「ラ」の検索結果
全体で86,898件見つかりました。
かつて親友だった国の皇子に裏切られ、宮廷魔法師だったラウルは自死を選択する。ちゃんと自分の首を切り死んだはずだったが、目を覚ますと5歳に戻っていた。もう二度とあの男とは関わらないと決め、以前から夢であった冒険者になり、1人でひっそりと旅をしようと思っていたラウルだがある男と出会う。
展開が大分ゆっくりです。
※R18シーンは*で記載します。
※メインカプとは違うR18シーンがあるため注意してください。
文字数 37,462
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.03.21
───恋に落ちる瞬間を、見てしまった。
アルペンハイム公爵令嬢ツツェーリアは、目の前で婚約者であるアルベルト王子が恋に落ちた事に気付いてしまった。
ツツェーリアがそれに気付いたのは、彼女自身も人に言えない恋をしていたから───
「殿下。婚約解消いたしましょう!」
アルベルトにそう告げ動き出した2人だったが、王太子とその婚約者という立場ではそれは容易な事ではなくて……。
『平凡令嬢の婚活事情』の、公爵令嬢ツツェーリアのお話です。
途中、前作ヒロインのミランダも登場します。
『完結保証』『ハッピーエンド』です!
文字数 77,033
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.11.23
のんびり、時々騒がしい仲良し四人組の男子高校生は、遊びに部活、恋にバイトと大忙し。
大人から見れば正にゆるゆるライフ。
でも、それを送る彼らは必死で真剣。
楽しければそれで良し! 面白ければ尚最高!
足りないものは、笑いとあの子とテストの点数。
文字数 11,733
最終更新日 2021.02.21
登録日 2020.08.23
悪魔×元神子
異世界から来た神子に敗れた美人さんのお話。魅入られたのはどちらが先だったか?闇堕ち御免。エロはない。ちゃんとくっつく。 ※一部変更の上転載作
神子候補だったあの子に忘れられてショックを受ける人間どもが書きたかった。本人にとってはハピエン。人間達にとってはバドエン。ご注意ください。
4話完結
※残酷な表現がありますのでご注意下さい
※R15程度
以前書いた話を書き直しております。
自サイト、ムーンライトノベルズ、pixivでも掲載中
タイトルはお題サイト様より拝借
Thanks 透徹様
文字数 20,892
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.25
会社では平凡で地味な男を貫いている彼であったが、私生活ではその地味な見た目に似合わずなかなかに派手な男であった。
長く続く恋よりも一夜限りの愛を好み、理解力があって楽しめる女性を一番に好んだが、包容力があって甘やかしてくれる年上のイケメン男性にも滅法弱かった。
恋人に関しては片手で数えれる程であったが、一夜限りの相手ならば女性だけカウントしようか、男性だけカウントしようが、両手両足使っても数え切れない程に節操がない男。
(本編一部抜粋)
※男性妊娠モノじゃないです
※人によって不快になる表現があります
※攻め受け共にお互い以外と関係を持っている表現があります
全七話、14,918文字
毎朝7:00に自動更新
倫理観がくちゃくちゃな大人2人による、わちゃわちゃドタバタラブコメディ!
………の、つもりで書いたのですが、どうにも違う気がする。
過去作(二次創作)のセルフリメイクです
もったいない精神
文字数 14,945
最終更新日 2024.02.07
登録日 2024.02.01
影の薄い正真正銘の陰キャ、冬至唯中(とうじただなか)は幼馴染の春野千春(はるのちはる)に小学生のことからずっと恋をしている。
千春と同じ大学を目指すが冬至だけが大学に落ち浪人する。
翌年、千春と同じ大学に受かるが、千春は同じ大学の人物と既に同棲をしていた。
これはラブコメです。
ラブなコメディですか? 自信はありません。
NTRの要素と言うよりはBSSの要素かな? まあ、あるかもしれませんが、これはラブコメです。
三話まで読めば…… 一部の方は、まあ、うん…… と、なるかもしれませんし、ならないかもしれません。
そんなお話です。
後、大学生のお話で性的なお話が多々でます。まあ、テーマの一つなので。
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苦手な人は注意が必要です!
ただ、そう言うのことの目的には使えないと思います。
直接的な行為の描写などはありま…… ありません。たぶん。
雰囲気だけにとどめておいていると思います。
ついでにタイトルなどについている.txtはファイル名をタイトルにしてて、それをコピーしたときついてきたので、そのままいろんなところにも採用しただけです。
深い意味はありません。
度々、四回に一回くらいの割合で、全く関係のないような話も入りますが、一服の清涼剤と思って受け入れてください。
最終話までちゃんと書いてからの予約投稿となっています。
誤字脱字チェックで多少予約投稿の時期に誤差はあると思いますが。
とりあえず途中で終わるようなことはないです。
お話の内容はともかく、その点は安心してお読みください。
初回2024/2/3から一日一話ずつ公開します。
最終話まで予約投稿で済みです。
文字数 42,123
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.02.03
俺の名前は水野圭。年は25。
自慢じゃないが、年齢=彼女いない歴。まだ魔法使いになるまでには、余裕がある年。人並の人生を歩んでいるが、これといった楽しみが無い。ただ食べることは好きなので、せめて夕食くらいは……と美味しい弁当を買ったりしているつもりだが!(結局弁当なのかというのは、お愛嬌ということで)
だがそんなある日。いつものスーパーで弁当を買えなかった俺はワンチャンいつもと違う店に寄ってみたが……────。
凄い! 美味そうな弁当が並んでいる!
凄い! 店員もイケメン!
と、実は穴場? な店を見つけたわけで。
(今度からこの店で弁当を買おう)
浮かれていた俺は、夕飯は美味い弁当を食べれてハッピ~! な日々。店員さんにも顔を覚えられ、名前を聞かれ……?
「胃袋掴みたいなぁ」
その一言が、どんな意味があったなんて、俺は知る由もなかった。
******
そんな感じの健全なBLを緩く、短く出来ればいいなと思っています
お気軽にコメント頂けると嬉しいです
■表紙お借りしました
文字数 40,657
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.02.02
余命宣告を受け、家族からも見放されたあたし――澪(みお)は、誰にも必要とされないまま人生を終えるはずだった。
しかし、目を覚ますと、そこには異世界が広がっていた。
孤独だったあたしに居場所をくれたのは、第一王子のレオンと、その近衛騎士団長のカイルだった。
「君はここにいていい」
その優しさに救われ、やがて恋に落ちたあたしは、レオンの婚約者となる。
ようやく手に入れた幸せ。
だけど、その幸せは長くは続かなかった。
王国を襲う災厄との戦いでレオンは行方不明となり、あたしも元の世界へと戻されてしまう。
それから三ヶ月後――
王子を救うため、再び異世界へ帰還したあたしを迎えたのは、騎士団長カイルだった。
無口で不器用。
けれど誰よりも優しくて、どんな時もあたしを守ってくれる人。
不安に押し潰されそうな時も。
立ち止まりそうになった時も。
気づけば、あたしの隣にはいつも彼がいた。
「お前が帰ってきてくれてよかった」
その言葉に、胸の奥が熱くなる。
レオンを忘れたことなんてない。
救いたい気持ちだって本物だ。
それなのに――
苦しい時に会いたいと願うのは。
幸せになってほしいと願うのは。
どうしていつも、あなたなのだろう……
これは、孤独だった病弱少女が二度目の人生で、本当に大切な人と出会うまでの切なくて甘い恋物語。
【AIの使用について】
本作では創作補助としてAIを利用しています。
・サムネの生成
・世界観・メインストーリーの構築:主に作者
・プロットおよびキャラクター設定の検討:AIと共同で案出し
・本文執筆:作者
・文章表現の改善:AIによる校閲および推考を一部採用
具体的には、理屈っぽくなった会話を自然な表現へ調整したり、地の文の表現について提案を受け、より適切だと判断したものを採用することがあります。
作品の内容や展開の最終的な決定、および本文の執筆は作者自身が行っています。
文字数 39,076
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.04
※本作は、シリーズ作品の三作目となります。
前作、前々作は、小説家になろう様、カクヨム様にてご覧いただけます。
ヘルデンと呼ばれる大陸に、千年に渡り君臨してきたタウゼント帝国。
この旧き国家は、変革を強いられようとしていた。
産業革命と、国民意識の醸成によって生起した西の隣国・アルエット王国での民衆蜂起は王政を打倒し共和制国家を樹立させた。
平民による新国家を中心とする共和主義の熱狂は膨張し、封建制社会から脱却できずにいる帝国を危機にさらしつつある。
大量生産の開始と、国民国家の形成により達成された、以前は不可能だった規模での大量動員。
共和国建国の英雄であるムナール将軍に率いられた強大な国民軍は胎動し、その支配地を拡大しつつあった。
その一方で、帝国貴族たちは権力闘争に明け暮れていた。
千年以上もの間続いてきた帝国は、今後も無条件に続くという傲慢。
ほとんどの貴族たちは時代が変わりつつあるのに気づかず、あるいは黙殺していた。
この状況を憂いたのは、帝国に五つ存在する被選帝侯の一つ、ノルトハーフェン公爵家を継承した少年・エドゥアルド。
彼は自国だけでもと改革を行い、富国強兵、議会の設立などの政策を実施し、公国を帝国でも随一の精強な国家に育て上げた。
そして帝国貴族たちが己の利益を最大化することに奔走し内乱を引き起こしたのを機に、自身が新たな国家指導者となるべく立ち上がり、盟友、オストヴィーゼ公爵・ユリウスと共に勝利をつかんだ。
だが、エドゥアルドの進む道は茨の道。
勝利を得たとはいえ、三百を超える諸侯の意識を変え、旧態依然とした帝国の在り方を刷新するのは、簡単なことではなかったのだ。
そんな彼を影となり支える存在があった。
メイドのルーシェ。スラム街で育ち、人知れず消え去ろうとしていた命を救われたことをきっかけに、彼に仕えることとなった少女。
これは、若き皇帝となった少年と、メイドとなった少女の物語。
〇作者他作品紹介
・殺陣を極めたおっさん、異世界に行く。村娘を救う。自由に生きて幸せをつかむ
異世界に転生した元時代劇の役者、立花 源九郎。本物の[サムライ]となったアラフォーのおっさんが、自分の生き方を見つけていく物語。
・星屑拾いのステラ
終末世界。[星屑]を拾い集めながら暮らす少女、ステラが、[楽園]を探し求める物語。カクヨムコン参加作品(カクヨムのみの公開です)
他掲載サイト:小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+
文字数 1,237,032
最終更新日 2026.07.05
登録日 2023.12.08
アリツェは、まんまと逃げおおせたと思った――。
しかし、目の前には黒いローブを着た少女が、アリツェたちを邪教徒と罵りつつ、行く手を阻むように立ち塞がっている。
少女の背後には、父配下の多数の領兵が控えていた。
――作戦が、漏れていた!?
まさか、内通者が出るとは思わなかった。逃亡作戦は失敗だ。
アリツェは考える。この場をどう切り抜けるべきかと。
背後には泣き震える孤児院の子供たち。眼前には下卑た笑いを浮かべる少女と、剣を構えてにじり寄るあまたの領兵。
アリツェは覚悟を決めた。今、精霊術でこの場を切り抜けなければ、子供たちの命はない。
苦楽を共にしてきた家族同然の子供たちを、見捨てるなんてできやしない!
アリツェはナイフを握り締め、自らの霊素を練り始めた――。
★ ☆ ★ ☆ ★
これは、ひょんなことから異世界の少年悠太の人格をその身に宿した、貴族の少女アリツェの一代記……。
アリツェは飄々とした悠太の態度に手を焼くも、時には協力し合い、時には喧嘩をしつつ、二重人格を受け入れていく。
悠太の記憶とともに覚醒した世界最強の精霊術は、幼く無力だったアリツェに父と戦う術を与えた。
はたしてアリツェは、命をつけ狙う父の魔の手を振り払い、無事に街から逃げのびられるのだろうか。
そして、自らの出生の秘密を、解き明かすことができるのだろうか――。
◇★◇★◇
●完結済みです
●表紙イラストはアメユジ様に描いていただきました。
【アメユジ様 @ameyuji22 (twitterアカウント) https://ameyuji22.tumblr.com/ (ポートフォリオサイト)】
●スピンオフ『精練を失敗しすぎてギルドを追放になったけれど、私だけの精霊武器を作って見返してやるんだからっ!』も公開中です。
【https://www.alphapolis.co.jp/novel/598460848/814210883】
【小説家になろう、カクヨム、ノベルアッププラスにも掲載中です】
文字数 884,152
最終更新日 2019.09.08
登録日 2018.08.31
戦争をしている国の侯爵令嬢に転生してしまった主人公、ラペルラティアは、国を出なくても済むように国内で結婚相手を探していたものの、血のつながらない母親に無理矢理婚約破棄されてしまう。挙句の果てに、ラペルラティアは敵国・リンゼガッド王国へと、休戦の証に嫁がされることに。
一体どんな仕打ちをされるかと恐怖しながらリンゼガッドへとやってきたラペルラティアだったが、夫となる第四王子であり第三騎士団団長でもあるシオンハイト・ネル・リンゼガッドに、異常なまでに甘やかされる日々が彼女を迎えた。どうにも、自分に好意的なシオンハイトを信用できなかったラペルラティアだったが、シオンハイトのめげないアタックに少しずつ心を開いていき――ある日、とある過去を思い出す。
【この作品は、別名義で投稿していたものを加筆修正したものになります。ご了承ください】
【この作品は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています】
文字数 129,100
最終更新日 2026.02.14
登録日 2025.04.24
毎日BLゲームだけが生き甲斐の社畜系腐男子凛時(りんじ)は会社(まっくろ♡)からの帰り、信号を渡る子供に突っ込んでいくトラックから子供を守るため飛び出し、トラックに衝突され、最近ハマっているBLゲームを全クリできていないことを悔やみながら目を閉じる。
次に目を覚ますとハマっていたBLゲームの攻略最低難易度のホスト教員籠目 暁(かごめ あかつき)になっていた。BLは見る派で自分がなる気はない凛時は何をとち狂ったのかオネエになることを決めた
オチ決定しました〜☺️
※印はR18です(際どいやつもつけてます)
毎日20時更新 三十話超えたら長編に移行します
メインストーリー開始時 暁→28歳 教員6年目
凛時転生時 暁→19歳 大学1年生(入学当日)
訂正箇所見つけ次第訂正してます。間違い探しみたいに探してみてね⭐︎
11/24 大変際どかったためR18に移行しました
12/3 書記くんのお名前変更しました。今は戌亥 修馬(いぬい しゅうま)くんです
文字数 45,195
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.11.04
ホームレスとして生活をしていた男はいつも通り、金目の物を探して街をプラプラ歩いていた。ふと見た路地裏で、捨てられた子猫と子犬を見つける。成長したら金になると拾い育てる男だったが、十数年後には自分の背を超えて成長する二匹。
「あれ…お前らもしかして、獣人?」
「ボクたちを救ってくれたアンタのそばにずっといたい」
「オレたちを守ってくれたアンタを一生守るよ」
子猫は虎の獣人で、子犬は狼の獣人だなんて、気づけるはずもない。いつの間にか裏を牛耳るマフィアのボスになっていたなんて、分かるはずもない。それに、重いほどの感情を向けられていたなんて、気づけるわけがない。
ホームレスのおっさんがスラムで獣二匹を拾ったら、気づけば超優秀に成長した獣人二人に執着されて溺愛されて囲われて、逃げられなくなるお話。
文字数 16,453
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
「アウルム・キルクルスお前は勇者ではない、追放だ!!」
その後、第二勇者・セクンドスが召喚され、彼が魔王を倒した。俺はその日に聖女フルクと出会い、レベル0ながらも【レベル投げ】を習得した。レベル0だから投げても魔力(MP)が減らないし、無限なのだ。
影響するステータスは『運』。
聖女フルクさえいれば運が向上され、俺は幸運に恵まれ、スキルの威力も倍増した。
第二勇者が魔王を倒すとエンディングと共に『EXダンジョン』が出現する。その隙を狙い、フルクと共にダンジョンの所有権をゲット、独占する。ダンジョンのレアアイテムを入手しまくり売却、やがて莫大な富を手に入れ、最強にもなる。
すると、第二勇者がEXダンジョンを返せとやって来る。しかし、先に侵入した者が所有権を持つため譲渡は不可能。第二勇者を拒絶する。
より強くなった俺は元ギルドメンバーや世界の国中から戻ってこいとせがまれるが、もう遅い!!
真の仲間と共にダンジョン攻略スローライフを送る。
【簡単な流れ】
勇者がボコボコにされます→元勇者として活動→聖女と出会います→レベル投げを習得→EXダンジョンゲット→レア装備ゲットしまくり→元パーティざまぁ
【原題】
『お前は勇者ではないとギルドを追放され、第二勇者が魔王を倒しエンディングの最中レベル0の俺は出現したEXダンジョンを独占~【レベル投げ】でレアアイテム大量獲得~戻って来いと言われても、もう遅いんだが』
文字数 145,251
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.02.04
中学生の陽向の前に、ある夜突然現れたのは、一匹のキジトラ猫。
「やっと開けたか」
窓を叩き、堂々と部屋に入り込んできたその猫は、「トラ老師」と名乗り、陽向にだけ言葉を話す不思議な存在だった。
「本を読め。人生がちょっとはマシになるかもしれんぞ」
そんな気まぐれな言葉に振り回されながらも、陽向は次第に読書の魅力に気づき始める。
ただの文字の羅列だったはずの本が、いつしか新しい世界の扉を開いていく。
けれど、物語のような劇的な変化は、現実には訪れないはずで──。
「現実の中にも、物語はある」
読書を通して広がる世界。
そして、陽向とトラ老師の奇妙な関係の行方とは。
これは、一人の少年と一匹の猫が織りなす、終わりのない物語の始まり。
文字数 37,891
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.06
※連載中の『悪役令嬢は南国で自給自足したい』の登場人物のお話ですが本筋とは無関係です。
ハナ・バーロウは蝶よ花よと育てられた結果、ぽっちゃり大らかに育ってしまった伯爵家のご令嬢。
家族は彼女を愛らしいと言うけれど、ぽっちゃりが原因でお見合いは十連敗中。
そんな日々を過ごしている時、屋敷に獣人の国ライラックの第三王子ミーニャ・フェリクスが滞在することになり……。
黒猫獣人な王子に気に入られ、押し倒されて、うっかり流されて。でもそこに愛はあるんですか?
気まぐれお猫様系黒猫王子×おっとりご令嬢が幸せになるまでのお話。
※このお話単体で読めるようになっています。
※10万文字前後で完結のハッピーエンド作品です。
文字数 55,008
最終更新日 2023.01.02
登録日 2019.05.25
年下生意気秀才青年騎手×穏やか(腹黒)引退済みプロ騎手
生意気でお調子ものの可愛い青年が、表向きは紳士的で穏やかな性格の悪い大人に翻弄されるBLです。
騎手モチーフ、イラストは全て自作です。
(あらすじ)
北海道生まれで牧場育ちの成瀬旭(なるせあさひ)は、競馬学校の期待の新星兼、問題児。
生意気で自信家、それでいて実力もある成瀬に教官が手を焼いていた頃、若くして重賞を制しておきながら突如引退した騎手、九条誠司(くじょうせいじ)が教官としてやってくる。
突然九条にレースを申し込まれて、初めて完敗を知った成瀬。
そこから生意気で手のつけられなかった青年成瀬は、九条の元で少しずつプロの騎手として成長を果たしていき、やがて九条の背中を追うように変わっていく。
※この物語はフィクションです。実在する団体とは一切関係がございません。
文字数 76,244
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.04.23
都会の暮らしに疲れていた音子(ねこ)のもとに、ある日、ある町の役所から一通の手紙が届いた。
それは、祖母が暮らしていた瀬戸内の小さな町へと、音子を誘うような知らせだった。
潮風が吹く町、古びた祖母の家。見知らぬ人々……そして、一匹の白猫。
はじめは戸惑いながらも、音子は少しずつこの町と繋がっていく。
「大丈夫、きっといい毎日になる。」
静かに、あたたかく、人生を編みなおしていく物語。
小さな勇気と、やさしい時間をあなたに。
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
何気ない日常のお話です。
2025年ライト文芸大賞エントリー作品
十話完結+番外編数話
文字数 27,997
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.04.30
わたくしが愛してやまない婚約者ライオネル様は、どうやらわたくしを嫌っているようだ。
でもそんなクールなライオネル様も素敵ですわ——!!
超前向きすぎる伯爵令嬢ハーミリアには、ハイスペイケメンの婚約者ライオネルがいる。
しかしライオネルはいつもハーミリアにはそっけなく冷たい態度だった。
ところがある日、突然ハーミリアの歯が強烈に痛み口も聞けなくなってしまった。
いつもなら一方的に話しかけるのに、無言のまま過ごしていると婚約者の様子がおかしくなり——?
明るく楽しいラブコメ風です!
頭を空っぽにして、ゆるい感じで読んでいただけると嬉しいです★
※激甘注意 お砂糖吐きたい人だけ呼んでください。
※2022.12.13 女性向けHOTランキング1位になりました!!
みなさまの応援のおかげです。本当にありがとうございます(*´꒳`*)
※タイトル変更しました。
旧タイトル『歯が痛すぎて無言になったら、冷たかった婚約者が溺愛モードになった件』
文字数 101,169
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.12.10