「それ」の検索結果

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恋愛 完結 ショートショート
もしも召喚聖女が望んでいた聖女ではなかったとしたら……第3弾 今回は、召喚したのが悪女だった場合 インターポールから指名手配されている女、富士藤子。結婚詐欺から始まり放火、強盗、殺人、金庫破り、金の為なら何でもやる美脳の持ち主。 幾度となく死刑判決を受けてきたが、執行される前に脱獄、逃亡を果たしてきた。何人もの顔を使い分けることができ、ある意味聖女と同じく亜空間を持つ存在。亜空間の中には、様々な武器、弾薬、もちろんお宝がたっぷり入っている。 それがひょんなことから異世界に迷い込んでしまい、異世界でも大暴れをすることになった。 公爵令嬢は藤子のために婚約者の王子を奪われ、婚約破棄されるという憂き目を見る。 やがてヒロインは、聖女に覚醒し、偽聖女をとらえるため国際警察と協力するというお話にしできればなぁと思っています。
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文字数 14,852 最終更新日 2025.05.06 登録日 2025.04.27
ファンタジー 完結 長編 R18
そこは『スキル』が授けられるファンタジー世界。転生した世界で、レイは二度目の人生を送ることに!  しかし授かった『スキル』"不老"により、レイの人生は波乱万丈なものに変わっていく。  『スキル』を授かった時から歳を取らなくなってしまったレイは、長い年月を一人で生きていく。チートのような派手な『スキル』ではなく、"不老"という地味な『スキル』。それは、レイにとって苦痛とも取れるものだった。  スローライフを送ることを夢見ていた、どうしてこんなことになってしまったのか。もはや生きる意味すらも失いかけていた頃に出会った一人の少女……その出会いが、レイの人生を大きく変えていく。  これは、スローライフを送りたい男が、授かった『スキル』に翻弄されながらも、異世界を生き抜いていく物語。  スローライフを目指す、お話です。  小説家になろうでも連載しています!
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文字数 101,170 最終更新日 2022.04.01 登録日 2022.04.01
BL 連載中 短編 R18
ビッチ?それともカッコ良い?な男達、義兄弟のそれぞれの始まり、勘違い、駆け引き…恋⁈ 一晩だけのワンナイトラブ?なはずが、嫌でも顔を合わせて一つ屋根の下で暮らす義理の兄弟という関係になってしまうというオチ。 カップルによってはその後の2、3話続く話も… Powder roomでの会話もお楽しみ下さい。 短編集。 [大学生×同大学生] [社会人×社会人] [新社会人×社会人] [喫茶店店員学生×大学生] [ヘアメイク×会社員] [学生×BER店員大学生] …どのカップルがお好きですか?
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文字数 69,108 最終更新日 2023.11.30 登録日 2022.10.23
恋愛 完結 ショートショート
 ルーナ・メソフィスは、あの冷たく悲しい日のことを忘れはしない。  ルーナの信じてきた世界そのものが否定された日。  伯爵令嬢としての身分も、温かい我が家も奪われた。そして信じていた人たちも、それが幻想だったのだと知った。  そして、告げられた両親の死の真相。  家督を継ぐために父の異母弟である叔父が、両親の死に関わっていた。そして、メソフィス家の財産を独占するために、ルーナの存在を不要とした。    絶望しかなかった。  涙すら出なかった。人間は本当の絶望の前では涙がでないのだとルーナは初めて知った。  雪が積もる冷たい森の中で、この命が果ててしまった方がよほど幸福だとすら感じていた。  そもそも魔の森と呼ばれ恐れられている森だ。誰の助けも期待はできないし、ここに放置した人間たちは、見たこともない魔獣にルーナが食い殺されるのを期待していた。  ルーナは死を待つしか他になかった。  途切れそうになる意識の中で、ルーナは温かい温もりに包まれた夢を見ていた。  そして、ルーナがその温もりを感じた日。  ルーナ・メソフィス伯爵令嬢は亡くなったと公式に発表された。
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文字数 11,163 最終更新日 2025.01.11 登録日 2024.01.20
恋愛 連載中 ショートショート R15
大国ブリュンヒルド王国第一王女アルベルティーナ・セシル・ブリュンヒルド。 広大な国土と肥沃な土地に恵まれた国、ブリュンヒルド王国。 王国には武器や防具に欠かせない銅や鉄、かなりの強度を持つアダマン鉱も採掘出来る鉱山が豊富にある。 宝飾品に欠かせない宝石を種類豊富に採掘出来る鉱山を持つ国は、世辞抜きで豊かだ。 そんな豊かなブリュンヒルドが近隣諸国に侵攻されにくいのは、 一重に広大な領土を持ちながらも国土をぐるりと取り囲む大海のお陰であろう。 この大海に阻まれ地上の楽園とも評されるブリュンヒルド王国は守られてきたのだ。 ブリュンヒルド王国は、男性を頂点に据える周辺諸国からすれば珍しい女王が統治する国だ。 女王が統治する国は片手で足りる程しかない。 そして、代々となるとブリュンヒルド王国のみである。 王子が産まれず、暫定的に女王が統治する事はあれど、代々女王が統治するというのはとても珍しかった。 代々女王が統治してきた国である故、王子ではなく姫が王位継承権を持っていた。 どんなに王子が優秀であろうとも、王になることは出来ないのだ。 女王の伴侶は王ではなく“王配”だ。 数多の王配候補の中から特に優秀な4名が選ばれた。 それから更に2名に絞られる。 1人は物腰が柔らかで御し易そうなヴェーゼル王国の第二王子。 もう1人は、ヴェーゼル王国の王子より優秀さでは抜きん出たヴィレムス皇国の第二皇子。 最有力と見られたヴィレムス皇国の第二皇子に決まったかに見えたが、 とある理由でアルベルティーナはヴェーゼル王国の第二王子を選んでしまう。 ――結局、それが間違いであったのは婚約者の国へ留学した後のこと。 ヴェーゼル王国の第二王子は自分が愛されていると勘違いをし、驕った。 愛されてるという勘違いは王子を増長させた。 愛されているから少しの遊びくらい許して貰えるだろうと。 周りの忠告も耳に入らない。婚約者のアルベルティーナが何も言ってこないから。 愛されていれば、遊びなど許せる筈も無いことに気付きもしない王子。 驕った王子は気付かない。アルベルティーナが解消か破棄かに動き出した事を。 王配に選ばれる筈であったヴィレムスの皇子がまだ諦めていない事にも気付かない。 ――女王の寵愛は誰に?
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文字数 29,452 最終更新日 2021.02.20 登録日 2020.11.12
恋愛 連載中 ショートショート R15
どうも、皆様初めまして。…ご機嫌よう? とある異世界のとある王国のとある侯爵家が次女。…それが「私」です。 私には前世日本人女性だった時の記憶があるのです。…まあ、“朧気に”ですけど。 四人家族のキャリアウーマン。結婚しているので一人寂しく…とはならなかったようですね、はい。 ……。 ……。 ……。 ……?それだけ…、ですよ?なにか?? 今世はお貴族様…しかも、次女。家督の心配はなく、我が家はわりと放任主義。前世同様に家族に恵まれた転生チート(=前世の記憶)を武器に好き勝手に邁進前進する、私のサクセスストーリー。どうぞご覧下さいませ。。
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文字数 11,343 最終更新日 2022.07.21 登録日 2022.03.24
恋愛 完結 長編
幼馴染という壁を乗り越え高校最後の夏に互いの思いを確かめ合った宮川亮と水島唯。 その数ヵ月後、高校卒業と同時に亮は映画監督という夢を叶えるためにアメリカへ渡ることになる。一方の唯は大学へ進学するため、遠距離恋愛へ。 互いを思う気持ちがあれば、なんでも乗り越えられる。そんな強い思いを二人は信じながら、時は過ぎていく。 それから三年。 亮は才能を認められ端正な顔立ちに加わって、一躍有名人に。一方の唯はごく普通の学生生活を送っていたのだが、亮の立場も考え身を引くことが最善だと考え始めていた。 そんな中亮と女性アナウンサーとの熱愛が週刊紙に報じられ二人の間に危機が訪れるが、何とか障害を乗り越える二人。 そのままうまくいくと思っていた矢先に、更なる魔の手が唯に迫る…… ※この作品は、エブリスタ、カクヨム、小説家になろうにも掲載しております。 ※エブリスタ「心に響く物語」特集にて取り上げていただきました。 ※第十回ネット小説大賞一次選考通過作品です。
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文字数 131,237 最終更新日 2022.01.21 登録日 2021.09.14
恋愛 完結 長編 R15
侯爵令嬢シャルロット・ラドフォルンは幼いとき王子を庇って右上半身に大やけどを負う。 残ったやけどの痕はシャルロットに暗い影を落とす。 そんなシャルロットにも他国の貴族との婚約が決まり幸せとなるはずだった。 だがーー 月あかりに照らされた婚約者との初めての夜。 やけどの痕を目にした婚約者は顔色を変えて、そのままベッドの上でシャルロットに婚約破棄を申し渡した。 それ以来、屋敷に閉じこもる生活を送っていたシャルロットに父から敵国の人質となることを命じられる。
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文字数 28,707 最終更新日 2024.01.27 登録日 2024.01.27
恋愛 完結 短編 R18
平凡な少年・みのるは、自身の**「くるみ」**に奇妙な痛みを感じるようになる。その痛みは、転校生の少女・胡桃の心の状態とリンクしていた。 心に「殻」を閉ざした胡桃が傷つくたび、みのるの**「くるみ」**は激痛に襲われる。それは、まるでナッツの殻と実のような、二人の奇妙な絆だった。
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文字数 11,374 最終更新日 2025.08.25 登録日 2025.08.19
恋愛 連載中 ショートショート R18
るーは一個下のこうきと付き合っている。 お互いに初めての彼氏、彼女だった!! るーは初めてこうきのお家にお泊まりデートすることになった。 「明日たのしみ〜♡1日一緒だね///」 「ん?1日?いや、2泊3日にして?」 「え?な、なんで?」   「るーといっしょにいたいさ。寝顔楽しみだし、一緒に寝れるの最高!!」 「え?うん、いいけど、荷物持ってくのめんどくさいの、!」 「いいよ、持ってこなくて、俺の服着なよ」 次の日 午前中は外でデートすることになった。 「るー、どっか行きたいとこある?」 「るーはこーきに甘えたい♡」 「は??そ、んな可愛いこと言わなくていいかから///どこ行きたいの?」 「んーっとね、お腹すいたからご飯食べに行こ?」 二人はサイゼリアに行くことにした 「こーきなににするの?」 「るーは?サラダとピザ?」 「うん!そーする!」 「俺はハンバーグ」 ご飯も食べ終わって、こうきのいえに行く 「お邪魔します」 こうきのママが来る 「あ!るーちゃん!どうぞー!ゆっくりしていってね?こうきが襲いそうになったら大声出だすのよ?」 「へ?あ、はい///」 「るーに変なこと言わないでくれる?るー、部屋行こ?」 こうきのへやは広かった 「部屋広いね?こーき勉強とかちゃんとやってる?」 「え?あ、ま、まあまあかな」 「ん?ティッシュ落ちてるよ?」 ティッシュを拾う 「え、あ、そ、それは後で捨てるから、、るー、はベッドに座ってなよ」 「これなんかベタベタしてるよ?こーき風邪ひいて鼻水出てたの?」 こうきは顔が真っ赤になって焦る まさか、るーのことを思って自慰をしていたなんて言えるはずがない、、、
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文字数 5,704 最終更新日 2025.10.12 登録日 2025.09.15
恋愛 完結 短編
高校の卒業式の日、雪の降る校庭で「もう一度出会えたら、今度こそ君を幸せにする」と約束した二人。 けれど、運命は残酷だった。 三年後、声優を目指して上京した葵は、あるアニメの収録現場で、失ったはずの恋人——悠真の声を聞く。 しかし彼は葵のことを完全に忘れていた。 それでも、葵は彼の声に惹かれていく。 彼の記憶の奥底に、あの冬の日の約束が残っていると信じて——。 記憶を失った青年と、声に恋した少女が織りなす、 「もう一度、恋をする」切なくも美しい再生の物語。
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文字数 18,118 最終更新日 2025.10.27 登録日 2025.10.27
ファンタジー 完結 ショートショート R18
以前書いたまま公開していなかったものを とりああず一章は完結してるので公開します。 特殊性癖のご都合主義ですので 少しでも地雷ある方はお逃げください。 この街、原升(はらます)では最近奇妙な事件が頻発している。 奇妙とはいえ蓋を開ければそれは性犯罪だ。 だが犯人は捕まる気配はない。 何よりこの事件に人々が慣れ始めていることが 何より奇妙だと言える。 これはその事件群の中の少しを公開するものである。 ご都合主義なただのエロ。 NL/BL/おほあへ/汚喘ぎ/ご都合主義/地雷原 以上でも構わない!という方はどうぞ。 タグよくわからないのでつけろってのがあれば教えて下さい。
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文字数 7,075 最終更新日 2021.09.23 登録日 2021.09.23
恋愛 完結 短編 R15
「お願いだよ。リーズ。わたしはあなただけを愛すると誓う。これほど君を愛しているのはわたしだけだ」  婚約者がいる私に何度も言い寄ってきたジャンはルース伯爵家の4男だ。 私には家族ぐるみでお付き合いしている婚約者エルガー・バロワ様がいる。彼はバロワ侯爵家の三男だ。私の両親はエルガー様をとても気に入っていた。優秀で冷静沈着、理想的なお婿さんになってくれるはずだった。  けれどエルガー様が女性と抱き合っているところを目撃して以来、私はジャンと仲良くなっていき婚約解消を両親にお願いしたのだった。その後、ジャンと結婚したが彼は・・・・・・ ※この世界では女性は爵位が継げない。跡継ぎ娘と結婚しても婿となっただけでは当主にはなれない。婿養子になって始めて当主の立場と爵位継承権や財産相続権が与えられる。西洋の史実には全く基づいておりません。独自の異世界のお話しです。 ※現代的言葉遣いあり。現代的機器や商品など出てくる可能性あり。
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文字数 16,409 最終更新日 2022.07.18 登録日 2022.07.11
恋愛 連載中 長編 R18
 稀な長い銀髪を持つ緑翠(りょくすい)は、花街のとある廓の楼主として有名だ。希望する妖に教養を与え、芸者として育て、良き身請け先を探して嫁がせてやる。それが、天皇にも認められた緑翠の表家業である。  妖の世界に迷い込んだニンゲンを保護し、芸者の世話係として働かせることが、緑翠の裏家業だ。ニンゲンは、この世界で簡単には生きていけない。基本的に、ニンゲンは格下、奴隷と見なされ、妖力に当てられ気絶してしまえば、その身体に鬱憤を吐き出され、処理される。  緑翠は、久々ニンゲンを見つけ普段通り保護したのだが、その瞳が生き別れた姉と重なった。本来であれば、芸者の世話係をさせる以外に選択肢はない。自らの興味で世界を渡ってきた少女にそれをさせたくなかった緑翠は、ニンゲンの少女に翠月(すいげつ)と名を与え、自らが暮らす宮に囲った。緑翠の廓で、例外として芸者をやっているニンゲンの少年、天月(てんづき)と引き会わせ、翠月も芸者見習いとして稽古につかせる。  翠月は、天月や先輩芸者、御客と親しくなるうちに、なぜ妖の緑翠は、人間である翠月に近づくのだろうかと、疑問に思うようになる。妖の世界で人間が生き残る方法を知れば知るほど、仕事として緑翠に守られているのだと実感する。  廓の楼主である緑翠は、他の芸者の成長や稼ぎについても考えなければならない。翠月を贔屓するわけにはいかない。周囲は、翠月がニンゲンで、守るべき対象だから近くに置いていると納得していたが、時が経ち、それだけではないことに感づく者も出てきた。  緑翠にも、ようやく重い腰を上げる時期が来たようだ。姉の命がもう長くないから会いに来いと、実家から便りが届いた。これで、姉を追い込み、緑翠が背負った一族との因縁を切り、翠月を迎え入れる準備を進められる。  * ヒロイン(翠月)を大事にしたいあまり、悩みすぎて苦しむヒーロー(緑翠)を書いたつもりです。 時代は特に想定しておらず、ざっくりごちゃ混ぜ、詰め込み和風・中華風なご都合設定になっています。 語感で選んでいる単語も多いため、本来とは異なった意味で使用している場合があります。 また、未成年・無理矢理・男同士・複数などのRシーンが含まれます。ご注意ください。 物語の中心に近いところにBL要素がありますが、主人公の指向とは異なります。 ムーンライトノベルズにも掲載しています。
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文字数 346,572 最終更新日 2025.11.15 登録日 2023.03.01
恋愛 連載中 長編
スラムで絶望の中にいた犬系獣人のベルは、幼い貴族の少年・レオンに救われた。 それから数年、彼の屋敷でメイドとして仕えるベルは、変わらず彼のそばにいる。 けれど――レオンはもう少年ではない。 優しくて、真っ直ぐで、独占欲がちょっと強めな伯爵様。 彼の手のひらで大事にされていることに、陽だまりの中にいるベルはまだ気づいていない。
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小説 37,330 位 / 228,544件 恋愛 16,281 位 / 66,304件
文字数 15,051 最終更新日 2025.05.10 登録日 2025.04.19
ファンタジー 連載中 ショートショート
平穏第一主義の青年・九条迅は、ある日突然“完璧女神(自称)”ルミエル・セラフィナによって異世界へ送り込まれる。 説明は雑、特典は未実装、そして押し付けられたのは――借金一億五千万ゴールド。 「俺は平穏に暮らしたいだけなんだが?」 転生ではなく“転移”。つまり元の身体のまま放り出された迅に、チート能力はない。あるのはそこそこ冷静な判断力と、絶妙に不幸寄りの運だけ。初日に市場へ放り出され、奴隷狩りに遭遇し、成り行きで巨大両手剣ツヴァイヘンダーを担ぐ羽目になる。 一方、天界管理局第一階層担当の大聖女ルミエルは、神界でも有名なポンコツ。書類は溜める、借金は増やす、都合が悪くなると泣く。だが自称だけは完璧。 「全部あなたの成長のためよ!」 「俺の人生を教材にするな」 英雄になる気はない。名誉もいらない。ただ飯と屋根と安全が欲しいだけ。 それなのに、なぜか事件の中心に巻き込まれていく迅。 借金返済? 救世主? そんなものは後回しだ。 これは、ポンコツ大聖女の尻拭いを全力で拒否しながら、異世界で“静かに生き延びようとする”男のサバイバルコメディである。
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小説 37,330 位 / 228,544件 ファンタジー 5,847 位 / 53,219件
文字数 152,679 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.02.22
BL 完結 長編
春樹は自殺をしようとしていたけれど、それをあやかしである海龍の龍玄に止められてしまった。 もう関わることはないと思っていたけれど、海でまた龍玄と出逢い、それがきっかけで彼との交流が始まる。 そんな二人のほのぼのと、時にしっとりとした恋のお話。 あやかしと人間が共存する現代が舞台。 あやかし×人間なファンタジーBLになります。
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小説 37,330 位 / 228,544件 BL 9,983 位 / 31,380件
文字数 72,745 最終更新日 2026.06.17 登録日 2026.05.22
BL 完結 長編 R18
過去に親に捨てられた青年、盟。食事が苦手でガリガリで、無表情。施設を出てからはフリーターとして生きてきた。 ずっと微笑む青年、雪也は、すこし施設で盟とともに生活した事があった。「もう怒る人は居ない、食べていいんだよ」という盟にとっての”魔法の言葉”を残して、施設を出ていった。再会したとき、金銭的に辛かった盟は家に住まわせてもらう。だが、雪也は狂気を秘めていた。気が付かなかった盟は激しく犯され、監禁される事になった。身体的ストレスから倒れた盟に我に返った雪也は知り合いの医者、佛斑に助けを求めた。「雪也への恐怖、激しく犯されたことによる身体の限界だ」と佛斑に言われた盟だが、それでも、施設で優しくしてくれた唯一の存在だった雪也に「雪也は怖くない。雪也は悪くないです」と頑なに否定する。佛斑は『雪也の狂気に似た愛情』、『盟の盲目的な信頼』は、【壊れ者同士】と評価した。病院に入院して味覚がほぼなくなった事が判明したとき、佛斑のパートナーで盟の担当医である天原は雪也と佛斑を呼び出した。雪也に掴みかかり、「盟君をここまで追い詰めたのは君だ」と凄い剣幕だった。パニックを起こした盟は、「俺が辛いのは我慢できる。俺が弱いばかりに、喧嘩して三人関係が崩れるのが堪えられない」と告げる。次第に普段通りの仲を見せる天原と雪也と佛斑に落ち着きを取り戻した。それから、高熱による右足が麻痺している事も判明した。それをまた雪也に告げるときはもう掴みかかることも、怒ることもなかった。「切断がないだけよかった」と話した。入院中、雪也の「好き」を受け入れた、恋愛経験ゼロの盟は、様々な感情に揺すぶられはじめる。 退院当日。雪也はオーダーメイドの杖と、パートナーリングを渡し、初めて美容室に連れて行った。盟は別人のようになった鏡の中の自分が、少し好きになれそうな気がした。 家に帰って、恋人としての生活が始まった。だんだん雪也に遠慮なく色々言える様になっていく自分に驚く盟。恋人みたいに甘い言葉や少し意地悪な言葉を言う雪也に真っ赤になったり。盟は自分の世界がカラフルになっていくのにクラクラしそうになった。 デートに出かけ、雪也は服に頓着のなかった盟に服を与えた。 雪也と英国に行くことになった盟は大きな壁にぶち当たる。ビザを取る関係で雪也と養子縁組することになったが自分の本名を選ぶのか、今の『盟』を選ぶか。そして、まともに勉強してこなかった盟は英国の入国審査、英国での生活に必要な英語力を必死に身につける。そして、英国に降り立ち雪也の実家に泊まることになった。【家族】として迎え入れられた盟は、そこで初めての『家族』に触れる。なんでも喜んでくれる父親、ジェームズ。家政のモリスは母の様で安心する。そこで、雪也は意を決して、自分のアトリエに盟を案内した。そこには幼い『盟』。「ずっと、盟の笑顔が忘れられなくて」と話す雪也。
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小説 37,330 位 / 228,544件 BL 9,983 位 / 31,380件
文字数 149,578 最終更新日 2025.08.22 登録日 2025.08.16
恋愛 完結 短編 R18
今年の夏は暑かった—— しかしそれは現代だけとはかぎらない。そう、近未来、日本から見て地球の裏側の夏も暑かった。 しっとりめの文章でつづられる、昼下がりの男女の営みの話。11話で完結。  登場人物 彼:小麦色の肌のイケメン ルシア:彼の今カノ。色白ちゃん アマリア:彼の元カノ。アパレル店員 舞台設定 近未来。海水面が上昇した世界。南米のどこか。たぶんスペイン語圏 性描写、セックス描写多め。 ノクターンに投稿したものを加筆修正しています。/n6509ih
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小説 37,330 位 / 228,544件 恋愛 16,281 位 / 66,304件
文字数 21,949 最終更新日 2025.09.23 登録日 2025.09.13
ファンタジー 連載中 長編
魔王軍との戦争が続く異世界には、傷を瞬時に塞ぐ回復魔法が存在していた。 裂けた皮膚は閉じる。 折れた骨はつながる。 流れた血は止まる。 治癒術師たちはそれを「救済」と呼んでいた。 けれど、救われたはずの人々は、元の生活には戻れていなかった。 剣を握れなくなった兵士。 眠れなくなった子ども。 食事を拒む片腕の騎士。 傷は塞がったのに、立ち上がる意味を失った者たち。 現代日本で作業療法士として働いていた黒瀬灯真は、患者を助けようとして命を落とし、異世界で勇者として目を覚ます。 だが、彼が最初に手にしたのは、魔王を討つための剣ではなかった。 倒れた兵士の呼吸を見て、出血を押さえ、震える手に触れることだった。 「傷が塞がっただけじゃ、人は救われない」 勇者として剣を取り、作業療法士として人の暮らしに手を添える灯真。 彼には、人々の中に残る“失われた生活の断片”を見る力があった。 一方、魔王の呪い《灯喰い》は、人から生きる意志、役割、誇り、明日を望む小さな灯を奪っていく。 神官組織に属する若き治癒術師リュミナは、灯真の行動に戸惑う。 片腕を失った元騎士イリスは、生き残った自分に価値を見いだせず、差し出されたスープさえ拒み続ける。 魔王を倒せば、本当に世界は救われるのか。 命を助けることと、その人がもう一度生きていくことは同じなのか。 これは、回復魔法では治せないものに向き合う勇者の物語。 壊れた世界で、人がもう一度「自分の人生」を取り戻すための、暗く、静かで、あたたかなダークファンタジー。
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小説 37,330 位 / 228,544件 ファンタジー 5,847 位 / 53,219件
文字数 96,659 最終更新日 2026.06.08 登録日 2026.06.08
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