「たこ」の検索結果
全体で15,159件見つかりました。
ちょっとダークな、〝大人の絵本〟!
アニメ『オーバーロードⅣ』を見ました。
素敵なOP・EDや豊富なギャップ萌えキャラに加え、
人間と社会について考えさせる物語だったことに感動し、
二次創作小説を書きました。
しかしながら、にわかファンの悲しさと、
SFマニアの業(ごう)で残念ながら失敗。
描写の多くは他のVRMMO/転生ものとも共通するもので、
残るはオマージュ、リスペクトぐらい。
魔物が人間にまさる仮想世界で人間性の本質を考えさせる、
波乱万丈なダークファンタジーとは全くの別物となりました。
そのため、人間とAIの関係や現実世界の文明課題を描く、
サイコホラー風味のオリジナルSFに直して投稿します。
ダークで厳しい世界観に、ヘタレな自分の(笑)希望を込めたら、
〝最悪に備えつつ、最善を期する〟欲張りな物語ができました。
ご興味のある方は小説「Lucifer」シリーズや、
エッセイ「文明の星」シリーズもご覧いただけたら幸いです。
この小説は次の作品にも感動して、書きました。
イラスト:『アルベド』 https://www.pixiv.net/artworks/68033001
『星空ドレス』 https://www.pixiv.net/artworks/115510467
『Albedo』 https://www.pixiv.net/artworks/51668000
『アルベド』 https://www.pixiv.net/artworks/66479650
『アルベド』 https://www.pixiv.net/artworks/100612696
動画:『FROM HELL WITH LOVE』 https://www.youtube.com/watch?v=0Ww2IiJk14Y&list=RD0Ww2IiJk14Y&start_radio=1
素晴らしい刺激をくれる文化的作品に、感謝します。
文字数 4,745
最終更新日 2022.11.19
登録日 2022.11.19
とある夜の蝶が出てくる料理店と、後の元老との一幕、夜――。
若かりし日の山縣有朋は、伊藤が会席料理屋で遊んでいると聞き、本当にただ遊んでいるだけなのかと考える。時は、明治維新の直後。
※後に元老となる伊藤&山縣のお話と、その山縣の恋愛と、富貴楼のお話です。
※山縣有朋の生涯を描いておりますが、あくまでも架空の物語です。
※過去にKindleで配信していた(現在停止中)の作品です。
※かなり昔に改稿前の本編を投稿していたことがあります。
参考文献)
横浜富貴楼お倉 2016 草思社文庫
元老 ――近代日本の真の指導者たち 2016 中公新書
明治を生きた女性たち-山県有朋の妻 1999 えんじゅ2号 Wikipedia 等
文字数 100,299
最終更新日 2023.01.23
登録日 2023.01.23
★平安時代 × 明治大正ロマン × 古代から中世の中華文化 × ファンタジー★
主人公は先祖代々皇帝家に仕えてきた〈影〉の存在、杏守《あんずのもり》家の娘、翼禮《よくれい》。
一族は全員仙術師という特殊な存在で、京《みやこ》には他に仙術師は存在しない。
翼禮の血にはかつて最強と謳われた魔女にかけられた呪《のろい》が大隔世遺伝によって受け継がれており、産まれた時から意志に反して身体に出現する〈棘薔薇《いばら》〉に苦しんできた。
暗殺をもいとわない仄暗い仕事を請け負いながらも、表向きは平穏な普通の家族として生きていたある日、皇帝家が簒奪され、新たなる王朝が誕生した。
国としての変革の時。それは翼禮も無関係ではなかった。
なんと、杏守家が新皇帝によって〈影〉の任務から解雇されてしまったのだ。
しかし、翌日、翼禮だけが再雇用されることとなり、それには理由があることを悟った。
杏守家にはある秘密があり、それが新皇帝にとって脅威とみなされたのだ。
この雇用はある意味監視。人質も同然であった。
両親が意を決して断ろうとした瞬間、翼禮は言った。
「喜んでお引き受けいたします。両親が賜ってきた恩を、わたくしがお仕えすることで少しでもお返しできましたら幸いでございます」と。
見極めてやろうと、そう、翼禮は思ったのだ。
先祖代々仕えてきたにもかかわらずばっさりと一家を切り捨てた新皇帝とやらを。
彼はまだ気づいていない。
〈影〉の中でも、一番厄介なものを懐に入れてしまったことに。
翼禮が請け負った仕事は京《みやこ》の安全を保つこと。
京の周囲にはいくつかこの世とあの世を繋ぐ太門《たいもん》という門がある。
その門周辺には妖魔《もののけ》や凶鬼《きょうき》が巣食っており、人間を食料として襲うという事件が多発していた。
魔物を倒せるのはそれ相応の力を持った者だけ。
翼禮は市井の人々を助けるため、山へ入り、太門に向かった。
すると、そこには普段とは違う、大きな力の痕跡が……。
これは間違いなく、魔物たちの王族、〈禍ツ鬼《マガツキ》〉に違いない、と、翼禮はたった一人、山の奥へと入っていった。
文字数 186,113
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.16
【あらすじ】
「シンシア・バートン。今日この場を借りてお前に告げる。お前との婚約は破棄だ。もちろん異論は認めない。お前はそれほどの重罪を犯したのだから」
シンシア・バートンは、父親が勝手に決めた伯爵令息のアール・ホリックに公衆の面前で婚約破棄される。
そしてシンシアが平然としていると、そこにシンシアの実妹であるソフィアが現れた。
アールはシンシアと婚約破棄した理由として、シンシアが婚約していながら別の男と逢瀬をしていたのが理由だと大広間に集まっていた貴族たちに説明した。
それだけではない。
アールはシンシアが不貞を働いていたことを証明する証人を呼んだり、そんなシンシアに嫌気が差してソフィアと新たに婚約することを宣言するなど好き勝手なことを始めた。
だが、一方の婚約破棄をされたシンシアは動じなかった。
そう、シンシアは驚きも悲しみもせずにまったく平然としていた。
なぜなら、この婚約破棄の騒動の裏には……。
文字数 11,297
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.09.12
シルヴィアは歴代魔獣討伐筆頭魔術騎士である公爵家の第一令嬢だったが、七歳のときに授けられたスキルが『魔物を倒したら魔力が溜まる』というものだった。しかも、属性魔術は未知の【生活】。
自分と同じ強い攻撃魔術を期待した父親は激昂し、当主である母親からは「使えない」と言われ、領地の端にある廃墟と化した城塞へ行くように命じられ、数匹の家畜に荷車を引かせて出発する。
エドワードは侯爵家次男で第三王子の近衛騎士だったが、親友と思っていた男から陥れられ、冤罪で捕まってしまう。父に無実を訴えたが、父は金を払ってエドワードを釈放させ、勘当してしまった。
絶望したエドワードは出奔し、詐欺師として放浪していた。
ジーナは幼少の頃事故に遭い両親を亡くし、助けてくれた町の縫製工房に身を寄せていた。
ある日、結婚すると思っていた一人息子が別の女性と婚約したことで、自分はいいように扱われていることに気づき、これ以上飼い殺しにされないように彼の婚約者の手を借りて逃げ出した。
三人は道中で出会い、廃墟と化した城塞にたどり着く。
シルヴィアの魔術とエドワードとジーナの助力で城塞や孤立していた都市を修繕、発展させていくと、ヴェールをかぶった神官が城塞に訪れた。この神官を見たシルヴィアは、とんでもないことを言いだしたのだった――。
旧タイトル:『魔物を倒したら魔力が溜まる』というスキルを授かり「本末転倒!」と僻地に追放されましたが、おかげさまで廃墟のリノベーションがはかどります
登録日 2024.10.09
――ある日突然、彼と彼女が駆け落ちしたことで、私の青春は終わりを迎えた。
周りの人々は次々と前を向いて進んでいく、私も前を向こうと顔をあげる。
しかし、ライバルのあの女だけは諦めていなかった。
なぜ、二人は駆け落ちしたのか
いつ、二人は結ばれていたのか
…………本当に、彼女は彼のことが好きだったのか
謎を追い続ける諦めのつかないバカ女に、仕方がないから付き合ってあげても良いか。
負けヒロインと負けヒロインが謎を追う。ラブコメミステリ青春譚
文字数 40,300
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.06
細川ミエはイケイケなJKで毎夜朝まで友達と遊び呆けていた。ある日警察に補導され署まで行くことに。その道中事故で死亡。
目が醒めると見たことのない怪物と畑を耕していた。
文字数 390
最終更新日 2016.09.07
登録日 2016.09.07
文字数 13,904
最終更新日 2018.11.15
登録日 2018.09.05
あらすじ
ときは、天正十年、の六月。
たまたま堺にきていた、出雲の阿国とその一座。それがまきこまれてゆく、冒険の物語。
ことのおこりは、二年に一度、泉州の沖にある島の山寺で、厄祓いにみたてた、風変わりな荒行(ひとは、それをぶちりと呼んでいる)がおこなわれる。
それが、こたび島の荒行では、ほとんどのひとが戻らなかった。やがて、うわさがささやかれた。
この荒行は、なにかある。
呪われておる。もののけがおる。闇から死人が、おいでおいでする。
人々は怖れた。
寺は、これを鎮め、まさに島の厄祓いをするために、ひと集めをはじめた。
かつて、阿国一座にいた鈴々という、唐の娘が、そのひと集めにいってしまったことから、事件に阿国と、その仲間達が巻き込まれてゆく。
はたして、島では、景色を自在に操るもののけ、唐のキョンシーらしきもの、さらに、心をのぞける、さとりや、なんでも出来るという、天邪鬼らが現れ、その戦いとなります。
時代劇ではお馴染みの、霧隠才蔵や、猿飛も登場します。
どういう、展開となるか、お楽しみください。
文字数 268,143
最終更新日 2020.07.19
登録日 2019.11.27
初めまして。尾崎雫です。
私は現在23歳ですが今までの人生の中で
虐待が多くを占めてました。
そのせいか内気な性格もあり精神病を患ってしまいました。
実の親とも絶縁し大事なペットも失い、
頼れる人もいない、頼れる親族もいないなか次から次へと起こる波乱万丈な体験を綴っていきます。
今まで信頼出来る友達に相談する度に小説を書いたら?と言われてきました。ですが、私の人生物語なんてよくある話、そう思われるのではないかと不安でためらっておりました。
昔から行き場がなかった私はSNSを通して毒を吐き続けてきました。「虐待」の辛さを誰かに理解して欲しい。誰かに助けられたい、でもバレてしまったらと思うと殺されるのではないかという恐怖感で誰にも助けを求められず21年間ずっと我慢の日々。進学を気にようやく脱出することが出来ました。と思っていたら我慢の成れの果て「うつ病」になってしまい、重症になり仕事も行けず寝たきりの日々。一生治らないと言われる病にかかってしまい薬漬けの日々。私の人生一体どうなるのか。
そのような体験を元に「毒吐き」を小説を書く事で消化させて行ければと思います。
同じように虐待で苦しんでいる方、老若男女関わらずコメントなどお待ちしております。少しでも今もどこかで苦しんでいるあなたへメッセージが届きますように…。
文字数 2,545
最終更新日 2020.04.06
登録日 2020.04.06
突然、謎の美女から「頭を撫でよ」と命じられた。
新手の詐欺かと思い、断ろうとするも強面の男たちに囲まれてしまう。
なくなく美女の言う通りなでなでしてあげると……。
文字数 2,440
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.09.15
「その人にどうしても会いたいの!」
明日夏は涙声で哀訴した。
山間にある小さな温泉旅館で或る日、大火事が起きた。多くの宿泊客が逃げ惑う中、ある若い女性が炎渦巻くその旅館に吸い込まれるように入っていくと、瞬く間に炎が消えてしまった……。
そしてその出来事から何十年かの月日を経て、代書屋をしている二賀斗陽生は、大学の後輩である如月明日夏から連絡をもらい待ち合わせをする。その席で二賀斗は明日夏から「その女性」の行方を調べてほしいと懇願される。
僅かばかりの情報を携えて二賀斗は東奔西走する。代書屋としての知識と経験を駆使しながら「その女性」を探し求めていく。そして二賀斗は、一人の少女にたどり着く。彼女と出会ったことで、決して交わることのないはずの二賀斗・明日夏・少女の未来が一つに収斂されてゆく。
文字数 106,419
最終更新日 2020.10.15
登録日 2020.09.21
【完結・1話1500文字程度でサクサク読めちゃう!】
40歳独身、童貞。鬱に苦しみ間もなく自動退職寸前のゲーム会社勤務の主人公・古ノ森健太。
どんづまりの彼のスマホを鳴らしたのは、中学・高校時代の親友だった渋田だった。
「今度の同窓会、来るよね?」
「……は?」
不本意ながら参加した中学2年の同窓会。実に26年ぶりの再会だが、ひたすら憂鬱で苦痛だった。そこに遅れて姿を現したのは、当時絶大な人気を誇っていた学年1、2を争う美少女・上ノ原広子。だが、その姿は見る影もなく、おまけにひどく酔っぱらっていた。彼女の酔いを醒ましてくる、と逃げ出す口実を見つけた健太は広子を担いで裏手にある神社へと足を進める。
ご近所さんで幼馴染み。また兄貴分でもあり師匠でもあった広子。それがなぜ……?
二人は互いの恵まれない境遇について話すうち意気投合するものの、つい広子が漏らした一言でもみ合いに発展し、神社の石段から転げ落ちてしまう。
「………………これ、マジ?」
そして、気がつけばそこは、中学二年の始業式の朝だったのだ。
こうなったら、ターニングポイントになったこの一年間をやり直し、ついでに憧れのあの子と付き合って、人生の勝ち組になってやる!
見た目は多感な中学生、中身は40男(童貞)、タイムリープでチャンスを手にした主人公のノスタルジック・ラブコメディー開幕!
文字数 814,488
最終更新日 2023.02.04
登録日 2021.09.09
噂程度に聞いたことがある。
この世界のどこかに、世界の外側からやってきて強大な力を振りかざす魔人達
「転生者」
が存在すると───。
現代日本から強力な力とともにこの世界に転生してきた「転生者」達。
彼等は授けられた力を思うがままに振るいこの世の春を謳歌する。
しかし彼等は知らなかった、この世界には彼等のような転生者を摘発する者達がいることに。
レメディ王国の治安を守る憲兵隊、その中の転生者摘発組織である「特務課」
そんな特務課に属するベテラン憲兵のオーロクが、約束されたチートライフを送るはずだった転生者の前に立ちふさがる。
剣も魔法も使えない非力な憲兵のオーロクが地道な捜査でチート能力を持つ転生者たちを追い詰める、1話完結型の異世界ミステリ風単純娯楽小説。
文字数 15,880
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.03.26
『恋と友情、そして自分を変えるための三ヶ月間』
『成長とラブコメが交錯する学園ヒューマンドラマ。』
【内容】
俺、高校1年2組の青山 大地(あおやま だいち)は隣のクラスの女子、桜井 春(さくらい はる)に恋をしていた。
きっかけは4月のオリエンテーションで彼女と仲良くなれたこと。と思っていたが、一緒になれないと寂しいからか彼女に付きまとってしまった。
6月にそれがバレてしまい風紀委員の北野 咲(きたの さき)に警告される。
「本当だったら警察沙汰になるところよ」
そして、彼女は俺にイエローカードというペナルティーを与えてきたのだった。罪の意識を感じた俺はこれで高校生活が終わったんだなと諦めていた。そして北野は「特別更生プログラム」で俺の付き添いを担当することに。
文字数 6,551
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.07
※ R18シリアスです。
私の好きなオーブリーの隣には、許嫁で美人の姉ミアがいる。
二人が並ぶのを見ていると胸がいたい。
オーブリーより七つも歳下の私はただの妹でしかいられないから。
私が十二歳の時、ミアが思いがけず妊娠して予定より早くオーブリーと結婚することになった。
ミアにとって邪魔な私は叔母の宿屋を継ぐように言われて、家族と離れ港町へ移り住む。
九年後、私はミアが他の男の赤ん坊を産んだことで一家離散していたことを知る。
そこにオーブリーが現れた。
* 暴力、残酷表現があります。(主に他視点時)
* ストーリー上、ヒーローは他の女と結婚します(その際のR描写はありませんが少し説明が入る程度)
* 主人公がもだもだしてるため、Rの雰囲気が出てくるのが10話目以降で、その後は予告なく……ツッコミ不在の甘めのRシーンが入ります。
* 全24話+おまけ小話数話
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 64,596
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.03.03
