「ま」の検索結果
全体で187,625件見つかりました。
幼いころ、母に施設に預けられた鈴(すず)。
お母さん「病気を治して迎えにくるから待ってて?」
その母は・・迎えにくることは無かった。
代わりに迎えに来た『父』と『兄』。
私の引き取り先は『本当の家』だった。
お父さん「鈴の家だよ?」
鈴「私・・一緒に暮らしていいんでしょうか・・。」
新しい家で始まる生活。
でも私は・・・お母さんの病気の遺伝子を受け継いでる・・・。
鈴「うぁ・・・・。」
兄「鈴!?」
倒れることが多くなっていく日々・・・。
そんな中でも『恋』は私の都合なんて考えてくれない。
『もう・・妹にみれない・・・。』
『お兄ちゃん・・・。』
「お前のこと、施設にいたころから好きだった・・・!」
「ーーーーっ!」
※本編には病名や治療法、薬などいろいろ出てきますが、全て想像の世界のお話です。現実世界とは一切関係ありません。
※コメントや感想などは受け付けることはできません。メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
※孤児、脱字などチェックはしてますが漏れもあります。ご容赦ください。
※表現不足なども重々承知しております。日々精進してまいりますので温かく見ていただけたら幸いです。(それはもう『へぇー・・』ぐらいに。)
文字数 111,805
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.06.27
千年以上前、天から降り立った麗人がスリズィエ王国に一本のサクラの木を授けた。それをきっかけに豊かになったこの国は繁栄の証としてサクラの木を大切に大切に守った。その役目を担ったのは次期国王である王子。
クラウスも10歳を迎えた日からサクラを守ることを最優先に過ごしてきた。
ある日いつものようにサクラの見回りに行ったクラウスはサクラの下で美しい男性を見つけ城に連れ帰った。
目を覚ました彼は、自分を朔来(サクラ)だと名乗り……
運命の相手に出会った王子と、突然この世界にやってきた朔来とのイチャラブハッピーエンド小説です。
他の連載小説が溜まっているのに、つい違うものを書きたくなって書いてしまいましたので、すぐに終わります。
朔来視点も入れて、5話くらいで終わるかなと思っています。
R18には※つけます。
文字数 19,114
最終更新日 2026.05.05
登録日 2023.06.14
白い結婚と悪役令嬢
フランセ王国の名門――マルセイユ公爵家。
その当主となったばかりの青年、アーノルド=マルセイユは、静かな寝室でひとりの女性と向き合っていた。
紫の長い髪、整った顔立ち、そしてどこか妖しげな微笑み。
彼女こそ、元“悪役令嬢”――アウルル。
本来であれば王族に嫁ぐはずだった彼女は、第二王子によって冤罪で婚約破棄され、社交界から追放されかけた存在だ。
だが。
「王命だ。拒否権はない」
第一王子エリオットの一言で、彼女はアーノルドの妻となった。
(……なぜ、こうなった)
アーノルドは内心でため息をつく。
父と兄を失い、叔父に爵位を奪われかけ、ようやく取り戻したばかり。
結婚どころではないはずだった。
だが――
「……言っておく」
アーノルドは、冷静に言葉を選びながら口を開く。
「お前を愛することはない」
はっきりとした拒絶。
それは政略結婚においては、珍しいものではない。
しかし。
「ええ、存じています」
アウルルは、にこりと微笑んだ。
「……は?」
予想外の返答に、アーノルドは眉をひそめる。
「アーノルド様には、わたくし以外に大切な方がいらっしゃるのでしょう?」
「そんな人間はいない」
即座に否定する。
だが、アウルルは首をかしげた。
「ふふ……隠さなくてもよろしいのですよ?」
「隠すも何も——」
「禁断の愛、ですものね」
その一言で、空気が変わった。
ぞくり、と背筋に冷たいものが走る。
「……何を言っている?」
「ご安心ください。わたくし、すべて察しておりますので」
にやり、と妖しく微笑むアウルル。
その目は、まるで全てを見透かしているかのようだった。
(……何も察していないはずだ)
だが、なぜか否定しきれない不気味さがある。
「では、わたくしはこれで」
アウルルは優雅に一礼すると、そのまま寝台へ。
まるで何事もなかったかのように。
一方のアーノルドは——
(……気味が悪い)
そう思いながら、静かに寝室を後にした。
この結婚は、何かがおかしい。
そんな予感だけが、胸に残っていた。
文字数 93,163
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.03.29
気付いたら異世界? しかも身体が?
一体どうなってるの…
あれ?でも……
滑舌かなり悪く、ご都合主義のお話。
初めてなので作者にも今後どうなっていくのか分からない……
文字数 369,310
最終更新日 2025.07.01
登録日 2020.10.06
幼い頃に交通事故で両親を亡くした勇士は、父親の親友であり、ヤクザの組長でもある龍一郎に引き取られる。龍一郎は小学校にも通わせない程過保護であり、それでも優しく穏やかな良き父親であった。だが勇士が成長すると厳しく、他人行儀のように冷たくなってしまう。そして同時期、勇士は小学三年生でやっとのこと通学が許されたが、災いから逃れられるようにと御守りとして龍一郎から貞操帯をつけられてしまう。高校生になっても勇士は、冷たいままの龍一郎に苦悩していた。しかし貞操帯を外したあるひと時だけ龍一郎は昔のように優しくなる。龍一郎が勇士に貞操帯をつける、その背景には重い過去があった。
※大スカ、小スカあり。※なんでも許せる方向け。
イラストは姉が描いてくれました!
文字数 70,232
最終更新日 2024.02.25
登録日 2023.06.08
「おまえは前提条件が悪すぎる。皇妃になる前に、離縁してくれ。」
新婚初夜に皇太子に告げられた言葉。
1度目の人生で聖女を害した罪により皇妃となった妹が処刑された。
2度目の人生は妹の代わりに私が皇妃候補として王宮へ行く事になった。
そんな中での離縁の申し出に喜ぶテリアだったがー…
別サイトにて、コミックアラカルト漫画原作大賞最終候補28作品ノミネート
文字数 169,530
最終更新日 2025.11.15
登録日 2020.04.20
「こんなところにいたのね!」
王国騎士団長レオルド・シュバルツァーは、王子暗殺を防いだ英雄だった。だが暗殺者の罠により顔を焼かれ、元々コワモテだった容貌は、さらに人々から恐れられるものになってしまう。そんな彼に、王子は禁術に近い魔法整形の秘術を与える。他人の顔を写し取るその術により、レオルドは見違えるほどの美貌を得るが、国をまたいだ社交パーティーで、悪評だらけの隣国令嬢セレスティアに突然詰め寄られる。
この作品は小説家になろうでも投稿しております。
文字数 9,841
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
ある日死神の声を聞き、聖女と呼ばれるようになったサリア。彼女は死神と会話し、予言を受け取り、戦争や革命を未然に防いでいた。その功績を称え、また伝統のため第1王子ベルトランと婚約を結ばれるが、身分差から義母や侍女にいじめられる日々。国を救うためとずっと自分を殺して我慢し続けたサリアだったが、ベルトランに婚約を破棄され、処刑されることになってしまう。もういっそ自分で死んで楽になろうかと思った矢先
「迎えに来たぞ、サリア」
男は現れて──
文字数 8,538
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.10.11
”精神魔法”を取得したアレンは濡れ衣でパーティーを追放されてしまう。
失意のうちに向かった街で、たまたま出会った剣聖の少女リンとなりゆきでパーティーを組むことになるが、彼女の高慢な性格に激怒したアレンは決意する。
どうせ何もしなくても濡れ衣で追放されるぐらいなら本当にやってやる、と。
手始めにアレンは生意気少女リンを”ツンデレ妹剣聖オナホ妻”に、王女を”変態ドM性奴隷メイド”に堕とし、やがて元パーティーへ復讐することを決意するのだった。
基本的に快楽堕ちが多めになる……予定
寝取りあり、寝取/られなし、残虐・痛い系は少ない予定
エロなし話→無印
エロあり話→〇
本番あり→♡
「ノベルピア」にも掲載
※「エロRPG転移」について
一部不適切な表現があり削除となってしまい、大変申し訳ありません。
「ノベルピア」にて同内容で連載していますので、気になる方はそちらをご覧ください。
文字数 270,556
最終更新日 2023.01.18
登録日 2022.01.06
高校二年に上がったばかりの暁斗(あきと)はダイナミクス判定によるとDomらしい。ある日自覚もないまま使ってしまったコマンドで、校内にSubを見つけてしまう。それは氷のようなツンツン属性の先輩だった。
なぜか先輩が気になって仕方ない暁斗は、偶然サブドロップに陥りかけた先輩とプレイをすることになる。しかし先輩はたったひとつのコマンドでふにゃふにゃになってしまい……?
第二性が早熟なふたりが助け合い、すれ違ったりしながら距離を縮めていくお話。
風谷 暁斗(17)×飛鳥井 朔(18)
Dom/Subユニバース作品をはじめて書きました。独自の設定がありますので、ふんわりと理解していただけますと幸いです。
SM要素は限りなく薄いです。安定のハッピーエンド。Dom×Sub。
文字数 134,386
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.01.03
転生先はかつて勇者、聖女のみが光属性を持つ世界だったが、
勇者が残した子孫が多すぎて光属性持ちが庶民、貴族当たり前の世界。むしろ貴族ならば属性二個持ち以上は当たり前の世界になっていた。
そんな中、貴族で光属性のみで生まれたアデレイド
前世の記憶とアイデアで光属性のみの虐げられる運命を跳ね除けられるのか。
文字数 247,353
最終更新日 2026.07.04
登録日 2025.09.20
全話独立したお話です。
溺愛前提のラブラブ感と
ちょっぴりいじわるをしちゃうスパイスを加えた短編集になっております。
いきなりオトナな内容に入るので、ご注意を!
【片思いしていた相手の数年越しに知った裏の顔】【モテ男に徐々に心を開いていく恋愛初心者】【久しぶりの夜は燃える】【伝説の狼男と恋に落ちる】【ヤンキーを喰う生徒会長】【犬の躾に抜かりがないご主人様】【取引先の年下に屈服するリーマン】【優秀な弟子に可愛がられる師匠】【ケンカの後の夜は甘い】【好きな子を守りたい故に】【マンネリを打ち明けると進み出す】【キスだけじゃあ我慢できない】【マッサージという名目だけど】【尿道攻めというやつ】【ミニスカといえば】【ステージで新人に喰われる】
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【2021/10/29を持って、こちらの短編集を完結致します。
同シリーズの[完結済み・年上が溺愛される短編集]
等もあるので、詳しくはプロフィールをご覧いただけると幸いです。
ありがとうございました。
引き続き応援いただけると幸いです。】
文字数 45,997
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.05
竜神都市アーガストに三人の聖女が召喚されました。バツイチ社会人が竜神のお手当てをしてさっくり日本に帰るつもりだったのに、竜の神官二人に溺愛されて帰れなくなっちゃう話。
文字数 175,929
最終更新日 2023.07.13
登録日 2023.01.11
第19回恋愛小説大賞にて奨励賞を受賞しました✨
鬼門財閥が所有する秘境の地、鬼月村。先祖が鬼に生贄を捧げて繁栄した鬼門家は、新たな生贄を探していた。
一方、都内某所。父親を亡くし、婚約破棄された天引丹子。彼女は家を追い出され、大学教授・丑島の紹介で、鬼月村に転居する事になる。そして、眉目秀麗な鬼門財閥の御曹司・真白と出会った。
ある日、丹子は鬼門一族の「鬼神信仰」と「鬼と生贄」の伝承を知る。真白は「鬼神の現身」として村民に崇拝されているらしい。
現身は必ず子を成さなければならない。丹子は真白に捧げられる、運命の生贄だった──。
*ラブコメ要素あり。
*Rシーンを含む回は(※)を付けています。
*この物語はすべてフィクションであり、実在の人物・団体等は一切関係ありません。
*ムーンライトノベルズにも掲載しています。10万PV突破✨
文字数 78,022
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.01.04
侯爵令嬢エイダ・エーデルワイスは、帝都で上級騎士フォードとの婚約を誇りに生きていた。
けれどある日、フォードから突然の言葉が――「婚約破棄だ! お前みたいな女はもういらねぇ!」
帝都の広場で一方的に捨てられ、心が砕けたその瞬間、彼女はフォードの罠にかけられ暴漢に襲われる。絶体絶命のエイダを救ったのは、帝国最強の騎士団長アレク・ブラウンだった。
彼の庇護のもと、エイダは自分を守るために剣を学び始める。
貴族令嬢が剣を握るなど前代未聞。だが、アレクの厳しくも優しい稽古の中で、エイダの瞳は再び輝きを取り戻していく。
そんな彼女が偶然目撃したのは、元婚約者フォードの裏の顔――帝国を揺るがす薬物密輸の証拠だった。
「あなたの罪、剣で断ちますわ」
かつての涙を力に変え、エイダの剣が正義を貫く。
そして彼女の心を溶かした団長アレクとの恋が、帝都を包む――
婚約破棄から始まる、侯爵令嬢の“剣と恋”の物語。
文字数 22,249
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.11
20年ぶりの同級会で再会した幼なじみ、和美と拓也。懐かしさと少しの照れを胸に語り合ううち、ふたりはかつての距離感を自然に取り戻していく。その夜、思い出話の続きをしようと立ち寄ったホテルで、不可思議な“光”に包まれた瞬間——彼らは互いの性別が入れ替わるという、現実離れした出来事に巻き込まれてしまう。戸惑い、笑い、時に真剣に向き合いながら、ふたりは“自分ではない自分”として世界を見ることになる。長年の友情が、思いがけない形で試され、そして深まっていく。これは、「もしも人生をもう一度、別の視点からやり直せたら?」そんな問いにそっと触れる、不思議で温かい再会の物語。
文字数 2,296
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.10