「家」の検索結果
全体で49,498件見つかりました。
今日のとある式典の準備の為、家族にも内緒でこっそり魔王城を抜け出そうとした次期魔王のアレク。
しかし、そこを部屋にやって来た幼馴染である人族の勇者にバレ、追いかけられてしまう…
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勢いで書いた完結済作品です。
良かったらお読み下さいm(_ _)m
文字数 10,739
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.11.08
「ステラ=ブランシェ、そなたとの婚約は破棄だ!」
卒業パーティに響き渡るは王太子の声。
悪役令嬢とされた哀れな公爵令嬢の断罪が始まった。
それを体を張って守るはある侯爵令息。
彼は王太子お付きの取り巻きの一人だ。
「彼女の無実は私が証言します」
テンプレ通りの断罪シーン、悪役令嬢とされるは無実な令嬢。
一度は書いてみたかった話です。
庇うは私の別作品にて無双に近い彼です。
自己満、ご都合主義、ハピエン大好きな作者による作品です。
見方を変えればバッドエンドかもしれません。
こちら小説家になろうさん、カクヨムさんでも投稿しています。
文字数 25,933
最終更新日 2023.03.11
登録日 2022.11.08
小さい頃に決められた名家のオメガとアルファの婚約。年を重ねる事に自分に冷たくなっていくアルファの婚約者にがっかりしていく箱入りオメガのすれ違いのお話。
オメガバース。
文字数 11,077
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.11
ある日、現実世界にダンジョンが出来た。ダンジョンは世界各国に無造作にできた。もちろん日本にもできた。ダンジョンに入り、モンスターを倒すと16歳以上の人間には、特別な力『スキル』が、貰える。その『スキル』にも、戦うためのもの、又は、ものをつくるためのものがある。そんな中、主人公は『生産の神』というスキルを使って様々な方法で大儲けする。
カクヨム および 小説家になろう にも同時連載しております
文字数 27,610
最終更新日 2020.12.31
登録日 2019.07.07
ほんのり想いを寄せていたイケメン文官に、告白する間もなく失恋した主人公。その夜、彼女は親友の魔導士にくだを巻きながら、酒場でやけ酒をしていた。見事に酔いつぶれる彼女。
いつもならば二日酔いとともに目が覚めるはずが、不思議なほど爽やかな気持ちで起き上がる。なんと彼女は、失恋する前の日の晩に戻ってきていたのだ。
前回の失敗をすべて回避すれば、好きなひとと付き合うこともできるはず。そう考えて動き始める彼女だったが……。
ちょっとがさつだけれどまっすぐで優しいヒロインと、そんな彼女のことを一途に思っていた魔導士の恋物語。ハッピーエンドです。
この作品は、小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。
文字数 8,028
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.10.22
有望な子爵家と婚約を結んだ男爵令嬢、レイナ・ミドルダム。
しかし待っていたのは義理の実家に召し使いのように扱われる日々だった。
あるパーティーの日、婚約者のランザス・ロージアは、レイナのドレスを取り上げて妹に渡してしまう。
「悔しかったら婚約破棄でもしてみろ。まあ、お前みたいな愚図にそんな度胸はないだろうけどな」
その瞬間、ぶつん、とレイナの頭の中が何かが切れた。
……いいでしょう。
そんなに私のことが気に入らないなら、こんな婚約はもういりません!
領地に戻ったレイナは領民たちに温かく迎えられる。
さらには学院時代に仲がよかった第一王子のフィリエルにも積極的にアプローチされたりと、幸せな生活を取り戻していく。
一方ロージア領では、領地運営をレイナに押し付けていたせいでだんだん領地の経営がほころび始めて……?
これは義両親の一族に虐められていた男爵令嬢が、周りの人たちに愛されて幸せになっていくお話。
★ ★ ★
※ご都合主義注意です!
※史実とは関係ございません、架空世界のお話です!
※【宣伝】新連載始めました!
婚約破棄されましたが、私は勘違いをしていたようです。
こちらもよろしくお願いします!
文字数 127,050
最終更新日 2023.01.13
登録日 2022.11.06
逃げ出してしまった乎雪(こゆき)にはもう後が無かった。これで人生三回目の家出であり、ここにきて人生の分岐点とも思われる、苦境に立たされていた。
手持ちのお金はまったく無く、しかし、ひとところに留まっていると、いつの間にか追いかけてきた彼に出くわしてしまう。そのたびに、罵詈雑言を浴びせられるのが、心底いやで気力で足を動かす。
けれども、ついに限界がきてそばにあった電柱に寄りかかり、そのまま崩れ落ちて蹲った。乎雪は、すぐそこがゴミ捨て場であることにも気が付かずに膝を抱いて眠りについた。
目を覚まして、また歩き出そうと考えた時、一人の男性が乎雪を見て足を止める。
そんな彼が提案したのは、ペットにならないかという事。どう考えてもおかしな誘いだが、乎雪は、空腹に耐えかねて、ついていく決心をする。そして求められた行為とペットの生活。逃げようと考えるのにその時には既に手遅れで━━━?
受け
間中 乎雪(まなか こゆき)24歳
強気受け、一度信用した人間は、骨の髄まで、信頼するタイプ。
攻め
東 清司(あずま せいじ)27歳
溺愛攻め、一見優し気に見えるが、実は腹黒いタイプ。
文字数 113,426
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.07.25
ルーナは閉鎖的な村で暮らすごく普通の少女。
ただ少し、本を読んだことで薬草などに詳しいだけ。
だから閉鎖的な村で彼女は医者紛いのような事をして生活をしていた。
ある日、育ての親であり性格問題児で、神父をやっている男が傷だらけの青年を連れてきた。
ルーナは言われた事を理解し、見様見真似だが読んだ本の通りに手当を行う。
そして目が覚めた青年はなんと貴族様でしかも王族の血族であるが、『血濡れの狂騎士』と恐れられている存在だった。
ルーナは殺されないように言葉を選びながら対応したのだが、その青年はルーナに好意的で――。
『血濡れの騎士』×医者紛いの事で生計を立てている貧乏少女の運命に立ち向かうお話。
++++
小説家になろう、カクヨムにも掲載しております。
文字数 110,339
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.01.23
侯爵家の次女として生まれたエリシュカ・ベンディーク。彼女は見目麗しい家族に囲まれて育ったが、その中で彼女らしさを損なうことなく、実に真っ直ぐに育っていた。
だが、それが気に入らない者も中にはいたようだ。一番身近なところに彼女のことを嫌う者がいたことに彼女だけが、長らく気づいていなかった。
嫌うというのには色々と酷すぎる部分が多々あったが、エリシュカはそれでも彼女らしさを損なうことなく、運命の人と出会うことになり、幸せになっていく。
彼だけでなくて、色んな人たちに溺愛されているのだが、その全てに気づくことは彼女には難しそうだ。
文字数 72,514
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.03.10
「僕の妻になるんだから、僕の好みに従ってよね。そして、僕に最高の贅沢をさせること。それが、君の使命と心得て」
婚約式の日、婚約者となった第六王子エマニュエルにそう言われたグラディス。
アシュトン侯爵家の跡取り娘として教育を受け、領地領民を愛する彼女は、しかしその爵位の高さから、不出来で素行の悪い第六王子を王家より押し付けられてしまった。
しかも押し付けた後は知らぬとばかり、第六王子の素行をとがめるどころか、グラディスのせいだと国王はグラディスを貶める。
「よかったですね、あなた」
「ああ。王家は、この婚約を無かったことにしたいようだ。その願い、全力で叶えてさしあげようじゃないか」
その国王の言葉に、グラディスの両親、アシュトン侯爵夫妻は黒い笑みを浮かべ、婚約破棄の絶対成立を誓う。
婚約時に交わした、王家とアシュトン侯爵家との約束。
それに従い婚約を破棄するべく、グラディスは両親や親友ルビーの協力を得て、着実に証拠を集めて行く。
そして、願いが叶ったその時、グラディスにも新しい道が開く。
文字数 5,934
最終更新日 2024.10.17
登録日 2024.10.17
政略結婚──それが、すべての始まりだった。
侯爵家の令嬢セリーヌ=ド・ヴァランティーヌは、財閥家門との婚約を一方的に破棄した“その代償”として、ルシアン=モントレフォールによって報復として誘拐された。
連れて行かれた先は、《ドミエンヌの館》。
命令と羞恥、快楽と誓約によって、身も心も“器”へと鍛え上げられる、倒錯の調教施設──。
淫具、誓約、快楽の制御。
貴族としての誇りを刻まれてきた少女は、やがて“命じられる悦び”に目覚めていく。
一方、王軍に属する姉・ジャンヌは、《ドミエンヌ》の真相を知りながらも、自らの意志で、その門をくぐる。
妹を救うためではない。正義のためでもない。
己の中に眠る“支配されたい衝動”を確かめるために──。
そしてその背景では、国家を揺るがす階級闘争が密かに進行していた。
魔道具の力を貴族が独占する旧体制に対し、ルシアンはそれを庶民に解放し、市民社会の基盤を築こうとする変革者。
支配の美学と倒錯の快楽、命令と悦楽。
その渦の中で、姉妹は“隷属”という名の自由を選び取る。
──これは、羞恥と悦びの果てに、令嬢と女騎士の姉妹が辿り着いた「悦びのかたち」の物語。
文字数 60,334
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.10
死神という二つ名を持つ最強最恐の武人、辺境伯オズワルドにある日行き倒れていたところを拾われたリイナ。オズワルドたっての願いで辺境屋敷の料理人として働きはじめたリイナだったが、ある日オズワルドに懇願され出席した王宮の祝賀会であやしい魔法薬を浴びせかけられ体が猫化してしまった! すると大の猫嫌いのはずのオズワルドの様子がおかしくなって!?
「大の猫嫌いじゃなかったのっ!? なんでそんなにデレた顔でモフモフしてくるんですかぁっ~!! 聞いてません〜っ!!」
猫化した自分をモフり倒すオズワルドの溺愛に困惑しつつも、実親にも自分を引き取ってくれた養父母にも愛されたことのないリイナはどこかちょっぴり嬉しくもあり……? そんな中、養父母が自分を金づるとして利用するために屋敷に押しかけようとしていることが分かり――。
実は猫をこよなく愛する死神オズワルドに拾われたことをきっかけに、自分の居場所と幸せのために強くたくましく成長していく料理人リイナと、それを取り巻くあたたかい仲間たちが繰り広げるにぎやかハッピーなお話です。
※小説家になろう、アルファポリス、カクヨムでも掲載します(予定)。
※2/20現在大幅改稿中のためすでにUP済みの一部を非公開設定にしております。申し訳ございません。
文字数 71,118
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.09.16
ブラック企業である広告代理店で心身共にボロボロになった青年・朝倉晴也(あさくらはるや)は、逃げるように故郷の田舎町へと帰郷した。
しかし実家の前に『美しい花』が咲いたことで、里の習わしにより、「婿入り」という名のもとに地元の神社の神主となることになった。
形式だけだと思っていた婚姻の儀を終え眠りについた晴也の元に現れたのは、銀髪に狐耳、琥珀色の瞳を持つ超絶美形の神様・深月(みづき)だった。
「ずっと待っていたぞ、我が愛しき伴侶」
なんと彼は、晴也が成長して戻ってくるのを待ちわびていた超・執着系の神様で……!?
「毎晩は無理だって!」「お前が愛らしすぎるのがいけないのだ」
逃げた先で見つけたのは、重すぎるほどの愛と、蕩けるような快感、そして金木犀の香りに包まれた甘い日常。
これは、全てを失いかけていた青年が、過保護な神様に溺愛され、本当の居場所を見つけるまでの優しい物語。
ひたすら2人が甘く過ごしている様子の見られるほのぼのな作品になります。
※イラスト・本文ともにAIを使用しています。
文字数 78,480
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.01
「あら、ご存知ありません?」
この言葉の後に続くのは全て嘘八百……だけれど、ソニア・ヘイドルム侯爵令嬢の言葉にはその場にいる誰もがそれを分かって耳を傾ける。
その場にいる人を幸せにする『嘘』を吐くのが彼女であり、それは王太子妃として諸外国と渡り歩くための社交性の一つとして評価されていた。
しかし、当のソニアは『王太子妃、引いては国母なんてなりたく無いわい、嘘吐き女として精々振る舞ったるわ!』という、王太子妃候補からふるい落とされたい一心での振る舞いだった。
王太子妃候補は5人。そして王太子であるランドルフ・ディ・ヴァレンティヌは紺の絹糸のような髪に黒曜石の瞳の美丈夫であり、『氷の貴人』と呼ばれる無表情、無感情な男だ。見た目と帝王たる威厳、知識と知性はあるが、愛される、とは程遠い。
そんな彼を支える妻として王太子妃を選ぶべく、1ヶ月の間離宮を与えられた王太子妃候補『リリィクイン』たち。
ソニアは平和に、平穏に、誰の家とも不和を起こさず、実家に帰る事を目的にしていたが、何故か他の候補が勝手に身を引いていく……?
※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。
※小説家になろう様でも別名義で掲載中です。
文字数 31,730
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.03.17
三年前、第一王子から突然婚約破棄を突き付けられたフェリシエは、国で一番身分の高い公爵令嬢でありながら、冷遇され、寂しい生活を送っていた。
フェリシエの心を慰めてくれるのは、友達の小さな蜥蜴だけ。
そんなフェリシエにある日新しい政略結婚の話が舞い込む。
相手はなんと、新しく即位した竜王陛下で……
愛に飢えた不遇な公爵令嬢と、可愛くてちょっぴり危険な竜王陛下の王道溺愛ストーリーです!
小説家になろう、他サイトでも掲載しています。
文字数 12,026
最終更新日 2022.10.19
登録日 2022.10.13
俺はソフトウェア開発会社の社員だった。
外注費を架空計上して横領した罪に問われ会社を追われた。
不幸は続く。
仲の良かった伯父さんが亡くなった。
遺産が転がり込むかと思われたら、貰った家の庭にダンジョンができて不良物件に。
この世界は10年前からダンジョンに悩まされていた。
ダンジョンができるのは良く聞く話。
ダンジョンは放っておくとスタンピードを起こし、大量のモンスターを吐き出す。
防ぐ手段は間引きすることだけ。
ダンジョンの所有者にはダンジョンを管理する義務が発生しますとのこと。
そして、スタンピードが起きた時の損害賠償は所有者である俺にくるらしい。
ダンジョンの権利は放棄できないようになっているらしい。
泣く泣く自腹で冒険者を雇い、討伐する事にした。
俺が持っているスキルのリフォームはダンジョンにも有効らしい。
俺はダンジョンをリフォーム、分譲して売り出すことにした。
文字数 349,956
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.08.31
全く面識のない同級生に告白された。
学校一の不良の俺にそんなことを言ってくるなんて、罰ゲームか何かの罠だと思った。
でも、そいつは真剣な目で俺を見つめていた。
「じゃあお前、今日から俺のペットな」
そう言ったら、そいつはすごく嬉しそうな顔をした。
ツンデレヤンキー御曹司×天然ドM庶民の、少し倒錯的なラブストーリー。
※注意※
2010年代に書いた作品なので、時代背景もその辺りです。
『ホモ』などの差別用語は敢えて使っています。
主人公の過去に殺人事件など若干グロ要素があるので、苦手な方は注意してください。
攻めも受けも両方家庭環境が複雑な設定です。
場所、人物等は全てフィクションです。
文字数 265,791
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.03.13
35回目の結婚相手は、話を聞いてない天然令嬢?
“話がかみ合わない”彼女が、公爵家に癒しと変化をもたらす。
言葉よりも、手のぬくもりと銀細工が想いをつなぐ――
不器用な大人たちの、やさしく静かな物語。
文字数 22,260
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.07
シアリーズ大陸。
かつて、聖王[マニュス]によって忌まわしき[火の民]が追放され、諸族の統一が成された世界。
その治世で人々は繁栄を謳歌したが、しかし、時が経つと諸族は再び分裂し、かつてのように群雄割拠となっていた。
時は流れ、太陽暦千百九十六年の春。
隣り合う二つの国、ゴロワ王国とソラーナ王国との間で、ひとつの婚姻が執り行われようとしていた。
いわゆる、政略結婚。
両国の同盟関係をより強固にするため、それぞれの国王の命令によって二つの伯爵家が結ばれることとなった。
ゴロワ王国のジルベール伯爵家と、ソラーナ王国のリンセ伯爵家。
互いに王に仕える臣下の身。
この話を断ることなどできるはずもなく、約束の期日通りに婚姻は遂行されなければならない。
そうして嫁ぐこととなったのは、ジルベール伯爵家令嬢・リアーヌ。
物心ついた時にはすでに、この婚姻は決まっていた。
自分の手には届かないところで定められた、運命のようなもの。
だが、それに逆らうことなく、その中でできるだけ大きな自身の幸福を見つけようと決めていた彼女は、懐かしい家族や人々に見送られて故郷を旅立った。
これから、いったいどんな暮らしが待っているのか……。
期待と不安を胸に、二つの王国の国境を形作るパルヌー山脈を越えた彼女を待ち受けていたのは、自身の夫となるはずのリンセ伯爵・エリアスだった。
「君との婚約を、……破棄したい」
そこで告げられたのは、そんな言葉。
その時から、伯爵令嬢・リアーヌと、小指伯爵・エリアスの、波乱の物語が始まる———。
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※本作は、小説投稿サイト[カクヨム]からの転載作品です
2025年のコンテストに応募し、中間選考に残ったものを、小説家になろう・アルファポリスにそのまま移植したものとなります
金・土・日の週三日の日程で投稿していきます
お楽しみいただけますと幸いです
(*- -)(*_ _)ペコリ
文字数 84,369
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.05.01