「ぼ」の検索結果
全体で13,206件見つかりました。
世界屈指の魔力を持ちながら、
その力を制御できない“落ちこぼれ魔法少女”樋川萌花。
誰にも扱えなかった彼女の膨大な魔力は、
なぜか、ただの高校生・赤城遥がそばにいる時だけ安定する。
「二人ならって……君が言ったんだよ?」
最強なのに不器用な魔法少女と、
唯一の“制御役”になってしまった俺。
これは、不完全な二人が“相棒”になっていく魔法学園ファンタジー。
文字数 90,206
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.05.13
世界の秩序を乱さんとする邪神は勇者とその仲間と死闘を繰り広げたのち、遂に完全に消滅した。彼らに救われた者はその偉業を讃え、その行いを見守ってきた神も彼らの功績を認めた。
神は彼らを英霊として神界に迎えた。神は「新たに救ってもらいたい世界もあるかもしれないから、その時に力を振るってもらいたい」と言った。神界に来た勇者たちはその時に備えるため、日々その力を切磋琢磨していた。神界にいる他の神にも教えを請い、彼らの実力はメキメキと伸びていった。
英霊は定命の限界を超えた存在、基本的に寿命は存在しない。その力も常人では遥かに及ばない。英霊となった彼らは人であった時より比べ物にならない程に強くなった。そして、彼らはほぼ同時にあることに疑問を抱いた……
文字数 2,613
最終更新日 2019.03.29
登録日 2019.03.29
中学まではぼっちで過ごすことが多かった主人公・岩本春樹は、ラノベ的なぼっち主人公ハーレムを夢見て、高校でもぼっちを貫くと決意する。
そんな彼の夢が叶ったかのように、入学早々同じクラスのアイドル的な美少女・桐島優奈とアニメの話で盛り上がり、友達になることに成功する。
スタートダッシュは良好。それから、段々と春樹の生活が変化していった。可愛い先輩や他の同級生の美少女に囲まれた生活になると信じて、彼は今日も夢を見る。
しかし、一学期の最終日、彼はとある事実を知り、世の中の真理に気づいてしまう。
夢見るラノベ主人公系高校生の、ちょっぴり切ない短編ブラックラブコメディ小説
文字数 11,190
最終更新日 2020.05.05
登録日 2020.05.04
文字数 1,282
最終更新日 2020.05.27
登録日 2020.05.19
【見習い錬金術士とうさぎのぬいぐるみたちが描く、スパイス混じりのゆるふわ冒険!情報収集のために、お仕事のご依頼も承ります!】
「……襲われてる! 助けなきゃ!」
錬成アイテムの採集作業中に訪れた、モンスターに襲われている少年との突然の出会い。
人里離れた山陵の中で、慎ましやかに暮らしていた見習い錬金術士ミミリと彼女の家族、機械人形(オートマタ)とうさぎのぬいぐるみ。彼女たちの運命は、少年との出会いで大きく動き出す。
「俺は、ある人たちから頼まれて預かり物を渡すためにここに来たんだ」
少年から渡された物は、いくつかの錬成アイテムと一枚の手紙。
「……この手紙、私宛てなの?」
少年との出会いをキッカケに、ミミリはある人、あるアイテムを探すために冒険を始めることに。
――冒険の舞台は、まだ見ぬ世界へ。
新たな地で、右も左もわからないミミリたちの人探し。その方法は……。
「討伐、採集何でもします!ご依頼達成の報酬は、情報でお願いできますか?」
見習い錬金術士ミミリの冒険の記録は、今、ここから綴られ始める。
《この小説の見どころ》
①可愛いらしい登場人物
見習い錬金術士のゆるふわ少女×しっかり者だけど寂しがり屋の凄腕美少女剣士の機械人形(オートマタ)×ツンデレ魔法使いのうさぎのぬいぐるみ×コシヌカシの少年⁉︎
②ほのぼのほんわか世界観
可愛いらしいに囲まれ、ゆったり流れる物語。読了後、「ほわっとした気持ち」になってもらいたいをコンセプトに。
③時々スパイスきいてます!
ゆるふわの中に時折現れるスパイシーな展開。そして時々ミステリー。
④魅力ある錬成アイテム
錬金術士の醍醐味!それは錬成アイテムにあり。魅力あるアイテムを活用して冒険していきます。
◾️第3章完結!現在第4章執筆中です。
◾️この小説は小説家になろう、カクヨムでも連載しています。
◾️作者以外による小説の無断転載を禁止しています。
◾️挿絵はなんでも書いちゃうヨギリ酔客様からご寄贈いただいたものです。
文字数 667,272
最終更新日 2023.09.28
登録日 2022.07.02
ごく普通の女子高生、風谷泉。
16歳の誕生日に、地元のお寺に祀られている龍神から求婚されていることを母から告げられる。
父の眠る墓がある以外縁もゆかりもない話に困惑しつつも龍神の青年と会ってみるが、覚えのない好意を寄せられていることにさらに戸惑うだけだった。
自分の気持ちが置いてきぼりであるという大問題に目を背ければ結婚はメリットだらけ、に思える。
龍神も非常に泉に対して親切で、無理強いしてくる様子も一切ない。
とりあえず彼の提案通りに同棲生活を始め、ふたりは少しずつ手探りで距離を近付けていくことになる。
***
pixixで開催されていたコンテスト用に書いていたものの、急な体調不良で間に合わずに更新を止めていた作品です。
ポンコツ龍神と現実主義女子高生のどうたら。
最後までのプロットはあるのでやれるところまでがんばれたらいいなの気概で少しずつ続けていきたい。
また、実在する伝承へのオマージュ要素を含みます。
文字数 33,637
最終更新日 2024.01.10
登録日 2023.05.23
『地味石ミリー』『洞穴王女』と囁かれるミリアは、鍾乳石が宿り石のゆるい王女であった。
明るさとおおらかさだけが取り柄のミリアはある日、理不尽に追放されてしまう。
怒り心頭で王国を出たのも束の間、山の中で行き倒れ、顔面美麗カラットな青年『エリック』に掘り起こされ一命を取り留めた。
エリックとの生活で自活力を養っていたある日、なぜか彼の持ち物に童話を発見。
「なんでこんなおとぎ話が?」と不思議に思い読みふけっていると、城の兵士が押し寄せて──
「お前の罪をみとめなさあああいっ!」
「……罪ってなに? なんの話?」
「……とぼけるな小娘がッ!!」
「──悪いけど。人の家で騒がないでくれないか。迷惑だ」
「……おにーさん……!」
降りかかった魔防壁崩壊の疑惑を力技で突破。
なんとか難を逃れた先で、彼女はエリックにこう告げられた。
「取引をしないか? 人を探しているんだ」
──飛び出し王女が「人探し」?
石が繋ぐ、フォーチューンファンタジー*
文字数 95,012
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.11.01
魔物討伐がお役目の家に生まれた左久夜。初恋の宗右真とは「俺にお前を斬らせるな」と、お役目上、ちょっと特殊な関係で。
「ソウちゃんは、あたしのこと、何とも思ってないし」
「サクヤにだけは、ぼろぼろになるまで利用されて、捨てられてもいい」
両片思い、素直になれない。
父の敵である魔物を討ちたい左久夜。大事だからこそ厳しく接する宗右真。
しかし。左久夜が知らない所で、宗右真の縁談が進み、左久夜にもいわく付きの縁談が。そこから二人はすれ違い、左久夜は毒牙にかかる。そして宗右真が刀を突きつけるのは……
はたして左久夜は父の敵を討てるのか?
戦う女学生と軍人の、討伐×ロマンスファンタジー。
⚠*印の話は視点が宗右真になります。
⚠ストックが尽きれば不定期更新となります。
他のサイトでも公開中です。
❀表紙は、sadistic様よりお借りしました
【参考・引用】
『花のことば辞典』
倉嶋厚監修 宇田川眞人編著 講談社学術文庫
文字数 84,106
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.31
この世界に生まれたときから、僕は自分の前世が魔物であることを知っていた。
周りの人たちとは違うことを。
その前世の力は、今もなお自分に宿っていることも。
不死鳥。
死ぬことのない不死の鳥。
なら何故、不死鳥(ぼく)はこの世界に転生したのか。
そして、何故この平凡な現代を生きているのか。
登録日 2017.08.14
結婚というのは人生の墓場だという。なるほど、確かにその通りだ。共感できる。何せ、偉大すぎる嫁をもらったせいで、誇張なしに私の人生は終わったのだから。機嫌を損ねたりなんかした日には、世界を巻き添えに文字通り墓まで一直線である。骨が残るかすら怪しいが……しかし嫁にも負けず姑(?)にも負けず、今日も慎ましやかに生きていく。
文字数 65,789
最終更新日 2024.07.21
登録日 2019.03.03
ぼくは犬のチロ。
ぼくの飼い主は、優しくてかわいいんだけど、とても泣き虫なんだ。
少しせつないお話です。
なろうでも掲載中。
※無断転載禁止です。
文字数 950
最終更新日 2019.12.28
登録日 2019.12.28
ある雨の日いつも通り高校に登校してきた西宮達はある異変に気づきつつも強烈な眠気に襲われる
その後起きた西宮達はクラスメイトが消えていることに気づき探しに教室を出て校内を散策することにする
しかしどこにも人がおらず違和感を覚えた西宮達は外へ出ようとするが鍵がかかっており出ることが出来ない
諦めて一旦教室に帰ろうとした時、
廊下には謎の怪物が、、、
一体高校はどうなってしまったのか?
なぜ西宮たちは残されてしまったのか?
高校から脱出することは出来るのか?
高校からの脱出劇がいま始まる!
文字数 1,098
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.06.05
37歳、独身、趣味は模型飛行機と猫動画鑑賞。会社では「頼れる兄貴」と呼ばれ、誰からも好かれるナイスガイだった、はずの俺は、今、路地のゴミ溜めにへばりついていた。
いや、正確には「へばりついていた」のではなく、「へばりついている」のだ。だって、俺は今、スライムなのだ。
あの時、通り魔の刃が胸を貫いた感覚は、鮮明に覚えている。そして、意識が戻った時の衝撃たるや。視界はぼやけていて、自分の身体は、ぬるぬるとして、形がない。触ると、ひんやりと冷たい。
「……え?え?何でスライムなんだよ!?」
声も出ない。いや、出せるのかもしれないが、どんな声なのか想像もつかない。とりあえず、俺はスライムになったらしい。異世界転生、それもスライム。ありえない展開だが、現実だった。
最初は絶望した。だが、スライムとしての生活にも慣れてきた。まず、驚いたのは、その圧倒的な防御力だ。刃物どころか、鈍器だって、ほとんどダメージを受けない。そして、驚くべき再生能力。傷ついたとしても、あっという間に修復する。
最初はただ這いずり回っていただけだったが、次第に自分の能力を理解し始めた。粘液を操り、小さな石を動かす...
文字数 1,648
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
京橋の伝蔵(山東京伝)は江戸の大人気作家となるが、妹よねの病死を機に執筆業を辞め、真っ当な商売をしたい。危篤に陥る妹を医者に運ぼうとする伝蔵を助けた男・常松が北関東の義賊・神稲徳次郎の手下とわかり、本所の銕(てつ)こと火盗改方頭・長谷川平蔵に逮捕協力を売込み、日光街道を旅して常松を探す。功あって金五十両を得るが、神稲徳次郎が女ではないかという直感を一人飲みこむ。その後、結婚し、書いた洒落本が出版禁制に触れて手鎖五十日を課される。かわら版はこれを一大事と書き立て、かわら版の評判を糧に犯行に及ぶ傾向にある元役者の凶悪盗賊・葵小僧の逮捕に一役買わされることになる。世間は知らない、山東京伝と長谷川平蔵による手鎖の裏で起きた凶賊との知恵比べを。
文字数 158,353
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.04
文字数 24,797
最終更新日 2018.01.04
登録日 2017.05.15
つらい事を乗り越えた後には、幸せが必ず来ると信じていた――
ある世界に【魔王】が出現したとき、ある国では【聖女】が召喚された。召喚された【聖女】は選ばれた【聖騎士】と旅に出て、苦難を乗り越え【魔王】を封印した。旅で愛を育んだ二人は婚姻を結び、幸せに暮らしていく――はずだった。あの人に、裏切られるまでは。
大切なものを奪われて、耐えて、頑張って、家族になりたい人と巡り合えて、幸せになれると信じていた。
知らないうちに取りこぼしたものが、もう元に戻せないと知った時。
あることを疑わなかった未来が、夢見た未来が、ただの夢だったことを知るのだ。
幸せな未来の為に努力して、頑張って、我慢して。我慢しきれなくて少しずつおかしくなってしまった聖女と、聖女の失ってしまった騎士のお話。
文字数 3,950
最終更新日 2018.02.01
登録日 2018.01.31
成人に達した少年とその家族、許嫁のジルとその両親とともに参加した恩恵授与式、そこで教会からたまわった恩恵は前代未聞の恩恵、誰が見たって屑 文字通りの屑な恩恵 その恩恵は【廃品回収】 ごみ集めですよね これ・・ それを知った両親は少年を教会に置いてけぼりする、やむを得ず半日以上かけて徒歩で男爵家にたどり着くが、門は固く閉ざされたまま、途方に暮れる少年だったがやがて父が現れ
「勘当だ!出て失せろ」と言われ、わずかな手荷物と粗末な衣装を渡され監視付きで国を追放される、
やがて隣国へと流れついた少年を待ち受けるのは苦難の道とおもいますよね、だがしかし
神様恨んでごめんなさいでした、
※内容は随時修正、加筆、添削しています、誤字、脱字、日本語おかしい等、ご教示いただけると嬉しいです、
健康を害して二年ほど中断していましたが再開しました、少しずつ書き足して行きます。
文字数 90,059
最終更新日 2020.12.15
登録日 2019.04.20