「一」の検索結果
全体で89,915件見つかりました。
ファンタジー獣人オメガバース
α狼 × Ω犬
奴隷で雑種犬のロンロは、男娼館で下働きをしている。
貧相で不細工なため、売り物にならず、ついにガレー船のこぎ手に売られそうになる。
その頃、狼国の白金王、グラングは自分の妃となる『運命の番』を探していた。
白金王の発情はすさまじく、周囲のΩ狼やΩ犬は、欲情にあてられると悶え苦しみ、やがては死に至るほどだった。
そんな中で、犬族の街に、狼族の花嫁捜しの一軍がやってくる。
「見つけたぞ」
運命の番だと言われたのは、ロンロだった。
しかし、奴隷で雑種犬の妃に、狼族の人々が喜ぶはずはなかった。
「殺して、新たな番を見つけに行きましょう」
臣下らは、冷たく王に進言した――。
※この作品は自サイトとfujossyさん、ムーンライトノベルズさんにも載せています。
※fujossyさんの【獣人×オメガバース短編小説コンテスト】で優秀賞を頂いたものに少し加筆と修正をしています。
R18部分には*をつけてあります。
妊娠出産あります。
文字数 31,942
最終更新日 2020.11.11
登録日 2020.10.17
※路線を変更します。「ざまぁ」を適宜いれることにしました。あまり残酷すぎない全年齢向きの「ざまぁ」とR15程度のきつめの「ざまぁ」を追加します。イラストを投稿するためにエッセイを出す予定なのであわせてお読みください。
私はステファニー・ジュベール。ルコント王国のジュベール侯爵家の一人娘よ。レオナード王太子とは10歳の頃に婚約したの。そこからの王太子妃教育はかなりきつかったけれど、優しいレオナード王太子殿下の為に一生懸命努力を重ねたわ。
レオナード王太子殿下はブロンドで青い瞳に、とても整ったお顔立ちの方だった。私達は王立貴族学園に一緒に通い、お互いの気持ちは通じ合っていると信じていたのよ。ちなみにこの国では、13歳から16歳まで学園に通うことになっているわ。
初めは楽しかった学園生活。けれど最終学年になった頃よ。私のお父様が投資に失敗し、ジュベール侯爵家に大きな負債をもたらしたの。おまけに私の美しかったブロンドの髪がだんだんと色あせ・・・・・・明るく澄んだ青い瞳の色も次第に変わり始めると、学園内でレオナード王太子殿下は公然と私に心ない言葉を投げつけるようになったわ。
「ねぇ、今のステファニーの立場をわかっている? 今の君では到底王太子妃の地位に相応しくないと思わないかな? いっそ辞退してくれれば良いのにねぇ」
あれほど優しかったレオナード王太子殿下は、手のひらを返したようにそうおっしゃるようになったのよ。
私はそんな酷い言葉を投げつけられても悲しいだけで、レオナード王太子殿下のことを嫌いにはなれない。だって、以前はとても優しかったから、あの頃の彼を信じていたいのよ。
でも、そんな私の思いとは裏腹に、卒業を迎えた半年ほど前から、私は学園でバーバラ・ゲルレーリヒ男爵令嬢を虐めていると言いがかりをつけられるようになり・・・・・・
これは私が大好きだったレオナード王太子に裏切られ悲しい思いをしたけれど、それ以上に幸せになる物語よ。
※全く史実には基づかない異世界恋愛ファンタジーです。現代的な表現や機器などでてくる場合があります。
※表紙は作者作成AIイラストです。
※本文は全年齢向きです。「ざまぁ」の一部はR15です。
※冷たくされてもレオナード王太子殿下を嫌いになれない、つい期待してしまう乙女な性格の主人公です。(タグの削除や追加の可能性あり)
※カクヨム、ベリーズカフェにも投稿します。←こちらざまぁが穏やかです。
※ペンネーム変えました。青空(サチマル)です。気がつかなかったという方が多くいらっしゃったので、しばらく注意書きを追記しておきます。
文字数 66,520
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.07.04
第一王子ユリシスとのお茶会は、マリーにとっていつも憂鬱だ。ユリシスはマリーに甘い言葉をくれる。初めて会ったその日から変わらずずっと。
だがマリーには、ユリシスの態度には何か裏があるのではないかと思えて……?
*本編は完結しましたが、不定期に番外編公開します!
文字数 519,433
最終更新日 2021.03.02
登録日 2020.07.06
産まれてすぐに捨てられた猫の獣人の少年。
貧しいながらも精霊たちと共に暮らしていた少年は流行病にかかり瀕死の状態に。
一人寂しくその生涯を終えようとした時、青年が少年に手を差し伸べる。
命を救ってくれた青年は、少年に名前を与えてくれる。
『フェリス。君にたくさんの幸せが訪れますように』
青年ルイスに命を救ってもらったフェリスは、恩返しのためにルイスを探し旅にでる。
幸運が重なり再び出会えた二人。
互いに気持ちを深めていくなか、ルイスの弟オスカーの病が悪化してしまう。
治療方法もない絶望のなか、オスカーを助けたいというフェリスとルイスの願いが奇跡を起こす。
幸せを呼ぶ招き猫の獣人フェリスが命の恩人で初恋の青年ルイスに愛と幸せを届けにやってくるお話です。
文字数 48,908
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.03
生まれた時にから自分は転生者として生まれたのを知っていた令嬢ドヌーブ家のブランシュ。学園に入学してから一つ上の学年の下位貴族の集団に『悪役令嬢』と呼ばれ始める。
ヒロインと名乗るアニエスが言う
「なんであんたが攻略対象をメロメロにしてるのよ!!!」
よく知らない令嬢の罵倒に『この手の女性と絶対関わりたくねー』とブランシュの中身の32歳バツイチの元社畜が叫んだ。
毎週火曜、水曜、木曜の昼頃更新予定です。
まったり書いていきますのでよろしくお願いします。
文字数 98,948
最終更新日 2022.06.08
登録日 2022.01.04
「すまないが僕は真実の愛に目覚めたんだ。ああげに愛しきは君の妹ただ一人だけなのさ」
公爵令嬢の主人公とその婚約者であるこの国の第一王子は、なんでも欲しがる妹によって関係を引き裂かれてしまう。
それだけでは飽き足らず、妹は王家主催の晩餐会で婚約破棄された姉を大勢の前で笑いものにさせようと計画するが、彼女は自分がそれまで周囲の人間から甘やかされていた本当の意味を知らなかった。
そして実はそれまで虐げられていた主人公こそがみんなから溺愛されており、晩餐会の現場で真実を知らされて立場が逆転した主人公は性格も見た目も醜い妹に決別を告げる――。
※本作は過去に公開したことのある短編に修正を加えたものです。
文字数 38,226
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.03.21
高校2年生、音寧は繊細なΩ。幼馴染の秀一郎は文武両道のα。
ふたりは「番候補」として婚約を控えながら、音寧のフェロモンの影響で距離を保たなければならない。
近づけば香りが溢れ、ふたりの感情が揺れる。音寧のフェロモンは、バニラビーンズの甘い香りに例えられ、『運命の番』と言われる秀一郎の身体はそれに強く反応してしまう。
制度、家族、将来——すべてがふたりを結びつけようとする一方で、薬で抑えた想いは、触れられない手の間をすり抜けていく。
転校生の肇くんとの友情、婚約者候補としての葛藤、そして「待ってる」の一言が、ふたりの未来を静かに照らす。
36.8℃の微熱が続く日々の中で、ふたりは“運命”を選び取ることができるのか。
香りと距離、運命、そして選択の物語。
文字数 109,653
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.10.21
とある日のHR。
異世界から勇者御一行が召喚されたようです。
知らんがなーー警察を呼べ。それは不審者や。
やめろ、巻き込むな。
俺を巻き込まんといてええええ
風紀委員長様の奴隷な主人公と、異世界から来た勇者御一行のお話。
文字数 18,542
最終更新日 2025.05.08
登録日 2019.10.31
死に戻りを繰り返し、三回目。もう嫌になっていた悪役令嬢・ディナ。
どうせ死ぬならちょっと遊ぼうと軽率に悪魔を召還したが、その悪魔と意気投合したために、遊びまくり。しかしそれでも、やはり死ぬ羽目になった。
後悔は一つ。悪魔・ゼノヴィスを泣かせてしまったことだけ。
四回目。どう生き抜こうか、またはどう死に戻らずに済むか、考えている間に頭痛を覚えた。その頭痛はあの悪魔が封じられている方へ近づくと痛みが和らぐと気付いて、会いに行った。すると、彼は前回を覚えていて、泣きながら生きている悪役令嬢を抱き締めた。
死に戻りを繰り返す悪役令嬢と、気のいい溺愛ヤンデレ悪魔は、今回はハッピーエンドを目指す!
(※ざまぁも目指す! ヤンデレ悪魔とのらぶえっち!※)
文字数 70,418
最終更新日 2024.01.01
登録日 2023.12.24
カップル限定シェアハウス『ソレイユ』の入居者は秘密の事情を抱える人ばかり―――
現代恋愛 短編集(1話区切りのお話)
登場人物&設定を読めばどのお話からでもお読み頂けます
◆ 蜜愛パラドクス : 会社員 × 会社員
◆ 純愛リフレイン : 消防士 × アクセサリー作家
◆ 嘘愛スパイラル : 俳優 × カフェ店員
* 基本は女性視点、男性視点はタイトル横に表記あります
* R18話はタイトル横に「※」表記があります
* 設定はすべてフィクションです
実際の人物・企業・組織・団体とは一切関係ありません
* 「しおり」が使いにくい仕様で申し訳ございません……
文字数 82,207
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.08.29
敗戦により、帝国に併呑された旧王国。公国として自治を認める代わりに、人質を差し出せと、残虐で知られる皇帝ヨージスは王国の第一王子とその妻子を要求した。
現れたのは第二王子のカザリス。
皇帝ヨージスはカザリスをその場で犯し、血と白濁を諸侯に見せつけ───
ヘタレ鬼畜皇帝×敗戦国の人質王子
流血表現や胸糞血縁関係、無理やりなど、いつも通り諸々盛り込まれております。タグをご確認の上、ご注意ください。
※拙作『花、手折る人』と話は全く繋がってません。単に勝戦国の人間×敗戦国の王子というのが共通のテーマだというだけです。
文字数 16,807
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.30
■無自覚に執着する美形攻め×泣き虫絆され平凡受け
■泣き顔だけに興味があった筈が気がつけば受けの沼に浸っていた攻めと、攻めに泣かされて嫌いだと思っていたけど色々な一面を見て段々恋心に変化していく受けのお話
■関係性の変化を丁寧に描いていきたいと思います。後半になるにつれ糖度が上がっていきます。性描写のある話には*を付けています
文字数 246,596
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.04.11
彼氏はいるにはいる。けども濡れないし感じないし声も出ない。だけれど彼女は信じている。
『すっごく、気持ちいいの! 意識が飛びそうになって、ひゃーって落っこちていくような、まるでジェットコースターよ!』――十五歳そこそこの『エイプリル』の語ったエクスタシーがいつかは自分に訪れるのではないかと。
だがあの晩は酷かった。ワインを飲まされ、布団にもぶっかけられ、酒の弱い彼女にはたまったものではなかった。翌朝のコンディションは最悪。いつもより一時間以上早い電車に乗り、どうにかして車内で吐き気をこらえつつやり過ごしたつもりが、あろうことか目的地外の駅でひとの流れに飲み込まれ、ホームにて派手にすっ転ぶ。――やれやれ千代田線に駆け込むひとびとに非はない。不意にこみあげる涙をこらえつつ、どうにかして立ち上がろうとすれば、
「大丈夫?」
腹の底に響く男の甘ったるい低音ヴォイス。差し伸べられる白い手のひら。見ればそこには――
超絶的美形男子。別名・色魔獣(エロティカルモンスター)が居た。
※続きは、
https://novel18.syosetu.com/n6088dm/
にて公開しております。
文字数 76,052
最終更新日 2020.04.07
登録日 2020.04.01
9月23日、13話文章を修正させて頂きましたm(*_ _)m
※一妻多夫(妻1人に対し旦那様が複数)の設定があります。乙女ゲーム、転生物……ご都合主義な展開、ご了承下さいです※
更新頻度少なめ
私の今世の名はシュリ、フィフニール王国の平民です。
今世と言ったので、分かる方には分かると思いますが転生者です。
そして、ここフィフニール王国は私の好きだった「天翼と黒竜の花嫁」という乙女ゲームの世界。私は……ヒロイン……ではありません。
ライバル令嬢でもなく……何の関係もないモブですね。
この度、ゲームの舞台である王城で、下働きを募集するという張り紙がされ、私は応募しに行く所です。
「不純な動機での応募は却下」という注意書きを目にしましたが関係ありません。
イケメンが目当てで何が悪い?
ちゃんと働けば文句ないでしょ!?
だから、イケメン鑑賞させて下さい!!
私の目当ては強面騎士団長様と氷の宰相様なんです~!
会いたいのぉ~!!
※素人作品※
文字数 33,736
最終更新日 2022.03.19
登録日 2021.01.30
形状記憶合金のような赤髪のドリル。目つきの悪い青の吊り目――。
三日に一度は母親に『こんな風に産んでしまってごめんなさい……』と泣かれるのは公爵令嬢エヴァンジェリン……。
この国で、『悪役令嬢』と呼ばれる外見的特徴を全て揃えたエヴァンジェリンは、その性格も行動も『悪役令嬢』に相応しい我儘娘だと思われていた……。
従妹のマリ―ロッテはヒロインタイプ。そのマリ―ロッテを苛めたとして婚約者の王子から断罪されそうになったその時――エヴェンジェリンの真実が明かされる――。
それは、エヴェンジェリンにとって或る意味、公開処刑に等しかった……。
※どちらかと言えばコメディ寄りのお話です(特に侍女視点)※一人称の視点と三人称の視点があります。読みにくかったらゴメンナサイ;;注意:完璧なざまぁにはならないと思います。設定ゆるめです。ご了承下さい……。
文字数 55,451
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.04.14
異世界転移したい──その一心で、橘伊織は図書館の怪しい本を読み漁り、立入禁止エリアに怒られながらも魔法陣を研究。
ついに自力で異世界転移に成功してしまう。
しかも着いた先は、伊織が大好きな“断罪シーン”が存在する乙女ゲーム世界。
モブ令嬢として転生した伊織は、念願の断罪イベントを最前列で見学し、満足げに拍手……するはずだった。
だが、断罪の裏で冷静に状況を見ていた伊織の視線を、ある近衛騎士が見逃さなかった。
「イオリ嬢、貴女……未来を読んでいるのか?」
鋭い観察眼を持つ侯爵家の次期当主・ルゥに目をつけられ、
なぜか求婚され、なぜか侯爵家に連れて行かれ、
気づけば婚約者扱いで、気づけば妊娠していて──
断罪シーンを見に来ただけのはずが、
異世界で人生最大の巻き込まれ恋愛が始まってしまった。
文字数 3,304
最終更新日 2024.04.03
登録日 2024.04.03
有本瑞希
仕事に燃える設計士 27歳
×
黒瀬諒
飄々として軽い一級建築士 35歳
女たらしと嫌厭していた黒瀬と一緒に働くことになった瑞希。
彼の言動は軽いけど、腕は確かで、真摯な仕事ぶりに惹かれていく。
ある日、同僚のミスが発覚して――。
文字数 25,986
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.07.07