「君」の検索結果
全体で13,457件見つかりました。
入社二年目のA君は、同僚たちと仕事帰りに居酒屋で一杯飲んでいた。蒸し暑い夏のことだったから、怖い話でもして涼しくなろう、と同僚の一人が言い出し、一人一人が誰かから聞いた話や自分が体験した不思議な話を語っていく。さて、次はA君の番になった。
文字数 899
最終更新日 2019.05.30
登録日 2019.05.29
エギザベリア神国ソルティキア公爵家の四男ロミリアは、産まれてからすぐ引き離され国母となるべく神殿で育てられた次姉ルルリアナにいつも会いたいと願っていた。
「子犬をあげる」と騙されたロミリアは誘拐されてしまう。
誘拐されたロミリアは、婚約者から逃げだし市井で生活しているルルリアナ達に助けられたのだった。
「白の贄女と四人の魔女」のスピンオフ第四弾となります。良かったらそちらも合わせてお読みください。
もちろん「桜の弟君」だけでもお読みいただけますが、「白い贄女と四人の魔女」を読んだ方が話は分かりやすいかと思います。
ネタバレが嫌な方は白の贄女から読んでください。
文字数 8,596
最終更新日 2019.09.10
登録日 2019.09.01
2020/01/14 HOTランキング21時台35位ありがとうございました!
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僕の名前はアルフレッド・ダライアス。
幼馴染のテオドラ・マクダニエルズは僕の婚約者だ。
とっても可愛い伯爵令嬢の彼女だけれど、
どうも僕のことを異性として見ていないっぽい?
いずれは必ず結婚する相手ではあるけど、
せっかくだから僕に恋してほしい!
僕はこんなに君を愛しているんだから‼︎
※アルフレッド視点とテオドラ視点の両方が混在します。
※小説家になろう、アルファポリス、pixiv、カクヨム、ノベルアップ+では全年齢版を『可愛い僕の婚約者』のタイトルで掲載中。
※ムーンライトノベルズ版『可愛い僕の婚約者【加筆修正版】』https://novel18.syosetu.com/n3940fy/と同様です。
文字数 22,950
最終更新日 2020.01.16
登録日 2020.01.10
「じゃあ、俺が名前をつけてあげる!お前の名前は、今日から太郎だ!」
太郎君は座敷童子です。
どこかの家族が住んでいる家に一緒に住まわせてもらう妖怪です。
その時太郎君が住んでいたのは、“榊さん”という家のお宅でした。
榊さんの家には、お父さんとお母さん、息子のゆう君、犬のぽんたが住んでいました。座敷童子、という存在は大人には見えません。子供にだけ、時には動物にも見えることがあります。
太郎君は大好きなゆう君と一緒に幸せに暮らしていました。しかし、ゆう君の家が引越しすることになった日。太郎君は家族が乗るワゴン車に乗り遅れてしまい……。
文字数 8,838
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.11.27
甲斐武田家滅亡の原因とも言われる「義信事件」。
その答えは今も尚出ていない。
しかし「義信事件」にはもう一つの結末があった。
それは穴山 信君の弟 穴山 信嘉の自害となる。
1558年と1566年に出された禁制の意味。
永禄の変の発生。
武田 信玄と織田 信長の同盟。
穴山 信君の目を通して「義信事件」の背景に迫った。
文字数 8,001
最終更新日 2024.06.13
登録日 2024.06.13
我が輩は魔王である。名前はまだない……
転生した我が輩はネコとして生まれ堕ちた。
それでも我が輩の野望は尽きない。いずれこの世界を統一する。
しかし母君は言うんだ。『あんたはネコなんだよ。正真正銘、あたしの子供さ』
これは2011年に書いた短編のリメイク版です。当時のことを思い出して書いてます。
ファンタジーと思いきや、ほのぼの系です。真実は読んだ人のみぞ知る。短編です。
登録日 2019.03.03
下界には人間と魔物が住み、天上界には天使と悪魔が住んでいます。先王の時代には、天使国と悪魔国は戦争をしていました。やがて王が代替わりし停戦し、互いに友好を結ぶこととなりました。両国の末長い友好の架け橋となるようにと、一組の男女の政略結婚が結ばれました。
天使国のフランシス姫と、悪魔国のグランデ王子との婚約が結ばれたのです。
政略結婚は両国の和平のためだと心得ている天使国のフランシス姫。
かたや好戦的で我関せず、俺様な思考のグランデ王子。
二人の婚約及び婚姻はどうなるの?そして両国の境に建つお屋敷にて行われる、神の審判の謂れとは?
◆ 本編・(姫君side)①~⑦まで。
◆ 閑話
❶グランデ王子更正への道。
❷~❹ロゼッタ更正への道・㊤㊥㊦
◆本編・(王子side)【Ⅰ】~【Ⅳ】まで。
↓↓追加しました。1/31再完結↓↓
◆本編・(交換留学で交流編)1~6まで。
以上、お読みいただき感謝です。
文字数 69,733
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.18
昔々、世界を終わらせる神が産まれた時、神々の時代の終わりが始まった。
神々は一族で争い肉体という器をなくし、その魂に『業』という名の傷をつけて長い眠りについた。
時は流れ、神々は神話となった。
世界ではモンスターが罹る奇病が人々を脅かし始めていた。ジャガー病と神の名を付けられたその奇病は、発病したら人間ではなくなるものだった。
そんな奇病を治そうと、とある小さな国の姫君が数人の能力のある者たちを従えて、奇病の研究や犠牲になった者たちの家族の保護をしていた。その国の端にある集落。そこに住んでいる少年の日常がある日を境に一変した。
集落と隣村しか知らない少年の世界がある者の訪問で一気に広がり、自分が住んでいた集落がどんな場所であったか、母を始めとする集落の住人たちはどのような人達であったか、大切な人々を目の前で亡くし、幼い少年に真実が突きつけられた。
少年は神の力に目覚め、姫君達と共に奇病を治す研究に加わった。
日々のフィルドワークの中で、仲間が神の力に目覚めていく。それと共に、『終わりの始まり』が近づいてくること、今周りにいる仲間は前世からの繋がりがあること、『今』の全ては前世で負った『業』が関係している事を少年は知った。
いつしか少年は、夢を渡り旅路を照らしてくれる少女に恋をする。しかし、少女は生まれながらに奇病を患ってることを知り、少女を守りたい、奇病を治してやりたいと強く思った。
その思いは眼の前で無残に破られた。
少女の命だけでなく、多くの命が奪われ、そして、『終わりの始まり』が口を開けた。
命を奪われた少女の魂が、少年たちの旅路を照らす。その先が、死の国だと分かっていて、少年たちは向かった。
そこで少年たちが見たものは、封印された『世界を終わらせる神』だった。その神の封印を、ずっと見守っていた神が解いた。
世界が激しく震え、命という命はいとも簡単に消えていく中、少年達が己の力を出し切り、崩れ行く世界を支えた。
神々の力の喪失と共に、世界の震えは止まった。生きながらえた人々は、手を取り合い新しい時代を作り始めた。少年は、旅人となった。
少年は青年となり老人となり、その全ての時間を奇病の研究と神々の語り部として過ごした。
そして、世界が滅びかけた事が昔話になった頃、再び神々は新たな器に魂と『業』という傷を持って目覚めた。
登録日 2021.08.03
五年ぶりに、僕はこの町に帰ってきた。
さまざまな思い出がある、この町に。
文字数 3,136
最終更新日 2024.07.23
登録日 2024.07.23
恋人・ミユキを失った夏。残されたのは、彼女が遺した一冊のノート。
そこには、誰にも明かさなかった“夢”が綴られていた――絵本作家になりたいという、小さな願い。
喪失の痛みを抱えたまま、大学生のユウトは、彼女の夢の続きを生きようと決意する。
「君がいない夏」を、「君といる未来」へと変えていく、静かでまっすぐな再生の物語。
文字数 27,308
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.03.27
主人公の市十郎はずっと前から高天に片思いをしている。
同棲していて、身体の関係もあるのに、なぜ片思いだと思うのか。
それは高天が好きな相手である京介を当時市十郎も好きで、お互い秘密の協定でも結ぶように「俺も好きだ」と互いに告白し合った過去があるからだ。
今だに高天の語る京介は特別で、市十郎に分があるとは到底本人は思えない。
しかし今、市十郎が好きなのは高天だ。
いつかは伝えたいと思い続けてはいる。
高校を卒業し、市十郎と高天は同じ東京の私立大学へ。京介は関西の国立大学へ進学した。
高天は現在学生時代からの夢だった声優の仕事を東京でしている。
市十郎は誰もが羨むような大企業で営業の仕事をしていて、自分の暮らす何不自由ない都心の駅前のマンションに高天と一緒に暮らしていた。
ちなみに京介は京都で小説家として執筆活動をしている。
高天にとって京介は初恋の人で、声優になる夢をくれた男であるから、忘れがたいのは仕方ない。
しかしそろそろ1番近くで高天を思ってる市十郎のことを見てくれないだろうか。
ある日。
京介が東京が舞台の小説を書きたいがために、2人のマンションに引っ越しをしてきた。
のんびりと動いていた彼らの恋愛関係と肉体関係が急速にも連れ出し、京介の想い人も現れて、全員が己の気持ちに素直になれた時、あるべき姿に収まって行く。
文字数 18,905
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.06.30
主人公、神崎花音はどこにでもいる中学一年生。ある日、誕生日を迎えた彼女の魂には光の女神様の魂が宿ってしまう。
光の女神様とは、太古昔に世界を人間界と魔力が存在する世界に分けた存在であり、世界のトップとして君臨していた存在である。
その女神は、自分を護衛してくれる存在である五人の竜神の内の誰かに殺されて、人生を終えた。
そんな悲劇を繰り返さないため、花音はクラスメイトであり、竜神でもある青山葵に護衛をしてもらうことになる。
彼女が通う学院では、生徒会による男子の人気グループ『パレット』というアイドル的な存在がいた。『パレット』のメンバーは、光の女神を護衛していた竜神の末裔であり、彼女を護衛する身でありながら、以前のように裏切る可能性がある。
そのことを危惧していた葵は、花音にその危険性を教えて、他の五竜に気を許してはならないことを助言する。
しかし、彼女が光の女神であることは『パレット』のメンバーにバレてしまい、五竜の一人である赤司琉火に契約をして欲しいと迫られてーー
文字数 74,468
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.07.31
化け物に襲われた辺境の地、グランバレー。
騎士団の中でただ一人、化け物に立ち向かった女騎士のアリアナ。
命を魔力に変え、限界まで戦い抜いたその最期に、
主君であり、敬愛する第三皇子エリオットはこう命じた。
「焼き殺せ、彼女ごとだ」
――信じていた人に裏切られ、焼き殺された彼女は、
10歳の少女の身体に転生していた。
英雄として死んだ少女が、過去と現在から“自分の死の理由”を追い求める。
これは、殺されても主君を敬愛し続ける騎士と、
笑って彼女を殺した皇子の物語。
切なくて、可愛くて、狂気に満ちている、でもときどき笑える敬愛物語、開幕。
作者:秋りんご
文字数 218,738
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.08.02