解を生み、誤解は争いを招く。もしかしたら、この世の中にはそのような事がとても多いのではないでしょうか。争いという無惨は戦争という凄惨にまでその被害を拡大し、憎しみを増し、悲しみを残して次の世代へと受け継がれていく。笑顔のままでいられたかもしれないのに、傷つかずに済んだかもしれないのに、歴史に影を記しながら時間をすごすのだ。
偏見なき世の中。
偏見なき世界。
個々がそれぞれに自分自身の欲望で他者を傷つけるという行為を恥じた時、慎んだ時、悔やんだ時、きっとその環境は穏やかで、和やかな、楽しい時間となって笑顔を共有している筈だ。そんな時代など、儚い夢でしかないのだろうか。
そんなワケで。
ここに紡がれた物語は、偏見を背負った吸血鬼と元人間の、偏見から解放されて再び偏見に見舞われるまでの、けれどたしかに幸せに満ち溢れてもいた、ほんの一部始終です。
どうか、
笑顔が心に宿りますように。
文字数 112,195
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.10.13
これはクロスオーバーと呼ばれるものなのか、
どういう因果なのか
中田竜一とその仲間たち、そして瑠璃川勝の仲間たち、柊ゆかりと榊原慎也達が1つの世界に混ざってしまった。
そこで起きる物事とは、なぜ集まることになってしまったのか。
そしてゆかり達は元の世界に戻るのことができるのか?
世界は一緒でも時代、環境も全く違う者が集まった時どのような化学反応が起こるのか、とうご期待
文字数 23,297
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.07.20
地球という1つの国が出来てから早数千年のお話。
《登場人物》
西園 碧流 にしぞの へきる
23歳。地球人。
イエロア=マクツィエラ
年齢不明。ヴェバトロス星人。
ソブリン(政府の父)
地球の支配者。
《世界観の説明》
温暖化により、水面が上昇し、雲ができやすくなり1年のうち300日以上雨が降るようになった。
加えて国という概念が無くなり、地球という国ができ上がる。かつて国と呼ばれたものは「支部」「地区」と呼ばれるようになった。
公用語は英語となったが、かつての母国語を話す者も多く、大体の地球人は2言語以上話すことが出来る。
太陽系外の惑星とも交流が取れるほどに科学技術は進歩したが、他の星に比べるとだいぶ遅れており、他の星の技術を必要としている。
ヴェバトロス星
太陽系の外側の惑星。超知的生命体であり、星の多くを高層ビルが覆う。
外を歩く人はあまりおらず、空を飛ぶ乗り物に乗って移動していることが常。
緑は一切なく、野菜を含む全ての植物は人工的に作られている。
火山活動などが確認されており、所々地表にマグマが露出している所がある。
また、言語は統一されているが、他の惑星の言語を学習し話す事が出来る。
ヴェバトロス星の人々は群れ意識が他種族に比べ強く、血の繋がりのある人物をとても大切にする。
1つ目であり、通常目の色は青だが、感情が高ぶると赤色に変わっていく。これは1つ目で仲間同士の感情を読みやすくするためだと考えられている。
液体の水が存在せず、水をあまり必要とはしない。(人間が必要とする最低限の水は摂取しなければならない)
水蒸気を液体に戻し使うが、効率が悪いため、液体の水を半永久的に提供してくれる星を探している。
文字数 15,777
最終更新日 2021.01.27
登録日 2021.01.15
時は2045年シンギュラリティが起こると言われているこの年に、日月神示やヒトラーの予言にあった超人たちが世界に姿を表す。
主人公 ノー・ナレク15歳 男
相棒 グノーシス・ソフィアAI 女
魔女 クロッサワ・ルナ9歳 女
アセンションや都市伝説、この世の支配者はロスチャイルドやロックフェラー?
いやビルダーバーグ会議の面々か?
徳島県は剣山の中はピラミッドで出来ていて200体のミイラが出て来た事実。
こんな事実と都市伝説とアセンションやスピリチュアル。小さいおじさんやある実験に基づいた魂の重さは21gとい話しに基づき幽霊を目視し会話する。
そんなAIがいて、すでバーチャルの世界じゃないの?という未来の現実を国も組織も知名も名指しでリアルに書いてます。
是非ご覧ください
感想お待ちしてます!!!!
文字数 28,426
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.05.09
出月 削夜、神代 陽、魔王ルーナ、クリス=ルーベインは目が覚めた時、それぞれ別の部屋のどこかの屋敷のベッドの上だった。
玄関には不思議な力が働いていて外に出る事はできない。だが、どこかに抜け道はあるはず……。
そして4人はそれぞれ一緒の部屋で目覚めた人物と脱出を試みる事になる……。
作品投稿を始めて一年。各作品の主人公達が一同に登場するお祭りクロスオーバー、開幕!
文字数 31,345
最終更新日 2019.10.15
登録日 2018.11.22
邪智暴虐の王が支配する国で、青年メロスは捕らえられ、処刑を宣告される。
ただし彼には、三日間の猶予が与えられる。
その代償として、親友セリヌンティウスが、メロスの身代わりとして磔にされていた。
妹の結婚式を見届け、守るべきものをすべて守り終えたメロスは、約束どおり城へ向かって走り出す。
自分が戻らなければ、親友は死ぬ。
それは、誰よりもメロス自身がよく分かっていた。
その道中、メロスは、不思議な存在とすれ違う。
古くから語り継がれてきた「幸運の女神」の言い伝えと、あまりにもよく似た存在であった。
城へ向かうことが、誠実であると知りながら、
メロスは、ある選択をする。
彼は、城とは逆の方向へ走り出す。
幸運の女神を追って。
文字数 1,872
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
※pixivに全文投稿した作品を章ごとに毎日更新しています。21時更新。※
極度のブラコンを拗らせて兄と同じ会社へ入社した「桔梗景」が、兄へ色目を使うおじちゃん上司「椿木保」に危機感を感じ、兄を取られる前に「自分で手を打て」と言い放ったことから始まる、昼行灯スケベおじちゃん上司×ブラコンむっつりツン部下のブライダル会社が舞台の溺愛系ラブコメディ。
スケベとエモみを反復横跳びする、起伏の激しいハピエンストーリーです。
Twitterで募集したリクエスト企画の第15弾にして最終作です。ありがとうございました!
ムーンライトノベルズにも同作品を投稿しています。
表紙画像の青年さんイラスト素材はエロストック様よりお借りいたしました。
なにかありましたら(web拍手)
http://bit.ly/38kXFb0
Twitter垢・拍手返信はこちらから行っています
https://twitter.com/show1write
文字数 71,618
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.01.28