「然」の検索結果
全体で22,333件見つかりました。
完結しました!ありがとうございます!!
月映結稀(つきかげゆき)は巫女である。
巫女は人々が無意識に生み出す不の産物…呪(のろい)を浄化し、世のバランスを保つのが使命であり仕事である。巫女は守護守(しゅごもり)と契約し、より強固な力を得る。
守護守とは巫女以外は見えない存在。数多の物質・事象に宿る守護であり人の形をとる。
富士の結界の元で学びの期間を過ごしていた結稀に突然降りてきたのは姉兄の呪化。今の結稀には姉兄を浄化しきれない…彼女は幼少期に共に過ごした災厄の守護守に願う。
「私に力をください」
かつて婚姻の契約を承諾した災厄の守護守は、完全無欠天上天下唯我独尊の最強の守護守であり、結稀は振り回されながらも共に全国を渡り、いつしか自身の気持ちに気付いていく。
器とは何か、巫女とは何か、守護守とは何か。
※この小説内において意味や立ち位置等が実際と異なるものがあります(神器、巫女、土地などなど)。なんでもありです。
※カテゴリーはファンタジーですが、恋愛要素も入れていく予定です。
※R15は保険です。※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。
第13回ファンタジー小説大賞エントリー作品。投票ありがとうございました!
文字数 130,884
最終更新日 2020.10.31
登録日 2020.08.30
バスに乗っていた青年は突然女王蟻へと転生してしまう。しかし魔物が跋扈するこの世界では、自分自身の戦闘能力はとっても弱かった! 頼れるのはあまり強くない働き蟻と前世で培った知識だけ。作物を収穫したり、便利な道具を作ったり、子供を産んだり……え!? 子供!? オレ男だって! 蟻の子供なんか産んじゃったら未婚かつ処女で子持ちの男になるのか? わけわかんないって! でもやらなきゃ死ぬかもしれないし……どうする!?そんな風に葛藤しつつ割と厳しめな世界をどうにかこうにか苦労しながら生き抜く元人間のバグズライフファンタジー、どうぞご堪能下さい。*この作品は小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しています。
文字数 1,554,529
最終更新日 2022.01.08
登録日 2020.10.28
「どうしてこうなった」
友人と共に召喚され、無職だからという理由で身売りされてしまった。
魔獣の生贄として捧げられた俺だったが、魔獣はなんとパンダだったのだ!
帰る道も分からない俺は、だったらここで快適に過ごそうと、笹を食べれば満足なパンダと共に、森エルフを助け大森林で村作りに励むことに。
アイテムボックスがチート過ぎて何だか村がとんでもないことになっていくんですが……。
一方、王国に残った友人は次第に内紛で傾いて行く姿を目の当たりにし突然いなくなった俺の捜索を続けていく。
「パンダは笹が食べたいようです」
※お試し投稿です。10話ほど準備済みです。⇒こちらを書くことにいたしました!
文字数 84,190
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.04.21
中学最後のインターハイ
東京大会決勝
バスケコートには5人のバスケットマン
才能、センスのあるプレイヤー
個人プレーだけで勝ち上がってきた。
司令塔である僕は4人にひたすらパスを供給し続けた。そこにチームと呼べる絆は存在しなかった。
結果は準優勝
王者には当然通用しなかった。
チームとは何か仲間とは何かはっきりしないまま中学のバスケは幕を閉じた。
一年後
それぞれスカウトされた高校に進学
だか僕だけは強豪高に進学しなかった・・・
選んだ高校は毎年初戦敗退の弱小高校
バスケはどこでもできる
勝つことだけが全てじゃない
ここから
新しいバスケ人生が始まる
文字数 3,352
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.12
従業員は時給700円で雇ったパートばかり、サービス残業も当たり前。そんな職場で働いていた清川静香。
親も亡くし天涯孤独の身で働けるだけ有り難いと自分に言い聞かせ、18歳から必死に働いてきた彼女はある日突然死してしまう。
享年25歳、恋も知らず長年の疲労が溜まり過ぎた事による過労死だった…
しかし彼女は目を覚ました。
見知らぬファンタジーな世界に放り込まれ、訳もわからぬまま森を彷徨っているときに出会ったのは公爵令息。
彼から契約婚を持ちかけられたことにより始まる貴族生活は、華やかで煌びやかだけれど女達の嫉妬による嫌がらせの嵐!
しかし死ぬまでブラック企業で働いた静香は、時給千円くださるのなら引き受けます!とやる気を見せるのであった---
※コメント欄のネタバレ設定しておりません、ご注意ください
※『聖女ですが拳闘士なので拳で語ります』と同じ世界ですが、深い繋がりはありません
文字数 103,503
最終更新日 2022.07.24
登録日 2021.10.04
水田マリは、豪華客船のアテンダントとしてレストランの配膳を担当していた。
当然客層はセレブと言われる人達ばかりだった。
マリは、30歳を少し過ぎていたが、その容姿から常々男性からいい寄られることが多かった。
その日も「宝石をプレゼントする」と自分の父親位の人に口説かれていた。
適当に相手をしていたが、仕事が終わると待ち伏せをされていた。
言い訳を言って逃げだしたが、男はマリの後を追ってきた。
マリは、隠れるつもりが、誤って海へと落ちてしまった。
波に呑まれ死を覚悟しながら消えゆく意識のなかで、一条の光にマリは、包まれた。
「あなたに、新たな命を授けましょう、『水の申し子アクア』として、生きるのです。」
アクアとなったマリに与えられた力は、あらゆる水を自在に扱うスキルだった。
その力はこの世に彼女に勝てる者はいないほどだが、アクアは平穏を求めたかった。
しかし力を使うたびに人々から『天女』のレッテルを貼られてしまう。
普通でいたいのに、普通でない転生者の女の子のストーリーです。
文字数 87,516
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.07.08
平和なぼくの日常に突然あいつは空から降ってきた。手足拘束されて落ちていた悪魔を怯えながらも一応は助けようとしてあげてたら妙なことになっちゃった話。終始ほのぼの。
動けない傲慢な悪魔×貧弱で気弱な悪魔。
ふわっと設定なのでふわっとどうぞ。あんまり地雷になるものはないかなと思いますがあったらすみません。
一話完結で、今のところ全三話。おまけあり。
文字数 61,224
最終更新日 2024.02.01
登録日 2023.09.28
2月、大学卒業を間近に控えていた湯川竜也は、来年度から自分が社会人になることに対して、漠然とした不安を抱えていた。
彼は将来のことや過去の反省・後悔を整理整頓するよう、また、残された1ヶ月弱の大学生活を無駄にしまいと、暇な時間をなんとか消費しようとする。
文字数 8,252
最終更新日 2024.12.26
登録日 2024.03.11
<読み切りファンタジー小説>
青く美しい星『アスレラ』は魔王の闇が世界を覆い始めていた。だが魔王ありしとろこに勇者ありというのが世の常。この世界にも例外なく勇者がその聖剣と共に現れた。そして勇敢な仲間と共に魔王城を目指し旅を続け、ついに魔王と対峙する。この世界の命運を分ける大勝負が始まった。光か闇か。この世界が望むのはどちらなのか?そして両者は力と力をぶつけ合い、ついに決着がつくかと思われた。だがその時。突然、魔王城天井を突き破り光線が降り注ぐ。咄嗟に2人は最後の一振りの為に貯えた力をその光線の対処に使用した。そして光線が消えたことで崩れた天井とその向こう側が見え始める。その光景に勇者のみならず魔王までもが表情をこわばらせる。視線の先では空を覆いつくほど大きな空飛ぶ円盤一隻と無数にの小さな空飛ぶ円盤が2人を見下ろしていたのだ。そして固まるように空を見上げていた2人を囲うようにエイリアンが空飛ぶ円盤から下りてきた。もう終わりかと思われた勇者の物語。だが本当の始まりはここからだった。
アスレラを分かつ人類と魔王軍の勢力図に新たに加わったエイリアン。人類と魔王軍は圧倒的戦力を持つエイリアンに対処するため、休戦協定を結び互いに手を取り合った。エイリアンという強大な敵が前代未聞のタッグを組ませる。
※この物語はフィクションです。実在の団体や人物と一切関係はありません
文字数 41,024
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.19
乙女ゲームの悪役令嬢ティルダに転生したものの、何を言っても何をしても、ヒロインを虐めてることになってしまう。
ゲーム強制力が本当に強過ぎて、悪役令嬢の私が何をしても乙女ゲームヒロインに有利に働くようになってしまっているらしい。
そんな詰んだ状況にすっかり諦めてしまったティルダは、とある夜、月に向かって「私だって恋したい!」と叫び、それを偶然居た騎士に聞かれてしまい?!
詰んだ状況に諦めきった悪役令嬢が、そんな健気な彼女にすっかり恋してしまった純情騎士に、すべてまるっと救われる話。
♡竹書房さま「転生令嬢は幸せになりたい!アンソロジーコミック (バンブーコミックス)」にて、紺子ゆきめ先生にコミカライズして頂いております。
登録日 2024.08.30
その夜、ルシフェルの息子が蘇り地上に現れるという情報が流れた。それを迎えるべく、CIA、ヴァチカンの抹殺機関、プラハの魔法協会が動きだす。一方、怪物たちの側も、様々な怪物を差し向けルシフェルの息子を出迎えようとしたが。
両陣営は必然的にぶつかり一騒動が巻き起こるのだった。
残酷な描写があります。
性的な描写があります。
ご注意ください。
文字数 11,790
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.06
特殊な家に生まれ、”付与術”という特殊な能力を持つ鬼道(きどう)彰(あきら)は
ある日罰として行っていた蔵の掃除の最中に変なお札を見つける。
それは手に取ると突然輝きだし、光に包まれる彰。
そして光が収まり、気がつくと彼は見知らぬ森の中に立っていた――――――
これは突然異世界に飛ばされた特殊な能力”付与術”を持つ少年が
異世界で何を思い、何をなすことができるのか?という物語である。
登録日 2014.01.22
「セブンティーン」として投稿したお話の続編ですが、本編だけでも独立したお話になります。
舞台は昭和50年代。
1981年1月 俳優の塚本澄生が猟銃自殺を遂げた。36才の美形のトップスターの突然の死だった。塚本の友人でジャーナリストの田代浩輔は、訃報を聞いて塚本のマンションに駆けつけた。そこで元アイドルのエディ萩原と偶然再会し驚く。エディは1968年デビュー当時は17才。ロックバンド、ペガサスのメンバーで、超人気アイドルの美少年だった。
そして死んだ塚本とエディが秘められた恋人同士だったことを田代は知っていた。
エディは1969年5月に突如失踪し、グループから脱退していた。エディは失踪の日の秘密を、驚愕の事実を田代に語る…… エディの告白、二人のピュアな愛の結末。
※エディと作曲家・水島滋之との甘美な時間「特別なレッスン」、エディ14才、男同士の初恋を描いた「はじめてのライブ」もお楽しみ下さい。
※具体的な性描写はほぼありませんが、R18の「セブンティーン」の続きで、それを匂わせる内容のため、R18を付けています。
※ムーンライトノベルズ様エブリスタ様にも投稿しています。
文字数 16,121
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.09.29
―――竜血剣《焔乱舞》。それは、ドラゴンと人間にかつてあった絆の証……
これは、人間とドラゴンの二種族が栄える世界で起こった一つの物語―――
田舎町の孤児院で暮らすキリハはある日、しゃべるぬいぐるみのフールと出会う。
会うなり目を輝かせたフールが取り出したのは―――サイコロ?
マイペースな彼についていけないキリハだったが、彼との出会いがキリハの人生を大きく変える。
「フールに、選ばれたのでしょう?」
突然訪ねてきた彼女が告げた言葉の意味とは――!?
この世にたった一つの剣を手にした少年が、ドラゴンにも人間にも体当たりで向き合っていく波瀾万丈ストーリー!
天然無自覚の最強剣士が、今ここに爆誕します!!
文字数 1,269,522
最終更新日 2024.10.28
登録日 2023.10.21
「ショータイムの秘密」は、港町グレイハーバーにある古びた映画館「ルミエール座」を舞台にした短編小説です。かつての栄光を失ったこの映画館に、若い映画監督・佐藤明が偶然訪れます。彼は新作映画の撮影地としてこの場所を選び、上映会を開きますが、映画館には不思議な力があり、上映される映画の世界が現実になってしまいます。
観客たちは映画の中に入り込み、実際にその世界を体験しますが、何人かは現実に戻れなくなってしまいます。映画館の管理人・田中の助言を受けた佐藤は、観客たちが自分の内なる願望と向き合う映画を再編集し、彼らを救うことに成功します。最終的に、映画館は再び人々に愛される場所となるものの、その場所にはまだ秘密が隠されているという余韻を残して物語は終わります。
この物語は、大衆娯楽の持つ力や、観客の心の中に潜む願望と向き合うテーマを描いています。
文字数 1,263
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.08.13
―スポーツ刈りの少女と、風を感じた恋の物語―
中学二年の春。目立たないけれどまじめな少女・紗季の前に、短く刈り上げた髪とまっすぐな瞳を持つ転校生・蒼が現れる。
自由で自然体な蒼に惹かれていくうちに、紗季の中で「変わりたい」という想いが芽生え始める。
「女の子らしさ」を押しつけられて生きてきた日々。
でも、本当は──風を感じるように、もっと自分らしく生きたかった。
ある日、紗季は決意する。
「自分を変えるために」髪をすべて切り、短いスポーツ刈りにするという大胆な行動に出たのだ。
驚くクラスメイト、ざわつく周囲の目。
それでも紗季は、「私」を隠さず、堂々と恋と日常に向き合っていく。
やがて蒼との恋が少しずつ動き出し、ふたりは“両想い”に。
けれど、好きでいることの難しさ、自分を信じ続けることの大切さにも気づいていく。
そして迎える文化祭。
再び「このままでいいのか」と自問した紗季は、伸びた髪をもう一度スポーツ刈りにし、今度は「変わらずにいるため」に、自らの姿を選び直す。
風を感じる髪と、揺るぎない想い。
この物語は、「好きになること」と「自分でい続けること」が交差する、ひとつの青春の記録である。
文字数 13,842
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
拾い拾われ、ようやく触れた"本当の君"
ある夜会の帰り、何者かに誘拐されたティールは、馬車の中で突然あふれ出した“感情”とともに魔力暴走を起こす。
耳飾りに仕込まれていた術式ーー《感情封印》《魔力隠蔽》が壊れ、長年押し込められていた全てが爆発したのだ。
暴走の中心で泣き崩れる彼女に最初に駆けつけたのは、唯一の味方であり幼い頃から仕えてきた執事ヴィクトル。
彼はティールを抱きとめ、暴走を鎮めると、彼女を連れて国を出る決意をする。
もどかしくて、ちょっと重い 恋愛ファンタジー小説です
登録日 2025.12.27