「子」の検索結果
全体で74,231件見つかりました。
女子校に通う高校2年生の橘優奈は学校からの帰り道、突然『【職業】錬金術師になりました』と声が聞こえた。
空耳かと思い家に入り試しにステータスオープンと唱えるとステータスが表示された。
しばらく高校生活を楽しみつつ家で錬金術を試してみることに 。
すると今度はダンジョンが出現して知らない外国の人の名前が称号欄に現れた。
緩やかに日常に溶け込んでいく黎明期メインのダンジョン物です。
小説家になろう、カクヨムでも掲載しております。
文字数 212,044
最終更新日 2024.02.05
登録日 2022.12.02
子爵令嬢エヴァ・トーンはパーティの最中、婚約者から婚約破棄を突き付けられた。けれど彼女は意外に平然としていて…
そこにつけ入ろうとしていたチャラ男騎士はその場で令嬢に一目惚れ(一触り惚れ)し…
腐女子なお嬢様とチャラい騎士、その周りの侍女やメイド達の恋模様をオムニバス形式に綴っていきます。(ラブコメを目指してますw)
ですので腐女子が主人公になるのは四章からになります。お嬢様の近くの女の子達が主人公になるのですが、腐女子の腐った妄想がちょこちょこ入ってきます。ですので、腐女子嫌い、BL嫌いの方はご遠慮下さい。
舞台はどこかの小説の中、ナーロッパな異世界に転生した腐女子と周りの人々のエロロマンスですw
一章は侍女のラウラ
二章はメイドのアナ
三章は悪役令嬢ナンシー
四章は白豚転生令嬢エヴァ
BL妄想・ヤンデレ・執着系・無表情・ドS・チャラ男・腐女子の要素があります。基本的に女子はチョロインです。男子はややこしいのばかりです。
コメディにしたいのですが、腐女子要素でもうコメディかな…とw
こちらはムーンライトノベル様にて連載してました過去作です。
文字数 150,642
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.08.11
そう、没落寸前の実家を助けて頂く代わりに、跡継ぎを産む事を条件にした契約結婚だったのです。
無事跡継ぎを妊娠したフィリス。夫であるバルモント公爵との契約達成は出産までの約9か月となった。
筈だったのです······が?
◆◇◆
「この結婚は契約結婚だ。貴女の実家の財の工面はする。代わりに、貴女には私の跡継ぎを産んでもらおう」
拝啓、公爵様。財政に悩んでいた私の家を助ける代わりに、跡継ぎを産むという一時的な契約結婚でございましたよね・・・?ええ、跡継ぎは産みました。なぜ、まだ契約が完了しないんでしょうか?
「ちょ、ちょ、ちょっと待ってくださいませええ!この契約!あと・・・、一体あと、何人子供を産めば契約が満了になるのですッ!!?」
溺愛と、悪阻(ツワリ)ルートは二人がお互いに想いを通じ合わせても終わらない?
◆◇◆
安心保障のR15設定。
描写の直接的な表現はありませんが、”匂わせ”も気になる吐き悪阻体質の方はご注意ください。
ゆるゆる設定のコメディ要素あり。
つわりに付随する嘔吐表現などが多く含まれます。
※妊娠に関する内容を含みます。
【2023/07/15/9:00〜07/17/15:00, HOTランキング1位ありがとうございます!】
こちらは小説家になろうでも完結掲載しております(詳細はあとがきにて、)
文字数 195,192
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.07.13
大学生の佐藤天音は、
“スイーツの神の舌”を持つことで知られる、洋菓子店の一人娘。
毎年、市内のスイーツコンテストで審査を務める天音は、
そこで出会った一人のパティシエのケーキに心を奪われた。
ライバル店〈シャテーニュ〉の若きエース
イケメン天才パティシエ・栗本愁。
父に反対されながらも、どうしてももう一度その味を
確かめたくて店を訪れた天音に、愁は思いがけない言葉を告げる。
「僕と、付き合ってくれないか?」
その告白は、政略的な婚約を断つための偽装恋人の申し出だった。
そして、天音の神の舌を見込んで、レシピ開発の協力を求めてくる。
「報酬はシャテーニュのケーキセットでどうかな?」
甘すぎる条件に負け、
偽装恋人関係を引き受けたはずなのに──
いつの間にか、愁の視線も言葉も、本気の溺愛に変わっていく。
ライバル店×コンテストでの運命の出会い×契約恋人。
敏腕パティシエの独占愛が止まらない、
甘くて危険なシークレットラブストーリー。
🍨🍰🍮🎂🍮🍰🍨
文字数 103,381
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.01.01
ダルトワ王国の王女アニエスは、神子と言われたユーグの存在が幼い頃から目障りで仕方がなかった。彼と一緒にいるとわけもなく感情を乱され、一挙一動に振り回されるからだ。だがそれもあと少しで終わる。神子は世俗を離れて神殿で一生を過ごすのが決まりとなっている。早く自分の前からいなくなってしまえばいいと思いながら、それが命と引き換えに行われる儀式だと知って、気づけばユーグを助けるために森の奥深くにある神殿へとアニエスは向かっていた。
※「ムーンライトノベルズ」様にも掲載しております。
文字数 133,897
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.06
婚約破棄の慰謝料ってどちらが払います?
普通、破棄する方、または責任がある方が払いますよね。
私は、相手から婚約破棄を突きつけられました。
私は、全く悪くありません。
だけど、私が慰謝料を払います。
高額な、国家予算並み(来年の国家予算)の慰謝料を。
傲慢な王子と婚約破棄できるなら安いものですからね。
そのあと、この国がどうなるかなんて知ったこっちゃありません。
いつもより短めです。短編かショートショートで悩みましたが、短編にしました。
文字数 9,039
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.06.04
完璧な淑女を演じることに疲れ果てていた公爵令嬢リーファは、ある日、婚約者であるエドワード王子から、あらぬ罪をなすりつけられ、大勢の前で婚約を破棄される。
文字数 50,029
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.19
伯爵令嬢の私、アリア。
王太子殿下の婚約者であり、国で唯一の聖女。聞こえはいいけれど、実際は『お飾り』。
家族からは「お前は出来損ないだから、せめて国の役に立て」と虐げられ、婚約者の王太子殿下は、私の実の妹であるリリアばかりを可愛がり、私には見向きもしない。
「紹介しよう。リリアこそが、真の聖女であり、私の愛する女性だ」
ある夜会で、王太子はそう言って私との婚約破棄を宣言した。
家族も、周りの誰もが、私を嘲笑う。
もう、ここには私の居場所はない。全てを諦め、絶望した私の元に、一通の釣書が届く。
相手は、敵国ガルヴァニアの公爵、“氷血公爵”アレクシス。
戦場では鬼神、女遊びは激しく、冷酷非情で誰も愛さないと噂の男。
厄介払いのための、生贄同然の政略結婚。
――でも、好都合だわ。
もう誰にも期待せず、愛されず、静かに生きていこう。そう決意して嫁いでみれば…
「ようこそ、俺の花嫁。ずっと、お前だけが欲しかった」
待っていたのは、噂とは真逆の、私だけを熱く見つめ、蕩けるほどに甘やかす旦那様の姿だった。
美味しい食事、ふかふかのベッド、美しいドレス。私が今まで知らなかった幸せな日々。
どうやら私、捨てられて嫁いだ方がずっと幸せになれるみたい。
そんなある日、風の噂が届いた。
私を捨てた王国が、偽りの聖女リリアでは手に負えない『災い』に見舞われているらしい。
元婚約者や家族が血相を変えて助けを求めてきても、もう遅い。
文字数 16,707
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.08
「婚約を破棄させてもらう!」
招待されたお茶会場でオフェリア・ピンソラスは婚約破棄を言い渡されてしまう。
ところが理由を尋ねてみると、どうも1人の主張だけで決めつけて実行したらしい。
オフェリアは呆れながらも問い詰めると簡単にボロが出た。
悪い一面が見れたことで婚約破棄を受け入れたオフェリアは会場を去ろうとするが、ゲート付近で男性に呼び止められる。その人は隣国の王太子クロディス・エウバッドだった。しかも彼から「婚約して頂けませんか?」と言われてしまい――?
※この作品は「小説家になろう」にも投稿しています
文字数 2,458
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.15
ヤンデレ乙女ゲー主人公に転生した女の子が好かれたいやら殺されたくないやらでわたわたする話。基本ほのぼのしてます。食べてばっかり。
なろうに別名義で投稿しています。
かなり昔に書いたものなので今と芸風(?)が違うのですが、楽しんでいただけると嬉しいです。
一部加筆修正しています。
2025/9/9完結しました。ありがとうございました。
文字数 113,747
最終更新日 2026.03.07
登録日 2025.08.10
第二王子レグルスは王国最強の騎士アルタイルと政略結婚するよう強要されていた。
幼馴染の親友だと思い、レグルスはアルタイルを信頼していたが、裏切られたと絶望する。
婚約破棄をかけて決闘を挑むも敗北し、逃げようとして抗えば、手酷く凌辱されて抱き潰される。
アルタイルが想いを寄せているのは兄のはずなのに、なぜこんなにも執着されるのかわからなかった。
レグルスは容姿の似ている兄の代用品にされているのだと察し、兄の代わりなんて嫌だと抗い続ける――。
※冒頭に無理矢理わからせる性描写あり。ケンカップル要素あり。
※ムーンライトノベルズにも掲載しています(ランキング日間1位、週間1位、四半期8位を取得)。
文字数 58,344
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.10.31
「オリビア・クリフォード子爵令嬢。おめでとうございます。竜魔王の生贄に選ばれました!」亡国の令嬢オリビアは隣国のエレジア国に保護され、王太子クリストファと婚約者を結んでいたが、叔父夫婦に虐げられ奴隷のように働かされていた。仕事の目途が付きそうになった矢先、突如グラシェ国の竜魔王の生贄として放り出されてしまう。死を覚悟してグラシェ国に赴いたのだが、そこで待っていたのは竜魔王代行、王弟セドリックだった。出会った瞬間に熱烈な求婚、さらに城の総出で歓迎ムードに。困惑するオリビアは、グラシェ国の使用人や侍女、城の者たちの優しさに裏があるのではないかと警戒するのだが、セドリックの溺愛ぶりに少しずつ心を開いていく。そんな中、エレジア国はオリビアの有能さに気付き、取り戻せないか画策するのだが。
これは「誰からも愛されていない」と絶望しかけた令嬢が、甘え上手の王弟に愛されまくって幸せになるまでのお話。
※甘々展開のハッピーエンドです(糖分高めミルクティーにハチミツたっぷり+お砂糖五杯ぐらい)。※ざまあ要素在り。※全26話想定(一話分の文章量が多いので話数を修正しました)。※R15は保険です。
《主な登場人物》
オリビア(19)
フィデス王国(亡国)の令嬢。エレジア国クリストファ殿下と婚約。
付与魔法と錬金術が使える。
クリストファ
エレジア国王太子 オリビアと婚約をしていた。
セドリック
グラシェ国竜魔王代行、王弟。オリビアに求愛。
オリビア<<<<<<<<<<<<セドリック
聖女エレノア
エレジア国の聖女。異世界の知識がある?
文字数 128,404
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.05.18
腐男子の親友の家でゲームをした帰り叶人は突然異世界に飛ばされる。そう、先程まで見ていたBLの世界に!!!!
「俺は主人公じゃないから!!来んなぁぁぁぁあ!!!」
主人公に行くはずの攻略対象の男たちが主人公も一緒になって何故か叶人に迫るそんなお話
総受け総愛されです。
美形×平凡
苦手な人はバックしてください
文字数 16,222
最終更新日 2022.03.25
登録日 2021.02.28
Ωである市東は、感情を表に出すのが苦手な孤高の獣のような存在だ。
そんな彼を「俺のΩ」として囲い、甘くも容赦なく躾けるαの恋人。
旧校舎の片隅、人目を忍ぶ場所で交わされる触れ合いは愛情と支配、羞恥と快楽が絡み合う危うい関係そのものだった。
強引で挑発的なαに翻弄されながらも、
市東はその手から逃れられない。
これは、αに深く執着され、食べ頃のA5ランクΩとして愛され尽くす、
甘美で背徳的な恋の記録。
文字数 1,903
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
放浪癖と散財癖を見咎められ、家に連れ戻された「私」は、家の食事に満足できず、自ら台所に立つ。そうして「私」の、家族のために包丁を握る日々が始まった。
文字数 447
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.22
王都で最も美しく、最も傲慢で、最も悪辣な令嬢――そう呼ばれた公爵令嬢ヴィオレッタ・ローゼンベルクは、王太子暗殺未遂と聖女毒殺未遂の罪により、民衆の前で処刑された。
だが、彼女の侍女だったミラだけは知っている。
お嬢様は悪役などではなかった。
文字数 756
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
妹イアサントは王子と婚約している身でありながら騎士と駆け落ちした。
おかげでドルイユ伯爵家は王侯貴族から無視され、孤立無援。
「ふしだらで浅はかな血筋の女など、息子に相応しくない!」
姉の私も煽りをうけ、ルベーグ伯爵家から婚約破棄を言い渡された。
愛するジェルマンは駆け落ちしようと言ってくれた。
でも、妹の不祥事があった後で、私まで駆け落ちなんてできない。
「ずっと愛しているよ、バルバラ。君と結ばれないなら僕は……!」
祖父母と両親を相次いで亡くし、遺された私は爵位を継いだ。
若い女伯爵の統治する没落寸前のドルイユを救ってくれたのは、
私が冤罪から助けた貿易商の青年カジミール・デュモン。
「あなたは命の恩人です。俺は一生、あなたの犬ですよ」
時は経ち、大商人となったデュモンと私は美しい友情を築いていた。
海の交易権を握ったドルイユ伯爵家は、再び社交界に返り咲いた。
そして、婚期を逃したはずの私に、求婚が舞い込んだ。
「強く美しく気高いレディ・ドルイユ。私の妻になってほしい」
ラファラン伯爵オーブリー・ルノー。
彼の求婚以来、デュモンの様子が少しおかしい。
そんな折、手紙が届いた。
今ではルベーグ伯爵となった元婚約者、ジェルマン・ジリベールから。
「会いたい、ですって……?」
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(他「エブリスタ」様に投稿)
文字数 42,807
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.10
王都で“悪役令嬢”と噂されるリシェル・ノワゼルは、聖女と王太子による公開断罪を宣告される。
しかし彼女は弁明も反抗もせず、ただ優雅に微笑むだけだった。
甘い言葉と沈黙の裏で、人の嘘と欲を見抜く彼女の在り方は、やがて断罪する側の秘密と矛盾を次々と浮かび上がらせていく。
裁くつもりで集った者たちは気づかぬまま、リシェルが張った“甘露の罠”へと足を踏み入れていくのだった。
文字数 82,359
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.13
サフィリーン・ル・オルペウスである私がこの世界に誕生した瞬間から決まっていた既定路線。
クロード・レイ・インフェリア、大国インフェリア皇国の第一皇子といずれ婚約が結ばれること。
皇妃で将来の皇后でなんて、めっちゃくちゃ荷が重い。
こういう幼い頃に結ばれた物語にありがちなトラブル……ありそう。
私のこと気に入らないとか……ありそう?
ところが、完璧な皇子様に婚約者に決定した瞬間から溺愛され続け、蜂蜜漬けにされていたけれど――
絆されていたのに。
ミイラ取りはミイラなの? 気付いたら、皇子の隣には子爵令嬢が居て。
――魅了魔法ですか…。
国家転覆とか、王権強奪とか、大変な事は絡んでないんですよね?
いろいろ探ってましたけど、どうなったのでしょう。
――考えることに、何だか疲れちゃったサフィリーン。
第一皇子とその方が相思相愛なら、魅了でも何でもいいんじゃないんですか?
サクッと婚約解消のち、私はしばらく領地で静養しておきますね。
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不定期更新です。
他サイトさまでも投稿しています。
10/09 あらすじを書き直し、付け足し?しました。
文字数 63,569
最終更新日 2025.10.16
登録日 2021.02.09