「家族」の検索結果
全体で11,444件見つかりました。
王家の血を引くアルヴィア公爵家の娘シルフィーラ。
何不自由ない生活。家族からの溢れる愛に包まれながら、彼女は社交界の華として美しく成長した。
そんな彼女の元に縁談が持ち上がった。相手は北の辺境伯フェリクス・ベルクール。今までシルフィーラを手放したがらなかった家族もこの縁談に賛成をした。
いつかは誰かの元へ嫁がなければならない身。それならば家族の祝福してくれる方の元へ嫁ごう。シルフィーラはやがて訪れるであろう幸せに満ちた日々を想像しながらベルクール辺境伯領へと向かったのだった。
しかしそこで彼女を待っていたのは自分に無関心なフェリクスと、病弱な身体故に静養と称し彼の元に身を寄せる従兄妹のローゼリアだった……
文字数 92,622
最終更新日 2022.06.16
登録日 2021.05.12
冤罪をかけられ、家族にも婚約者にも裏切られたリュカ。
父に送り込まれた刺客に殺されてしまうが、なんと自分を陥れた兄と裏切った婚約者の一人息子として生まれ変わってしまう。5歳になり、前世の記憶を取り戻し自暴自棄になるノエルだったが、一人一人に復讐していくことを決めた。
メイドしてはまだまだなメイドちゃんがそんな悲しみを背負ったノエルの心を支えてくれます。
復讐物を書きたかったのですが、生ぬるかったかもしれません。色々突っ込みどころはありますが、おおらかな気持ちで読んでくださると嬉しいです(*´▽`*)
*なろうにも投稿しています
文字数 15,598
最終更新日 2022.06.29
登録日 2022.06.27
白い結婚の訳アリ将軍×訳アリ一見清楚可憐令息(嫁)。
万物には精霊が宿ると信じられ、良き魔女と悪しき魔女が存在する世界。
女神に愛されし"精霊の愛し子”青年ティア=シャワーズは、長く艶やかな夜の帳のような髪と無数の星屑が浮かんだ夜空のような深い青の瞳を持つ、美しく、性格もおとなしく控えめな男の子。
軍閥の家門であるシャワーズ侯爵家の次男に産まれた彼は、「正妻」を罠にかけ自分がその座に収まろうとした「愛妾」が生んだ息子だった。
「愛妾」とはいっても慎ましやかに母子ともに市井で生活していたが、母の死により幼少に侯爵家に引き取られた経緯がある。
そして、家族どころか使用人にさえも疎まれて育ったティアは、成人したその日に、着の身着のまま平民出身で成り上がりの将軍閣下の嫁に出された。
男同士の婚姻では子は為せない。
将軍がこれ以上力を持てないようにの王家の思惑だった。
かくしてエドワルド=ドロップ将軍夫人となったティア=ドロップ。
彼は、実は、決しておとなしくて控えめな淑男ではない。
口を開けば某術や戦略が流れ出し、固有魔法である創成魔法を駆使した流れるような剣技は、麗しき剣の舞姫のよう。
それは、侯爵の「正妻」の家系に代々受け継がれる一子相伝の戦闘術。
「ティア、君は一体…。」
「その言葉、旦那様にもお返ししますよ。エドワード=フィリップ=フォックス殿下。」
それは、魔女に人生を狂わせられた夫夫の話。
※誤字、誤入力報告ありがとうございます!
文字数 50,423
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.07.15
第2王女は生まれた時に母をなくし、荒れ果てた後宮で第1王女とその義母に虐められていた。
周りは彼女を助けない。国民はもちろん、国王や王子さえ…
それは彼女の生存を知り得なかったから。
徹底的に義母が隠していたのだ。
国王たちは後宮に近づくこともしなかった。
いや、近づきたくなかった。
義母とその娘に会いたくなくて、出来るだけ関わらないようにしていた。
では、そんな中で育った誰も知らない第2王女を偶然に出会い見つけたら…?
第1章→家族愛
第2章→学園
文字数 68,370
最終更新日 2020.08.15
登録日 2018.11.18
『スキル弱者でも家族全員で支え合えば大丈夫!』
貧乏貴族、ベルリート男爵領の三男アルスは自分のスキルが家の役に立たないことを気にしていた。
生まれた時に授かるスキル。
それぞれが継承した能力の扱い方に大体の予測をつける中、アルスの『真っ白な本』についての予測は誰にもわからなかった。
過去に誰も継承していないスキルは、教会の神父様にもわからない。
このまま一生役立たずなことが決定したと嘆くアルス。
その何度開いても白紙まみれの本が覚醒したのは、アルスが7歳の頃。
続く長雨による食料枯渇。
みんな仲良く餓死寸前の時、本に文字が起こされた。
物語が記されたところでなんの役にも立ちやしない。
腹が膨れる食料が手に入るわけでもなければ、雨風が凌げる魔法が扱えるわけでもない。
このまま死んでしまうんだ。そう思ったアルスに、優しく声をかけてくれたのは長兄ジョーイだった。
ジョーイはアルスに言った。
「その本から食料とか取り出せねぇのかな?」
そんな世迷言を真に受けたアルスは、もしかしたらそんな力があるかもしれないと一心不乱に読書にのめり込む。
動いたら動いただけお腹が空く。
何もできないアルスが唯一できるのは読書だけだった。
そして……
「取り出せちゃった」
本の中で役割を決めて、指示を出す箱庭生活の先。
特定の条件を満たした作物が何度でも取り出せる能力を解放するアルス。
たちまち家族の救世主扱いされて浮かれてしまう。
だがそんな矢先、次なる試練とばかりに悲報が舞い込む。
アルス達の暮らすベルリート領が長雨による川の氾濫で隣町とつながる橋が決壊し陸の孤島になったことを示す報告が入るのは目前だった。
アルスは、もしかしたらこの本で何かできるかもしれない。
家族を救ったこの本ならとまた熱心に読書を始めるのだった。
文字数 288,130
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.04.10
ある日通りがかりに女の子に美人である事を責められた。
よくよく話を聞いてみると……。
描写というほどではないですが作中で中学生が自殺していますので苦手な方はご注意下さい。
なんとなくミステリーカテに放り込みたい衝動があったけどやめといた(笑)。自分のミステリの定義は絶対おかしい。
お久しぶりです。いやうん、こっちからすればしばらく待機放出だったからね。
熱暴走はどっちも酷いですが外に持ち出さないのでまだなんとかなりそうなノーパソより、発熱のせいかバッテリーの持ちまで悪くなったスマホの方がヤバいとなって新しい機種を買いました……やっぱり中古ですが(爆)。
そしたらインストールしたアプリがヤバいのかOSのバージョンで仕様変わったせいか何か通知が来ない。アルファのってのなら「初動を失敗した完結済みの作品にちょっと付け足したくらいでお気に入りをしてくれると思うなんて身の程知らずな」とか脳内悪役令嬢が悪役のくせに正論吐いて終わるだけなんだけど(してくれた人もしいたらありがとう)、天気予報アプリとかまで身の程とかいって通知出さなくなったりしないよなぁ? おまけに通知ってこっちで自由に出せるものは決まったアプリだけだから、前述のように単純に来てないだけの可能性もあるアプリもあるわけで。来たり来なかったりならまだ親切。前回も通知がーってやったからそこは真っ先に見たし、通知はもちろんバッテリーの設定とかもいじったんだけど、どうも改善が見られない。勝手に消えるし。自作にお気に入りしたり外したり連続でしまくって実験したらヤバいよね、やっぱ。
という訳なのでお気に入りしてくれても分からない……のはモチベに繋がらないだけだからまぁいいとしても、近況ボードのコメントとか質問用に開けてる感想覧とかにもし何か書いてくれたとしても現状気づかない可能性が高いです。すみません。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 3,406
最終更新日 2020.07.04
登録日 2020.07.03
鷹中 結糸(たかなか ゆいと) は、四十目前の独り身の普通という名のブラック会社に務めるサラリーマンだった。だが、目が覚めたら細く小さい少年に転生?憑依?していた。しかも【この子】は、どうやら家族からも、国からも、嫌われているようで……!?
「誰も【この子】を幸せにしないなら俺が幸せにしてもいいよな?」
文字数 214,827
最終更新日 2026.07.12
登録日 2025.03.18
美しき侯爵令嬢の側には、強面・高背・剛腕と揃った『狂犬戦士』と恐れられる偉丈夫がいる。
貧乏男爵家の五人兄弟末子が養子に入った魔力を誇る伯爵家で彼を待ち受けていたのは、五歳下の義妹と二歳上の義兄、そして王都随一の魔術後方支援警護兵たち。
元・家族の誰からも愛されなかった少年は、新しい家族から愛されることと癒されることを知って強くなる。
これは不遇な微魔力持ち魔剣士が凄惨な乳幼児期から幸福な少年期を経て、成長していく物語。
※見切り発車で書いていきます(通常運転。笑)
※エブリスタでも同時連載。2021/6/5よりカクヨムでも後追い連載しています。
※2021/9/15けっこう前に追いついて、カクヨムでも現在は同時掲載です。
文字数 581,380
最終更新日 2026.06.14
登録日 2021.03.17
「鑑定ミスではありません。この子のスキルは《コピー》です。正直、稀に見る外れスキルですね、何せ発動条件が今だ未解明なのですから」
「何てことなの……」
「全く期待はずれだ」
私の名前はラゼル、十五歳になったんだけども、人生最悪のピンチに立たされている。
このファンタジックな世界では、15歳になった際、スキル鑑定を医者に受けさせられるんだが、困ったことに私は外れスキル《コピー》を当ててしまったらしい。
そして数年が経ち……案の定、私は家族から疎ましく感じられてーーついに追放されてしまう。
だけど私のスキルは発動条件を満たすことで、魔族のスキルをコピーできるようだ。
そして、私の能力が《外れスキル》ではなく、恐ろしい能力だということに気づく。
そんでこの能力を使いこなしていると、知らないうちに英雄と呼ばれていたんだけど?
私を追放した家族が戻ってきてほしいって泣きついてきたんだけど、もう戻らん。
私は最高の仲間と最強を目指すから。
文字数 109,922
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.02.10
優等生兄✕自己肯定感が低い弟。義兄弟。
父親が死亡したことにより新しく家族となった弟の幸也は、表情がなく人形のような少年だった。兄の透は、そんな幸也に優しく接し、なんとか懐いてもらおうと試みる。透は幸也が透に対して従順に振る舞う一方で、時折怯えた表情をみせるのが気になっていた。
◇弟に執着して余裕がなくなる兄と、捨てられないためにペットや恋人の代わりになろうとする弟の話。
◇兄→弟に視点が変わります。小学生→高校生まで。本人たちにとっては一応ハッピーエンド。
◇冒頭からR18。無理矢理、児童虐待描写があります。ざまあ要素はありません。
◇ムーンライトノベルズにも投稿してます。
文字数 35,875
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.11.11
就職を機に一人暮らしを始めた自宅マンションのエレベーターで、篠崎和音は会いたくなかった男と偶然の再会を果たす。
男の名前は櫻川結人。家族同然に育った、和音の幼馴染である。
櫻川グループの御曹司である結人と、和音が初めて出会ったのは五歳の時。
和音の父親が勤めている会社主催のイベントで、同じ歳だからと紹介されて仲良くなった。
その関係は成長してからも変わらず、小学生になっても中学生になっても、互いの家を行き来して頻繁に遊んでいた。
高校生になったある日、結人が望まない縁談をいくつも持ちかけられて困っていることを知り、和音は女除けのための一時的な婚約者になることを約束する。
仲の良い幼馴染を助けたい一心だったが、婚約者となった事がきっかけで少しずつ二人の関係が変化してしまった。
最終的には和音の交友関係にまで口を出し、なにかと行動を制限するようになった結人。雑用を理由に毎日のように結人の家に呼ばれ、婚約者だからと気まぐれに性処理までさせられる事もあった。
そんな関係をどうにかして終わらせたいのに、父が勤めていた櫻川グループの御曹司である結人に逆らえず、その関係は大学に進学してからもずるずると続いてしまう。
父親が別の会社に引き抜かれ、櫻川グループを辞めると同時に和音は自由になったけれど、話し合いをしても無意味だと決めつけて、逃げる形で半ば無理矢理婚約を破棄したのだ。
そんな最悪な終わり方をした元婚約者と、自宅マンションのエレベーター内でばったり鉢合わせてしまった和音。
三年振りに再会した結人に「ちゃんと話したい」と逃げ場のないエレベーター内で迫られ、住所を始め全ての個人情報を知られてしまった和音は再び結人と関係を持つことになってしまいーー
※ムーンライトノベルズ、pixivでも掲載しています
文字数 121,222
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.04.23
主人公のマサトと、モネという彼女とのセックスを書いた話です。
約1カ月ほど性行為をしていなかった二人は、都合よく家に家族のいないマサトの部屋で初々しく、そして凄く甘いセックスをする。そんなお話。
セックスの合間でもいろいろな不安を抱え、それをお互いに気遣いながら癒し合い、より二人の仲が深まっていく模様を書いています。
軽いエロ同人のような雰囲気で、頭空っぽで読めると思います。
過去に、ノクターンノベルズで公開していた作品を少し修正した作品になります。
文字数 11,905
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
やってもいない罪を被せられ、公爵令嬢だったルナティアは断罪される。
王太子であった婚約者も親友であったサーシャに盗られ、家族からも見捨てられてしまった。
教会に生涯幽閉となる手前で、幼馴染である宰相の手腕により獣人の王であるドラゴンの元へ嫁がされることに。
惨めだとあざ笑うサーシャたちを無視し、悲嘆にくれるように見えたルナティアだが、実は大の爬虫類好きだった。
簡単に裏切る人になんてもう未練はない。
むしろ自分の好きなモノたちに囲まれている方が幸せデス。
文字数 15,964
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.22
一色 大和には、一色 香と結婚する前から関係を続けていた女性がいた。香が出張で家を空けている間、その女性を自宅に呼び、何の罪悪感もなく抱き合う日々。だが、その裏切りは決して許されるものではなかった。香の家族は、表向きは名の知れた会社を経営する名家。しかし、その裏には誰も知らないもう一つの顔があった。
香の祖父は、大地の不貞を知り激怒する。知らぬ間に踏み込んではいけない領域へと足を踏み入れた大地。
――裏切りの代償は、想像を超えるものだった。
◆◇◆◇◆◇◆
読んでくださり感謝いたします。
すべてフィクションです。不快に思われた方は読むのを止めて下さい。
ゆっくり更新していきます。
誤字脱字も見つけ次第直していきます。
よろしくお願いします。
文字数 40,175
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.03.20
アンリエッタ・ベルモンドは、ループを繰り返していた。
三分後に訪れる追放劇を回避して自由を掴むため、アンリエッタは令嬢らしからぬ力技で実家を脱出する。
「今度こそ無事に逃げ出して、自由になりたい。生き延びたい」
そう意気込んでいたアンリエッタだったが、予想外のタイミングで婚約者エドワードと遭遇してしまった。
このままではまた捕まってしまう――そう思い警戒するも、義姉マリアンヌの虜になっていたはずのエドワードは、なぜか自分に執着してきて……?
不遇令嬢が溺愛されて、残念家族がざまぁされるテンプレなお話……だと思います。
*カクヨム、小説家になろうにも掲載しております。
文字数 17,843
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.03.02
モッチ王国の第2王子であった僕は、将来の国王は兄になると思って、王弟となるための勉学に励んでいた。
そんなある日、兄の卒業式があり、祝うために家族の枠で出席したのだが‥‥‥婚約破棄?
え、なにをやってんの兄よ!?
…‥‥月に1度ぐらいでやりたくなる婚約破棄物。
今回は悪役令嬢でも、ヒロインでもない視点です。
※ご指摘により、少々追加ですが、名前の呼び方などの決まりはゆるめです。そのあたりは稚拙な部分もあるので、どうかご理解いただけるようにお願いしマス。
文字数 12,167
最終更新日 2018.06.01
登録日 2018.06.01
数百年前に滅びた魔法大国リッカ王国の王家の末裔である、子爵令嬢のレナリナは、突如子供の頃に発動した不思議な力と祖母の形見を家族にも隠して生きてきた。
結婚式を50日後に控えたレナリナは、婚約者である男爵令息のムーディに誘われ、婚前旅行に行くことになる。
幸せな旅行になるはずが、伯爵令嬢で親友でもあるシーノがムーディーの両親と共に追いかけてきてこう言った。
「ごめんなさい、レナリナ。やっぱり、私はムーディを愛しているの。私に譲って」
涙するシーノを見たムーディは「婚前旅行は中止だ。とにかくシーノと両親を送ってくる」と言って、レナリナを旅行先に残して帰ってしまう。
現金をムーディに預けていたレナリナは、帰る手段もなく途方に暮れるが、今まで隠していた力を利用し、自分を捨てた人たちを捨て、新たな人生を歩み始める。
そんなレナリナの活躍を知った家族や、ムーディの両親、別れるつもりがなかったムーディは、彼女に復縁を求めるが――
文字数 68,670
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.03.16
王城の素晴らしい庭園でお茶をする五人。
若い二人と壮年のおデブ紳士と気品あふれる夫妻は、若い二人の未来について話している。
若い二人のうち一人は王子、一人は男爵令嬢である。
王子に見初められた男爵令嬢はこれから王子妃になるべく勉強していくことになる。
そして、男爵一家は王子妃の家族として振る舞えるようにならなくてはならない。
これまでそのような行動をしてこなかった男爵家の人たちでもできるものなのだろうか。
国王陛下夫妻と王宮総務局が総力を挙げて協力していく。
男爵令嬢の教育はいかに!
中世ヨーロッパ風のお話です。
文字数 68,988
最終更新日 2022.01.04
登録日 2021.11.19
ある伯爵家の長女エレノアは、家のために望まぬ結婚を受け入れ、従順な妻として生きていた。だがある日、夫レオンと妹リリスの裏切りを目の当たりにする。家族までもが妹を擁護し、自分を切り捨てたことで、彼女はすべてを失った。
傷つきながら家を離れたエレノアは、旅の途中で紋章を授かり、神殿へ導かれる。そこで【聖女】としての力に目覚め、護衛騎士シュトラウスと出会う。
文字数 17,141
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.29
*同性結婚が認められる世界線。
体が弱く箱入りお坊ちゃんであった侯爵家子息ウリート。これではいけないと家の為に条件の良い結婚を望み社交界へと乗り出してみる事にした。
周囲の婦人達からそうとは知らずお相手と勧められるのは国一番の最強と言われる騎士団長ヒュンダルン。
家庭教師として独り立ちしようとするウリートに手を差し伸べてくれる優しくも男らしいヒュンダルンに憧れを抱くウリート。
社交界の一員として高貴な貴婦人達に優しく緩く色々と、時にはそっと手を差し伸べられながら憧れのヒュンダルンと何故か一緒になりました…
ウリート 侯爵家子息
体が弱く過保護な家族達から
家の外に出してもらえず、
立派な世間知らず。
身体は弱くとも少し線の
細い中肉中背
ヒュンダルン国最強の騎士団長
高身長、整った感じの一見
強面
結婚したら妻を溺愛したい
と思っている
R18に*を入れます。
後半、これでもかって言うほど甘やかせてみたいです……
途中無理矢理表現入りますが注意つけるので苦手な方は飛ばしてください。
文字数 279,185
最終更新日 2025.02.12
登録日 2024.04.18